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管理人である“いんふぃ”の日常を徒然なるままに書き綴るブログです。その日、思いついた話題に対して、自分の視点から思ったことを記事にしています。

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2012年5月27日 (日)

F1グランプリ2012 第6戦 モナコ・モンテカルロ

 2012年シーズンのF1グランプリ、70回記念を迎える伝統の一戦、モナコはモンテカルロ市街地コースです。ここでの1勝は、他での3勝に値すると言われているモンテカルロで、7人の歴代勝者が名を連ねる一戦となりました。

 まず、予選はメルセデスのミハエル・シューマッハが、2006年のフランスGP以来の暫定ポールポジションを獲得します(前戦、スペインGPでのクラッシュが原因で、5グリッド降格ペナルティが確定済)。2010年シーズンの電撃復帰以来、3年目での予選トップタイムです。シューマッハに代わって、ポールポジションとなったのは2010年の勝者であるレッドブルのマーク・ウェーバーです。ザウバーの小林可夢偉は、予選12位と連続での予選第3セッション進出はなりませんでした(決勝は11番グリッド)。ちなみに、2012年シーズンに続いて、可夢偉のチームメイトであるセルジオ・ペレスは、予選にてクラッシュしています。また、お前か。

 さて、決勝は上位勢が危なげなくスタートする中、シューマッハとロータスのロマン・グロージャンが接触しクラッシュ、後続は大混乱に陥ります。可夢偉もグロージャンのクラッシュに巻き込まれ、7周目にはリタイヤという残念な結果に終わってしまいます。どうも、こういう事態を巻き起こしておきながら、時にしれっと表彰台に上るあたり、前身のルノー時代も含めてどことなくロータスが気に入りません。2011年シーズンは、自己最高位の5位を達成していただけに、悔やまれます。ちなみに、この5位は、モンテカルロでの日本人最高位でもあります。

 その後は、どちらかと言えば淡々とレースは進行していきます。32周目には、フェラーリのフェルナンド・アロンソが、先にピットインしたマクラーレンのルイス・ハミルトンを僅か1周のインラップで交わします。予選で、新品のプライムとオプションのタイヤを温存したレッドブルのセバスチャン・ベッテルは、他のドライバーとは異なるタイや戦略が功を奏して、9番グリッドから4位まで順位を上げます。

 しかし、“ここはモナコ、モンテカルロ。絶対に抜けない。”とお馴染みのモンテカルロ市街地コース、ウェーバーが少々危なげなポール・トゥ・ウィンで今シーズンの初勝利を挙げます。可能性としては、十分にあるとは思っていましたが、第6戦で6人目の勝者です(コンストラクターズでは、レッドブルが2勝目を挙げます)。さて、1戦ごとに勝者が入れ替わる前代未聞のシーズンは、何処まで続くのでしょうか。

2012年5月21日 (月)

金環日食

2012_05_21_001  今日は、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で金環日食、全国各地で部分日食を観測できる日です。日本で、1987年9月23日に沖縄本島などで観測されて以来、25年ぶりの出来事です。

 残念ながら、呉は金環日食の範囲外でしたので、部分日食しか見られませんでしたが…。天気予報では、全国的に曇りの予報だったので、観測できないのではないかと危惧されていましたが、大きく影響はなかった模様です。観測を始めた頃には、最大食分(約0.92)の時間を10分以上は過ぎてしまっていましたが…(ぉ。

 次回、日本で金環日食を観測できるのは、2030年6月1日の北海道です。

2012年5月20日 (日)

RX-8燃費レポート(第8報)

