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2012年11月23日 (金)

八田原ダム

2012_11_23_001  以前、見学できる時間帯に辿り着くことのできなかった芦田川水系芦田川の“八田原ダム”まで行ってきました。八田原ダムは、1973年着手、1997年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐きにオリフィスゲート1門、コンジットゲート2門、非常用洪水吐きにクレストゲート2門、選択取水設備があります。

 天端からエレベータでダム本体内部の見学通路を通って、ダム本体下部へ抜けることができます。この見学通路、堤体から外に出てすぐ右手に、コンジットゲートがあります。日常的に、これだけの至近距離でゲートを間近に見ることのできるダムもそうそう無いのではないでしょうか?最大流量は、500立方メートル(一般的なバスタブの2000杯分)ですから、放流時の迫力は凄まじいにちがいありません。まぁ、そんな事態になっているときに、見学はさせてもらえないでしょうけれどね。

2012_11_23_002_2  前回、訪れたときよりも水位は、さらに下がっており、オリフィスゲートの取水口が見えていました。この八田原ダムによってできたダム湖の芦田湖には、中国電力の発電用ダムであった“宇津戸川ダム”が沈んでいます。ちょうど、夢吊橋(どう見ても、桁橋にしか見えませんが、世界一の吊り橋らしいです)の下辺りに、かつての堤堤が残っており、渇水時には天端が見えるそうです。つまり、まだまだ水位が低下することがあるということです。どうやら、オリフィスゲートの取水口よりも下回ると、天端が姿を現すようです。

2012_11_23_003 八田原ダムでは、毎年7月に夢吊橋サマーフェスタというイベントが開催されています。どうやら、今年はオリフィスゲートからの放流が行われていたようなので、来年は放流に期待して行ってみたいと思います。最大流量が毎秒10立法メートルの利水ゲート(恐らく、ジェットフローバルブ)でも、近くで見ればなかなかの迫力だったので、最大流量が毎秒100立方メートルのオリフィスゲートなら、それ以上の迫力は間違いなく期待できるでしょう。

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