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初音ミク - Project DIVA -

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2018年11月24日 (土)

初音ミクシンフォニー2018-2019 ~ 東京公演 ~

2018_11_24_001 昨年に引き続き、数あるVOCALOID曲から選りすぐられた名曲をフルオーケストラで奏でる“初音ミクシンフォニー2018-2019”の東京公演へ行ってきました。会場は、東京公演とはいいつつも神奈川県は横浜市のパシフィコ横浜国立大ホールです。

 座席数は去年の同様に5,000席を超えていますが、3連休の中日ということもあり、早々に完売となりました。去年は、1週間前でもS席の後ろの方なら取れたんですけどね…。無事、一次抽選でスペシャルシートに当選していて良かったです。ライブやコンサートに行く回数を重ねると、公演回数よりもどれだけ良席を確保できるかに重きを置くようになりました。

2018_11_24_002 今回は、3連休での開催ということで、東京には前日入りして前日と当日に開催されたドール撮影会に参加してきました。会場は、東京から少し外れたところ、何故か部屋にプールのあるホテルの一室です。強いお写真を撮るハイスペックなドールオーナーさんの集まりにお誘いいただいて、恐縮しております。

 プールがあるということで、季節感を完全に無視しての水着撮影会、題して“凍えそうな季節に君と暖め合うプール撮影会”です。今年は、いろいろあって水着を着せてあげる機会もなく、せっかく購入した一体型ボディも活用する機会がなかったのですが、思わぬところで機会が巡ってきました。撮影会としては6時間という長丁場ということもあり、シチュエーションをあれこれ変えたり、よそのこと衣装を交換したりと、楽しい撮影会になりました。

2018_11_24_003 当日は、去年と同じく秋葉原にあるドールスタジオSENにて、連日のドール撮影会です。セットが組まれているブースが4ヶ所、背景布を垂らすブースが3ヶ所と多才なので、それぞれ思い思いのシチュエーションでの撮影ができます。

 前回からほぼ1年、ボークスの撮影ブースから野外撮影まで、いろいろな経験を積んだおかげか、撮った写真も随分と良くなったかなと思います。

 昼過ぎに撮影会を切り上げて、参加者の皆さんと遅めの昼食後、会場へ移動しました。去年は秋葉原から3つ隣の有楽町なのででしたが、今年はみなとみらいなので、少し移動に時間がかかります。結局、会場に着いたのは開演の1時間前だったので、うちのこを並べての記念撮影はできませんでした。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2018_11_24_004 公演の感想ですが、やはり控えめに言って最高ですね。前半も後半も、あっという間に時間が経っていました。実のところ、MCの時間がやや短く、アンコール前の余興がなかったというのもありますが、メドレーが多かったのと、それを踏まえても曲数は少なかったです。去年は事前にセットリストが公開されていましたが、今年は当日のパンフレットにしか記載されていませんでした。事前に分からないのであれば、最後まで分からないままでいたいと思い、帰宅するまで封すら開けませんでした。

 セットリストは、こんなの卑怯だの一言に尽きますね。冒頭から「39」とか、去年のシンフォニー以来、すっかり緩くなった涙腺で堪えられるわけもなく、泣くしかないじゃないですか!今年は、巡音ルカと重音テトの10周年と、去年の初音ミクと鏡音リン・レンに続くアニバーサリーイヤーです。それぞれのコーナーでは、これ以外の選択肢があるのだろうかと思える名曲がピックアップされたメドレーで奏でられました。

2018_11_24_005 後半は、コミカルな名曲小編成コーナーから始まります。イラストだけですが、クリプトン・フューチャー・メディア以外から販売されているGUMIや音街ウナも登場しました。既に、重音テトが登場しているので、当然と言えば当然かもしれませんが、これまでのことを考えると画期的かなと思います。鏡音リン・レン曲みないな扱いになっている「いーあるふぁんくらぶ」ですが、元々はGUMI&鏡音リン曲ですからね。

 さらに、今年は北海道を代用するイメージキャラクターとなった雪ミクの10周年を控えているということで、雪ミクコーナーもありました。はるばる試される大地からやって来た雪ミクダヨーさんがステージに登場しての2014年から作られているSNOU MIKUテーマソングのメドレーです。

