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初音ミク - Project DIVA -

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  • 初音ミク × Dollfie Dream(R) 雪ミク × Dollfie Dream(R)

大図書館の羊飼い

  • 『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。

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2016年4月

2016年4月30日 (土)

関西国際空港撮影記・その1

2016_04_29_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、関西の空の玄関口“関西国際空港”の敷地内にある“関空展望ホール スカイビュー”まで、飛行機の撮影に行ってきました。乗り入れる航空会社や便数の多いハブ空港ということもあり、期待しないわけにはいきません。第2ターミナルの近くに位置する“KIXそらパーク”にも行ってみたのですが、離着陸する飛行機が臨めそうもなかったので、早々に引き上げました。行き方が分からなかったので、案内所のお姉さんに聞いたのですが、あまりおすすめしない口ぶりだったので、過去に何かあったのでしょうか…。

2016_04_29_002 晴天に恵まれた連休2日目ということもあり、数多くの航空ファンや家族連れが訪れていました。地方空港だと、カメラを構えている人は数人程度、場所にも十二分な余裕があるというのが当たり前ですが、どうにか最前列から撮れるという少し殺伐とした状況でした。

 国内の航空会社からは、殆どが引退した今となっては、超大型機の“ハイテクジャンボ”ことボーイング747-400をお目にかかれる数少ない空港です。それだけに、離着陸やタキシングの際には、カメラを向ける人が一際に多かったように思えます。

2016_04_29_003 この日は、昼前に風向きが変わったため、A滑走路からの離陸機は、Rwy24からになってしまい、あまり良い画角では撮れませんでした。A滑走路とはオープンパラレルなB滑走路への着陸機は、Rwy24からになったことで、遠くにどうにか望むことはできました。

 蜃気楼などの影響がなければの話ですが、600mm程度の望遠レンズがあれば、それなりに撮れるのではないかと思います。非Lの200-600mm望遠ズームレンズが発売されるなんて噂がありますが、いつもの出る出る詐欺で終わるかもしれません。

2016_04_29_004 便数が多いということもあって、時間帯によっては、タキシングロードに連なって離陸待ちをしているということが、何度もありました(多いときは、5機が離陸待ち)。滞在時間の短さと風向きの悪さがあったものの、知らず知らずのうちに、結構な枚数の写真を撮っていました。

 駐車料金と高速代が嵩むのは、少しばかり痛いですが、多彩な機種・航空会社の写真が撮れるので、また行ってみたいところです。完全24時間空港ですから、夜間撮影も良いかもしれませんね(ちなみに、展望ホールの営業時間は、22時までです)。

2016年4月29日 (金)

RX-8燃費レポート(第94報)

 企業として不正を行うことは許されざるべきですが、カタログ燃費は偽装の如何に関わらず、実体を伴わないのが現実である以上、どうでも良いじゃないかと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第94報です。数日分の有給休暇を注ぎ込み、晴れて10連休のゴールデンウィークを確保することができました。前回の給油からの走行距離は472.9km、今回の給油量は46.69Lで、燃費は10.1km/L、燃費達成率は107.8%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.9%です)。基本的には、実家への帰省の往路分です。いつも、復路よりも往路の燃費が悪いので、満タンから少し減らした状態からスタートしたのですが、期待したほどには伸びませんでした。ガソリン警告灯が点灯するくらいまで走れば、もう少し伸びたかもしれません。

 理由はよく分かりませんが、この1年くらいで挙動の怪しい車が増えたように思います。特に目立つのが、周囲の状況を正しく把握できていない感じの車です。誰しもそうですが、貰い事故は、真っ平御免被りたいので、そういう車には近づかないようにしたいですね。

■本日の給油
走行距離:472.9km 給油量:46.69L 燃費:10.1km/L 燃費達成率:107.8%

2016年4月16日 (土)

RX-8燃費レポート(第93報)

