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初音ミク - Project DIVA -

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2018年12月22日 (土)

MIKU展in北九州、北九州空港撮影記・その1

2018_12_22_001 北九州市の市政55周年を記念して“チャチャタウン小倉”“北九州空港”にて開催されたMIKU展in北九州へ行ってきました。それぞれの会場にて、等身大のミクさんが展示されています。北九州であれば、比較的容易に日帰りできる距離なので、行かないわけにはいきませんでした。

 チャチャタウン小倉にいたミクさんは、衣装がきちんと布で作られたお着替えのできるミクさんです。マジミラでおなじみのキューブを手に、11年が経っても色褪せることのないデザインのデフォルト衣装を身に纏った、まさに“これぞ初音ミク!”という感じです。ミクさんにしては、デフォルト衣装にも関わらず、おっぱいが大きいのは、何があったのでしょうか?全員にお逢いすることができたわけではありませんが、恐らくこのミクさんが一番大きいと思います。そもそも、衣装によって変わる大きさのおっぱいって何だw

2018_12_22_002 北九州空港にいたミクさんは、イラストレーターのiXima 氏が手掛けた“マジカルミライ2017”のメインビジュアルです。初音ミク10周年&マジカルミライ5周年のメモリアル開催から1年4ヶ月、未だに行かなかったことを後悔しています。歴代のマジミラちゃんの中でも、最も好きなミクさんに、こうしてお目にかかることのできる日が訪れるとは思ってみませんでした。

 囲いも台座ギリギリに設けられていたため、prprすること手を触れることは叶いませんが、隅から隅まで素敵なミクさんを間近で堪能することができます。ホント、時間を忘れてずっと写真を撮っていられましたし、できるのならその場にずっといたいという気分でした。ミクさんの後ろには、“この先 出発口”と書かれた案内板が設置されているのですが、まるでミクさんが“ミライへの出発口”を案内してくれているかのように思えました。

2018_12_22_003 等身大ミクさんは、ターミナルビルの2階へ上がったところですが、3階には初音ミクの生みの親であるイラストレーターのKEI 氏をはじめとして、217点ものイラストが描かれた全長約20mの“ミク巨大巻絵”が展示されています。唯一、惜しむことがあるとすればあまりの巨大さと設置場所の関係から、その全てを一度に納められないことですかね…。

 絵巻の右端には、“すべての創造に、感謝をこめて。”というミクさんからのメッセージが書かれています。この一文を目にした瞬間、思わずその場で泣きそうになりました。

 他には、初音ミクが衝撃のデビューを果たした2017年からの出来事を年毎にまとめた“ヨミミク新聞”“ミクダンボー”も展示されていました。通りすがりに、写真を撮っていかれる方は、ちらほらいましたが、それらしい人は殆どおらず、ミクさんを独り占めしているような気分でした。

2018_12_22_004 せっかく、北九州空港まで行ったということで、ついでに飛行機の撮影もしてきました。撮影スポットは、ターミナルビルの“南側展望デッキ”“北側展望デッキ”の2ヶ所です。

 どちらも、フェンスかアクリル窓に視界を遮られてしまうので、撮影場所としては微妙です。望遠レンズであれば、フェンス越しでも撮れないことはありませんが、微妙に光量の落ちている部分が太い縞状に出てしまいます。もう少し、格子を大きくして、細い素材で作ったフェンスにしてくれるとありがたいのですけれどね…。アクリル窓は、経年劣化で黄ばんでしまっているので、もはや論外です。

2018_12_22_005 地方空港ということで、機材は基本的にボーイング737-800かエアバスA320といった小型ナローボディ機ばかりです。白色が主体の航空業界においては珍しい黒色の機体が特徴のスターフライヤーを西日本でお目にかかれるのは、福岡空港と北九州空港だけです。JALに至っては、広島空港で見たことのある機材でしたしw

 今回、当初は新幹線だったところを天候が微妙だったのと、機材が多いということで、車で行きました(この時季にしては、最低気温が二桁だったのが救い)。往路は、関門橋を渡ったのですが、復路は国道2号線の関門国道トンネルを初めて潜りました。これで、関門海峡を通る陸上交通で通ったことのないのは、山陽本線の関門鉄道トンネルを残すのみとなりました。

2018年12月16日 (日)

