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初音ミク - Project DIVA -

ドルフィードリーム

  • 初音ミク × Dollfie Dream(R) 雪ミク × Dollfie Dream(R)

大図書館の羊飼い

  • 『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。

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2014年9月

2014年9月23日 (火)

ねんどろいど 雪ミク ふわふわコートVer.

2014_09_23_003 これまで、お迎えすることができていなかった、“ねんどろいど 雪ミク たのしい雪あそび・エディション”をお迎えすることができました。この2012年の雪ミクから、ピアプロでの募集された衣装デザインの中から、アンケートで選ばれたデザインです。

 手袋とイヤーマフラー型のヘッドセットに加えて、ボア付きのふわふわコートと、北海道の冬らしいあたたかパーツに、宝石の付いたリボンでオシャレをして、豪華な夜を一緒に過ごしたくなります。個人的に、夜の北海道と言えば、世界三大夜景の一つ、函館に行ってみたいですね。

2014_09_23_004 表情パーツは、笑顔に加えて、ビックリ顔、ツン顔と、いろいろなシチュエーションを楽しめます。オプションパーツは、マイクスタンドにもなるシャベル、雪像を模したねんどろいどぷちサイズの雪ミクが付いてきます。更に、LEDを内蔵した雪のステージも付いて、夜の屋外ライブステージさながらです(下から照らす上に、光量が根本的に足りていないので、ストロボを炊かないことには軽くホラーですが…)

 これで、お迎えできていなかった雪ミクですが、無事に全員を揃えることができました。まだ、お迎えしていないねんどろミクさんもいるのですが、ここで一区切りとします。

ねんどろいど 雪ミク たのしい雪あそび・エディション

2014_09_23_001 これまで、お迎えすることができていなかった、“ねんどろいど 雪ミク たのしい雪あそび・エディション”をお迎えすることができました。2010年から始まった雪ミクですが、2011年はマフラーや手袋、イヤーマフラー型のヘッドセットとあたたかパーツが揃った、雪あそび仕様です。雪が降りしきる北海道の冬に、はちゅね顔の雪だるまを作ったりと、雪の中で思いっきり遊ぶミクさんの姿を再現できます。流石に、道産子でも試される大地の冬に、薄手のノンスリーブ1枚は無理があるだろうという突っ込みを入れてはいけません。(ミクさんは、どんな寒さにも負けない強い子です(違

2014_09_23_002 表情パーツは、笑顔にテレ顔、はちゅね顔と、雪あそびにありそうな表情が付いてきます。オプションパーツは、はちゅね顔の雪だるまと、先代の雪ミク譲りの冷凍ネギが付いてきます。雪あそびと言うだけあって、腕と脚の稼働部は、アブソリュートHMO・エディションと同じ多関節仕様になっています。

 ねんどろパーツではありませんが、ねんどろいどぷちサイズの氷を作れるアイストレーも付いてきます。ただ、どういう形であっても、溶けていく様を見るのは、なかなかに辛いものがあるので、個人的には使えそうにありません。

2014年9月19日 (金)

布目ダム、高山ダム、大河原取水堰

2014_09_19_001 先日に引き続き、“木津川五連ダム”のダム巡りに行ってきました。向かった先は、残りの淀川水系布目川の“布目ダム”、淀川水系名張川の“高山ダム”“大河原取水堰”です。

 布目ダムは、1975着手、1991年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート1門、非常用洪水吐にクレストゲート11門の他、選択取水設備を備えます。木津川五連ダムの中では、地味な印象が否めませんが、拡張レヤ工法を日本で初めて採用しています。この合理化施工法により、コンクリート打設の省力化と工期短縮を実現し、ダム施工技術の進展に貢献したそうです。ちなみに、堤体の隣に、ロックフィルダムがあり、堤高18.4mと15mを超えているため、複合ダムのように見えますが、“右岸鞍部止水処理工”と呼ばれるもので、ダムではないそうです。まぁ、現地のパネルにもロックフィルダムと記載されていましたが…。

2014_09_19_002 高山ダムは、1958年着手、1969年竣工の重力アーチ式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート4門、非常用洪水吐にクレストゲート6門の他、利水放流管を備えます。クレストゲートのゲートピアは、一般的なコンクリート製ではなく、形鋼と鋼板で作られています。一方、コンジットゲートの機械室は、堤体と一体になった柱状のコンクリート製です。各部も優美なアーチに倣って作られたと思わしき青蓮寺ダムとは、対照的な程に無骨な作りは、重力アーチに倣ったかのようです(高山ダムと青蓮寺ダムが、意図して対照的な外見をしているのかは、分かりませんが…)。高欄は、青蓮寺ダムと同じように、透明パネルが並んでいたのですが、こちらも経年劣化で曇ってしまい、見通しはよくありませんし、下流側を窺い知ることができません。

2014_09_19_003 アーチ式ダムほどではありませんが、重力アーチ式ダムも堅固な地盤を必要とするため、国内では僅か12基しかありません(国内では、僅か6基が現存するバットレスダムに次ぐ希少価値です)。アーチ式ダムと重力式ダムの両方の特性を兼ね備えているため、もう少し施工事例があっても良さそうなのですけれどね。恐らく、アーチ式ダムと同じく、新たに建設される可能性は、皆無に等しいのではないでしょうか。重力式ダムの重厚さに、アーチ式ダムの曲線美が調和した堤体の魅力は、希少価値だけによるものだけではないと思います。

