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初音ミク - Project DIVA -

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2013年7月

2013年7月31日 (水)

レーシングミク2013 サイクルジャージ

2013_07_31_001 グッドスマイルレーシングが立ち上げたサイクルウェア・サイクルアクセサリーの新ブランド“GSR Gear”の第一弾グッズの“レーシングミク2013 サイクルジャージ”が届きました。去年は、GSR&Studie with TeamUKYOとJ SPORTSのコラボレーション企画でしたが、今年はグッドスマイルレーシングとして、正式に新ブランド立ち上げというかたちになりました。

 おっぱいがけしからんエロ格好いいことに定評のあるレーシングミクさんが前後にプリントされています。特に後ろ側は、大きく両腕を広げたレーシングミクさんに飛び込もうとする猛者の追突が後を絶たないのではないかと思える程に大胆なデザインです。しかも、製造は引き続きONE WAVEということもあり、決戦用としても安心の品質です。

 レーシングミクさんのサイクルジャージが着実に増えることが予想されますが、使用する機会が皆無なのが現状です。新しい自転車とか欲しかったりはするのですが、乗る時間と保管場所を確保できないという問題が…。

2013年7月28日 (日)

鳴滝ダム、たまごかけごはん、苫田ダム、恩原ダム、湯原ダム

2013_07_28_001  ぐずついた空模様の中、明け方から岡山県内のダム巡りに行ってきました。向かったのは、旭川水系加茂川の“鳴滝ダム”、吉井川水系吉井川の“苫田ダム”、吉井川水系恩原川の“恩原ダム”、旭川水系旭川の“湯原ダム”です。分量が多いため、一部は続きをクリックして読んで戴ければと思います。

 鳴滝ダムは、1975年着工、1981竣工の重力式コンクリートダムで、非常用洪水吐にクレストゲート7門、常用洪水吐にオリフィスゲート1門の他に、選択式取水設備を備えます。洪水吐は、県営ダム良くある自由越流式なのですが、半円形ではありますが、グローリーホールを備えているということです。ダム湖の水面に、あたかも穴が開いたかのように見える通称“ダム穴”の見られるダムです。

2013_07_28_002  日本では、採用実績の少ないグローリーホールがあるだけに、木々が生い茂っていてロケーションに恵まれないのが冴えないです。せっかく、個性的なダムなので、それを生かしても良いのではないかと思ってみたりします。ちなみに、岡山県には鳴滝ダムの他、大佐ダムにも半円形のグローリーホールがあります。

 鳴滝ダムを後にして、“食堂かめっち”にて遅めの朝食に、“たまごかけごはん”を戴きます。1食300円で、ごはんとお味噌汁だけですが、ごはんとたまごは、おかわり自由です。いや、たまごかけごはんが食べられて、それを美味しいと感じられるあたり、日本人として日本に生まれて良かったと思います。今回のダム巡りは、これを食べることを前提としたルート選定だったりします。それもこれも、こんな動画を見てしまったが所以です。

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2013年7月27日 (土)

RX-8燃費レポート(第37報)

 道路特定財源の一般財源化がなされて久しいですが、未だに揮発油税は暫定税率のままであり、円安や消費税率の引き上げに伴う国民生活への影響を考慮すれば、課税根拠のない暫定税率は、速やかに廃止するべきだと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第37報です。先週の時点でガソリン警告灯は点灯していたのですが、先送りしたら大幅な値上がりで痛い目を見ました(教訓:お腹が空いたら、ご飯をすぐに食べさせてあげよう)。前回の給油からの走行距離は571.1km、今回の給油量は56.55Lで、燃費は10.1km/L、燃費達成率は107.4%となりました(累積では、それぞれ10.0km/L、106.5%です)。アップダウンの激しいワインディングロードを中心に走ったので、なかなかに良好な燃費ではないでしょうか。勾配のきつい野呂山へのアタックは、かなりガソリンを消費しますからね。

 去年の12月以降、大幅な円安に振れてもあまり変動していなかったガソリン単価ですが、ここにきて値上がりの傾向を見せています。ハイオクの全国平均単価は、今週の集計だと165円ですが、このままだと170円代、場合によっては180円代に突入してもおかしくありません。衆参のねじれが解消したところですので、この辺りの経済対策にも期待したいところです。

■本日の給油
走行距離:571.1km 給油量:56.55L 燃費:10.1km/L 燃費達成率:107.4%

2013年7月22日 (月)

electric love

2013_07_22_001  先日に引き続き、八王子Pのメジャーファーストアルバム「electric love」が届きました。セカンドアルバムを買ったのですから、ファーストアルバムも買わなければという勢いに任せて、ポチりました。

 定評のある八王子Pのバキバキサウンドを堪能したい方には、こちらも聴いてみることをおすすめしたいですね。ちなみに、こちらの方が全体的にバキバキサウンドは強めのような気がしますね。一部の曲は、ニコニコ動画やYouTubeにもアップされていますが、CD音源だからこその段違いな音圧が生み出す迫力には及ばないですね。