 購入額の1割程度の減税を受けられるかどうかが、車種を選ぶ基準どころか車を購入するかどうかの決定的要因であり、申請が間に合うかどうかに躍起になっている昨今の自動車市場に、明るい未来はないのではないかと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第8報です。天候に余り恵まれなかったとは言え、ゴールデンウィークは実家に帰省しただけで終わりました…。前回の給油からの走行距離は528.1km、今回の給油量は49.53Lで、燃費は10.7km/L、燃費達成率は113.4%となりました(累積では、それぞれ9.2km/L、97.5%です)。前回の第7報に続いて、通算で三度目のカタログ値越えを達成し、第5報の記録を上回りました。ただ、高速道路での走行が多かったのですが、お世辞にも流れが良いとは言えない京都市街地を走ったていることを考えると、何となく良すぎのが気になります。まぁ、前回の給油から消費したガソリンの量を正確に反映しているわけではありませんけれどね。ちなみに、普段から給仕の継ぎ足しはしていません(給油ホースの残油はきっちりと回収しますけれどね)

 13B型ロータリーエンジンの排気量は1308ccですが、自動車税は1.5倍の俗称“ロータリー係数”を掛けられて、1.5超~2.0リッター以下のクラスと同じ扱いです。マツダが、ロータリーエンジンを搭載車を発売し始めた頃、小排気量・高出力に恐れをなした他メーカーからの圧力で生まれたという曰く付きの係数です。

■本日の給油
走行距離:528.1km 給油量:49.53L 燃費:10.7km/L 燃費達成率:113.4%

2012年5月13日 (日)

F1グランプリ2012 第5戦 スペイン・カタロニア

 2012年シーズンのF1グランプリ、開幕フライアウェイからイタリアのムジュロ・サーキットでのテストを挟んで、スペインはカタロニア・サーキットです。いよいよ、伝統のヨーロッパラウンドが開幕です。

 まず、予選はマクラーレンのルイス・ハミルトンがシーズン3度目のポールポジション獲得かと思いきや、予選失格で最後尾からのスタートとなってしまいます。予選最終アタック後、パルクフェルメまで戻って、車検で提出する1リットルの燃料サンプルが残っておらず、コース上にマシンを止めたことがペナルティとなりました。2010年のカナダGPでも同じ失態を犯しているので、かなり厳しいペナルティが下されました。変わって、ポールポジションに繰り上がったのは、何とウィリアムズのパストール・マルドナードです。開幕から上々のパフォーマンスを見せていたウィリアムズですが、まさかのポールポジション獲得となりました。ウィリアムズのポールポジションは、2010年のブラジルGP以来です(ドライコンディションに限れば、2005年のヨーロッパGP以来)。ザウバーの小林可夢偉は、油圧系のトラブルで予選第3セッションを走れず、予選10位です(決勝は、9番グリッドからのスタート)。

 さて、決勝はスタートでフロントローからフェラーリのフェルナンド・アロンソが、マルドナードをパスしてトップに立ちます。2001年から10年連続でポール・トゥ・ウィンという、抜けないことで名高いカタロニア、現役最強と名高い母国グランプリのアロンソであれば、2勝目を十分にあり得る展開になります。しかし、アンダーカットが功を奏して、レース中盤でマルドナードがトップに返ります。その後は、一時はテール・トゥ・ノーズの展開もありましたが、アロンソの追撃を振り切って、マルドナードが初優勝を飾りました。ウィリアムズにとっても2004年のブラジルGP以来の優勝です。ウィリアムズと言えば、ドライバーズタイトル7回、コンストラクターズタイトル9回、出走回数574回とフェラーリ、マクラーレンと並ぶ名門チームです(何れも2011年シーズン終了時点)。往年のF1ファンの方々なら、ウィリアムズ復活の期待が膨らむレースとなったのではないでしょうか。

 可夢偉は、9番グリッドからペナルティやクラッシュ等で上位勢が順位を落とす最中、着実に順位を上げていきます。マクラーレンのジェンソン・バトンを33週目にターン5で、メルセデスのニコ・ロズベルグをターン10で、それぞれ鮮やかなオーバーテイクを披露してくれました。最終的に、2011年のモナコGPでの自己ベストに並ぶ5位入賞を飾ります。ここ3戦、結果が芳しくなかっただけに、これをきっかけに良い流れになれば良いのですけれどね。

