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初音ミク - Project DIVA -

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2016年7月

2016年7月31日 (日)

RX-8燃費レポート(第101報)

 厳罰化されて久しいにも関わらず、飲酒運転が根絶されないあたり、運転中の携帯電話、スマートフォンの使用がなくなることはないだろうと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第101報です。6月19日の第98報から安定して2週間毎の給油が続いていますが、何故か最寄りのスタンドで給油していません。前回の給油からの走行距離は598.3km、今回の給油量は56.99Lで、燃費は10.5km/L、燃費達成率は111.7%となりました(累積では、それぞれ10.2km/L、108.2%です)。エアコンを使用しながら、アップダウンの続くワインディングロードを走り込みましたが、カタログ値一割増しという上々の燃費を叩き出しました。郊外の快走路が中心でしたので、殆ど止まらずに走り続けることができたおかげかと思います。

 日本でも配信の開始された某スマートフォン向けゲームですが、運転中にプレイしたことによる謙虚が相次いでいるようです。幸いなことに、今のところ、挙動のおかしい車に遭遇するようなことは、ありませんでした。当面、話題に上がっている間は、歩行者や自転車も含めて、一層の注意をしておこうと思います。

■本日の給油
走行距離:598.3km 給油量:56.99L 燃費:10.5km/L 燃費達成率:111.7%

2016年7月30日 (土)

益田川ダム、大峠ダム、笹倉ダム、樽床ダム

2016_07_30_001 各地の梅雨明けが発表され、本格的な夏の始まりが告げられた中、ダム巡りに行ってきました。向かった先は、益田川水系益田川の“益田川ダム”、馬谷川の“大峠ダム”、波田川の“笹倉ダム”、太田川水系柴木川の“樽床ダム”です。

 益田川ダムは、1973年着手、2005年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐に自然調流式のオリフィス2門、非常用洪水吐にクレストゲート7門を備えます。近年の県営ダムにありがちなゲート構成ですが、その実態は、平常時には全く貯水しない治水専用ダム、いわゆる“穴あきダム”です。

2016_07_30_002 穴あきダムは、全国にも数基しかない非常に珍しいダムです。普通のダムでは、建設期間中でなければ見ることのできない堤体の上流面を天端から河床まで、日常的に見ることができます(むしろ、貯水している姿を見る方が難しいです)

 事業主である島根県曰く、堤体下部の河床と同じレベルのゲートでありながら、オリフィスゲートらしいです。堤体下半分に位置するゲートは、コンジットゲートだと認識しているので、意外でした。ダム用語は、ゲートの名称ひとつとっても、ダム湖のように底深いです…。

2016_07_30_003 大峠ダム(読みは、“おおたおダム”です)は、1956年着手、1959年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐に自然調流式のオリフィスゲート1門、非常用洪水吐にクレスト2門を備えます。こちらも益田川ダムと同じく、平常時には全く貯水しない穴あきダムです。

 深く生い茂った木々に覆われ、その全貌を窺い知る術はなく、山奥に位置する古いダムだけに、資料も殆どありません。趣のあるダムなだけに、興味は尽きないのですが、深く知るための術がなさ過ぎるのが残念でなりません…。

2016_07_30_004 笹倉ダムは、1973年着手、2006年竣工の重力式コンクリートダムです。洪水吐にクレストゲート4門の他、選択取水設備を備えます。下流の益田川ダムが治水専用ダムなら、こちらは貯水専用のダムです。

 元々は、1967年竣工で、常用洪水吐にオリフィスゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート2門を備えていました。そして、驚くことに益田川ダムの建設に併せて再開発が行われるまでは、穴あきダムだったのです。

 益田川水系と隣の津田川水系には、珍しいはずの穴あきダムが、併せて4基も設けられています(元も含めると5基もある)。ここまで特異な水系も、他にはないのではないでしょうか。

2016_07_30_005 樽床ダムは、1957年竣工の重力式コンクリートダムです。非常用洪水吐にクレストゲート2門の他、観光・河川維持放流バルブと選択取水設備を備えます。下流には、日本屈指といわれる名峡・三段峡が控えており、散策路の終着点の一つが、この樽床ダムと聖湖になります。

