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初音ミク - Project DIVA -

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2015年6月

2015年6月28日 (日)

初音ミク ままま式あぴミク フィギュア

2015_06_28_001 勢いで“初音ミク ままま式あぴミク フィギュア”をお迎えしてしまいました。ままま氏とアラン・スミシー氏によって生み出され、HATSUNE Appearance”にてデビューしたアレンジモデルです。

 多くの人を魅了する清楚な可愛さのある少し幼い外見のミクさんは、MikuMikuDanceでもトップクラスの人気を誇ります。本来は16歳のミクさんですが、あぴミクさんは12歳くらいといった印象です。仕草が、いちいち可愛いあまりに、Lat式ミクに習ってあざといなさすがあぴミクあざといなるタグが存在するくらいです。これで、大人モデルと幼女モデルまでいるのですから手に負えません。

2015_06_28_002 最初は、プライズフィギュアだったので、お迎えするかどうか迷っていました。写真や現物を見る限り悪くなかったで、勢いでお迎えした次第です(予定より貢いでしまいましたが…)。造形に関しては、プライズフィギュアとしては、可もなく不可もなくといったところでしょうか。できれば、ちゃんとしたスケールフィギュアとしてリリースして欲しかったモデルではありますけれどね。

 プライズフィギュアにも関わらず、かなり気合いの入ったパンツの造形がなされています。気になる方は、強制キャストオフした写真が掲載されているレビューサイトを見てみて下さい。

RX-8燃費レポート(第75報)

 若者のクルマ離れの根源的理由として、そもそも日本人は運転が好きではなく、向いていないというコラムを目にして、強ち間違いでもないと思った今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第75報です。前回に引き続き、2週間ぶりの給油と、悪くないペースで距離を重ねられています。前回の給油からの走行距離は533.9km、今回の給油量は51.53Lで、燃費は10.4km/L、燃費達成率は110.2%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.5%です)。若干の市街地走行もあったので、燃費は前回とあまり変わらずです。まぁ、例年、この時季はこんなものだったりもするのですけれどね。

 ディーラーで定期点検をしている間の待ち時間に、NDこと新型ロードスターを試乗してきました。アルミ製パーツの多用で、1,000kg程度しかない軽量ボディーの走りは、軽快そのものでした。現行車種で購入するとしたら、これ以外は考えられないと思えるほどの仕上がりでしたね。

■本日の給油
走行距離:533.9km 給油量:51.53L 燃費:10.4km/L 燃費達成率:110.2%

2015年6月21日 (日)

高瀬堰、弥栄ダム、生見川ダム、小瀬川ダム

2015_06_21_001 梅雨入りした割には、あまり雨が降っていない中、ダム巡りに行ってきました。向かった先は、太田川水系太田川の“高瀬堰”、小瀬川水系の“弥栄ダム”“小瀬川ダム”、錦川水系生見川の“生見川ダム”です。

 高瀬堰は、1970年着手、1975年竣工の稼働堰です。堤高15mに満たない堰としては、東の芦田川河口堰と並ぶ広島県を代表する存在です。僅か5.5mの堤高しかありませんが、286mの堤長には大小合わせて7門のローラゲートが並びます。堰の両端には、鮎遡上のための魚道が設けられています。

2015_06_21_002 太田川には、この高瀬堰の他に旧太田川(本川)の大芝水門、太田川放流路の祇園水門と、下流川の2箇所に水門が設けられています。市内で6本にも分かれる太田川の最初の分岐点です。広島が“水の都”と呼ばれる由縁は、この太田川作り出した大規模な三角州にあります。

 また、太田川は、スズキ(シーバス)の釣りスポットとして有名らしいです。高瀬堰の付近にも釣り人が、ちらほらといました(まぁ、お目当ての魚が何なのかまでは分かりませんが…)

2015_06_21_003 弥栄ダムは、1971年に着工、1990年に竣工の重力式コンクリートダムです。非常用洪水吐にクレストゲート4門、常用洪水吐にコンジットゲート3門の他、選択取水設備を備えます。

 約3年ぶりの訪問です。前回は、雨上がりの霧に包まれて、あまりその全貌を覗うことができませんでした。今回は、日差しが強かったことと、生い茂った草木でダム周辺の公園の通路が覆い隠されてしまっていたため、あまり散策はしませんでした(藪漕ぎという程ではありませんが、気乗りするような状態ではありませんでした)。ダム巡りには、辛い季節にですね。

2015_06_21_004 生見川ダムは、1969年着手、1984年竣工の重力式コンクリートダムです。非常用洪水吐にクレストゲート6門、常用洪水吐にオリフィスゲート1門の他、選択取水設備を備えます。中程に、ちょこんと飛び出したゲート室が、赤色に塗られているのがアクセントになっています。