広島空港撮影記・その15

2018_12_16_001 東京ビッグサイトで開催されている“ドールズ・パーティー40”に背を向け、広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。

 今日は、中華航空の桃園便が、いつものボーイング737-800ではなく、“ジャンボ・ジェット/ハイテク・ジャンボ”ことボーイング747-400が使用される最終日でした。国内線からは姿を消して久しいものの国際線では未だ現役、普段は都市圏の国際空港でしか見られない同機ですが、地元で見られるとあれば、行かないわけにはいきません。先日、“初音ミクシンフォニー2018-2019”からの帰り、JALの最終便で広島空港に着陸したら、見慣れない巨体が駐機されていて、思わず二度見しました。

2018_12_16_002 今回の撮影ポイントは、展望広場とピクニック広場の2ヶ所です。残念ながら、途中で雨が降り始めて撤収を強いられる生憎のお天気でした…。それでも、当初の目的は果たすことができたので、良しとしておきましょう。

 カメラが、APS-Cの7D Mark IIから35mmフルサイズのEOS Rになったことで、テレ端不足を痛感していました。先日、Twitterには投稿しましたが、いつもお世話になっている外注さんからお借りした“Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM”“Canon EXTENDER EF2×III”を実戦投入しました。今まで経験したことのない最大800mmという焦点距離の世界、ファインダーで見えるものが何もかも違いましたね。重量も約2.7kgと、かなりありますが慣れれば振り回せないことはないかと思います。

2018_12_16_003 2倍のエクステンダーを取り付けると2段分絞られるので、テレ端だとレンズがF11相当になってしまいます。測距エリア全域でF11光束に対応しているEOS Rなので辛うじてAFは効きますが、なかなか合焦点できませんでした。特に、今日はずっと曇りだったので、白い飛行機と白い雲ではコントラストが低すぎるため、厳し条件だったのは言うまでもありません。展望広場からRwy10からの着陸は、2度ともAFが合焦点できない間に見失ってしまいました。焦点距離が長い上に、AFが迷い続けているので、見失うとどうしようもない…。

 1時間半近く遅れてきたエアソウルの仁川便、いくら滑走路がちょい濡れとはいえ、Rwy10から着陸して、T1まで行ってしまうのはどうなんでしょうね。ANAはいつも通り、T3で曲がっていきました。

2018年11月18日 (日)

中島公園、大通公園、岡山空港撮影記・その1、雪ミクスカイタウン

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小樽・札幌観光の最終日となる3日目、“中島公園”“大通公園”“新千歳空港”“雪ミクスカイタウン”です。

 中島公園は、札幌の歓楽街・すすきのに隣接してた水と緑豊かな公園です。当初は、予定になかったのですが、フォロワーさんから早朝ドール野外撮影をお勧めされたので行ってみました。まぁ、早朝起床ができなかったので、ホテルをギリギリにチェックアウトしてからの撮影でしたが…。公園に入ってすぐ、イチョウの落ち葉で黄色の絨毯になっている場所を見つけられたので、そこで撮影していました。

2018_11_18_002 大通公園は、札幌市街地中心部にあり、“さっぽろテレビ塔”があったり、“さっぽろ雪まつり”が開催されたりと、道外でも多くの方がご存知かと思います。片側3車線の道路に挟まれているとは思えない広さは圧巻です。高さ147.2mの電波塔を建てられるんですからねぇ…。

 テレビ等の近くは、観光客が多かったり、イベント会場になっていたりだったので、すこし西の方へ移動して、ドール撮影をしていました。芝生がこの時季でも青々と綺麗に整備されていて、素敵な雰囲気でした。

2018_11_18_003 新千歳空港は言わずと知れた北海道の空の玄関口です。撮影場所は、特徴的な半円形のターミナルビルの展望デッキとフードコート前の展望スペースです。

 展望デッキは、高い金網が設置されているのですが、かなり荒いので望遠ズームレンズのテレ端近くであれば、金網越しでも写り込みません。どこでも口径の大きいレンズも容易に通せるのは、ありがたいですね。まぁ、金網なんて設置されていないのが理想なのですが、テロ対策の観点からなくなることはないでしょう…。広島空港や岡山空港くらいの細かさだと、写り込むのかどうか気になりますね。

