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2017年5月

2017年5月20日 (土)

広島空港撮影記・その10

2017_05_20_001 広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。飛行機の撮影を始めて1年8ヶ月、広島空港では10回目の撮影です。

 今回の撮影スポットは、Rwy28エンド、展望広場、ピクニック広場の3ヶ所です。普段は、離着陸方向の様子見を兼ねてピクニック広場から始めるのですが、今回は敢えてRwy28エンドから始めてみました。ちなみに、Rwy28エンドは、お馴染みのアシアナ航空にぶっ壊されたローカライザー裏ではなく、T1に近い側です。

2017_05_20_002 敢えて最初からRwy28エンドに向かったのは、普段は午前中に到着・出発の各1便のみなボーイング777-200のフライトが、今日は更に1便ずつ追加されていたからです。中・小型機が主力の広島空港では、貴重なワイドボディ大型機なので、近くから腕さえあれば迫力のある写真を撮れるスポットを選んだというわけです。

 何度か撮ってきたスポットですが、これまで中・小型機ばかりだったので、撮り方に困りました。取り敢えず、10月末あたりまでは、日中のフライトがありそうなので、折を見て撮影したいと思います。

2017_05_20_003 いつもは、Rwy10から着陸する中国や韓国からの国際線が、揃いも揃ってRwy28から着陸していました。こんな機会もなかなかないのではないでしょうか(なお、那覇空港からのANA便は、普通にRwy10から着陸)

 香港エクスプレスが香川うどん県とコラボレーションしている特別塗装機の“Udon”だったのですが、肝心の讃岐うどんのイラストはポート・サイド(左舷)のみなのですよね。スターボード・サイド(右舷)は、特別名勝の日本庭園“栗林庭園”をイメージしたイラストが描かれています。さて、再びお目にかかれる機会はあるのやら…。

2017年5月17日 (水)

RX-8燃費レポート(第122報)

 毎戦のようにエンジンがブローするホンダの惨状が、日本のものづくりの現状でしかないのだと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第122報です。ゴールデンウィークのUターン、寄り道しながら使った分の給油です。前回の給油からの走行距離は536.9km、今回の給油量は52.03Lで、燃費は10.3km/L、燃費達成率は109.8%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。いつも通り、往路よりも復路の方が燃費が良いのは変わりありませんが、もう少し伸びて欲しいのが本音です(そろそろ、11km/L台に乗ってきても良い季節)。

 高速道路を走っていると、速度抑制装置付の大型トラックが、無理に車線変更してくる場面に、何度か遭遇したことがあります。いきなり、10km/hも速度が低い車に割り込まれたら、こちらは急ブレーキを踏まざるを得ないこともあります。そんな時に、後ろの車が車間距離も保てないような車だとすると、ゾッとするので本当に止めて欲しいと思います。

■本日の給油
走行距離:536.9km 給油量:52.03L 燃費:10.3km/L 燃費達成率:109.8%

2017年5月 6日 (土)

一庫ダム、千苅ダム

2017_05_06_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省したUターンの途次、ダム巡りをしてきました。向かった先は、淀川水系一庫大路次川の“一庫ダム”と武庫川水系羽束川“千刈ダム”です。自宅からも実家からも距離があるため、いつも通過するだけの兵庫県では初めてのダムです。

 一庫ダムは、1960年着手、1983年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート2門の他、選択取水設備を備えます。5月ということもあって、天端中央付近から左岸・右岸へ向けて張られたロープに、鯉のぼりが棚引いていました。

2017_05_06_002 選択取水設備からの放水は、導流部に対して左右対称に構えられた2門のジェットフローゲートから行われます。この左右からの放水を空中で衝突されることで、勢いを殺すという、珍しい放水です。洪水吐きも含めて、ここまで左右対称に造られているダムもなかなかないように思えます。

 都市近郊のダムということもあり、ダム湖周辺は広い範囲が公園として整備されています。残念ながら、折からの雨で、あまりじっくりと写真を撮って見て回ることができませんでした。

2017_05_06_003 千刈ダムは、1914年着手、1919年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐に、17門ものクレストゲートを備え、設けられたスライドゲートは現存する物では日本最古だそうです。流石に、昇降駆動装置は更新されていますが、恐らく当時の昇降用と思われる滑車が堤体に残されていました。

 また、堤体とは別に放水堰堤(側水路式の自由越流堤)を備えます。トンネル吐口以外は、人目に殆ど触れることはありません。堤体に近づくことができるのは、右岸のみで天端は立ち入り禁止です。また、堤体より上流側に至っては、土砂崩れのために立ち入り禁止となっていました…。

