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初音ミク - Project DIVA -

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  • 初音ミク × Dollfie Dream(R) 雪ミク × Dollfie Dream(R)

大図書館の羊飼い

  • 『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。

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2016年9月

2016年9月25日 (日)

千の刃濤、桃花染の皇姫

2016_09_25_001 約2年半ぶりのリリースとなるオーガスト最新作の「千の刃濤、桃花染の皇姫」が届きました(純粋な新作本編としては、3年8ヶ月ぶり)。勿論、特典グッズがあれこれと付いた、初回限定版のプレミアムパックです。まぁ、いつもグッズの類は、箱に仕舞ったままにしてしまうのですけれどね…。

 学園ものと異世界ものという、オーガストのお家芸のハイブリッドみたいな作品です。半年前に公開された体験版が、思いの外にボリュームがあったうえ、続きが気になる終わり方だったので、ようやくというところです。

 前作本編の「大図書館の羊飼い」は、クリアに半年程を要してしまったので、今作もどれくらいでクリアできるかは、よく分かりません。前々作の状態については、触れないことにします。

2016年9月24日 (土)

木都賀ダム、長見ダム、大長見ダム、浜田ダム、第二浜田ダム

2016_09_24_001 カレンダー通りだったシルバーウィーク後半、秋晴れの中、7月末に続く島根県西部のダム巡りに行ってきました。向かった先は、三隅川水系三隅川の“木都賀ダム”、周布川水系周布川の“長見ダム”“大長見ダム”、浜田川水系浜田川の“浜田ダム”“第二浜田ダム”です。

 木都賀ダムは、1959年着手、1961年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート3門の他、発電用の取水設備を備えます。

2016_09_24_002 ダムカードに記載の情報によると、砂防ダムを嵩上げして建設されたそうで、着手から竣工まで2年間という超短工期も頷けます。この年代のダムは、昨今に竣工したダムに比べて工期が短いのですが、2年間となるとなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。

 管理所の方の話によると、台風襲来の煽りを受けた先日の大雨時には、クレストのラジアルゲートから放流していたそうです。長年の風雪に耐え、年季の入った堤体からの放流は、見応えがあるのでしょうね。

2016_09_24_003 長見ダムは、1961年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート4門の他、発電用の取水設備を備えます。木都賀ダムとは、堤長や堤高、事業者こそ違えど、同じ年に竣工したこともあり、雰囲気は良く似ています。

 電力会社管轄の発電専用ダムということもあり、素っ気なさは天下一品です。有刺鉄線の隙間から試行錯誤の末に、辛うじて堤体の写真を収められました。こういう状況だと、バリアングル液晶が欲しくなる…。

2016_09_24_004 大長見ダムは、1974年着手、2003年竣工の重力式コンクリートダムです。非常用洪水吐にクレストゲート14門、常用洪水吐にオリフィスゲート2門の他、選択取水設備を備えます。

 上流側と下流側に、周布川ダムと長見ダムという2基のダムがあるのですが、どちらも発電専用のダムのため、基本的に治水能力を有していません。そのため、大長見ダムは、洪水調整をはじめとした多目的ダムとして建設されました。島根県のダムの伝統なのか、堤高に対して、常時満水位は低めに設定されています。

2016_09_24_005 浜田ダムは、1959年着手、1962年竣工の重力式コンクリートダムです。非常用洪水吐にクレストゲート1門、常用洪水吐にコンジットゲート2門を備えます。

 下流に、第二浜田ダムが建設されたことで、ラジアルゲートから自由越流式と自然調節式への再開発が行われています(コンジットゲートは、オリフィスゲートに名称変更)。現状、クレストのラジアルゲートは、堤体ごと切り取られて撤去されており、再開発前の面影を残しているのは、コンジットのコースターゲート(予備ゲート)の2門のみです。

2016_09_24_006 第二浜田ダムは、1990年着手、2016年竣工の重力式コンクリートダムです。非常用洪水吐にクレストゲート2門、常用洪水吐にオリフィスゲート2門を備えます。