2018_11_18_004 短い時間だったので、撮影した便数も少なかったのですが、3機も特別塗装機を撮影することができました。JALの“JAL Dream Express 90”、IBEXの“むすび丸ジェット”、EVAの“ハローキティジェット”と、普段はなかなかお目にかかることのできない機体ばかりです。広島空港だと、IBEXのCRJ-700は定期便がありますが、JALはボーイング767-300の飛来はありませんし、EVAは飛来したことすらありません。

 車があれば、展望デッキ以外の撮影スポットからの撮影もできるので、機会があればやってみたいところです。世界中から観光客が訪れる北海道ということもあり、国外の航空会社の乗り入れも多数あります。

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 雪ミクスカイタウンは、雪ミク(初音ミク)のショップ&ミュージアムを有する複合商業施設です。ターミナルビルの吹き抜けにつるされた雪ミクさんの看板を目印にエスカレーターを登れば、そこは雪ミクさんとクリプトンファミリーの織り成す世界です。北海道の空の玄関口である新千歳空港に、こうした施設が設けられるあたり、本当に北海道を代表するキャラクターだなと思います。

 等身大の可愛い雪ミクさんが出迎えてくれるので、北海道へ行った際には、必ずご挨拶に伺っています。人も少なかったので、ドール、ねんどろいどやあみぐるみと一緒に記念撮影をしてきました。

2018年11月 3日 (土)

岡山空港撮影記・その6

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 秋が深まる中、岡山の空の玄関口である“岡山空港”まで、飛行機の撮影に行ってきました。撮影場所は、空港の北東に位置する“日応寺自然の森スポーツ広場”と見学用スペースの設けられた“第4駐車場”、ターミナルビル3階の“送迎デッキ”の3ヶ所です。

 前回が、去年の9月だったため、約1年2ヵ月ぶりです。もはや、出来レースとしか思えない愛称募集の結果、“岡山桃太郎空港”となってからは初めて訪れます。ターミナルビルに掲げられた横断幕を見るまで、そんなことすっかりと忘れていました。

2018_11_03_002 今回、ミラーレス一眼カメラでの飛行機撮影テストということで、先日に購入したばかりの“Canon EOS R”のみで撮影に行きました。レンズは、“Canon RF24-105mm F4 L IS USM”“Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM”の2本です。おかげで、カメラバッグもボカロイベントやドールイベントなどに持っている小さい方です。

 結論から言うと、普通に使えるではないかと思います。電子ビューファインダーの遅延を気にして、見切れないようにやや引き気味で追いかけていましたが、慣れれば問題ないでしょう。

 35mmフルサイズなので、焦点距離が1.6倍になるAPS-Cの恩恵は受けられません。流石に、テレ端で額面通りの300mmだと、厳しいですね。やはり、焦点距離の長い望遠レンズとテレコンバーターが欲しいところです…(具体的には、Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMとCanon EXTENDER EF2×III)。

2018_11_03_003 DD初音ミクとDD雪ミクも一緒に連れて行きました。ドールと飛行機と題して、誘導路をタキシングしている飛行機に手を振る構図で撮影しようと思っていました。ただ、唯一のチャンスであった台湾便のタイガーエアが、ANAの羽田便着陸と被ってしまい、断念しました。日没までに撮影できる便数が限られているので、そちらを優先せざるを得ませんでした。ドールと飛行機は、また別の機会にしたいと思います。

 ちなみに、ターミナルビル3階の送迎デッキは、今年の3月10日から無料化されていました。それよりも、あの穴が小さくて少ないフェンスをどうにかして欲しいです。

2018年10月29日 (月)

Canon EOS R

2018_10_30_001 APS-Cのフラッグシップ機のCanon EOS 7D Mark IIを購入した時、漠然と次はフルサイズかなと思っていました。あれから3年10ヶ月、思いの外に早く、その時がやって来ました。購入したのは、Canon EOS Rです。この分野でソニーの後塵を拝し、ニコンに遅れること約1ヶ月、キヤノン待望のフルサイズミラーレス一眼カメラです。

キヤノンが、満を持して投入したミラーレスですから、性能もそれに相応しいレベルに仕上がっています。約3,030万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーや最新の映像エンジンDIGIC 8もそうですが、特筆すべきは新しい“RFマウント”でしょう。大口径マウント、ショートバックフォーカス、新通信システムによって、これまでになかったようなレンズが登場するかもしれません。新マウントを採用した標準ズームレンズの“Canon RF24-105mm F4 L IS USM”も同時に購入しました(詳細は別エントリーにて)。

