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2017年4月22日 (土)

広島空港撮影記・その9

2017_04_22_001 広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。4月になったので、閉園時間が17時から18時に繰り下がったので、撮影できる時間が長くなりました。9月いっぱいまでは、この時間なので有意義な撮影にしたいところです。

 今回の撮影スポットは、ピクニック広場、Rwy28エンド、展望広場の3ヶ所です。過ごしやすい時季ということもあって、ピクニック広場は昼前に家族連れでいっぱいになっていました。

2017_04_22_002 3月26日から空のダイヤも改正され、前回とは出発・到着時刻が少し変更になりました。そして、一部の便は使用される機材が変更され、始発便と最終到着便のみだったボーイング777-300の運用が、午前中にも1本が追加されました。ただ、運用は完全に固定されていないので、時期によって機材が変わりますが…。

 この便で、去る3月に塗装変更が行われたばかり、3機目の“STAR WARSジェット”が飛来しました(恐らく3回目)。しかも、まさかのゴーアラウンド(着陸復行)でした。乱気流の発生しやすい広島空港とはいえ、そこそこの便数を撮ってきた中、初めての遭遇です。

2017_04_22_003 この日も風向きがころころと日で、着陸はRwy10からだったり、Rwy28からだったりと、翻弄されました。離陸は、Rwy10からで安定していたのが、救いです。ちなみに、ゴーアラウンド以降、ANA便の殆どに遅れが発生していました(Flightrader24で、軌跡を追ったら、大型機だけ合って、かなり大回りしていました)。

 時折、定期便・チャーター便以外にも民間機の離着陸のある広島空港ですが、単発レシプロ機とビジネスジェット機が、合間を縫うように何度もタッチ・アンド・ゴーを繰り返していました。恐らく、飛行訓練の一環だと思います。

2017年3月19日 (日)

広島空港撮影記・その8

2017_03_19_001 広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”“空港ターミナルビル・見学・送迎デッキ”まで、飛行機の撮影に行ってきました。今月は、2週間ぶり2度目という短いスパンでの撮影です(そもそも、月に2回の撮影は、過去に1度だけ)。今年は、月に1回以上は飛行機の撮影に行こうと思います。

 本当は、春分の日に岩国錦帯橋空港へ米軍機を撮りに行こうと思っていたのですが、雨の予報だったので、ベースの広島空港に変更しました。在日米軍は、アメリカのカレンダーで仕事をしているので、平日であれば日本は祝日でも休みではないそうです。

2017_03_19_002 今回の撮影ポイントは、空港の北東に位置する展望台、飛行機が見える丘、空港ターミナルビルの3階にある見学・送迎デッキの3ヶ所です。このスポットに行くのは、去年の8月以来、7ヶ月ぶりです。県営の空港駐車場に駐車せざるを得ないため、車料金が割高だったり、離着陸の方角によっては、全く撮れなかったりするので…。

 まだ、草木の生い茂る季節ではないので、視界を遮られることもありません。まぁ、滑走路脇の芝生(?)も、まだ茶色なので、彩りがなくて寂しい限りです。あとは、この時季は致し方がないのですが、霞が酷い…。

2017_03_19_003 着陸は、那覇便や大連・上海便を除けばRwy28からでしたが、離陸はまたしてもRwy10からだったりRwy28からだったりと、まちまちでした。ほぼ西風で安定していたので、追い風で離陸するか、向かい風で離陸するかの判断が分かれるところなのでしょう。

 中国や韓国からの国際線を除けば、天候に問題がない限り、概ね定刻の広島空港ですが、恐らく初めての機材変更に遭遇しました。本来、エアバスA321のフライトが、ボーイング777-200に変更されて、羽田から飛来、折り返していきました。しかも、個人的に気に入っている“STAR ALLIANCE”塗装機、小型機・中型機が主力の広島空港では、貴重な大型機の飛来でした。

2017年3月 4日 (土)

広島空港撮影記・その7

2017_03_04_001 広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。出張で、北海道や中国/上海に向けて、飛行機に乗る機会は多かったものの、撮影は前回から約3ヶ月ぶりです。コンスタントに撮影をしないから、何時まで経っても腕前が上がらないとのお叱りを受けそう…。