 オリフィスゲートには可動ゲートが奢られていますが、クレストゲートはゲートレスになっています。以後の年代の県営ダムは、オリフィスゲートも自然調流式のゲートレスダムが多いため、過渡的存在のダムなのかも知れません。

2015_06_21_005 小瀬川ダムは、1958年に着工、1964年に竣工の重力式コンクリートダムです。洪水吐にクレストゲート1門の他、選択取水設備を備えます。

 こちらも弥栄ダムと同じく3年ぶりの訪問です。前回は、クレストゲートから放流していたので、淡い期待を抱いていたのですが、そんなことはありませんでした(ハウエルバンガーバルブからの放水すらなく…)。果たして、小瀬川ダムのクレストゲートからの放流を正面から臨める日は来るのか…。

 道中、梶毛ダムに立ち寄り、小瀬川ダムと併せて、広島県内で配布されているダムカードを全て集めることができました。次に、全て集めることのできる都道府県は、何処になるでしょうね(恐らく、数の少ない大阪府か京都府)

RX-8燃費レポート(第74報)

 最上位のカテゴリーで参戦しておきながら、下位のカテゴリーにすら劣るマシンしか用意できず、完走すらできずに目標達成と宣うのは、ワークスチームとしてあるまじき姿だと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第74報です。何処に行くにも足りないため、前回と同じく継ぎ足し給油です。前回の給油からの走行距離は466.1km、今回の給油量は45.43Lで、燃費は10.3km/L、燃費達成率は109.1%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.5%です)。若干、市街地走行が多かったため、前回と同じくあまり燃費は伸びませんでした。そろそろ、日中はエアコンが必要な時期になってきたので、上手くやらないと燃費は伸びそうにありませんね。

 これからの季節、目一杯、車内に押し込まれたエンジンとトランスミッションからの放熱のおかげで、灼熱地獄になります(彼のRX-7 FD3Sに比べたら、マシらしいですが…)。それこそ、走行中は水冷と油冷の他に、エアコンも駆使した空冷もしているようなものですよね…。

■本日の給油
走行距離:466.1km 給油量:45.43L 燃費:10.3km/L 燃費達成率:109.1%

2015年6月15日 (月)

三川ダム、芦田川河口堰、椋梨ダム

2015_06_15_001 偶々、平日の休みでしたので、平日にしかできないダム巡りに行ってきました(管理所が平日しか開いていないダムを含めたダム巡り)。向かったのは、芦田川水系芦田川の“三川ダム”“芦田川河口堰”、沼田川水系椋梨川の“椋梨ダム”です。

 三川ダムは、1949年着手、1959年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート3門と選択取水設備を備えます。当初は、灌漑用水確保のためのダムでしたが、水道水や工業用水の確保も含めた多目的化のため、1968年から1973年にかけて、5mの嵩上げが行われ、現在に至ります。

2015_06_15_002 現在、小水力発電設備の増設工事が行われているため、ハウエルバンガーバルブによる河川維持放流ができないじょうたいです。そのため、クレストのラジアルゲートから常に放流している状態が見られます。放流量は多くありませんが、堤高50mを越えるダムのクレストゲートからの放流が、日常的に見られるというのは貴重かも知れません。小水力発電設備が竣工すれば、景観はがらっと変わるかと思います。

 多目的化が行われたといっても、洪水調整機能は持ち合わせていないので、この水位でも常時満水位に少し届かないくらいです。大雨になれば、余程の渇水でもない限り、流入量をそのまま放流することになりまり(洪水調整は、下流の八田原ダムが行う)。

2015_06_15_003 芦田川河口堰は、1969年着手、1981竣工の可動堰です。堤高は僅か6mなので、ダムではなく堰になりますが、450mの堤長に10門のローラーゲートが並ぶ光景は、なかなかに壮観です。芦田川と瀬戸内海は、この堰によって仕切られていることになります。どこの河口堰もそうですが、堰周辺の水質は良くありません(31年連続で、中国地方の一級河川の水質ワースト1位なる不名誉な記録もあります)

 年末年始を除く平日限定ですが、芦田川河口堰では堰カードが配布されています。幅が広く、真っ直ぐな河口湖は、国際A級漕艇コースとして整備されています。

2015_06_15_004 椋梨ダムは、1960年着手、1968年竣工の重力式コンクリートダムです。非常用洪水吐にクレストゲート2門と低水位放流設備を備えます。この時季は、周囲の草木が生い茂っているため、堤体、取り分け鮮やかな赤いラジアルゲートは、非常に見えづらいです(冬場だと、比較的、見えやすいです)。ちなみに、何故か、ダムカードには旧称のテンダーゲートと記載されています。