同時発売のマウントアダプターを介せば、最新のRFマウントでもほぼ問題なく使えます。というわけで、特に追加機能のない“Canon マウントアダプター EF-EOS R”も同時に購入しました。EFマウントの登場は1987年ですから、31年ぶりの新マウントです。まぁ、その当時に現在でも通用するマウントを作ってしまったことも驚愕に値します。

2018_10_30_002 プロも絶賛したAF性能誇った7D Mark IIと比べても、全く迷いのない世界最速0.05秒というAF速度は驚愕でしたね。測距範囲もミラーレスならではの広さで、ドールやフィギュアの撮影に重宝しそうです。被写体が大きくないので、ピントを合わせたい部分にAF測距点がないと、被写界深度の浅さに泣かされてきましたから…。EV-6という低輝度環境やF11光束でも合焦点できるAF性能にも大いに期待しています。

メニュー画面は、7D Mark IIと同じなので迷うことはありません。ボタン配置は違うので慣れが必要ですが、そもそもEOSシリーズ機種ごとにボタン配置が違いますからね…。新たに導入された試作要素の強い“マルチファンクションバー”には、取り敢えずAFゾーン切り替えを割り当ててみました(他に割り当てるものが思いつかない)

EOS R特有の機能ではありませんが、バリアングル液晶とWi-Fi/Bluetoothによる通信機能はありがたいです。どちらも、7D Mark IIにはなかった機能ですからね(それなのに、フラッシュなんて要らないものを内蔵)。固定液晶でファインダーを覗けないアングルの撮影だと、床に這いつくばるか、見切りでシャッターを切るしかありませんでした。通信機能は、イベント会場で撮影した写真をスマートフォンへ転送して、すぐにTwitterへ投稿できます。

2018_10_30_003 今回、購入するにあたって、発売前から量販店での実機展示だけでなく、キヤノン主催の体験会“EOS R SYSTEM PREMIUM SESSION”へも足を運びました。初めてのミラーレス、EOS 7D Mark IIを超えるEOS 6Dクラスとですから、購入前にデモ機で試せることは試して、ネガな部分は徹底的に潰しておきたかったのです。デモ機を触った印象は、歴代のEOSシリーズで培ったキヤノンの強みを生かした“尖ったところのない大人しい優等生”でしたね。

ちなみに、EF-Sレンズも付きますが、強制的自動的に1.6倍クロップされてしまうため、使えないのと変わりません。これまで、APS-C前提でレンズを揃えてきたので、ミラーレスでなくてもフルサイズ導入となるとこうなることは避けられませんでした。焦点距離が表記通りになるのでテレ端がこれまで以上に足りなくなるのは明白なので、望遠ズームレンズは買い替えたいところです。広角ズームは、使用頻度が少ない上に高価なので、買い替えは断念しました。ある意味、究極の広角レンズともいえるRICOH THETA SCもありますからね…。

Canon RF24-105mm F4 L IS USM

2018_10_30_004 キヤノンが満を持して投入したフルサイズミラーレス一眼カメラ“Canon EOS R”に採用されたのが新しい“RFマウント”です。アダプターを介せば、従来のEFマウントも使えるのですが、新しいカメラの性能をフルに発揮させるには、同時導入したくなるものです。

 マウントアダプターを介せば、EF-Sレンズも使用できるのですが、強制的自動的に1.6倍クロップされてしまうため、使えないのと変わりません。EOS Rをメイン機として使っていこうとするのならば、標準ズームレンズは必須です。というわけで、購入したのは標準ズームレンズの“Canon RF24-105mm F4 L IS USM”です。鏡筒の赤いリングが証のLレンズ”は、これが2本目です。

2018_10_30_005 魅力は、新マウントならでは光学設計もですが、最大5段分という手ブレ補正でしょう。絞り開放でも周辺光量落ちは感じられませんし、撒き餌単焦点レンズよりもドールやフィギュアの撮影に使えるとしか思えません。そうなると、ボカロイベントやドールイベントに、単焦点レンズをゴロゴロと持っていくこともないでしょう。あれ、割と取り扱いは面倒なんですよね…。