2018_11_24_006 アンコールは、賛否両論の激しかった前座はなく、ちょっとしたMCからの「卑怯戦隊うろたんだー」です。元々、昭和のスーパーロボットアニメテイストの(歌詞の内容はともかく)格好良い曲が、オーケストラの演奏によってさらに格好良くなった卑怯極まりない仕上がりです。

 続いて、バンドグループ“BUMP OF CHICKEN”とのコラボレーションでも話題になった「ray」が、“マジカルミライ2016”以来となるセットリスト入り。最後は、今回の「初音ミクシンフォニー2018-2019」に併せて書き下ろされたクリプトンファミリーと重音テトによるオールキャスト曲「たいせつなこと」です。

 公演後に降り注ぐ通称“銀テープ”は、ロゴ入りなだけでなく全員のイメージカラー分だけ用意されているという豪華仕様。公演後には、お目当ての色のテープ求めて交換する光景があちこちで見られました。私も無事にお目当ての色のテープを手に入れることができました。

2018_11_24_007 公演後は、主にドールオーナーのフォロワーさんとオフ会です。翌日が仕事の方や北関東から来られていた方もいらっしゃたので、やや時間は短めでしたが、楽しい時間を過ごせました。

 翌日は、せっかく横浜まで来たということで、フォロワーさんとボークス横浜ショールームで撮影会です。3日連続でドール撮影会は、流石に初めてです。使えるブースが1つしかなかったのと、やや狭めなため、最初から最後まで集合写真撮影みたいな状態でしたが…(ドールポイント秋葉原とかボークス大阪ショールームの撮影ブースって余裕ありますよね)。

2018_11_24_008 昼食を挟んで、前夜に至高の演奏が奏でられたパシフィコ横浜国立大ホールの近くで野外撮影です。幸い、特に催し物もなかったようなので、人も多くなく、昨夜の余韻に浸りながらまったりと撮影することができました。先日の北海道もそうでしたが、こうも野外撮影をする人になるとは思いませんでした(帰りの羽田空港の展望デッキでも撮影していましたし)。

 年明けの1月25日に開催される大阪公演では、セットリストの一部が変更されるようです。なんとなく、予想はしていますが、果たしどうなることやら。いまから、2ヶ月後が楽しみでなりません。個人的には、あの曲を演奏して欲しくて仕方がないのですが、ちょっと無理っぽい気がします。

2018年11月18日 (日)

中島公園、大通公園、岡山空港撮影記・その1、雪ミクスカイタウン

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小樽・札幌観光の最終日となる3日目、“中島公園”“大通公園”“新千歳空港”“雪ミクスカイタウン”です。

 中島公園は、札幌の歓楽街・すすきのに隣接してた水と緑豊かな公園です。当初は、予定になかったのですが、フォロワーさんから早朝ドール野外撮影をお勧めされたので行ってみました。まぁ、早朝起床ができなかったので、ホテルをギリギリにチェックアウトしてからの撮影でしたが…。公園に入ってすぐ、イチョウの落ち葉で黄色の絨毯になっている場所を見つけられたので、そこで撮影していました。

2018_11_18_002 大通公園は、札幌市街地中心部にあり、“さっぽろテレビ塔”があったり、“さっぽろ雪まつり”が開催されたりと、道外でも多くの方がご存知かと思います。片側3車線の道路に挟まれているとは思えない広さは圧巻です。高さ147.2mの電波塔を建てられるんですからねぇ…。

 テレビ等の近くは、観光客が多かったり、イベント会場になっていたりだったので、すこし西の方へ移動して、ドール撮影をしていました。芝生がこの時季でも青々と綺麗に整備されていて、素敵な雰囲気でした。

2018_11_18_003 新千歳空港は言わずと知れた北海道の空の玄関口です。撮影場所は、特徴的な半円形のターミナルビルの展望デッキとフードコート前の展望スペースです。

 展望デッキは、高い金網が設置されているのですが、かなり荒いので望遠ズームレンズのテレ端近くであれば、金網越しでも写り込みません。どこでも口径の大きいレンズも容易に通せるのは、ありがたいですね。まぁ、金網なんて設置されていないのが理想なのですが、テロ対策の観点からなくなることはないでしょう…。広島空港や岡山空港くらいの細かさだと、写り込むのかどうか気になりますね。