2017_05_06_004 大正初期に造られたダムということで、石張りの美しい堤体です。クレストゲートからの放流時は、白く波立った水に覆われて、幻想的な光景となることでしょう。水道水の水源地ですので、年間を通じて水位は高めでしょうから、まとまった雨が降った後であれば、可能性は十分にあるのではないでしょうか。

 今後も実家への帰省・Uターンを利用して、兵庫県のダム巡りをしていきたいと思います。ちなみに、兵庫県は、群馬県や新潟県と並んで、日本で2番目に多い26基のダムにてダムカードが配布されています(1番多いのは、北海道の35基)。一庫ダムを除いて、土・日・祝日や年末年始には、配布していないのですけれどね…。

RX-8燃費レポート(第121報)

 大型連休になると渋滞回避のため、空港リムジンバスの後ろを走るというような狡い方法がワイドショーなどで流布されていますが、もっと車間距離を保つとか、一定速度で走るとかを周知するべきだと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第121報です。ゴールデンウィークのUターン前に、高野山を越えて樫野崎・潮岬へ行った分の給油です。前回の給油からの走行距離は486.9km、今回の給油量は47.70Lで、燃費は10.2km/L、燃費達成率は108.6%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。フルタンクに近い重い状態のまま低いギヤで高野山を駆け上がり、紀勢自動車道や阪和自動車道で酷い渋滞に巻き込まれたので、あまり期待はしていなかったのですが、まさかの二桁台です。

 高速道路で渋滞に嵌ったことは、何度かありますが、車間距離を限界まで詰めて、少しでも前に行こう、少しでも速く走ろうとする車が、本当に多いのなんの。こういう走り方は、僅かな速度変化から却って渋滞を招くだけでなく、多重衝突を起こしやすいので、ハイリスク・ローリターンでしかありません。

■本日の給油
走行距離:486.9km 給油量:47.70L 燃費:10.2km/L 燃費達成率:108.6%

2017年5月 4日 (木)

高野龍神スカイライン、龍神街道、七川ダム、樫野崎灯台、潮岬灯台

2017_05_04_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、ダム巡り・灯台巡りに行ってきました。向かった先は、“高野龍神スカイライン”“龍神街道”“七川ダム”“樫野崎灯台”“潮岬灯台”です。

 高野龍神スカイラインと龍神街道は、一昨年のゴールデンウイークと逆方向に走りました。高いところでは、標高が1,000mを超えるところもあり、桜の木が、まだ花をつけていました。良い天気にも恵まれたこともあり、非常に気持ちのいいドライブができました。途中に、2ヶ所ある道の駅は、どちらも駐車場がいっぱいで、入ることができませんでした。中高年のリターンライダー多過ぎです。

2017_05_04_002 古座川水系古座川の七川ダムは、1951年着手、1956年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲートを2門備えます。ダムカードには、他にコンジットゲートが1門の記載はありますが、年代的には放流管とするのが妥当だと思います。残念ながら、天端には立ち入ることはできませんでした。

 上流からの立木を堰き止める網場には、これまでに見たこともない大量の立木が溜まっていました。航空写真を見ると、集水区域内に土砂崩れを起こしたような跡がありました。

2017_05_04_003 樫野崎灯台は、1870年に初点灯した日本初の石造灯台です。もちろん設計は、“日本の灯台の父”と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンです。

 この樫野崎灯台の目と鼻の先で、1890年に日本の海難史に残るエルトゥールル号遭難事件が起こりました。乗組員659名中、生存者は僅かに69名という痛ましい遭難事件でしたが、遭難の報を受けた大島村(現在の串本町)の住民総出による救難活動は、その後の日本とトルコの有効に大きく寄与する結果となりました。隣接の“トルコ記念館”に資料など、いろいろと展示されています。

2017_05_04_004 潮岬灯台は、1878年に初点灯の石造灯台で、日本の灯台50選にも選ばれています。設計は、リチャード・ヘンリー・ブラントンですが、当初は八角形の木造灯台だったようです。

 残念ながら、潮岬灯台は見学時間に間に合わず、敷地の外から眺めるだけになってしまいました(ルート選定に問題があったので、時間切れに…)。樫野崎灯台では、大時化で写真も殆ど撮れませんでした(さしていた傘は、途中で壊れたので、走って待避…)。そんなこんなで、いろいろと消化不良なドライブになってしまいました。

RX-8燃費レポート(第120報)