 Canon EOS 7D Mark IIとの併用も考えれば、EF24-105mm F4L IS II USMあたりが妥当なところではありましたが、EOS Rの性能をフルに生かせるということで、RFレンズを選びました。量販店での実機展示やキヤノン主催の体験会で、十分にメイン機として使える確証があったからの選択です。まぁ、77mmという大口径レンズなので、本体が軽くなったのに、それ以上にレンズが重たくなりました…。

2018年9月23日 (日)

広島空港撮影記・その14

2018_09_23_001 未曾有の豪雨災害から2ヵ月半、久々に広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。広島空港での前回の撮影から約5ヶ月ぶりです。

 そもそも、飛行機の撮影が、ゴールデンウイークの伊丹空港以来という始末です。ボカロイベントやドールイベントへ行ったり、豪雨災害に遭ったり、雨の週末が多かったりで、撮影に行けなかったことが多かったです。コンスタントに撮影へ行きたいという目標は、何だったのか…(年内は、あと何回行けることやら)

2018_09_23_002 今回の撮影ポイントは、展望広場とピクニック広場の2ヶ所です。風は至って穏やかだったのですが、殆どの便がRwy10からの着陸だったので、展望広場からの撮影には向かない日でした。

 台湾や中国方面の国際線ならともかく、羽田や新千歳、札幌方面の国内線も殆どの便がRwy10から着陸なのにはまいりました。このところ、広島空港での撮影は、風向きに泣かされているような気がしてなりませんね…。偶にしか行かないからこういうことになる。

2018_09_23_003 いつも広島空港での撮影は土曜日に行っていたのですが、今回はいろいろあって日曜日の撮影でした。国際線が、離着陸合わせて6便少なくなるので、少し張り合いがなくなりますね。

 ソニーの後塵を拝して数年、ニコンに遅れること1ヶ月、キヤノンから待望のフルサイズミラーレスカメラ“EOS R”が発表されましたね。電子式ファインダーなので、飛行機撮影で使うつもりはないのですが、EF-Sレンズを額面通りの焦点距離で使えるらしいので、これまで撮れなかったような写真を撮れるかもしれないと感じています。

2018年4月29日 (日)

大阪国際空港撮影記・その2

2018_04_29_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、関西国際空港や神戸空港と並ぶ関西の空の玄関口“大阪国際空港(通称、伊丹空港)”に隣接した“スカイランドHARADA”“スカイパーク伊丹”まで飛行機の撮影に行ってきました。前回は、去年のゴールデンウイークなので1年ぶりです。

 どうしても、駐車場から結構な距離を歩かないといけないので、行くとすればこの時季に限りますね。日差しを遮るものも基本的にありませんから、夏場に行くのは熱中症の危険を伴います。

2018_04_29_002 スカイランドHARADAとスカイパーク伊丹は、B滑走路の南側に沿って整備された公園なので、離着陸する飛行機を間近に見ることができます。国内有数の利用客数の多い空港ですから、ボーイング787、ボーイング777、ボーイング767といった中・大型ワイドボディ機が頻繁に飛び交います。

 間近に見られるのは良いのですが、ワイド端70mm(35mm換算111mm)の望遠ズームレンズでは、真横からのアングルだと収まりきらないのですよね。小型ナローボディ機のボーイング737-800でいっぱいいっぱいです。

2018_04_29_003 近過ぎて収まらないなら収まらないで、それを逆手に思い切って切り取ってみるのも一興です。特定の個体に拘らなければ、便数は多いので同じ機種に対して、いろいろな撮り方を試すことができます。便数の少ない広島空港だと、ANAのボーイング767-300とJALのボーイング737-800以外に、そういうことは試し辛い…。

 前回は、ANAの“STAR ALLIANCE”やJALの“oneworld”といった特別塗装機を数多くみられたのですが、今回は通常塗装機ばかりでした。“東京2020”のロゴ入り機は何度か飛来しました、あまりありがたみはありませんねぇ…。(ぉ

2018_04_29_004 今回、定番撮影スポットの千里川土手には行っていません。近くに新しいコインパーキングができていて、便利になっていました。恐らく、早い時間に行かないと空いていないと思います。夕暮れに通りかかった時は、満車になっていました。