2018_11_18_004 短い時間だったので、撮影した便数も少なかったのですが、3機も特別塗装機を撮影することができました。JALの“JAL Dream Express 90”、IBEXの“むすび丸ジェット”、EVAの“ハローキティジェット”と、普段はなかなかお目にかかることのできない機体ばかりです。広島空港だと、IBEXのCRJ-700は定期便がありますが、JALはボーイング767-300の飛来はありませんし、EVAは飛来したことすらありません。

 車があれば、展望デッキ以外の撮影スポットからの撮影もできるので、機会があればやってみたいところです。世界中から観光客が訪れる北海道ということもあり、国外の航空会社の乗り入れも多数あります。

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 雪ミクスカイタウンは、雪ミク(初音ミク)のショップ&ミュージアムを有する複合商業施設です。ターミナルビルの吹き抜けにつるされた雪ミクさんの看板を目印にエスカレーターを登れば、そこは雪ミクさんとクリプトンファミリーの織り成す世界です。北海道の空の玄関口である新千歳空港に、こうした施設が設けられるあたり、本当に北海道を代表するキャラクターだなと思います。

 等身大の可愛い雪ミクさんが出迎えてくれるので、北海道へ行った際には、必ずご挨拶に伺っています。人も少なかったので、ドール、ねんどろいどやあみぐるみと一緒に記念撮影をしてきました。

2018年11月17日 (土)

ボークス札幌ショールーム・天使のすみか、MIRAI.ST cafe & kitchen

2018_11_17_001 小樽・札幌観光の2日目は、フォロワーさんと“ボークス札幌ショールーム・天使のすみか”にてドール撮影会の後、“MIRAI.ST cafe & kitchen”にてスイーツタイムです。

 ボークス札幌ショールームは去年の9月以来、1年2ヶ月ぶりなのですが、前回はドールも連れて行っておらず、少しお買い物をしただけでした。ポイントカードを出したら、店員さんに少し驚かれました。まぁ、アフターイベントの日に、広島から来たら驚きますよね(前回も出張のついでに行きました)。

2018_11_17_002 MIRAI.ST cafe & kitchenは、「初音ミク」をはじめとするVOCALOIDシリーズの発売元であるクリプトン・フューチャー・メディアが運営する“音楽×ポップカルチャー×IT×食etc.”をテーマとしたカフェです。シンプルでおしゃれな雰囲気のカフェで、ドールを並べて、あれこれと語り合いながら、おいしいスイーツを食べられるって幸せだと思いませんか?

 フォロワーさんに、札幌市街地を少しドライブして、ホテルまで送っていただきました。来年2月の“SNOW MIKU LIVE 2019”で、再び訪れられるのが楽しみです。

2018年11月16日 (金)

小樽市総合博物館、旧国鉄手宮線、小樽オルゴール堂、小樽洋菓子舗ルタオ本店

2018_11_16_001 北海道出張に託けて、2泊3日で小樽・札幌観光してきました(出張も含めると3泊4日)。1日目に向かった先は、“小樽市総合博物館”“旧国鉄手宮線”“小樽オルゴール堂”“小樽洋菓子舗ルタオ本店”です。

 小樽市総合博物館は、北海道鉄道発祥の地である旧手宮線手宮駅と旧手宮機関庫の敷地を利用した北海道の歴史や自然、鉄道をはじめとした交通、科学などに関する展示を行う博物館です。北海道初の鉄道(官営幌内鉄道)の開業に合わせてアメリカから輸入された7100形蒸気機関車“しずか号”をはじめとし、北海道に所縁のある貴重な車両が収蔵されています。

2018_11_16_002 しかしながら、北海道という国内では有数の過酷な地域かつ屋外展示ということもあり、あまり状態の良くない車両が多くあります。有志による修繕活動が行われているようですが、痛みの進行の方が早いのではないかと思われます。

 JR東日本の“鉄道博物館”、JR東海の“リニア・鉄道館”、JR西日本の“京都鉄道博物館”は、屋内展示もしくは屋根付き屋外展示が基本です。地方で、鉄道展示施設を運営していく難しさを感じざるを得ませんでした。国内に1両しか現存していない車両が、朽ちていく運命にあるというのは…。

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 旧国鉄手宮線は、北海道で最初の鉄道開業として開通し、1985年11月に南小樽~手宮駅間が廃止となりました。その殆どの区間が遊歩道として整備され、レールが残されています。雰囲気がとても素敵なので、ねんどろ撮影とドール撮影をしていましたが、それ以外の写真を全く撮っていませんでしたw