 このところ天気の良い週末が続いていたので、晴天を期待したのですが、曇りがちでした。雲が多いと、白い機体の多い日本の空事情では、コントラストが上がらないのが辛いです。紫外線の多い上空では、塗装の劣化が早いので、塗料の安い白色が世界的にも多いらしいです。

2017_03_04_002 今回の撮影ポイントは、ピクニック広場と展望広場、Rwy28エンドの3ヶ所です。冬の寒さも和らぎはじめて、日中は少しずつ過ごしやすくなってきたこともあってか、ピクニック広場と展望広場は、多くの家族連れで賑わっていました。

 着陸は、Rwy28からばかりでしたが、離陸はRwy10からだったり、Rwy28からだったりと、どっちつかずな状態でした。広島空港は、ANAとJALが10分間隔くらいでのフライトが多いのですが、互いに逆方向へ離陸していくことが多かったです。しかし、広島-羽田便が、こんな間隔で飛ぶ必要性ってあるんですかねぇ…。

2017_03_04_003 Rwy28エンドは、お馴染みのアシアナ航空にぶっ壊されたローカライザー裏ではなく、T1に近い側へ行ってみました。まぁ、距離にして600ft(約183m)くらいしか変わらないので、撮れる写真はあまり変わりませんが…。

 展望広場に行くと、もう少し焦点距離の長いレンズが欲しくなりますね。APS-Cに300mmだと、全長39.5mのボーイング737-800が、最も近い距離でもギリギリ画角に収まるくらいです。最近、非Lの200-600mm望遠ズームレンズの噂を聞かなくなりましたが、どうなっちゃったんでしょうね…(そこそこのお値段なら、買っちゃいますよ)

2016年11月 5日 (土)

広島空港撮影記・その6

2016_11_05_001 広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。朝夕は、少しばかり肌寒いですが、日中は過ごしやすくて、気候的には撮影しやすくて良いですね。

 昨日、一昨日と天気が良かったので、晴天を期待したのですが、午前中は雲が多くてコントラストが上がりませんでした(それ以上に、気温が低くて寒かったです)。午後からは、遠くの方は霞がかかっていましたが、雲のない青空が広がっていました。

2016_11_05_002 今回の撮影ポイントは、ピクニック広場とRwy28エンドの2ヶ所です。殆どの便がRwy10からの離陸、Rwy28からの着陸でしたので、風向きの面でも撮りやすかったですね。滑走路中心線に対して傾けたアプローチした機体をタッチダウンの瞬間に真っ直ぐにするのは、プロの技を垣間見られる圧巻の光景です。

 前回よりも、飛行機通過後の後方乱気流が強く感じたので、侵入高度が低かったかもしれません。大型機も離着陸する世界屈指の危険な空港、プリンセス・ジュリアナ国際空港だと、どれ程の後方乱気流が発生するのでしょうかね。

2016_11_05_003 同じ撮影スポットに来られて、色々とお話をさせて戴いた方に、“Canon EOS-1D X”“Canon EF600mm F4L IS II USM”を少しだけ使わせて戴きました。本体とレンズを合わせて、末端価格で200万円を超えるガチ勢向けの機材です。いわゆる“バズーカ砲”とか言われている超望遠レンズです。

 価格もさることながら、推定重量も驚愕の6kgですから、いろんな意味で持つ手が震えてきます(原寸で見ると手ブレしていました)。本気で使うと思うと、購入する前に本格的な筋力トレーニングが必要なレベルです。普段、重いなと感じている手持ちの機材が、軽く思えてきます。

2016年9月10日 (土)

岡山空港撮影記・その3

2016_09_10_001 日中でも少しは過ごしやすくなった中、“晴れの国”こと岡山の空の玄関口である“岡山空港”まで、飛行機の撮影に行ってきました。撮影場所は、空港の北東に位置する“日応寺自然の森スポーツ広場”、見学用スペースの設けられた“第4駐車場”、ターミナルビル3階の“送迎デッキ”の3ヶ所です。

 この3ヶ所は、便利で撮影しやすい定番の撮影スポットというのありますし、脚立が不要というのがポイントです。空港の南側の撮影スポットは、滑走路を囲うフェンスに視界を遮られてしまうため、脚立が必須です。