 生い茂った木々に遮られてしまうため、堤体の下流面は、殆ど見ることができません。三段峡の散策路を三つ滝方面に下りれば、川に沿って堤体下まで近付くことはできたかもしれませんが、いろいろとリスクが高そうだったので、断念しました。

2016年7月27日 (水)

ねんどろいどこ~で 初音ミク ハツネミクコーデ

2016_07_27_001 “ねんどろいど”の派生シリーズ、コーデ(着せ替え)のできる“ねんどろいどこ~で”“ねんどろいどこ~で 初音ミク ハツネミクコーデ”をお迎えしました。VOCALOIDシリーズとしては、「初音ミク - Project DIVA -」シリーズに収録されているモジュールから、“ハツネミク”が第一弾として登場です。

 落ち着いた色合いの制服風にアレンジされたミクさんのデフォルト衣装です。短めのネクタイや襟元、すこしレトロなマイクなど、モジュールの特徴をデフォルメしながら、きっちりと再現されています。

 ポージングは固定されており、オプションパーツもありませんが、ねんどろいどとのパーツ互換性があります。衣装や表情を付け替えて、楽しむことができます。今後、続々とリリースされるようなので、お気に入りのモジュールは、積極的に集めていきたいと思います。

2016年7月24日 (日)

ねんどろいど 雪ミク Snow Owl Ver.

2016_07_24_001 さっぽろ雪まつりから半年弱、本格的な夏に突入しようかという最中、涼をもたらしてくれそうな“ねんどろいど 雪ミク Snow Owl Ver.”をお迎えしました。“北海道の冬を楽しむウインタースポーツ”がテーマということで、スキー&スノーボードウェアに身を包んだアクティブな雰囲気の雪ミクさんです。お供のラビット・ユキネも、揃ってゴーグル付きのニット帽姿という出で立ちです。

 デザインは、ピアプロでの公募、ニコニコ生放送での視聴者投票によって選ばれた、御伽こたつ 氏によるものです。

2016_07_24_002 ふくろうをモチーフにしたニット帽は、ねんどろいどサイズの本物のニット帽になっています。ひとつひとつ手編み、ボタンも木製という本格仕様です。手荒に扱うと、すぐに駄目になってしまいそうなので、取り扱いには要注意です(撮影中は、流石に脱がせました)

 オプションパーツは、スノーボード、スキー板とストック、ゴーグルのスキー&スノーボードセットの他、マフラーと雪玉の雪合戦セットです。ミクさんとゲレンデが溶けるくらいに、冬を遊びつくしたくなりますね。もう、何年もスキーになんて行っていないなぁ…。

2016_07_24_003 表情パーツは、元気いっぱいの“笑顔”、いたずらめいた“にしし顔”、コミカルな“目閉じ顔”が付属します。どれも、雪あそびで大はしゃぎな雪ミクさんらしい表情です。特に、この目閉じ顔ですが、初音ミク2.0の“興奮顔”を彷彿とさせるので、お気に入りです。

 “ふくろうミクさん”の愛称で、野外撮影勢の方々が、雪原での写真を投稿していました。綺麗なシュプールを描いたり、華麗にエアを決めたり、雪に埋もれたりと、ウィンタースポーツを満喫していました。

2016年7月18日 (月)

SNOW MIKU

2016_07_18_001 1/4スケールフィギュアの“SNOW MIKU”をお迎えしました。置き場所に困る超弩級スケールフィギュアとして話題沸騰だった“初音ミクV3”の実質的第2弾です。“SNOW MIKU LIVE! 2015”のメインビジュアルを手掛けたiXima 氏による監修です。

 ポージングは、V3ミクさんと殆ど同じですが、前に出した左手の上には、雪の結晶が鎮座しています(間違えて、ぶつけたり、倒れたりしたら、絶対に折れそうです)。表情は、キリッとした笑顔から、はにかんだ笑顔に改められています。