 ちなみに、重力アーチ式ダムに似たダムとして、曲線重力式ダムがあります。堤体の形状は似ていますが、設計思想が異なるため、似て非なるものです。

2014_09_19_004 大河原取水堰は、1919年(なんと、大正8年!)竣工の取水堰です。堤高14.9mと僅かに15mに届かないため、ダムではなく堰に分類されます。全面越流に近い優美な曲線を描き、竣工から95年が経過しても現役の石張りの堤体は、まるで“堰だと思って侮るなっ!”と言わんばかりに、燻し銀の輝きを放っています。

 高山ダム、青蓮寺ダム、室生ダム、布目ダム、比奈知ダムの各ダムカードを集めると、各ダムにて手作りの特製ダムカードを貰うことができます。そして、この手作りダムカードを集めると、木津川五連ダムの手作り大判の特製ダムカードを貰うことができます(手作りダムカードを貰うために、各ダムの管理事務所を梯子しました)

RX-8燃費レポート(第60報)

 燃費や車両価格ばかりを重要視して、車として基本的なことが等閑にされている車種ばかりが、売れ筋の車種として目に付くと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第60報です。出先から戻ってこられるだけの残量が残っていなかったので、継ぎ足し気味の給油です。前回の給油からの走行距離は489.7km、今回の給油量は49.86Lで、燃費は9.8km/L、燃費達成率は104.5%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.2%です)。実家まで往復すると、同じルートを走っているにも関わらず、復路よりも往路の方が、燃費が悪いことが多いです。恐らく、山陽道に乗って早々に、高坂PA~三原久井IC間にある最高地点(標高375m)を含むアップダウンのきつい区間を車の重い状態で走らないといけないからでしょう。

 高速道路のETC割引が、割引率が5割から3割になったことと、割引対象区間が少なくなったのは、いろいろと痛手ですね。ETCの利用率が9割に迫ろうとしているのですから、人件費削減のためにも、有人レーンの設けられていないICを増やして、もっとETCの利用者を優遇するべきだと思います。

■本日の給油
走行距離:489.7km 給油量:49.86L 燃費:9.8km/L 燃費達成率:104.5%

2014年9月15日 (月)

室生ダム、青蓮寺ダム、比奈知ダム

2014_09_15_001 諸般の事情により、世間とは時期の違う夏休みを過ごしてるので、実家に帰省したのを利用して、久々のダム巡りに行ってきました(実に、4ヶ月半ぶり)。向かった先は、淀川水系宇陀川の“室生ダム”、淀川水系青蓮寺川の“青蓮寺ダム”、淀川水系名張川の“比奈知ダム”です。高山、青蓮寺、室生、布目、比奈知からなる、いわゆる“木津川五連ダム”です。

 室生ダムは、1966年着手、1973年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート3門の他、選択取水設備を備えます。コンジットゲートを備えておらず、直線的で質実剛健な堤体は、この年代のダムならでは特徴です。青く澄んだ秋空、緑の山々と灰色の堤体に、赤いラジアルゲートが非常に映えました。時期的なものもありますが、かなり草木が生い茂っていて、きれいに堤体を見渡せる場所が限られていたのが、残念ではあります。日頃から放水している印象のあるホロージェットバルブも、放水していませんでした…。

2014_09_15_002 青蓮寺ダムは、1964年着手、1970年竣工のアーチ式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート3門の他、選択取水設備を備えます。クレストゲートのゲートピアは、一般的なコンクリート製ではなく、大口径の鋼管製です。コンジットゲートは、高圧ローラゲートではなく、高圧キャタピラゲートと、こちらも珍しい構成です。

 薄肉のアーチダムらしく、普通車が離合できるかできないかの車道と僅かな歩道があるだけの幅の狭い天端でした。アーチの曲線の先を見渡せるように、高欄は透明パネル(恐らく、ポリカーボネイト製)が並んでいるのですが、経年劣化で曇ってしまい、見通しがよくありません。ダムの下流がどうなっているのか、窺い知ることができませんし、天端を通行する際には、往来する車に注意が必要です(近くに新興住宅地があり、住民が抜け道に利用するようで、交通量が非常に多いです)。

2014_09_15_003 重力ダムやフィルダムが主流の国内において、全国で65基しかない希少価値の高いアーチダムですが、その中でも青蓮寺ダムは、“中央越流型非対称放物線不等厚アーチダム”と呼ばれる国内でも1~2例しかないという、非常に珍しいダムらしいです。他のアーチダムと何処がどう違うのか、素人の自分には、全く以て分かりませんが…。

 水資源開発公団が最初から手がけた第一号ダムは、随所に作られた年代を感じさせない意欲的な作りがなされており、希少価値の高いダムです。致し方なくはありますが、ダム周辺はあまり整備されていないのが、惜しまれるところです。

2014_09_15_004 比奈知ダムは、1972年着手、1998年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲートを呑口15門と吐口3門の他、選択取水設備を備えます。クレストゲートは、自由越流式のゲートレスですが、越流した水を堤体内に設けた水路に集めてから、流下する“天端側水路方式”と呼ばれる方式を採用しています。

 丸みを帯びた堤体や周辺が公園として整備されているあたり、室生ダムや青蓮寺ダムとは、作られた時期の違いを感じます。1972年着手ではありますが、ダム本体の着工1993年になってからと、木津川五連ダムの中では、最も新しいダムです。

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