 益田川ダムのような穴あきダムほどではありませんが、洪水調整容量を確保するため、かなり低い位置にオリフィスゲートが設けられています。面白いことに、2門のレベルが少し違っており(右岸側が少し高い)、段違いオリフィスゲートとでも呼べばいいのでしょうか。

 途中、昼食を取るために、道の駅・ゆうひパーク三隅に立ち寄ったのですが、山陰本線の有名なお立ち台のある場所でした。次は、鉄道写真撮影のために、行ってみたいと思います。

2016年9月17日 (土)

RX-8燃費レポート(第106報)

 時々、セルフ式のガソリンスタンドで、満タン自動停止後から禁止行為の継ぎ足し給油をしている人を見かけますが、そこまで拘ることにどれだけの意味があるのかと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第106報です。このところ、先週・先々週と少し長めの距離を走ったからか、1週間での給油です。前回の給油からの走行距離は543.2km、今回の給油量は53.95Lで、燃費は10.1km/L、燃費達成率は107.1%となりました(累積では、それぞれ10.2km/L、108.2%です)。普段、ミクさんのお洋服は、電車やバスで買いに行くのですが、車で買いに行ってみたら、見事に広島市街地の渋滞に嵌ってしまい、なんとか乗せた二桁代という感じです。先週は先週で、三原市街地や福山市街地での渋滞に嵌っていましたし…。

 広島に移り住んで、初めての車を買って5年弱、県内の道路整備がどこもかしこも未だに中途半端という印象です。渋滞緩和のためのバイパスは、各所にあるのですが、途中までしかなかったり、暫定二車線だったりです。繋がれば、円滑な流れが期待できるのですが、いつになることやら…。

■本日の給油
走行距離:543.2km 給油量:53.95L 燃費:10.2km/L 燃費達成率:107.1%

2016年9月10日 (土)

岡山空港撮影記・その3

2016_09_10_001 日中でも少しは過ごしやすくなった中、“晴れの国”こと岡山の空の玄関口である“岡山空港”まで、飛行機の撮影に行ってきました。撮影場所は、空港の北東に位置する“日応寺自然の森スポーツ広場”、見学用スペースの設けられた“第4駐車場”、ターミナルビル3階の“送迎デッキ”の3ヶ所です。

 この3ヶ所は、便利で撮影しやすい定番の撮影スポットというのありますし、脚立が不要というのがポイントです。空港の南側の撮影スポットは、滑走路を囲うフェンスに視界を遮られてしまうため、脚立が必須です。

2016_09_10_002 岡山空港の国際線は、曜日によって変わるうえに、土曜日は有効時間帯の離発着がないので、国内線のみです。前回から日没時間は、1時間近くも短くなっているため、ただでさえ便数の少ない岡山空港では、撮影できる便数が限られてしまいます。岡山空港での撮影は、来年の夏至前後まで見送りになりそうです。

 午前中の便を撮影してみたいという思いはあるのですが、始発便から撮影するくらいの気概が求められますからねぇ…。高速を使っても2時間の所要時間が必要なのは、なかなか厳しいところです。

2016_09_10_003 先日から夕暮れや夜間の撮影では、低速シャッターによる流し撮りを試みているのですが、相変わらず、上手く撮影することができません。プロの撮影条件も参考にはしているのですが、遙かに遠く及ばない状態です。まぁ、それを生業にされている方に、ちょっとやそっとで追いつけるはずもありませんが…。

 地方空港だと、滑走路の誘導灯以外の光源がないので、非常に暗いという印象です。都市空港だとターミナルビルを初めとする誘導灯以外の光源も期待できそうなので、機会を見つけて試してみたいところです。

RX-8燃費レポート(第105報)

 バルブ切れや光軸ズレのような、端から見ても分かるような整備不良車をよく見かけますが、運転車はどういう了見なのかと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第105報です。前回、平日に給油したために、間隔が2週間よりも少しだけ開いてしまいました。前回の給油からの走行距離は567.5km、今回の給油量は53.79Lで、燃費は10.6km/L、燃費達成率は112.2%となりました(累積では、それぞれ10.2km/L、108.2%です)。広島・岡山・鳥取と三県に跨がるワインディングロードを駆け巡ったので、こんなものでしょう。前回の給油後と今回の給油前に、少し渋滞に巻き込まれたので、多少は燃費の落ちはあったかもしれません。