2016_07_18_002 圧倒的なボリュームを誇るスケールは、分かってはいたのですが、その存在感には圧倒されてしまいますね。V3ミクさんと雪ミクさんを並べると、空間そのものが“みっくみく”と化してしまいます。

 清楚な白いノンスリーブ、グレーのミニスカートとブーツが織り成す絶対領域、モノトーンな衣装に添えられたアクセントのブルー。試された大地冬の北海道に舞い降りた雪の天使こと“雪ミク”、このスケールだからこその魅力をたっぷりと堪能することができます。

2016_07_18_003 ライブビジュアルでは、ミクさんらしい貧乳みっぱいでしたが、フィギュア化されるにあたって、V3ミクさんと同じ大きさのおっぱいになっています。決して大きいわけではないけれど、まな板貧乳ではないおっぱいの存在を自己主張するこの適度な大きさ、本当に大好きです。

 言うまでもありませんが、スカートのキャストオフはできません。下着を隠すことを放棄したとしか思えないミニスカートからは、ミクさんらしい白くて可愛いパンツを拝むことができます。そして、パンツからは、桃みたいな可愛いお尻がはみ出しています。

2016年7月17日 (日)

RX-8燃費レポート(第100報)

 人間は楽をしようとする生き物である以上、自動運転システムが出始めたこの段階で、ドライバーとメーカーの責任区分を明確にしておかなければならないと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第100報です。2012年1月28日の第1報に始まったRX-8の燃費レポートですが、4年6ヶ月の月日を経て、遂に100報目です。前回の給油からの走行距離は543.7km、今回の給油量は56.02Lで、燃費は9.7km/L、燃費達成率は103.2%となりました(累積では、それぞれ10.2km/L、108.1%です)。広島高速が割高なので、下道で広島市街地を突破しようとしたら、ストップ・アンド・ゴーを繰り返す羽目になって、燃費の伸びは今ひとつでした。

 第100報ということで、これまでの記録を振り返ってみたいと思います。歴代最高は、2015年5月13日の第71報で記録した11.5km/Lです(燃費達成率:122.7%)。一方、歴代最低は、2012年4月28日の第6報で記録した6.9km/Lです(燃費達成率:73.3%)。世間的には、燃費が悪いと揶揄されるロータリーエンジンですが、個体差や乗り方による影響を踏まえても、よく走ってくれていると思います。

 これまでに注ぎ込んだガソリンは5,119.71L、総走行距離はトリップメーター読みの累積で52,031.8kmです。経年劣化、摩耗などが気になるこれからですが、燃費がどうなるのか見守る意味でも、燃費レポートは続けていこうかと思います。

■本日の給油
走行距離:543.7km 給油量:56.02L 燃費:9.7km/L 燃費達成率:103.2%

2016年7月 2日 (土)

RX-8燃費レポート(第99報)

 実力が拮抗した勝負において、最後に勝敗を分かつのは、日頃の行いの差だと思っている今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第99報です。ここ3回は、コンスタントに2週間毎の給油が続いています。前回の給油からの走行距離は602.3km、今回の給油量は57.13Lで、燃費は10.5km/L、燃費達成率は112.1%となりました(累積では、それぞれ10.2km/L、108.2%です)。日中は、外気温が車外温度計で30℃を超えるようになってきたので、エアコンを使う機会が増えてきました。幸いにして、エンジン出力は、公称235馬力と余裕があるので、あまり影響はしないのですけれどね。

 先日、伝統のサルト・サーキットにおいて、第84回ル・マン24時間耐久レースが開催されましたが、耐久王者・ポルシェが、2年連続18回目の総合優勝を飾りましたね。誰もが疑わなかったトヨタの初優勝でしたが、レース終了の3分前、まさかのマシントラブルに見舞われる結果となりました。というわけで、日本車による総合優勝は、1991年のマツダ787Bが唯一のままです。

■本日の給油
走行距離:602.3km 給油量:57.13L 燃費:10.5km/L 燃費達成率:112.1%

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