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2016年4月 9日 (土)

松山空港撮影記・その1、来島海峡大橋

2016_04_09_001 愛媛旅行の2日目です。愛媛の空の玄関口である“松山空港”の南側に位置する“空港南第二公園”“空港ターミナルビル・展望デッキ”での飛行機の撮影、“糸山公園・来島海峡展望館”からライトアップされた“しまなみ街道”“来島海峡大橋”の撮影です。

 松山空港の利用者数は、四国地方第2位の高松空港をダブルスコアで抑えた堂々の第1位なだけでなく、広島空港や岡山空港を上回る、中四国地方第1位の空港です。それだけに、便数や機材の種類には、どうしても期待せざるを得ません。

2016_04_09_002 空港南第二公園は、文字通り空港の南側に位置し、滑走路を間近に望むことができます。空港敷地と公園前道路との境界の柵は、脚立を使用しなくてもクリアすることができる高さです。公園の敷地は、滑走路よりも少し高くなっているため、遮る物が何もない状態で心置きなく撮影することができます。駐車場やお手洗いもあり、他にも撮影等に訪れている人が、何人もいました。

 撮影場所から滑走路までの距離が、広島空港の半分程度(ピクニック広場の場合)しかないため、離着陸機の撮影難易度は高くなります。大型機だと、真横から撮ろうとすると、望遠ズームのワイド端(35mm換算で111mm)でも収まりません。

2016_04_09_003

 この絶好の撮影場所で、時間を忘れて撮影するというのは、ある意味で贅沢な気分に浸れます。国際線の定期便はありませんが、広島空港では見られない機種や航空会社も飛来します(もちろん、松山空港には飛来しない機種もあります)。

 公園からRwy14からの着陸機を撮ろうとすると、太陽光に熱せられた滑走路に、陽炎の影響でぼやけてしまいます。これからの季節は、このあたりのことも考慮して撮らないといけませんね(ファインダーで覗いているときは、全く気が付きませんでした)

2016_04_09_004 公園からRwy14方向へ移動すると、目線よりも柵が高くなってしまうため、どうしても脚立が必要になります。いろいろな場所から撮影することを考えると、脚立も導入して良いかなと思い始めました。

 子供を連れて撮影に来られていた方に、撮影ポイントなど、いろいろとお話を伺うことができました。その1つが、松山空港の北側に帝人の松山事業所があるのですが、その工場夜景と飛行機を絡めて撮るというものです。さらに、8月の花火大会には、“飛行機×花火×工場夜景”という、なかなかできないような組み合わせでの写真を撮れるそうです。

2016_04_09_005 空港ターミナルビルの展望デッキは、広島空港や岡山空港とは異なり、無料で入ることができます。柵には、カメラを構えるのに丁度良い高さの辺りに、穴が空けられています。離着陸機を撮影するために、超望遠レンズを振り回すのでなければ、十分な大きさです。

 ちなみに、広島空港最寄りの中央森林公園のように、時刻表が設置されていたりはしないので、出発・到着時刻は、事前に把握しておかないといけません。やっぱり、航空無線を聞けるようにした方が良いかなと思ったりしています(問題は、会話が基本的に英語だと言うことですけれどねっ)

2016_04_09_006 来島海峡大橋は、世界初の三連吊り橋で、一部の週末を中心に、日没から21~22時頃までライトアップが行われています。ライトアップの行われている本四連絡橋の中では、大鳴門橋に続いて実施日数が少ないので、なかなか機会に恵まれませんでした。

 三連吊り橋ということで、ライトアップされて闇夜に浮かび上がった白い主塔が6本並ぶというのは、壮観です。吊り橋というのは、基本的に2本の主塔からメインケーブルを介して長スパンの橋桁を支えるものですから、他ではなかなかお目にかかれない光景だと思いますよ。

2016_04_09_007 来島海峡大橋を訪れるのは、約4年ぶりに2回目です。納車されて1ヶ月が過ぎたRX-8の慣らし運転の最後の仕上げとして訪れたとき以来です。

 松山空港での撮影が、期待以上に良かったため、また訪れたいと思います(次回は、他の場所からも撮影してみたいです)。泊まったホテルも、安くて綺麗で、ご飯もおいしくて良かったですね(普段、出張で泊まるビジネスホテルは何なのかと思いますね)。今回は、時間的な制約などの諸事情によって、訪問を見合わせた観光スポットなどもあるため、機会を見つけて足を運びたいと思います。通行料が高いと揶揄されるしまなみ海道ですが、ETCの利用だと平日も休日と変わらないと、以外と割安に思えてくるから不思議です。

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