 今や、車を購入する意向のない若者が6割を占めるそうですが、車でなければ得られない大切な“何か”があると声を大にして言いたい今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第93報です。先日の愛媛旅行で、殆どを使っていたため、少し走っただけでガソリン警告灯が点灯しました。前回の給油からの走行距離は585.3km、今回の給油量は58.69Lで、燃費は10.0km/L、燃費達成率は106.1%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.9%です)。このところ、燃費の伸びない状態が続いていましたが、どうにか二桁代には乗せられました。前傾姿勢で給油したせいか、給油された量が多いように思えます(満タン法って、同じ条件で給油できないと、どうしても誤差に繋がるのですよね)。

 このところ、タイヤの空気圧チェックを失念していたので、空気圧が落ちているかと思っていましたが、逆に規定値よりも高い状態でした。前回の空気圧チェックは、恐らく12月なので、気温変化の影響かもしれません。空気圧は、こまめにチェックした方が良いです。

■本日の給油
走行距離:585.3km 給油量:58.69L 燃費:10.0km/L 燃費達成率:106.1%

2016年4月15日 (金)

雪ミク サイクルジャージ

2016_04_15_001 すっかり、主に北海道の冬の風物詩として定着した“雪ミク”をあしらったサイクルジャージ、“雪ミクサイクルジャージ”が届きました。イラストレーターの潮音 氏によるNo.1のポーズをキュートに決めた雪ミクさんが、大きくフロントとバックにプリントされています。

 雪ミクさんは、いつものミクさんと同じ“ちっぱい”なのですが、この雪ミクさんは、適度な膨らみのある“みっぱい”が、ささやかな自己主張をしています。小さな違いですが、フロントのミクさんは、ウィンクをしていたりします。

 ちなみに、相変わらずミクさんのサイクルジャージを着る機会はありません。まぁ、仮に新しい自転車を買ったとしても、落車したときに傷むのが嫌で、結局のところは着ないような気がしないでもありませんが…。

2016年4月 9日 (土)

松山空港撮影記・その1、来島海峡大橋

2016_04_09_001 愛媛旅行の2日目です。愛媛の空の玄関口である“松山空港”の南側に位置する“空港南第二公園”“空港ターミナルビル・展望デッキ”での飛行機の撮影、“糸山公園・来島海峡展望館”からライトアップされた“しまなみ街道”“来島海峡大橋”の撮影です。

 松山空港の利用者数は、四国地方第2位の高松空港をダブルスコアで抑えた堂々の第1位なだけでなく、広島空港や岡山空港を上回る、中四国地方第1位の空港です。それだけに、便数や機材の種類には、どうしても期待せざるを得ません。

2016_04_09_002 空港南第二公園は、文字通り空港の南側に位置し、滑走路を間近に望むことができます。空港敷地と公園前道路との境界の柵は、脚立を使用しなくてもクリアすることができる高さです。公園の敷地は、滑走路よりも少し高くなっているため、遮る物が何もない状態で心置きなく撮影することができます。駐車場やお手洗いもあり、他にも撮影等に訪れている人が、何人もいました。

 撮影場所から滑走路までの距離が、広島空港の半分程度(ピクニック広場の場合)しかないため、離着陸機の撮影難易度は高くなります。大型機だと、真横から撮ろうとすると、望遠ズームのワイド端(35mm換算で111mm)でも収まりません。

2016_04_09_003

 この絶好の撮影場所で、時間を忘れて撮影するというのは、ある意味で贅沢な気分に浸れます。国際線の定期便はありませんが、広島空港では見られない機種や航空会社も飛来します(もちろん、松山空港には飛来しない機種もあります)。

 公園からRwy14からの着陸機を撮ろうとすると、太陽光に熱せられた滑走路に、陽炎の影響でぼやけてしまいます。これからの季節は、このあたりのことも考慮して撮らないといけませんね(ファインダーで覗いているときは、全く気が付きませんでした)

2016_04_09_004 公園からRwy14方向へ移動すると、目線よりも柵が高くなってしまうため、どうしても脚立が必要になります。いろいろな場所から撮影することを考えると、脚立も導入して良いかなと思い始めました。