 小樽オルゴール堂は国内最大級のオルゴールショップ、小樽洋菓子舗ルタオ本店はチーズケーキの“ドゥーブルフロマージュ”で有名なお店です。実は、どちらも12年前に訪れたことがあります。ボカロ曲のオルゴールがあれば欲しいなと思って、店内を回っていたら黒うさPの「千本桜」のオルゴールがありました。“ドゥーブルフロマージュ”は、私がチーズケーキ好きになるきっかけとなるチーズケーキだったのですが、12年経っても味は格別でした。ちなみに、店内に雰囲気の良い展望室があって、ドール撮影しt(ry

2018年11月11日 (日)

ねんどろいど レーシングミク 2018Ver.

2018_11_11_001 惜しくもGT300シリーズ連覇を果たせずに2018年シーズン終えた“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”ですが、チームとって欠かせない存在の“ねんどろいど レーシングミク 2018Ver.”をお迎えしました。

 ポイントランキング2位、最終戦で優勝すれば2年連続4度目女王戴冠という状況で、ツインリンクもてぎに乗り込みました。結果は、3位表彰台と奮闘するも女王戴冠とはなりませんでした。ポイントリーダーだった55号車は8位に沈んだものの、同じくチャンピオンを争っていた65号車が、鮮やかなタイヤ無交換作戦を決めて、逆転でのチャンピオンを獲得しました。それでも、過去最も連覇に近づいたディフェンディンぐチャンピオンとして3回目のシーズンでした(過去2回は、どちらかといえば惨敗に近い内容…)。

2018_11_11_002 ある時はボカロP、ある時はプロミュージシャン、ある時はアニメーター、そしてある時はイラストレーターとして超多彩な活躍をなさっている かんざきひろ 氏によるレーシングミクさんが、可愛らしくデフォルメされています。ちなみに、デザインそのものは、ピアプロ公式コラボにて公募されたものです。

 オプションパーツには、初音ミク GTプロジェクト10周年をイメージしてデザインされた金色のステッキとお馴染みとなっているSLS AMG GT3をデフォルメしたねんどろカーです。

2018_11_11_003 表情パーツは元気な“笑顔”とおちゃめな“てへぺろ顔”の2種類です。0号車のサイドには、大きくこのてへぺろしているミクさんのイラストが描かれていたため、“オーバーテイクする/される”が、“てへぺろする/される”と呼ばれたとか呼ばれていないとか。まぁ、抜かれた側の心中は察してあげてください…。

 ミクさんなら無免許で自動車専用道路を280km/hで爆走しても、きっと、てへぺろで無罪放免になるのではないでしょうか…?なお、メルセデス・ベンツ AMG GT3の最高速度は310km/hらしいです。

2018年11月 4日 (日)

RX-8燃費レポート(第156報)

 SNSで、移動式オービスやドライブレコーダー取付車に対して文句を発信しているのがいますが、もはや危険性帯有者でいいのではないかと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第156報です。岡山空港まで飛行機の撮影へ行って、半分以上を使ったので給油です。前回の給油からの走行距離は365.0km、今回の給油量は37.71Lで、燃費は9.7km/L、燃費達成率は103.0%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.3%です)。特に燃費が悪くなるような要因は思い当たらないのですが、カタログ燃費は上回ったものの二桁割れです。

 前回、気になっていた空気圧の調整は行ったのですが、関係なさそうです。というか、ほぼ規定圧だったようです。冬場は、規定値よりも少し高めにしてみるのもありですかね?

■本日の給油
走行距離:365.0km 給油量:37.71L 燃費:9.7km/L 燃費達成率:103.0%

2018年11月 3日 (土)

岡山空港撮影記・その6

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 秋が深まる中、岡山の空の玄関口である“岡山空港”まで、飛行機の撮影に行ってきました。撮影場所は、空港の北東に位置する“日応寺自然の森スポーツ広場”と見学用スペースの設けられた“第4駐車場”、ターミナルビル3階の“送迎デッキ”の3ヶ所です。

 前回が、去年の9月だったため、約1年2ヵ月ぶりです。もはや、出来レースとしか思えない愛称募集の結果、“岡山桃太郎空港”となってからは初めて訪れます。ターミナルビルに掲げられた横断幕を見るまで、そんなことすっかりと忘れていました。