 わかむらPがプロディースしたミュージッククリップは、安定のあざといなさすがLat式あざといです。ミクさんの魅力を余すことなく引き出し、見ている人の心をいとも簡単に打ち抜いてくれます。

2013年7月17日 (水)

ViViD WAVE

2013_07_17_001  ボカロ界の貴公子、八王子Pのメジャーセカンドアルバム「ViViD WAVE」が届きました。もちろん、わかむらPプロディースのミュージッククリップを収録したDVD付の初回版です。

 八王子Pと言えば、ダンス・ミュージックやエレクトロ・ミュージックに定評があり、全体的にアップテンポな曲で構成されたノリの良いアルバムです。元々、電子系音楽とVOCALOIDの相性の良さを生かした、心地良いバキバキサウンドは、圧巻です。ミュージッククリップは、ニコニコ動画やYouTubeでも見られるので、興味のある方もそうでない方も、是非見て下さい。画質は、どっちの方が良いのか良く分かりません(最近の動画ストリーミングは侮れないです)。

 初回版特典の三方背BOXなのですが、ミクさんの貧乳慎ましい胸が強調されています(慎ましいのに強調とは、これ如何に)。リンちゃんは、そのあたりの描写を避けているので、明らかにミクさんだけ胸囲の格差社会状態です。

2013年7月14日 (日)

菅野ダム、水越ダム、中原ダム

2013_07_14_001  ゲリラ豪雨ばかりで、梅雨らしい梅雨など微塵もないままに開けて、本格的な夏が到来しました。そんな中、錦川水系錦川の“菅野ダム”“水越ダム”“中原ダム”まで、ダム巡りに行ってきました。

 菅野ダムは、1959年着工、1965年竣工の重力式コンクリートダムです。洪水吐にクレストゲート3門の他、選択取水設備、発電用導水管と非常用放流管があります。このダムで、一際、目を引くのが堤体の上に鎮座した選択取水設備でしょう。この選択取水設備、ダム湖の水質改善を目的とした改修で、1998年の完成です。河川維持放流だとは思いますが、非常用放流管から放流していました。ただ、タービンの回転音はしていたので、菅野発電所からの放流もあると思われるのですが…。

2013_07_14_002  水越ダムは、1965年竣工の重力式コンクリートダムで、洪水吐にクレストゲート3門と非常に簡素な作りです。上流の向道ダムや菅野ダムが多目的ダムなのに対して、水越ダムは発電のための取水を目的としています。堤高18.8mに対して、大きな赤色のラジアルゲートが印象的なダムです(やはり、ゲートは赤色に限りますねっ!)。ただ、天端は関係者以外立ち入り禁止な上に、周囲は草木が生い茂っているため、眺望に恵まれないのが残念でなりません。

 菅野ダムも水越ダムも洪水吐は、クレストのラジアルゲートだけですので、大雨や雪融けの時には放流が期待できるかも知れません。そして、どちらも何故か網場(流木止め)がなかったりします。

2013_07_14_003  中原ダムは、1927年竣工の重力式コンクリートダムで、中国電力の取水用ダムです。先日の滝本ダムと同じく、ダムとは銘打ってはいますが、堤高は僅か6.7mしかないので、言うまでもなく堰です(中国電力は、堤高15m異常か未満かは、気にしないみたいですね)。右岸には、洪水吐兼用排砂ゲートがありますが、基本的には全面越流するものと思われます。

 上流から向道ダム、菅野ダム、水越ダム、中原ダム(堰)と流れる錦川水系錦川では、新たに平瀬ダムの建設が行われています。現状、竣工が何時になるかは、全くの不透明ですが…(当初計画は、2014年度)。今後の情勢については、注意深く見守っていかないといけませんね(試験勘水を見たい的な意味で)

2013年7月 7日 (日)

RX-8燃費レポート(第36報)

 最近、燃費向上のため、エコタイヤに履き替える人がいますが、履き替える前に比べてブレーキング性能やコーナリング性能が低下する可能性が高いというリスクを認識していないのではないかと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第36報です。最近は、近場を適当にぶらぶらするだけの週末を送ってばかりなので、更新が燃費レポートばかりですね…。前回の給油からの走行距離は604.9km、今回の給油量は56.36Lで、燃費は10.7km/L、燃費達成率は114.2%となりました(累積では、それぞれ10.0km/L、106.4%です)。日中の気温が30℃を超えるのが当たり前になってきたので、エアコンを使わざるを得ないのですが、燃費にはあまり影響していないようです。この辺りは、負荷に占めるエアコンの割合が高くないエンジン出力の大きい車ならではでしょう。

 先日、twitterでエコカー(笑)に乗り換えても、乗り換え費用を回収できないというツイートをしたら、思いの外に反響がありました。エコカー(笑)への買い換えを検討している方は、ちょっと電卓を叩いてみると良いかもしれませんよ。

■本日の給油
走行距離:604.9km 給油量:56.36L 燃費:10.7km/L 燃費達成率:114.2%

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