2016_09_10_002 岡山空港の国際線は、曜日によって変わるうえに、土曜日は有効時間帯の離発着がないので、国内線のみです。前回から日没時間は、1時間近くも短くなっているため、ただでさえ便数の少ない岡山空港では、撮影できる便数が限られてしまいます。岡山空港での撮影は、来年の夏至前後まで見送りになりそうです。

 午前中の便を撮影してみたいという思いはあるのですが、始発便から撮影するくらいの気概が求められますからねぇ…。高速を使っても2時間の所要時間が必要なのは、なかなか厳しいところです。

2016_09_10_003 先日から夕暮れや夜間の撮影では、低速シャッターによる流し撮りを試みているのですが、相変わらず、上手く撮影することができません。プロの撮影条件も参考にはしているのですが、遙かに遠く及ばない状態です。まぁ、それを生業にされている方に、ちょっとやそっとで追いつけるはずもありませんが…。

 地方空港だと、滑走路の誘導灯以外の光源がないので、非常に暗いという印象です。都市空港だとターミナルビルを初めとする誘導灯以外の光源も期待できそうなので、機会を見つけて試してみたいところです。

2016年8月 6日 (土)

広島空港撮影記・その5

2016_08_06_001 広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”“空港ターミナルビル・見学・送迎デッキ”まで、飛行機の撮影に行ってきました。夏の厳しい日差しの下での撮影は、非常に辛いものがありますね。

 熱中症対策に、スポーツドリンクを水筒に詰めていったのですが、500ml程度では何の気休めにもなりませんでした。昼過ぎという最も暑い時間帯から撮影を開始したのですが、僅か1時間足らずで飲み干してしまい、補給のために撤退を強いられました(そもそも、最初の撮影ポイントに向かう途中で、余りの暑さに音を上げて帰ろうかと思ったくらいです)

2016_08_06_002 今回の撮影ポイントは、久々の飛行機の見える丘の他、北東に位置する展望台(ぶち安いとか謳いながら、ちっとも安くないガソリンスタンドの脇から階段を登っていったところ)、空港ターミナルビルの3階にある見学・送迎デッキの3ヶ所です。いつも同じ場所で撮っているので、同じような写真ばかりで、マンネリ化してしまっていましたから(結局、センスと技量が足りないので、同じような写真ばかり撮っているのですけれどね)

 しかし、空港駐車場に車を置いて撮影ポイントを巡ったのですが、どれもそれなりの距離を歩かなければならないので、この時季に選ぶのは考えものかもしれません。しかも、生い茂った草木のおかげで、視界が遮られるのなんの…。

2016_08_06_003 離陸はRwy28からでしたが、着陸はRwy10からだったり、Rwy28からだったりと、まちまちでした。東西方向の視界の悪いポイントでの撮影だったので、寸前まで気付かずに撮り損ねたり、撮り損ねそうになりました。今日は、ダイヤが乱れ気味で、出発・到着時刻や離着陸順が変更された便が、数多くいました。私の他に、誰も撮影者がいなかったので、尚更です。

 先日の岡山空港と同じく、離着陸機の夜間流し撮りを試みてみたのですが、実用に耐えうるようなものには仕上がりませんでした。飛行機に合わせて、綺麗にパンできないのですよねぇ…(三脚の動きも、少し渋い)。

2016年6月26日 (日)

広島空港撮影記・その4

2016_06_26_001 広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。梅雨時期の僅かな晴れ間でしたが、厳しい日差しには、閉口したくなってきます。

 午前中は、雲に覆われていましたが、昼前からは青空が広がり、絶好の飛行機撮影日和となりました。広島空港での撮影は、今回で4回目ですが、初めての晴天だったりします。まだ、夏本番前の6月ですが、日差しの強い屋外にいるので、熱中症対策をしっかりしておかないといけません(ちなみに、熱中症は、季節の変わり目でもある5~6月に多いそうです)。

2016_06_26_002 今回の撮影ポイントは、ピクニック広場と展望広場の他、運動公園からサイクリングロード沿いに進んだ、Rwy28エンド(アシアナ航空にぶっ壊されたローカライザーのある場所です)にも行きました。Rwy28エンドからの撮影は、前回、前々回と風向きに泣かされて行けなかったので、初めてです。