 黄色ナンバーが嫌だからといって、ラグビー・ワールドカップの日本開催を記念した特別仕様に交換するくらいなら、最初から白色ナンバーの登録車に乗ればいいじゃないと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第120報です。ゴールデンウィーク、実家に帰省しているので主に往路で使用した分の給油です。前回の給油からの走行距離は494.3km、今回の給油量は51.44Lで、燃費は9.6km/L、燃費達成率は102.2%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。相変わらず、往路の燃費は伸びませんね。過去15回のうち、二桁台に乗ったのは僅かに3回しかありません(そのうち2回は、帰省のため以外にも走っていますし)。

 大型連休は、帰省や行楽で車を利用する人が増えるため、必然的にサンデードライバーが増えるどころか、割合まで増えてしまうので、高速道路の走りにくさは一入ですね。一定の速度で走れなかったり、適切な車間距離を保てなかったりするようなのは、自動車学校からやり直して欲しいところです。

■本日の給油
走行距離:494.3km 給油量:51.44L 燃費:9.6km/L 燃費達成率:102.2%

2017年5月 2日 (火)

京都鉄道博物館

2017_05_02_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、2014年に閉館した“交通科学博物館”と2015年に閉館した“梅小路蒸気機関車館”に収蔵されていた展示車両を統合、2016年にグランドオープンした“京都鉄道博物館”に行ってきました。場所そのものは、東海道本線の京都駅と西大路駅、山陰本線の丹波口駅を繋ぐデルタ線(2016年に、西大路駅~丹波口駅間が廃止され、デルタ線ではなくなってしまいました)の中、旧梅小路蒸気機関車館の敷地を拡張する形で設けられています。JR西日本が所有しており、JR東日本の“鉄道博物館”やJR東海の“リニア・鉄道館”を上回る規模を誇ります。ちなみに、駐車場はありません。

2017_05_02_002 収蔵車両は、“本館”“プロムナード”“トワイライトプラザ”“扇状機関庫”“引込線”の5個所に分かれて、合計53両を数えます。1880年製造の7100形蒸気機関車7105号機から、未だ第一線で活躍している1996年製造の新幹線500系521形制御電動車まで、海外の技術に頼り切っていた日本の鉄道の黎明期から世界に誇る最新鋭まで、多岐に渡ります。古い車両を大切に末永く使いましょうが社是のJR西日本であるが故に、103系クハ103形制御車といった現役の車両まで収蔵されているのは、ご愛敬です。

 体験コーナーも豊富に設けられていますが、平日とはいえゴールデンウイーク期間中なので、どこも長蛇の列でした。写真も撮るのにも苦労したため、なんでもない平日に再訪したいところです。

2017_05_02_003 展示車両は豊富なのですが、プラットホームを模した見学デッキが両側に設けられている車両も多く、足回りや床下の見学ができないのは、少し残念です。車両の中には、基本的に立ち入ることができないのは、維持・管理のためには、ある程度は致し方ないのかなと思いますね。そのあたりは、特別公開に期待したいところです(今回は、80系クハ86形制御車とモハ80形電動車が、開業1周年記念の対象になっていました)。

 2階のレストランや3階のスカイテラスからは、東海道本線と東海道新幹線を眺めながら、食事や休憩をすることができます。入場券や食券の自動販売機が、JR西日本のICカード乗車券“ICOCA”に対応しているのは、流石だと思いました。

2017_05_02_004 扇状機関庫は、1914年に建設された鉄筋コンクリート造で、国の重要文化財指定ならびに土木学会選奨土木遺産に選奨されており、未だ現役の機関庫として使用されています。それもそのはずで、梅小路運転区として本線運転も行っているC57形蒸気機関車1号機をはじめとする動態保存機の検修や修繕が行われています。

 隣には、新設の研修庫があり、C61形蒸気機関車2号機が入庫していた他、D51形蒸気機関車200号機が試運転を行っていました。「SLスチーム号」の牽引には、過剰にも程がある気合の入った運転をしており、本線運転復活の計画があることも納得できます。個人的には、本線運転となるとC形の大型旅客用機を望みたいところではありますが…。

2017_05_02_005 最終の「SLスチーム号」運転後は、客車から切り離し、灰落とし・給炭・給水を行い、機関庫に入ります。この際、配線の関係から二度に渡って転車台に乗ることになります。1日のうち、不定期かつ回数の少ないイベントということもあり、多く回して魅せてくれます(2回目に至っては、1回転半もしてくれます)。

 梅小路蒸気機関車館時代から展示室として使用されている旧二条駅(山陰本線の高架化の際、当地に移設)は、ミュージアムショップにもなっています。お手頃な可愛いお土産として、ブレーキハンドル型ボトルキャップオープナーとW7系北陸新幹線ぶるぶるマスコットを買いました(0系とW7系の大きめのぬいぐるみもあって、思わず買いそうになりました)

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