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2012年11月24日 (土)

関門橋、九州鉄道記念館、門司港レトロ

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 三連休の中日に、歴史と汽笛と潮騒の街、九州は門司まで行ってきました。九州の最北端とは言え、日帰りというやや強行日程ではありましたが、初めて九州の地に足を踏み入れることになりました。主な目的地は、“関門橋”“九州鉄道記念館”です。

 九州鉄道記念館は、九州の地に初めて鉄道を敷設した九州鉄道(現JR九州)の本社屋を利用した鉄道博物館です。1891年に作られた赤煉瓦の建物で、門司駅(現門司港駅)のゼロマイルポストと共に、九州の鉄道発祥の地です。展示車両は、9輌(屋内1輌、屋外8輌)と数は少ないですが、九州に縁のある車輌ばかりです。全体として、こぢんまりしているというのが印象ですね。海外貿易で栄えた大正レトロの雰囲気を再現した“門司港レトロ”にあって、気軽に立ち寄れるスポットとしては、これくらいが良いのかも知れません。ちなみに、子供向けのミニ鉄道公園は、思わずニヤリとしてしまう程に手の込んだ作りです(普通の人は何とも思わないことなんですけれどね)。

2012_11_24_002  九州鉄道記念館の後は、門司港レトロ観光列車に乗って和布刈公園へ行きました。九州鉄道記念館~関門海峡めかり間の営業距離2.1kmは日本最短、最高速度15km/hは日本最遅を自称するトロッコ列車です(ちなみに、牽引機のDB10型ディーゼル機関車の最高速度は25km/hだったりします)。線路・車輌の何れも一旦は役目を終えたものを再活用しています。

 終点の関門海峡めかり駅の近くには、EF30型交直両用電気機関車の1号機とオハフ33型客車の488号車が静態保存されています。オハフ33は、休憩室・喫茶室として利用されいます。EF30は、これと言った柵の設置されていない公園ということもあり、灯具や銘板などが無くなっています…。日本の鉄道史上、価値のある1輌だけにもっと良い状態での保管を望みたいものです(できれば、九州鉄道記念館への収蔵)。

2012_11_24_003  和布刈公園の後は、高さ103mの31階から門司・下関を一望することのできる門司港レトロ展望室へ行きました。対岸の壇ノ浦パーキングエリアから眺めると、その高さがより際立ちます。いい加減、高層ビルを見ると下から見上げてしまう習性を何とかしたいです…。

 最後は、めかりパーキングエリアからの望む関門橋です。橋長1,068m、最大支間長712mは、1973年の開通時には吊り橋として日本最長を誇りました(1983年に因島大橋に抜かれ、現在は11位)。闇夜に浮かび上がった白い主塔は、何とも言えない美しさがありますね。

 往路は中国自動車道経由でたが、復路は山陽自動車道経由にしました。夜間の走行だと、サービスエリア・パーキングエリアの充実した山陽自動車道の方が、何かと便利ですからね(中国自動車道は、お手洗いと自動販売機しか設置されていないところ多い)。

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