 風向きは、南から南西方向でしたので、羽田・成田便の着陸はRwy28からでしたが、離陸はRwy10からだったり、Rwy28からだったりと、まちまちでした。昼過ぎからは、風が少し弱くなったので、Rwy10からが多くなりました。天気予報だと、風が弱まる予報だったので、ピクニック広場からRyw28エンドへ移動してみたら、良い感じに的中しました。

2016_06_26_003 先日、岡山空港で見かけたANAの“STAR WARSジェット”“ゆめジェット”ですが、揃って飛来しました。飛行機の速度からすれば狭い日本(那覇空港から新千歳空港まででさえ、3時間余り)、使用機材の限定されがちな地方空港だと、同じ機体を目にすることは、良くあることです。それでも、特別塗装機だと得した気分になりますね。

 そろそろ、主に飛行機の撮影用に、カメラ以外の機材も揃えた方が良いかなと思います。何かといいますと、待ち時間を過ごすための折り畳み椅子、飲食物を保管するための保冷バッグです(夏場は、どんな食品も傷みやすいですから)。

2016年5月22日 (日)

山陽新幹線撮影記・その1、岡山空港撮影記・その2

2016_05_21_001 まだ、5月だというのに、夏場のような日差しの降り注ぐ晴天に恵まれた中、新幹線と飛行機の撮影に行ってきました。向かった先は、新幹線の撮影が“山陽新幹線吉井川橋梁”、飛行機の撮影が“岡山空港”です。

 山陽新幹線の吉井川橋梁は、吉井川上流側の在来線と併せて、いわゆる“お立ち台”と呼ばれる定番の撮影ポイントです。避けようのない架線柱などを除けば、直線区間でいろいろなアングルから16両編成をきれいに撮影することができます。車の往来には注意が必要ですが、堤防の道路の広い範囲が撮影ポイントになります。また、近くにドライブインもあるため、撮影場所としては、申し分ありません。

2016_05_21_002 撮影の途中、900系923型新幹線電気軌道総合試験車、通称“ドクターイエロー”に遭遇しました。残念ながら、レンズ交換の最中だったので、納めることができませんでした(泣)。この日、この場所に集っていた人達は、これがお目当てだったようです。まぁ、500系V2編成“500 TYPE EVA”は、納めることができたので、良しとしておきましょう。

 岡山以東のため、新大阪を超えて東京直通の「のぞみ」「ひかり」があるため、岡山以西に比べて本数は多いはずなのですが、かなり疎らで不規則な印象です。ある程度、推定通過時刻を把握しておかないと、撮り損ねが出てしまいます(ドクターイエロー含めて、何本か逃しました…)

2016_05_21_003 鉄道写真の撮影は、何だかんだで6年ぶりだったりします(ちなみに、新幹線は初めて)。同じ高速で動く被写体であっても、空を飛ぶ飛行機と地上を疾走する新幹線とでは、勝手が違いますね。慣れの問題が大きいですが、こちらの方が難しく思えました。それでも、先頭車両に架線柱が被らないようにしないといけないのですが、Canon EOS 7D Mark IIの最高毎秒10枚という連写性能は、頼りになりますね。

 これまで、鉄道写真の撮影は、意識的に避けていたところがあります(要は、マナーの悪いアレなのと同一視されたくない)。また、機会を見つけて、他の撮影ポイントも含めて、撮影に行きたいと思います。

2016_05_21_004 岡山空港は、空港の北東に位置する“日応寺自然の森スポーツ広場”、見学用スペースの設けられた“第4駐車場”、ターミナルビル3階の“送迎デッキ”の3ヶ所から撮影しました。前回の反省を踏まえて、3時間弱の空白時間を避け、夕方から最終便までを撮影しました。

 便数は少ないですし、数便の国際線を除けば、基本的にANAとJALばかりですが、1便1便をまったりと撮影できるのが良いですね。関西空港は、次から次へと離陸していくので、忙しないです(B滑走路の着陸機撮影を妥協したとしても、あの便数ですからねぇ…)