 島根や鳥取、岡山のワインディングロードを走っていると、中高速コーナーが多くて、非常に私好みだったりします。もっと走り込んでみたくなるので、少しだけ住みたさはありますね。まぁ、ミクさんのお洋服を買うためのボークスが近くにないのが、玉に瑕ではあります。

■本日の給油
走行距離:567.5km 給油量:53.79L 燃費:10.6km/L 燃費達成率:112.2%

2016年9月 3日 (土)

小阪部川ダム、河本ダム、千屋ダム、賀祥ダム、菅沢ダム

2016_09_03_001 日本列島に相次いで台風が襲来し、本格的な台風シーズンを迎え、ダムの真価が問われる中、ダム巡りに行ってきました。向かった先は、高梁川水系小阪部川の“小阪部川ダム”、高梁川水系西川の“河本ダム”、高梁川水系高梁川の“千屋ダム”、日野川水系法勝寺川の“賀祥ダム”、日野川水系印賀川の“菅沢ダム”です。ダムカードのバージョンが更新されたので、去年のお盆休みに巡ったダムを逆順で走り回ってきました(大宮ダムと俣野川ダムが外れて、小阪部川ダムが加わりました)。

2016_09_03_002 小阪部川ダムは、1940年着手、1954年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート3門の他、選択取水設備を備えます。着手は戦前ですが、竣工は戦後、この年代には珍しい14年という長い工期です。恐らくは、一時中断を余儀なくされたのはないでしょうか。堤体下部に、石張り構造なのがその名残だと思われます。

 クレストのラジアルゲートのゲートピアは、近年になって改修されたようです。年季の入った歴戦の堤体に、比較的新しいコンクリートとのコントラストが映えるダムです。

2016_09_03_003 河本ダムは、1958年着手、1964年竣工の中空重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート2門を備えます。全国に13基しか現存しておらず、分布に偏りがあるので、未だに訪れたことがあるのは、この河本ダムのみです(他のは、かなり距離のある場所にしかありません)。

 今回、前回とも夏場に訪れたので、かなり木々が生い茂って、視界を遮られてしまっています。次回は、早春か晩秋あたりを狙って訪れてみましょうか。

2016_09_03_004 千屋ダムは、1971年着手、1998年竣工の重力式コンクリートダムです。コンジット、オリフィス、クレスト合わせて総計19門と、比較的新しい県営ダムとは思えない数のゲートを備えます。機械式ゲートは、クレストのローラーゲート4門とコンジットのジェットフローバルブの2門のみで、残りは自由越流式と自然調流式です。

 現行のダムカードの写真は、試験湛水時の写真が使用されているのですが、真新しい白い堤体に、クレストから越流した水が白く輝いている。現地で見られた方にとっては、圧巻の光景だったのではないかと思います。

2016_09_03_005 賀祥ダムは、1971年着手、1988年竣工の重力式コンクリートダムです。比較的新しい県営ダムらしく、クレストの非常用洪水吐は、自由越流式なのですが、それ以外に取水・放流用の穴が堤体に空けられています。どうにも、設計が年代にそぐわないような気がしてならないのですよね。

 小阪部川ダムもそうだったのですが、ダム湖に大量のもが繁殖して、湖水が緑色に染まっています。もうね、どう見てもミクさんの大好きな“ネギジュース”にしか見えないのですよね。

2016_09_03_006 菅沢ダムは、1962年着手、1967年竣工の重力式コンクリートダムです。改修工事が終わっているので、前回は立ち入ることのできなかった天端にも立ち入ることができました。

 洪水調整容量を確保するためだとは思いますが、水位が大幅に下げられており、コンジットゲートの門扉が水面上に顔を出しています(管理所の方の話によると、9月が最も水位を低く設定しているそうです)。ダムとしての運用方法は、山口県の黒杭川ダムに近いのかもしれません。

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