 子供を連れて撮影に来られていた方に、撮影ポイントなど、いろいろとお話を伺うことができました。その1つが、松山空港の北側に帝人の松山事業所があるのですが、その工場夜景と飛行機を絡めて撮るというものです。さらに、8月の花火大会には、“飛行機×花火×工場夜景”という、なかなかできないような組み合わせでの写真を撮れるそうです。

2016_04_09_005 空港ターミナルビルの展望デッキは、広島空港や岡山空港とは異なり、無料で入ることができます。柵には、カメラを構えるのに丁度良い高さの辺りに、穴が空けられています。離着陸機を撮影するために、超望遠レンズを振り回すのでなければ、十分な大きさです。

 ちなみに、広島空港最寄りの中央森林公園のように、時刻表が設置されていたりはしないので、出発・到着時刻は、事前に把握しておかないといけません。やっぱり、航空無線を聞けるようにした方が良いかなと思ったりしています(問題は、会話が基本的に英語だと言うことですけれどねっ)

2016_04_09_006 来島海峡大橋は、世界初の三連吊り橋で、一部の週末を中心に、日没から21~22時頃までライトアップが行われています。ライトアップの行われている本四連絡橋の中では、大鳴門橋に続いて実施日数が少ないので、なかなか機会に恵まれませんでした。

 三連吊り橋ということで、ライトアップされて闇夜に浮かび上がった白い主塔が6本並ぶというのは、壮観です。吊り橋というのは、基本的に2本の主塔からメインケーブルを介して長スパンの橋桁を支えるものですから、他ではなかなかお目にかかれない光景だと思いますよ。

2016_04_09_007 来島海峡大橋を訪れるのは、約4年ぶりに2回目です。納車されて1ヶ月が過ぎたRX-8の慣らし運転の最後の仕上げとして訪れたとき以来です。

 松山空港での撮影が、期待以上に良かったため、また訪れたいと思います(次回は、他の場所からも撮影してみたいです)。泊まったホテルも、安くて綺麗で、ご飯もおいしくて良かったですね(普段、出張で泊まるビジネスホテルは何なのかと思いますね)。今回は、時間的な制約などの諸事情によって、訪問を見合わせた観光スポットなどもあるため、機会を見つけて足を運びたいと思います。通行料が高いと揶揄されるしまなみ海道ですが、ETCの利用だと平日も休日と変わらないと、以外と割安に思えてくるから不思議です。

2016年4月 8日 (金)

四国鉄道文化館、黒瀬ダム、玉川ダム、石手川ダム、下灘駅

2016_04_08_001 桜前線が通り過ぎる中、4年ぶりに“しまなみ海道”を渡って、泊まりがけの四国は愛媛旅行の1日目です。向かった先は、“四国鉄道文化館”、加茂川水系加茂川の“黒瀬ダム”、蒼社川水系蒼社川の“玉川ダム”、重信川水系石手川の“石手川ダム”、四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の“下灘駅”です。

 四国鉄道文化館は、予讃線の伊予西条駅を南北に挟む形で建てられた鉄道博物館で、主に四国に所縁のある車両や資料など展示されています。他のJR所有の鉄道博物館に比べると、規模は大きくありませんが、貴重な車両が展示されており、

2016_04_08_002 北館には、DF50型電気式ディーゼル機関車の1号機、0系新幹線のカットモデル、南館には、C57型蒸気機関車の44号機、キハ65型急行用気動車、DE10型液体式ディーゼル機関車の1号機、フリーゲージトレイン第二次試験車両の先頭車が展示されています。

 DF50型とDE10型は、どちらもトップナンバー機であり、無煙化による動力近代化に大きく貢献した機関車です。特にDF50型は多度津工場保管時代は、唯一の動態保存機であり、現在でもJR四国の車籍を有しています(構内運転も行われていたそうなので、整備すれば走行可能な状態になると思われます)。