2018_11_03_002 今回、ミラーレス一眼カメラでの飛行機撮影テストということで、先日に購入したばかりの“Canon EOS R”のみで撮影に行きました。レンズは、“Canon RF24-105mm F4 L IS USM”“Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM”の2本です。おかげで、カメラバッグもボカロイベントやドールイベントなどに持っている小さい方です。

 結論から言うと、普通に使えるではないかと思います。電子ビューファインダーの遅延を気にして、見切れないようにやや引き気味で追いかけていましたが、慣れれば問題ないでしょう。

 35mmフルサイズなので、焦点距離が1.6倍になるAPS-Cの恩恵は受けられません。流石に、テレ端で額面通りの300mmだと、厳しいですね。やはり、焦点距離の長い望遠レンズとテレコンバーターが欲しいところです…(具体的には、Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMとCanon EXTENDER EF2×III)。

2018_11_03_003 DD初音ミクとDD雪ミクも一緒に連れて行きました。ドールと飛行機と題して、誘導路をタキシングしている飛行機に手を振る構図で撮影しようと思っていました。ただ、唯一のチャンスであった台湾便のタイガーエアが、ANAの羽田便着陸と被ってしまい、断念しました。日没までに撮影できる便数が限られているので、そちらを優先せざるを得ませんでした。ドールと飛行機は、また別の機会にしたいと思います。

 ちなみに、ターミナルビル3階の送迎デッキは、今年の3月10日から無料化されていました。それよりも、あの穴が小さくて少ないフェンスをどうにかして欲しいです。

2018年10月29日 (月)

Canon EOS R

2018_10_30_001 APS-Cのフラッグシップ機のCanon EOS 7D Mark IIを購入した時、漠然と次はフルサイズかなと思っていました。あれから3年10ヶ月、思いの外に早く、その時がやって来ました。購入したのは、Canon EOS Rです。この分野でソニーの後塵を拝し、ニコンに遅れること約1ヶ月、キヤノン待望のフルサイズミラーレス一眼カメラです。

キヤノンが、満を持して投入したミラーレスですから、性能もそれに相応しいレベルに仕上がっています。約3,030万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーや最新の映像エンジンDIGIC 8もそうですが、特筆すべきは新しい“RFマウント”でしょう。大口径マウント、ショートバックフォーカス、新通信システムによって、これまでになかったようなレンズが登場するかもしれません。新マウントを採用した標準ズームレンズの“Canon RF24-105mm F4 L IS USM”も同時に購入しました(詳細は別エントリーにて)。

同時発売のマウントアダプターを介せば、最新のRFマウントでもほぼ問題なく使えます。というわけで、特に追加機能のない“Canon マウントアダプター EF-EOS R”も同時に購入しました。EFマウントの登場は1987年ですから、31年ぶりの新マウントです。まぁ、その当時に現在でも通用するマウントを作ってしまったことも驚愕に値します。

2018_10_30_002 プロも絶賛したAF性能誇った7D Mark IIと比べても、全く迷いのない世界最速0.05秒というAF速度は驚愕でしたね。測距範囲もミラーレスならではの広さで、ドールやフィギュアの撮影に重宝しそうです。被写体が大きくないので、ピントを合わせたい部分にAF測距点がないと、被写界深度の浅さに泣かされてきましたから…。EV-6という低輝度環境やF11光束でも合焦点できるAF性能にも大いに期待しています。

メニュー画面は、7D Mark IIと同じなので迷うことはありません。ボタン配置は違うので慣れが必要ですが、そもそもEOSシリーズ機種ごとにボタン配置が違いますからね…。新たに導入された試作要素の強い“マルチファンクションバー”には、取り敢えずAFゾーン切り替えを割り当ててみました(他に割り当てるものが思いつかない)

EOS R特有の機能ではありませんが、バリアングル液晶とWi-Fi/Bluetoothによる通信機能はありがたいです。どちらも、7D Mark IIにはなかった機能ですからね(それなのに、フラッシュなんて要らないものを内蔵)。固定液晶でファインダーを覗けないアングルの撮影だと、床に這いつくばるか、見切りでシャッターを切るしかありませんでした。通信機能は、イベント会場で撮影した写真をスマートフォンへ転送して、すぐにTwitterへ投稿できます。