2012年5月12日 (土)

自転車通勤

 普段は、電車通勤なのですが、休日出勤(うちは、残業扱いになるので適当な時間に出社して、適当な時間に退社できます)だったので、自転車通勤をやってみました。普段の買い物等を除けば、まともに自転車に乗るのは5ヶ月ぶりという為体です。

 この5ヶ月で、また一段と脚力の低下を痛感することになりました。全盛期なら、何てことのない登り勾配での、失速具合がかなり酷い状態でした。海に面した呉の場合、海風がかなり強いのですが、それを差し引いても現状は、自転車乗りを自称する者として、どうかと思えてきます。

 週に1回、距離にして30km足らずの走行で、この状態がどこまで是正できるかどうかは分かりませんが、取り敢えずは続けていこうかと思います。もはや、体力的に以前のようには走れそうもないので(走り込む時間もありませんし)、自転車のアップデートで補うしかなさそうです…。

■本日のライディング
走行距離:27.55km 走行時間:01時間16分32秒 最高速度:43.1km/h 平均速度:21.6km/h

2012年4月30日 (月)

RX-8燃費レポート(第7報)

 ロータリーエンジン搭載車は燃費が悪いと言われていますが、実燃費が大差ない車種なんていくらでもありますし、動力性能を考慮すれば、寧ろ優秀な部類だと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第7報です。4月に入ってから既に4報目なのは、気のせいです。前回の給油からの走行距離は393.2km、今回の給油量は39.14Lで、燃費は10.1km/L、燃費達成率は106.9%となりました(累積では、それぞれ8.9km/L、94.9%です)。実燃費がカタログ値を超えるのは、前々回の第5報から早くも二度目です。実家への帰省で、高速道路の走行が多かったことが要因でしょう。線形の違いがあるので、一概には比較しきれませんが、中国自動車道での80kml/h巡航と山陽自動車道での100km/h巡航では、有意な差はなさそうです。

 大型貨物自動車は、道路運送車両法で速度抑制装置の装着が義務づけられていますが、あの90km/hという何とも中途半端な速度は何を根拠に設定されているのでしょうね。制限速度が100km/hの区間で追い越されることを考えると、80km/hが妥当な気がします。

■本日の給油
走行距離:393.2km 給油量:39.14L 燃費:10.1km/L 燃費達成率:106.9%

2012年4月29日 (日)

RX-8カスタマイズ第一弾 - バルブ交換 -

2012_04_29_001  RX-8のカスタマイズ第一弾です。諸般の事情で、2週間に渡っての実施になってしまいました。既に、Twitterでは、ツイートしてはいるのですが、第一弾完了と言うことで、改めて記事にしてみました。

 今回は、表記の通り“バルブ交換”で、主にフロント周りと室内の交換を行いました。基本的に、何れも純正オプションで用意されているものばかりなので、納車時から付けておけば良かったような気がするのですけれどね…。

 交換したのは、以下の通りです。

  • スーパーキセノンビーム
  • スーパーブルービーム
  • ウィンカーバルブ(フロント・リア)
  • LEDポジションバルブ
  • LEDルームランプ
  • LEDマップランプ(※純正オプション無し)
  • LEDドアカーテンランプ
  • LEDドアミラーウェルカムランプ(※純正オプション無し)

2012_04_29_002  何れも純正品で、スーパーキセノンビーム、スーパーブルービーム、ウィンカーバルブ、LEDポジションバルブは、ディーラーで交換してもらいました。残りのLEDランプは、自分で交換しました(所謂、DIYです)。

 マップランプとドアミラーウェルカムランプは、純正オプションとしての設定はないのですが、他と同じウェッジタイプ(T10)のLEDバルブなので、問題なく使用できます。白熱電球から消費電力の少ないLEDバルブに交換したことで、燃費改善効果が大いに期待されます(※注:費用対効果は割に合いませんので、悪しからず)。