2016_04_08_003 黒瀬ダムは、1964年着手、1972年竣工の重力式コンクリートダムです。洪水吐にクレストゲート2門の他、選択取水設備を備えます。クレストの右岸側ラジアルゲートには、河川浮遊物を下流に流すためのフラッシュボード付です。

 減勢工には、珍しいスキージャンプ式を採用しています。放流時であれば、鮮やかな赤いラジアルゲートからの放流水が放物線を描いて、減勢池へと落下していきます。放流の写真を見ると、凄い勢いで放流水が飛んで行っているので、実際に見るとかなりの迫力があるのではないでしょうか。

2016_04_08_004 玉川ダムは、1964年着手、1970年竣工の重力式コンクリートダムです。洪水吐に、クレストゲート1門の他、選択取水設備を備えます。黒瀬ダムと同じく、クレストのラジアルゲートは、フラッシュボード付です。

 地域興しの一環として、玉川ダムのダム湖・玉川湖を模したお皿にカレーを盛った、“玉川ダムカレー”なるものがあるそうです。ダムカレー提供の5店舗中1店舗は、国道317号線沿いで、目の前を通過していました。事前に存在を知っていれば、昼食はダムカレーで決定だったのですけれどね…。また、近くを訪れる機会があれば、食べてみたいところではあります。

2016_04_08_005 石手川ダムは、1966年着手、1972年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート1門、非常用洪水吐にクレストゲート2門の他、選択取水設備を備えます。黒瀬ダム、玉川ダムとは違い、クレストのラジアルゲートにフラッシュボードは付いていませんが、代わりに中央部が切り欠かれています。

 黒瀬ダム、玉川ダム、石手川ダムは、同じ年代に作られたダムということもあって、形態や設備がよく似ています。 と言いますか、この年代に造られたダムは数が多く、全国的に形態や設備も良く似ているのですけれどね。

2016_04_08_006 過酷な現場ということもあり、ダム建設中の労働災害は数多く、殉職者が出てしまうことも多々あります(殉職者慰霊碑の設けられているダムは、みなさんが思っている以上に多いですよ)。そんな中、石手川ダムは、延べ労働時間で224万時間の無事故・無災害という、国内のダム工事史上初めてとなる快挙を成し遂げ、「1972年全建賞」を受賞しています。日頃、年に何度も災害速報を目にする仕事柄、1968年の本体着工から1972年の竣工までの4年間、無事故・無災害を達成するというのは、非常に難しいことです。

2016_04_08_007 予讃線の下灘駅は、国道378号線を挟んで海に面した駅で、ホームから伊予灘を一望することができます。その美しい光景は、過去三度も“青春18きっぷ”のポスターに使用された他、度々、映画やドラマのロケなどにも、使用されています。

 日中の青色に輝く空と海、夕暮れの茜色に染まった空と海と、時間帯によって異なる美しい光景を見せてくれる場所です。残念ながら、時間帯が中途半端だったことと、春霞の影響であまり綺麗な青色とはなりませんでした。

 このあたり、条件さえ整えば、至高の光景を見せてくれる山口県の角島と良く似ていますね。また、機会を見つけて、再訪して納得のいく写真を納めたいところです。ベンチにDD初音ミクを並べて愛でるオフ会とかあればいいのに…。

 松山市から下灘駅を掠めて八幡市へと抜ける国道378号は、“夕やけこやけライン”の愛称が付けられています。海沿いの快走路なので、夕暮れ時に関わらず、ロードスターをオープンにして走ると、凄く気持ちよさそうに思えます。

2016年4月 6日 (水)

RX-8燃費レポート(第92報)

 地球数週分にも相当するガソリン代を事務所費として不正に請求するという問題を秘書が勝手にやったこととして済ませるのは、何の説明責任も果たしておらず、血税を浪費するという許されざる行為だと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第92報です。週末に遠出を控えており、明らかなガソリン不足が目に見えているので、継ぎ足し給油です。前回の給油からの走行距離は242.2km、今回の給油量は24.84Lで、燃費は9.8km/L、燃費達成率は103.7%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.9%です)。このところ、3回連続で燃費が10km/Lを割り込んでいる影響で、累積の燃費達成率がじりじりと悪化しています。そろそろ、燃費の伸びる良い時期ですので、挽回したいところです。