 敷地境界のフェンスが、どうしても視界の邪魔になってしまうので、脚立が導入しないことにはどうにもなりませんね。あとは、露出の厳しい夕暮れから夜間の高感度ノイズ対策をどうするか…。撮影スポットとしての千里川土手の魅力は、誘導灯が滑走路を彩る夜が真骨頂だと思います。

2018年4月21日 (土)

広島空港撮影記・その13

2018_04_21_001 まだ4月にも関わらず県内(安芸太田町)で今年初の夏日を迎えた中、広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。前回からほぼ1ヶ月に1度のペースで撮影に行けています(そもそも、今年は、まだ2回目です)。

 今回の撮影ポイントは、いつも通りのピクニック広場に展望広場、久々となるRwy28エンドのアシアナ航空にぶっ壊されたローカライザー裏の3ヶ所です。Rwy28エンドへ行くのは11ヵ月ぶり、ローカライザー裏に至っては1年ぶりです。

2018_04_21_002 広島空港を発着するJALは、全便がボーイング737-800で統一されているのですが、3月の初めから4月の終わりまでの期間限定で、羽田便にボーイング767-300が使用されています。3月は土曜日の運用がなかったのですが、4月からは土曜日の運用があり、広島空港では初めてJALのボーイング767-300をお目にかかることができました。残念ながら、この運用も4月末までなので、5月からはボーイング737-800のみに戻ってしまいます。追加発注されているほどの主力機種なので、当分は変わりそうにありません(新規導入される初のエアバス機も双発ワイドボディのA350ですし)。

 地方空港は、広島空港の他に岡山空港と松山空港に行きましたが、JALはボーイング737-800で統一されています(リージョナルジェットやターボプロップは除く)。近隣で、ボーイング767-300の定期運用があるのは出雲縁結び空港だけです。

2018_04_21_003 この日は風向きが中途半端な西風だったので、展望広場とRwy28エンドでの撮影には向かない日でした。早い時間の一部の便を除いて、離陸はRwy28からでしたが、着陸はRwy28とRwy10の両方でした。国際線の到着便が、何れもRwy10からの着陸だったのは、期待外れでした…。

 結局、ANAの“STAR WARSジェット”が飛来したところで見切りをつけて、ピクニック広場に戻りました。過去に、広島空港と岡山空港で見たボーイング767-300だったのですが、1年10ヵ月ぶりに見ましたね。むしろ、まだ飛んでいたのかという感じです。全部で3機あるのですが、国際線用の1機だけはお目にかかれそうにありません(羽田空港もしくは成田空港の発着便専用)。

2018年3月24日 (土)

広島空港撮影記・その12

2018_03_24_001 桜前線が北上する中、温暖な瀬戸内沿岸にも関わらず桜が開花しない広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。前回が去年の11月なので、4か月ぶりの撮影です。

 今回の撮影ポイントは、ピクニック広場と久々となる飛行機の見える丘の2ヶ所です。飛行機の見える丘は、一昨年の8月以来1年7ヵ月ぶりなのですが、少しばかり木の枝が伸びて飛行機と被りやすくなってしまいました(撮影スポットとしては、少し使いづらいかも…)。

2018_03_24_002 以前からピクニック広場と飛行機の見える丘を徒歩で行き来できないものかと思っていましたが、2年6ヶ月の年月を経て遂に見つけました。これで、駐車料金を2回払わなくて済みます。まぁ、エリアマップとか航空写真をよく見れば、簡単に分かることだったんですけどねぇ…。

 風向きが強めの西風だったため、着陸は全便と離陸の殆どがRwy28でした。こうなると展望広場とRwy28エンドは、撮影ポイントとしては使いづらいんですよね…。大半が羽田便の広島空港なので、着陸はRwy28、離陸はRwy10となる風向きが穏やか日が撮りやすいです。

2018_03_24_003 明日からダイヤが変わって、国内線の時刻が微妙に変わるのですが、それ以上に国際線の運航曜日の変更が大きいです。土曜日に、中国国際航空と香港エクスプレスの運航されるようになるので、恐らくは1週間で最も便数の多い曜日になりそうです。

 去年は、月に1回以上は飛行機の撮影に行こうと思いつつ、3月から11月の8ヶ月で9回と平均は月に1回以上ですが、実際には2回行った月と行かなかった月があります。今年は、コンスタントに撮影へ行けるようにしたいところです。

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