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2018年12月16日 (日)

広島空港撮影記・その15

2018_12_16_001 東京ビッグサイトで開催されている“ドールズ・パーティー40”に背を向け、広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。

 今日は、中華航空の桃園便が、いつものボーイング737-800ではなく、“ジャンボ・ジェット/ハイテク・ジャンボ”ことボーイング747-400が使用される最終日でした。国内線からは姿を消して久しいものの国際線では未だ現役、普段は都市圏の国際空港でしか見られない同機ですが、地元で見られるとあれば、行かないわけにはいきません。先日、“初音ミクシンフォニー2018-2019”からの帰り、JALの最終便で広島空港に着陸したら、見慣れない巨体が駐機されていて、思わず二度見しました。

2018_12_16_002 今回の撮影ポイントは、展望広場とピクニック広場の2ヶ所です。残念ながら、途中で雨が降り始めて撤収を強いられる生憎のお天気でした…。それでも、当初の目的は果たすことができたので、良しとしておきましょう。

 カメラが、APS-Cの7D Mark IIから35mmフルサイズのEOS Rになったことで、テレ端不足を痛感していました。先日、Twitterには投稿しましたが、いつもお世話になっている外注さんからお借りした“Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM”“Canon EXTENDER EF2×III”を実戦投入しました。今まで経験したことのない最大800mmという焦点距離の世界、ファインダーで見えるものが何もかも違いましたね。重量も約2.7kgと、かなりありますが慣れれば振り回せないことはないかと思います。

2018_12_16_003 2倍のエクステンダーを取り付けると2段分絞られるので、テレ端だとレンズがF11相当になってしまいます。測距エリア全域でF11光束に対応しているEOS Rなので辛うじてAFは効きますが、なかなか合焦点できませんでした。特に、今日はずっと曇りだったので、白い飛行機と白い雲ではコントラストが低すぎるため、厳し条件だったのは言うまでもありません。展望広場からRwy10からの着陸は、2度ともAFが合焦点できない間に見失ってしまいました。焦点距離が長い上に、AFが迷い続けているので、見失うとどうしようもない…。

 1時間半近く遅れてきたエアソウルの仁川便、いくら滑走路がちょい濡れとはいえ、Rwy10から着陸して、T1まで行ってしまうのはどうなんでしょうね。ANAはいつも通り、T3で曲がっていきました。

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