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2017年6月23日 (金)

木屋川ダム、湯の原ダム、角島大橋、角島灯台、大坊ダム、元乃隅稲成神社、千畳敷、火の山公園

2017_06_23_001 1年で最も日が長い夏至を過ぎた中、泊りがけの山口旅行に行ってきました。1日目に向かった先は、木屋川水系木屋川の“木屋川ダム”“湯の原ダム”“角島大橋”“角島灯台”、掛渕川水系大坊川の“大坊ダム”“元乃隅稲成神社”“千畳敷”“火の山公園”です。

 木屋川ダムは、1940年着手、1955年竣工の重力式コンクリートダムです。訪れるのは、2015年10月以来、1年8ヶ月ぶり2度目です。今回は、発電所カードを集めるため、堤体下の木屋川発電所まで行きました。堤高を10m嵩上げする再開発事業が進行中ですが、趣あるその堤体は健在でした。本格的に工事が始まったら、見学に行きたいところです。

2017_06_23_002 湯の原ダムは、1972年着手、1990年竣工の重力式コンクリートダムです。訪れるの2013年の11月以来、3年7か月ぶり2度目です。

 木屋川ダムの約13km下流に位置し、工業用水等の取水の他、水力発電に伴う放流の逆調整池としても機能しています。18.5mと堤高の低いダムですが、平野部に位置しているだけあって、堤高に対する湛水面積は、意外と広いように思えます。

 木屋川流域は、ゲンジボタルの生息地になっているそうなのですが、お世辞にもダム湖の水は、綺麗とは思えません。上流の木屋川ダムに、曝気式循環装置等の水質改善が行われていない影響が大きいのでしょう。

2017_06_23_003 角島大橋は、2015年10月以来、1年8ヶ月ぶり4度目です。2012年4月の初訪問以来、2013年11月、2015年10月と、ほぼ2年に1回のペースで訪れています。あの絶景を撮りたくて、リベンジすること三回目、まさに三度目の正直といったところです。

 日の高い夏場、人の少ない平日の昼間にお立ち台で撮影ということで、今日という機会を逃すわけにはいきませんでした。この1週間は、毎日、ころころと変わる天気予報に、一喜一憂していました。幸いなことに、快晴とまではいきませんでしたが、良い天気になりました。おかげで、満足のいく撮影ができました。

2017_06_23_004 この時のために購入した、円偏光フィルターの効果をいかんなく発揮することができました。むしろ、ここで使わなければ、どこで使えばいいのか教えてほしいくらいです。流石に、撮ってそのままでは、あの絶景とまではいきませんが、Photoshopあたりの画像レタッチソフトで加工すると、まさにあの絶景です。

 先日、Twitterのフォロワーさんが、角島大橋の下にある海岸にてドールの撮影をされていました。いつの日か、ミクさんを連れて、一緒に撮影してみたいですね。近くのホテルには、プライベートビーチがあったりするのですが、2人以上の宿泊プランしかないのですよね…。

2017_06_23_005 角島灯台は、いつも角島大橋とセットで訪れているので、こちらも4度目です。この角島灯台は、“日本の灯台の父”と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンが、日本で手掛けた最後の灯台です。灯台ですから、次に訪れるときは、日本でも5箇所しかない特大のフレネルレンズが、眩い光を放っているときに行ってみたいですね。

 角島灯台公園は、ちょっとした洋風庭園みたいになっているので、そちらもドールの撮影におあつらえ向きだと思います。芝生の状態が、あまり良くなかったのが気になるところです。

2017_06_23_007 元乃隅稲成神社は、龍宮の潮吹きから100m以上に渡って続く奉納された123基の朱色の鳥居、大鳥居の中央上部に設置された入れにくい賽銭箱で、お馴染みです。穏やかな天気だったこともあり、龍宮の潮吹きは見られませんでした。

 テレビで取り上げられ、口コミがインターネットで広がったからか、平日にも関わらず、多くの観光客が訪れていました(定年を迎えて暇そうな年寄りばかりですが…)。おかげで、繁盛しているのか、別の場所に新しい大鳥居が作られ、賽銭箱もそちらに移されていました。旧大鳥居も新しくなっていましたし、新たな社務所らしきものも建設中でした。

2017_06_23_006 大坊ダムは、1969年着手、1973年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート1門、非常用洪水吐にクレストゲート2門の他、選択取水設備を備えます。コンジットゲートが、堤体内には収まりきっておらず、機械室が堤体外に露出しているのは、この年代のダムの特徴ですね。

 6月ということもあって、梅雨・台風に備えて、洪水調整能力が付与されているダム、何処も洪水調整容量を確保するために、水位を下げています。大坊ダムも例外ではなく、選択取水設備の最上段取水口が水面の上に露出していました。

2017_06_23_008 千畳敷は、標高333mの高台に広がる約2.64haの草原です。すぐ北側には、日本海が迫り、高台からの絶景を堪能することができます(天気が晴れから曇りになってしまったので、そこまでの絶景は望めず…)。普段から強風が吹いているため、数基の風力発電用の風車が設置されています。

 駐車場の近くに、小さな喫茶店があって、おいしいワッフルを堪能することができます。Twitterのフォロワーさんに教えてもらった場所ですが、行ってよかったと思います。

2017_06_23_009 火の山公園は、火の山の山頂に設けられた公園です。山の名前は、かつては狼煙台が設けられていたことに由来し、明治以降は、多数のカノン砲が供えられた要塞として、重要な軍事拠点でした。

 現在は、カノン砲の遺構が残る公園として整備され、門司・下関、そして関門海峡を一望することができます。回転展望レストランがあったりするのですが、リニューアル工事中です(関門橋の下関側主塔が、建物に隠れてしまうのですよね…)。関門橋は、年間を通してライトアップされているので、開通時は日本のみならず、東洋最長を誇った優美な姿を門司の夜景を背景に望むことができます。

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