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2012年9月

2012年9月22日 (土)

灰塚ダム・八田原ダム

2012_09_22_001  江の川水系上下川の“灰塚ダム”、芦田川水系芦田川の“八田原ダムまで、ダム巡りに行ってきました。色々と段取りに問題があり、八田原ダムは見学できる時間までに辿り着けず、実質的に灰塚ダムだけになってしまいました。

 灰塚ダムは、1974年着手、2006年竣工の重力式コンクリートダムです。比較的、最近になって完成したダムだけあって、いろいろと環境への配慮がなされています。常用洪水吐きにオリフィスゲート2門、クレストゲート1門、非常用洪水吐きにクレストゲート9門、選択取水設備の他、環境用水放流設備2門があります。この環境用水放流設備ですが、日本で3例目となる引張りラジアルゲートが採用されています。圧縮よりも引張りに強いという鋼材の特長を生かした形ですが、密閉性の観点からはどうなのか気になります。

 2012_09_22_002 この灰塚ダム、天端からエレベータでダム本体内部の見学通路を通って、ダム本体下部へ抜けることができます。見学通路は、犯罪抑止のため常にFM広島放送が流れています。まぁ、足音だけが響き渡る監査廊という想像からは掛け離れた雰囲気でしたが、致し方ないでしょう…。

 残念ながら、常時満水位以下だったので、オリフィスゲートからの放流していませんでした。広島県と言いますか中国地方は、どちらかと言えば渇水になりやすい地域ですからね…。減勢工の直上に橋が架かっているので、放流時はいい絵になると思います。

2012_09_22_003_2  八田原ダムは、1973年着手、1997年竣工の重力式コンクリートダムです。灰塚ダムと着手年1年しか違わないのに、竣工が8年も違うのは色々あったのでしょうね…。こちらも灰塚ダム同様に、天端からエレベータでダム本体内部の見学通路を通って、ダム本体下部へ抜けることができるそうです。

 見学時間が午後4時までなので、ダム本体裏側を見るだけになってしまいました(ダムまでの道路が封鎖されてしまいます)。八田原ダムの近くには、三川ダムもあるので、そちらも併せて訪問したいと思います。

RX-8燃費レポート(第17報)

 ようやく、申請受け付けが終了したエコカー(笑)補助金ですが、このような特定の人だけが恩恵に預かれる政策が税金を使って行われるのであれば、日本の自動車市場が崩壊する日もそう遠くないと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第17報です。流石に、500kmも走るとガソリンがあまり残っていないので、どうしようもありません。前回の給油からの走行距離は624.4km、今回の給油量は55.80Lで、燃費は11.2km/L、燃費達成率は119.0%となりました(累積では、それぞれ9.7km/L、103.3%です)。先週、大山環状道路で、リッター数キロレベルの走り方をしたにも関わらず第14報で記録した最高記録に迫る歴代2位の好記録です。夏場に比べて日中の気温が下がったこともあり、エアコンの負荷が少なくなったおかげかと思います。それから、交通量が少なく、まったり走れる中国自動車道の方が山陽自動車道よりも燃費が明らかに良いですね。

 ちなみに、6速MT仕様のRX-8のギアレシオでは、速度と燃費の損益分岐点が80km/hと100km/hの間にあります。そのため、制限速度が80km/hの中国自動車道の方が燃費が良くなります。6速AT仕様のRX-8は、ギアレシオがワイド気味なので、制限速度が100km/hの山陽自動車道でもあまり変わらないかもしれません。

■本日の給油
走行距離:624.4km 給油量:55.80L 燃費:11.2km/L 燃費達成率:119.0%

2012年9月16日 (日)

奥大山

2012_09_16_001  富士山、立山、御嶽山と共に“日本四名山”の一つとして挙げられている“大山”まで行ってきました。大山とは、一般的に標高1,729mの剣ヶ峰を主峰とした周辺の山々の総称をだそうです。ちなみに、剣ヶ峰は中国地方での最高峰でもあります。季節は、紅葉こそまだですが、既に秋の様相を呈していました。

 台風16号が接近している影響からか、天候はあまり良くありませんでした。標高の高い山ですので、時間・場所によって、ころころと天気は変わるので、どれくらいの影響があったのかは良く分かりませんが…。結局のところ、山頂付近はずっと雲に隠れたままでした(良い時でも、鳥ヶ山の山頂が見えるか見えないかくらいでした)。

2012_09_16_002  大山で忘れてはいけないのが、“大山環状道路”こと“鳥取県道45号倉吉江府溝口線”“鳥取県道34号倉吉赤碕中山線”“蒜山大山スカイライン”こと“鳥取・岡山県道114号大山上福田線”です。ここを走ることが目的で、大山まで行ったのは言うまでもありません。大山環状道路は、南側の半周を往復しただけですが、アップダウンが激しく、タイトな低速コーナーが続くので、少し走りにくかったです。一方、蒜山大山スカイラインは、下りだけですが、傾斜はそれほどもなく、中速コーナーが多くて走りやすかったですね。機会が有れば、蒜山大山スカイラインの登りと大山環状道路の北側も走ってみたいですね(険道区間は除外するかも知れませんが…)

 2012_09_16_003 大山までの行き帰り、米子自動車道までは山陽自動車道と岡山自動車道を経由するのが普通ですが、敢えて国道375号線と中国自動車道を経由して行きました。中国道は、他の車を気にすることなく、まったり走れるのが良いですね(冬場は凍結や積雪で走れないのが難点ですが…)

 天気があまり良くなかったり、下調べが不十分だったりと、少しばかり消化不良なドライブになってしいました。次は、新緑の時季を狙って行ってみたいと思います。

2012年9月15日 (土)

RX-8燃費レポート(第16報)

 少しエアコンを使ったくらいでカタログ燃費(しかも、JC-08モード)と実燃費が掛け離れてしまう車をエコ(笑)と称するのは如何なものかと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第16報です。珍しく、燃費レポートの間隔が3週間も空いているのに、給油量は少なめです。前回の給油からの走行距離は196.5km、今回の給油量は21.75Lで、燃費は9.0km/L、燃費達成率は96.1%となりました(累積では、それぞれ9.6km/L、102.1%です)。若干、市街地走行が多かったとは言え、取り立てて燃費が悪くなるような要因は思い当たらないのですが、カタログ値を割り込みました。遠出に備えての継ぎ足し給油なので、車体が軽い状態で走っていないというのはあるかもしれません。

 この車に限ったことではありませんが、給油量が少ない時の方が燃費が悪くなる傾向がありますね。世の中、常にハーフタンクからフルタンクを維持する人もいるみたいですが、流石にそれは無駄に思えますね。

■本日の給油
走行距離:196.5km 給油量:21.75L 燃費:9.0km/L 燃費達成率:96.1%

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