 ちなみに、カスタマイズ第二弾もバルブ交換で、ハイマウントストップライト、ライセンスプレートランプ、バックランプのLEDバルブ化するつもりです。ディーラーで部品を発注する前に、純正のバルブに何を使っているのか確認しないといけませんけれどね。さて、ラゲッジルームランプとバニティミラーランプのLED化はどうしようか…。

2012年4月28日 (土)

RX-8燃費レポート(第6報)

 新しい車に買い換えることが、地球環境にも家計にも優しいというCMは、明らかに虚偽が含まれているので、放送倫理的に問題があると思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第6報です。ゴールデンウィークの帰省時、渋滞に巻き込まれたときのガス欠回避のための継ぎ足しです。前回の給油からの走行距離は106.2km、今回の給油量は15.42Lで、燃費は6.9km/L、燃費達成率は73.3%となりました(累積では、それぞれ8.8km/L、93.1%です)。燃費が大幅に落ちたのは、カーナビのデータを更新したり、交換したライトの写真を撮ったりで、アイドリングの割合が高かった影響でしょう。

 RX-8の最終限定特別仕様車の“SPIRIT R”が、好評につき1000台の追加生産が発表されました。まぁ、追加生産の可能性は、少なからずあるだろうと予想はしていましたけれどね。どうやら、Type RSがベースの6速マニュアルトランスミッション搭載車が、全体の3分の2を占めているそうです。ちなみに、巷では“最後のロータリー”などと言われていますが、“恐らく最後の13Bロータリー”が正しい表現です(キリッ。

■本日の給油
走行距離:106.2km 給油量:15.42L 燃費:6.9km/L 燃費達成率:73.3%

2012年4月26日 (木)

初音ミクぬいぐるみストラップ

2012_04_26_001 Giftのオンラインショップでの予約開始から、かれこれ3ヶ月以上、漸く“初音ミクぬいぐるみストラップ”が届きました。全高150mmとぬいぐるみとしては、少し小ぶりです(ストラップとしては、破格の大きさですが…)。

 自宅やオフィスのさり気ない飾りにしてみたり、ケータイやデジカメと一緒に連れて回ったりと、それぞれのボカロライフに合った付き合い方が出来るかと思います。しかし、そろそろ嫁の居住場所を真剣に検討した方が良いかもしれません…。

2012年4月22日 (日)

F1グランプリ2012 第4戦 バーレーン

 2012年シーズンのF1グランプリ、開幕フライアウェイの最後は、上海から連戦でバーレーン・インターナショナル・サーキットです。アラブの春の渦中にあり、直前まで開催が危ぶまれていましたが、無事に開催されました。

 まず、予選は去年の覇者であるレッドブルのセバスチャン・ベッテルが、ポールポジションを獲得します。開幕から不調が続いていましたが、眠れる獅子(赤牛?)が遂に目を覚ましました。まもなく迎えるヨーロッパラウンドに向けて、マクラーレンやメルセデスに対するレッドブルの逆襲に期待が高まります。ザウバーの小林可夢偉は、終始ディファレンシャルの調整に追われるというマシンバランスの悪さに苦しみ、予選12位となってしましました。

 さて、決勝は、ポールポジションからスタートしたベッテルが、2011年のインドGP以来6戦ぶりにポール・トゥ・ウインを飾ります。ポールポジションから逃げ切るという、2011年シーズンには幾度と見られたレース展開となりました。しかし、2011年シーズンのように、圧倒的なリードは築けず、ロータスのキミ・ライコネンに追い回されるという展開もありました。ストップ・アンド・ゴーなバーレーンで、ストレートの遅いルノーエンジンが1~4位を独占するという意外な結果になりました。

 可夢偉は、12番グリッドからプライムタイヤでスタートし、2ストップ作戦で一気に順位を上げることを目論みました。しかし、想定以上にデグラデーションが酷く、3ストップとなってし、13位という残念な結果となってしまいました。どうも、開幕戦のアルバートパークを除いて、2011年シーズン後半からの悪い流れを断ち切れていないような気がします。

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