2018_10_30_003 今回、購入するにあたって、発売前から量販店での実機展示だけでなく、キヤノン主催の体験会“EOS R SYSTEM PREMIUM SESSION”へも足を運びました。初めてのミラーレス、EOS 7D Mark IIを超えるEOS 6Dクラスとですから、購入前にデモ機で試せることは試して、ネガな部分は徹底的に潰しておきたかったのです。デモ機を触った印象は、歴代のEOSシリーズで培ったキヤノンの強みを生かした“尖ったところのない大人しい優等生”でしたね。

ちなみに、EF-Sレンズも付きますが、強制的自動的に1.6倍クロップされてしまうため、使えないのと変わりません。これまで、APS-C前提でレンズを揃えてきたので、ミラーレスでなくてもフルサイズ導入となるとこうなることは避けられませんでした。焦点距離が表記通りになるのでテレ端がこれまで以上に足りなくなるのは明白なので、望遠ズームレンズは買い替えたいところです。広角ズームは、使用頻度が少ない上に高価なので、買い替えは断念しました。ある意味、究極の広角レンズともいえるRICOH THETA SCもありますからね…。

Canon RF24-105mm F4 L IS USM

2018_10_30_004 キヤノンが満を持して投入したフルサイズミラーレス一眼カメラ“Canon EOS R”に採用されたのが新しい“RFマウント”です。アダプターを介せば、従来のEFマウントも使えるのですが、新しいカメラの性能をフルに発揮させるには、同時導入したくなるものです。

 マウントアダプターを介せば、EF-Sレンズも使用できるのですが、強制的自動的に1.6倍クロップされてしまうため、使えないのと変わりません。EOS Rをメイン機として使っていこうとするのならば、標準ズームレンズは必須です。というわけで、購入したのは標準ズームレンズの“Canon RF24-105mm F4 L IS USM”です。鏡筒の赤いリングが証のLレンズ”は、これが2本目です。

2018_10_30_005 魅力は、新マウントならでは光学設計もですが、最大5段分という手ブレ補正でしょう。絞り開放でも周辺光量落ちは感じられませんし、撒き餌単焦点レンズよりもドールやフィギュアの撮影に使えるとしか思えません。そうなると、ボカロイベントやドールイベントに、単焦点レンズをゴロゴロと持っていくこともないでしょう。あれ、割と取り扱いは面倒なんですよね…。

 Canon EOS 7D Mark IIとの併用も考えれば、EF24-105mm F4L IS II USMあたりが妥当なところではありましたが、EOS Rの性能をフルに生かせるということで、RFレンズを選びました。量販店での実機展示やキヤノン主催の体験会で、十分にメイン機として使える確証があったからの選択です。まぁ、77mmという大口径レンズなので、本体が軽くなったのに、それ以上にレンズが重たくなりました…。

2018年10月28日 (日)

レーシングミク2016 タイVer.

2018_10_28_001 参戦当初こそ未出走だった海外戦ですが、“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”がシリーズ初勝利を挙げたのは、その海外デビュー戦でした。サーキットこそ、マレーシアのセパンからタイのチャンへと変わりましたが、灼熱のレースとあってレーシングミクさんの衣装も専用のものが用意されるようになりました。

そんな1戦限りの限定衣装に身を包んだ“レーシングミク2016 タイVer.”をお迎えしました。人気アニメーターの米山舞 氏がタイ戦のために描き起こしたイラストを、躍動感あふれる造形で立体されています。

2018_10_28_002 通常衣装のイメージを損なうことなく、健康的な小麦色に日焼けした肌を大胆に露出しています。キュッと引き締まったボディに、レーシングミクさんらしいおっぱいの存在感が堪りませんね。この衣装だと、パッドで誤魔化すのは不可能ですから、貧乳に定評のあった2015のレーシングミクさんとは、格の違いを見せつけてきます。

 その役目を全く果たしていないスカートからは白いパンツが、ほぼ全周囲から見えてしまっています。ただ、冷静に考えると、これは水着なのではないかと…。確か、公式からは特に言及はなかったはずです。

 ちなみに、肝心のレースは予選9位、決勝8位という結果でした。ミスもトラブルもありませんでしたが、上位争いには全く加われずです。

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