2016_05_21_005 この日は、787-8と767-300の1機ずつ、計2機しかないANAの“STAR WARSジェット”、767-300の1機しかない“ゆめジェット”が飛来していました(岡山空港には、787の運用はないので、767です)。羽田空港みたいに、とんでもない便数のある空港なら、そうでもないのかもしれませんが、便数の少ない地方空港で特別塗装機を見られると、得したような気分になりますね。

 天気は良かったのですが、撮影に訪れていた人は、数人しかいませんでした(ケータイやスマホ、コンデジで撮っている人、見ているだけの人も含めても、見かけたのは十数人くらいでした)。人が多すぎるのは、それはそれでおもしろくないのですが、地方空港とはいえ、人が少なすぎるのも、寂しいところです。

2016_05_21_006 初めての夜間撮影でしたが、駐機中の機体を三脚使用の長時間露光での撮影ならともかく、離着陸機の流し撮りは、散々な結果でした。プロやハイアマチュアの方々の撮影技術は、ちょっとやそっとじゃ真似できそうもありません。

 AIR DOは、2月から3月にかけて、初音ミク - Project DIVA - Xとのコラボレーションを実施していましたが、どうせならミクさんの特別塗装機を用意して欲しかったです。飛来したAIR DO機が、“みっくみく仕様”なら、それだけでテンションが、3,939倍になりますからねっ!

2016年4月30日 (土)

関西国際空港撮影記・その1

2016_04_29_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、関西の空の玄関口“関西国際空港”の敷地内にある“関空展望ホール スカイビュー”まで、飛行機の撮影に行ってきました。乗り入れる航空会社や便数の多いハブ空港ということもあり、期待しないわけにはいきません。第2ターミナルの近くに位置する“KIXそらパーク”にも行ってみたのですが、離着陸する飛行機が臨めそうもなかったので、早々に引き上げました。行き方が分からなかったので、案内所のお姉さんに聞いたのですが、あまりおすすめしない口ぶりだったので、過去に何かあったのでしょうか…。

2016_04_29_002 晴天に恵まれた連休2日目ということもあり、数多くの航空ファンや家族連れが訪れていました。地方空港だと、カメラを構えている人は数人程度、場所にも十二分な余裕があるというのが当たり前ですが、どうにか最前列から撮れるという少し殺伐とした状況でした。

 国内の航空会社からは、殆どが引退した今となっては、超大型機の“ハイテクジャンボ”ことボーイング747-400をお目にかかれる数少ない空港です。それだけに、離着陸やタキシングの際には、カメラを向ける人が一際に多かったように思えます。

2016_04_29_003 この日は、昼前に風向きが変わったため、A滑走路からの離陸機は、Rwy24からになってしまい、あまり良い画角では撮れませんでした。A滑走路とはオープンパラレルなB滑走路への着陸機は、Rwy24からになったことで、遠くにどうにか望むことはできました。

 蜃気楼などの影響がなければの話ですが、600mm程度の望遠レンズがあれば、それなりに撮れるのではないかと思います。非Lの200-600mm望遠ズームレンズが発売されるなんて噂がありますが、いつもの出る出る詐欺で終わるかもしれません。

2016_04_29_004 便数が多いということもあって、時間帯によっては、タキシングロードに連なって離陸待ちをしているということが、何度もありました(多いときは、5機が離陸待ち)。滞在時間の短さと風向きの悪さがあったものの、知らず知らずのうちに、結構な枚数の写真を撮っていました。

 駐車料金と高速代が嵩むのは、少しばかり痛いですが、多彩な機種・航空会社の写真が撮れるので、また行ってみたいところです。完全24時間空港ですから、夜間撮影も良いかもしれませんね(ちなみに、展望ホールの営業時間は、22時までです)。

2016年4月 9日 (土)

松山空港撮影記・その1、来島海峡大橋

2016_04_09_001 愛媛旅行の2日目です。愛媛の空の玄関口である“松山空港”の南側に位置する“空港南第二公園”“空港ターミナルビル・展望デッキ”での飛行機の撮影、“糸山公園・来島海峡展望館”からライトアップされた“しまなみ街道”“来島海峡大橋”の撮影です。