 昨日、今日とで、仁賀ダム、野呂川ダム、庄原ダム(建設中)、山田川ダム、四川ダム、御調ダム、野間川ダムと、ダムカードを貰うために梯子しました。野呂川ダムを除けば、最近の県営ダムとしては、一般的なゲートレスの重力式コンクリートダムです(まぁ、撮影対象としては、あまり触手は動かないですが…)

2015年6月13日 (土)

RX-8燃費レポート(第73報)

 モータースポーツにおける栄光とは、長年の参戦と弛まぬ地道な努力の末に得られるものだと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第73報です。先週の時点で、かなりの量を使い込んでいたのですが、そのままにしていたため、3週間ぶりの給油です。前回の給油からの走行距離は522.3km、今回の給油量は50.96Lで、燃費は10.2km/L、燃費達成率は109.0%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.4%です)。市街地を走ったり、温井ダム周辺にてちょい乗りを繰り返したからか、前回・前々回からは、大きく燃費を落とす結果になりました。

 いよいよ、サルト・サーキットにて開催される伝統の世界3大レースのひとつ、ル・マン24時間耐久レースが開幕しましたね。2012年からFIA世界耐久選手権(WEC)の1戦に組み込まれてしまいましたが、他のレースが6時間耐久の中、唯一の24時間耐久ですので、格式の違いは歴然としています。

■本日の給油
走行距離:552.3km 給油量:50.96L 燃費:10.2km/L 燃費達成率:109.0%

2015年6月 6日 (土)

魚切ダム、温井ダム、可部線廃線跡

2015_06_06_001 平年より少し早く梅雨入りした中国地方ですが、週末の晴れ間を縫ってダム巡りに行ってきました。向かった先は、八幡川水系八幡川の“魚切ダム”と太田川水系滝山川の“温井ダム”です。

 魚切ダムは、1971年着手、1981年竣工の重力式コンクリートダムです。非常用洪水吐にクレストゲート2門、常用洪水吐にコンジットゲート1門の他、選択取水設備を備えます。この年代らしいと言ってしまえば、それまでかも知れませんが、これでもかという程に飾り気のない直線的な堤体という印象です。

2015_06_06_002 珍しく堤体の下までは、簡単に行くことができます(関係者以外立ち入り禁止とか、未舗装の狭隘道路の方が多いかも)。クレストのラジアルゲートは、塗り直してから月日が経っていないのか、艶のある赤色をしていました。

 近くに、中国電力の取水堰があり、少し離れた場所に水路式の水力発電所が設けられています。水圧鉄管沿いの階段(かなりの高さを昇降するのに踊り場がない)を登れば、フェンス越しではありますが、水路から水圧鉄管に吸い込まれていく様を見ることができます。水力発電といえば、一度でいいのでサージタンクを上から覗いてみたいですね。

2015_06_06_003 温井ダムは、1974年着工、2001年竣工のドーム型アーチ式コンクリートダムです。非常用洪水吐にクレストゲート5門、常用洪水吐にコンジットゲート4門、中位標高放流設備にホロージェットバルブ2門他、堤体とは別に選択取水設備が設けられています。

 一昨年の水位低下放流に併せて訪れて以来です。例年、4月から5月にかけて行われる水位低下放流が、今年は6月にも追加で行われました。追加日程だったのです、訪れる人も少ないと思っていたのですが、そんなことはなかったです。むしろ、前回よりも多いように感じました(一昨年は午前・午後の2回、今年は午後の1回のみという違いはありますが)。

2015_06_06_004 クレストゲートやコンジットゲートに比べれば、遙かに放流量の少ない中位放流設備ですら、放流時の水飛沫はかなりのものです。落差70mの衝撃は、減勢工でも受け止めきれず、舞上げられた後に豪雨の如く降り注ぎます。迫力のある動画撮影のためには、完全防水のウェアラブルカメラが必要ですね(水飛沫に遮られるかたちで、ホワイトアウトする可能性は無きにしも非ずですが…)

 国内有数の堤高156mを誇る実質的に国内最後のアーチ式ダムの曲線美は、いつ見ても素晴らしいと思います。ほぼ左右対称、日本一の堤高誇る黒部ダムのような左右のウィングを持たないからではないでしょうか。

2015_06_06_005 山陽本線横川駅から可部駅に至る可部線は、かつて三段峡駅までの非電化路線が存在していました(2003年2月1日付けで廃止)。所々に遺構があり、旧加計駅と旧安野駅には、当時の気動車も保存されています(キハ28-2394とキハ58-554)。どちらも、地元のボランティア等によって、よく手入れされているようで、状態は良好でした(特に旧安野駅は、まるで全般検査出場直後のような外観でした)。

 以前は、旧三段峡駅にも蒸気機関車のC11型189号機が保存されていたようです。年々、遺構も少なくなってきているようで、旧安芸飯室駅の構内も線路が残されていたようですが、舗装されて駐車場にされてしまっていました。

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