 なかなか給油ができない状況が続いていたので、全く気が付いていなかったのですが、値下がりしていたたガソリンが、また値上がりしていたのですね。まぁ、2~3年前の水準に比べたら、遙かに安いのですけが…。底値の時期に、1度しか給油できなかったのは、少し損した気分です。

■本日の給油
走行距離:242.2km 給油量:24.84L 燃費:9.8km/L 燃費達成率:103.7%

2016年4月 2日 (土)

小瀬川ダム、徳山港町、晴海親水公園

2016_04_02_001 ワインディングを走りたくなって、ついでに行き当たりばったりなダムと夜景の撮影をしてきました。向かった先は、小瀬川水系の“小瀬川ダム”“山口県周南市”です。

 小瀬川ダムは、1958年に着工、1964年に竣工の重力式コンクリートダムです。10ヶ月ぶり3度目の訪問にて、クレストゲートからの放流をダム正面から望むことができました。まだ、木々の生い茂っていない時季ということもあって、減勢工まで視界を遮るものは、殆どありませんでした。この撮影場所が、木々に覆い隠されてしまうのも、時間の問題でしょうね(昔の写真をネットで検索してみると、少しずつ枝が伸びてきています)。

2016_04_02_002 山口県周南市は、トクヤマの徳山製造所をはじめとする工場群が立ち並び、“日本五大工場夜景”の5番目として挙げられています(当初は、“日本四大工場夜景”だったようです)。主な撮影場所は、晴海親水公園の他、徳山下松港事務所近く、港公園などで、終日撮影可能です(港公園は、街灯が全くないので、今回は避けました)。撮影場所にはよりますが、撮影できるのは、殆どがトクヤマの工場です。場所によっては、東ソー・ファインケムの南陽事業所と新日鐵住金日新製鋼の周南製鋼所が遠くに見えるというところです。

2016_04_02_003 夜景撮影なので、三脚が必須なのはいうまでもありません。最近の一眼レフは、かなりの高感度までありますが、ノイズ低減のためにも低感度・長時間露光で撮影したいところです。自動露出の場合、+1段から+2段くらいの露出補正をした方が綺麗に撮れます。

 夜間の長時間露光では、流行のカーボンファイバー製ではなく、しっかりと重量のあるアルミ製の三脚の方が、安定していて良いですね。まぁ、重量が嵩む分、持ち運びは大変になりますし、度が過ぎれば、三脚以外の機材の量や行動範囲にも影響しますが…。

RX-8燃費レポート(第91報)

2016_04_02_004 国交省が発表する燃費の良い車が、実体の伴わないカタログ値によるものだけというのは、何の意味があるのか理解できない今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第91報です。前回の7週間ぶりに続いて、5週間ぶりの給油という間隔が開いてしまいました。前回ほどではないとしても、なんとも酷い状態が続いています。前回の給油からの走行距離は577.0km、今回の給油量は59.14Lで、燃費は9.8km/L、燃費達成率は103.8%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、108.0%です)。一回あたりの給油量が、これまで過去最高だった58.54Lを更新しましたが、ガソリンスタンドまで渋滞に埋もれていたので、ガス欠の恐怖との戦いでしたね。いや、本当に満タン給油したときに、どれだけのガソリンが入っているのか知りたいところです。

 ガソリンの小売価格って、けっこうな地域差がありますが、普段から給油しているスタンド(およびその近隣スタンド)の価格が頭にあると、ついつい値段を比較してしまいます。まぁ、ないものは仕方がないので、給油するのですけれどね。

■本日の給油
走行距離:577.0km 給油量:59.14L 燃費:9.8km/L 燃費達成率:103.8%

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