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初音ミク - Project DIVA -

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大図書館の羊飼い

  • 『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。

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2014年5月

2014年5月 6日 (火)

レーシングミク2014 サイクルジャージ EDGE Ver.

2014_05_06_001 グッドスマイルレーシングのサイクルアパレルブランド“GSR Gear”の最新グッズ“レーシングミク2014 サイクルジャージ EDGE Ver.が届きました。開幕戦の岡山、第2戦の富士と2連勝と勢いに乗るチームにとって欠かせない存在、2014年シーズンのレーシングミクがプリントされています。

 2012年、2013年仕様は、前後ともカラーでミクさんがプリントされていましたが、2014年仕様はフロントがシルエットになっています。レーシングミクのデザイン発表当初は、“白スク水”だと思っていましたが、レーシングミクサポーターズの衣装を見る限り、あれは裾丈激短のワンピースで、見えているのは“パンツ”に違いありません(恐らく、見せパン)。

 ちなみに、相変わらず着る機会はありません(ぉ。最近、元F1ドライバーでGSR監督の片山右京氏率いる“Team UKYO”とミニベロ専門ブランド“esr Magnesia”のコラボバイク“HMR EXTREMEが気になっています。レーシングミクをイメージさせるデザインの施されたマグネシウムフレームの超軽量ミニベロです。コンポが、電動のDURAACE Di2なのが、趣味じゃないところではありますが…。

2014年5月 5日 (月)

RX-8燃費レポート(第55報)

 電気自動車普及のためのインフラ整備として、充電スタンドを各所に設置するのは良いとしても、それらのほぼ全てが無料なのは、明らかにおかしいと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第55報です。実家に帰省したのを足掛かりに京都へ行った分と、帰省の復路で使用した分です。前回の給油からの走行距離は559.6km、今回の給油量は54.58Lで、燃費は10.3km/L、燃費達成率は109.1%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.1%です)。フルタンクの重い車体で、流れの悪い奈良の市街地を走ったので、広島までガソリンが足りるか足りないか微妙な状態でした。帰省の復路は、軽タンでの高速道路の走行だったので、次第に燃費が良くなったので、広島まで保ちました。

 高速を普段よりも手前のICで降りて給油することを前提にナビを設定したら、自宅に到着しても当初のルートに戻そうと案内されました(もちろん、ガン無視)。頭が良いのやら悪いのやら、それとも単に強情なのか、よく分からないナビです。ナビはなくても道は覚えていますが、渋滞や規制の情報、到着予想時刻の確認のため、いつも設定しています。

■本日の給油
走行距離:559.6km 給油量:54.58L 燃費:10.3km/L 燃費達成率:109.1%

2014年5月 1日 (木)

日吉ダム、世木ダム

2014_05_01_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、ダム巡りに行ってきました。向かった先は、淀川水系桂川の“日吉ダム”と、日吉ダムの完成に伴って大部分が水没した“世木ダム”です。

 日吉ダムは、1972年着手、1997年竣工の重力式コンクリートダムです。非常用洪水吐にクレストゲート4門、常用洪水吐にコンジットゲート2門の他、選択取水設備を備えます。ダム下流には、道の駅や特徴的な荷電粒子加速器ループ橋のある公園が整備されており、堤体内部には展示施設もあり、きれいに整備されています。特に、通常であれば堤体の奥深くに隠されたコンジットの高圧ラジアルゲートをガラス越しではありますが、間近に見ることができます。堤体内部に立ち入れるダムは、いくつか行ったことがありますが、コンジットゲートを間近に見られるダムは、日吉ダムが初めてでした。

2014_05_01_002 道の駅“ひよしスプリングス”のレストランでは、ご飯を堤体に見立てた“ダムカレー”を食べることができるのです。しかしながら、ゴールデンウィーク期間中は、バイキングのみとなってしまいます。バイキングのメニューにはカレーがあるので、自前でダムカレーを作ることになりました(ちなみに、堤体の出来具合はイマイチでした…)

 日吉ダムといえば、2013年9月に猛威を振るった台風18号を相手に奮闘したことで、その存在を広く知られるようになりました。その奮闘は、極限状態での中で行われ、もしも状況がより悪い状況であれば、京都の嵐山をはじめとする桂川流域は、さらに大きな被害を被っていたのは、言うまでもありません。一部で、日吉ダムの放流が浸水被害を招いたかのような報道がなされていましたが、事実は全く以て逆です。公式サイト、まとめサイトの他、堤体内部の展示施設にて、その奮闘ぶりを窺い知ることができます。

2014_05_01_003 世木ダムは、1950年着手、1951年竣工の重力式コンクリートダムです。下流の日吉ダム完成に伴って、大部分が水没することになり、ゲートも撤去されています。しかしながら、自然越流式として水力発電のための取水ダムとして機能しています。意外にも、コンクリート製の高欄が設けられた、趣ある天端に立ち入ることができます。安全のためには致し方ないのでしょうが、追加された手摺りの雰囲気ぶち壊し感が…。

 台風18号襲来の際、世木ダムは段違いになった天端の低い側が水没してしまう程に、水位が上昇します。堤体の彼方此方には、引っ掛かった流木がそのままになっており、半年が経過しても尚、その爪痕が残されていました。

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