 松山空港の利用者数は、四国地方第2位の高松空港をダブルスコアで抑えた堂々の第1位なだけでなく、広島空港や岡山空港を上回る、中四国地方第1位の空港です。それだけに、便数や機材の種類には、どうしても期待せざるを得ません。

2016_04_09_002 空港南第二公園は、文字通り空港の南側に位置し、滑走路を間近に望むことができます。空港敷地と公園前道路との境界の柵は、脚立を使用しなくてもクリアすることができる高さです。公園の敷地は、滑走路よりも少し高くなっているため、遮る物が何もない状態で心置きなく撮影することができます。駐車場やお手洗いもあり、他にも撮影等に訪れている人が、何人もいました。

 撮影場所から滑走路までの距離が、広島空港の半分程度(ピクニック広場の場合)しかないため、離着陸機の撮影難易度は高くなります。大型機だと、真横から撮ろうとすると、望遠ズームのワイド端(35mm換算で111mm)でも収まりません。

2016_04_09_003

 この絶好の撮影場所で、時間を忘れて撮影するというのは、ある意味で贅沢な気分に浸れます。国際線の定期便はありませんが、広島空港では見られない機種や航空会社も飛来します(もちろん、松山空港には飛来しない機種もあります)。

 公園からRwy14からの着陸機を撮ろうとすると、太陽光に熱せられた滑走路に、陽炎の影響でぼやけてしまいます。これからの季節は、このあたりのことも考慮して撮らないといけませんね(ファインダーで覗いているときは、全く気が付きませんでした)

2016_04_09_004 公園からRwy14方向へ移動すると、目線よりも柵が高くなってしまうため、どうしても脚立が必要になります。いろいろな場所から撮影することを考えると、脚立も導入して良いかなと思い始めました。

 子供を連れて撮影に来られていた方に、撮影ポイントなど、いろいろとお話を伺うことができました。その1つが、松山空港の北側に帝人の松山事業所があるのですが、その工場夜景と飛行機を絡めて撮るというものです。さらに、8月の花火大会には、“飛行機×花火×工場夜景”という、なかなかできないような組み合わせでの写真を撮れるそうです。

2016_04_09_005 空港ターミナルビルの展望デッキは、広島空港や岡山空港とは異なり、無料で入ることができます。柵には、カメラを構えるのに丁度良い高さの辺りに、穴が空けられています。離着陸機を撮影するために、超望遠レンズを振り回すのでなければ、十分な大きさです。

 ちなみに、広島空港最寄りの中央森林公園のように、時刻表が設置されていたりはしないので、出発・到着時刻は、事前に把握しておかないといけません。やっぱり、航空無線を聞けるようにした方が良いかなと思ったりしています(問題は、会話が基本的に英語だと言うことですけれどねっ)

2016_04_09_006 来島海峡大橋は、世界初の三連吊り橋で、一部の週末を中心に、日没から21~22時頃までライトアップが行われています。ライトアップの行われている本四連絡橋の中では、大鳴門橋に続いて実施日数が少ないので、なかなか機会に恵まれませんでした。

 三連吊り橋ということで、ライトアップされて闇夜に浮かび上がった白い主塔が6本並ぶというのは、壮観です。吊り橋というのは、基本的に2本の主塔からメインケーブルを介して長スパンの橋桁を支えるものですから、他ではなかなかお目にかかれない光景だと思いますよ。

2016_04_09_007 来島海峡大橋を訪れるのは、約4年ぶりに2回目です。納車されて1ヶ月が過ぎたRX-8の慣らし運転の最後の仕上げとして訪れたとき以来です。

 松山空港での撮影が、期待以上に良かったため、また訪れたいと思います(次回は、他の場所からも撮影してみたいです)。泊まったホテルも、安くて綺麗で、ご飯もおいしくて良かったですね(普段、出張で泊まるビジネスホテルは何なのかと思いますね)。今回は、時間的な制約などの諸事情によって、訪問を見合わせた観光スポットなどもあるため、機会を見つけて足を運びたいと思います。通行料が高いと揶揄されるしまなみ海道ですが、ETCの利用だと平日も休日と変わらないと、以外と割安に思えてくるから不思議です。

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