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初音ミク - Project DIVA -

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2018年11月 3日 (土)

岡山空港撮影記・その6

2018_11_03_001

 秋が深まる中、岡山の空の玄関口である“岡山空港”まで、飛行機の撮影に行ってきました。撮影場所は、空港の北東に位置する“日応寺自然の森スポーツ広場”と見学用スペースの設けられた“第4駐車場”、ターミナルビル3階の“送迎デッキ”の3ヶ所です。

 前回が、去年の9月だったため、約1年2ヵ月ぶりです。もはや、出来レースとしか思えない愛称募集の結果、“岡山桃太郎空港”となってからは初めて訪れます。ターミナルビルに掲げられた横断幕を見るまで、そんなことすっかりと忘れていました。

2018_11_03_002 今回、ミラーレス一眼カメラでの飛行機撮影テストということで、先日に購入したばかりの“Canon EOS R”のみで撮影に行きました。レンズは、“Canon RF24-105mm F4 L IS USM”“Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM”の2本です。おかげで、カメラバッグもボカロイベントやドールイベントなどに持っている小さい方です。

 結論から言うと、普通に使えるではないかと思います。電子ビューファインダーの遅延を気にして、見切れないようにやや引き気味で追いかけていましたが、慣れれば問題ないでしょう。

 35mmフルサイズなので、焦点距離が1.6倍になるAPS-Cの恩恵は受けられません。流石に、テレ端で額面通りの300mmだと、厳しいですね。やはり、焦点距離の長い望遠レンズとテレコンバーターが欲しいところです…(具体的には、Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMとCanon EXTENDER EF2×III)。

2018_11_03_003 DD初音ミクとDD雪ミクも一緒に連れて行きました。ドールと飛行機と題して、誘導路をタキシングしている飛行機に手を振る構図で撮影しようと思っていました。ただ、唯一のチャンスであった台湾便のタイガーエアが、ANAの羽田便着陸と被ってしまい、断念しました。日没までに撮影できる便数が限られているので、そちらを優先せざるを得ませんでした。ドールと飛行機は、また別の機会にしたいと思います。

 ちなみに、ターミナルビル3階の送迎デッキは、今年の3月10日から無料化されていました。それよりも、あの穴が小さくて少ないフェンスをどうにかして欲しいです。

2018年10月29日 (月)

Canon EOS R

2018_10_30_001 APS-Cのフラッグシップ機のCanon EOS 7D Mark IIを購入した時、漠然と次はフルサイズかなと思っていました。あれから3年10ヶ月、思いの外に早く、その時がやって来ました。購入したのは、Canon EOS Rです。この分野でソニーの後塵を拝し、ニコンに遅れること約1ヶ月、キヤノン待望のフルサイズミラーレス一眼カメラです。

キヤノンが、満を持して投入したミラーレスですから、性能もそれに相応しいレベルに仕上がっています。約3,030万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーや最新の映像エンジンDIGIC 8もそうですが、特筆すべきは新しい“RFマウント”でしょう。大口径マウント、ショートバックフォーカス、新通信システムによって、これまでになかったようなレンズが登場するかもしれません。新マウントを採用した標準ズームレンズの“Canon RF24-105mm F4 L IS USM”も同時に購入しました(詳細は別エントリーにて)。

同時発売のマウントアダプターを介せば、最新のRFマウントでもほぼ問題なく使えます。というわけで、特に追加機能のない“Canon マウントアダプター EF-EOS R”も同時に購入しました。EFマウントの登場は1987年ですから、31年ぶりの新マウントです。まぁ、その当時に現在でも通用するマウントを作ってしまったことも驚愕に値します。

2018_10_30_002 プロも絶賛したAF性能誇った7D Mark IIと比べても、全く迷いのない世界最速0.05秒というAF速度は驚愕でしたね。測距範囲もミラーレスならではの広さで、ドールやフィギュアの撮影に重宝しそうです。被写体が大きくないので、ピントを合わせたい部分にAF測距点がないと、被写界深度の浅さに泣かされてきましたから…。EV-6という低輝度環境やF11光束でも合焦点できるAF性能にも大いに期待しています。

メニュー画面は、7D Mark IIと同じなので迷うことはありません。ボタン配置は違うので慣れが必要ですが、そもそもEOSシリーズ機種ごとにボタン配置が違いますからね…。新たに導入された試作要素の強い“マルチファンクションバー”には、取り敢えずAFゾーン切り替えを割り当ててみました(他に割り当てるものが思いつかない)

EOS R特有の機能ではありませんが、バリアングル液晶とWi-Fi/Bluetoothによる通信機能はありがたいです。どちらも、7D Mark IIにはなかった機能ですからね(それなのに、フラッシュなんて要らないものを内蔵)。固定液晶でファインダーを覗けないアングルの撮影だと、床に這いつくばるか、見切りでシャッターを切るしかありませんでした。通信機能は、イベント会場で撮影した写真をスマートフォンへ転送して、すぐにTwitterへ投稿できます。

2018_10_30_003 今回、購入するにあたって、発売前から量販店での実機展示だけでなく、キヤノン主催の体験会“EOS R SYSTEM PREMIUM SESSION”へも足を運びました。初めてのミラーレス、EOS 7D Mark IIを超えるEOS 6Dクラスとですから、購入前にデモ機で試せることは試して、ネガな部分は徹底的に潰しておきたかったのです。デモ機を触った印象は、歴代のEOSシリーズで培ったキヤノンの強みを生かした“尖ったところのない大人しい優等生”でしたね。

ちなみに、EF-Sレンズも付きますが、強制的自動的に1.6倍クロップされてしまうため、使えないのと変わりません。これまで、APS-C前提でレンズを揃えてきたので、ミラーレスでなくてもフルサイズ導入となるとこうなることは避けられませんでした。焦点距離が表記通りになるのでテレ端がこれまで以上に足りなくなるのは明白なので、望遠ズームレンズは買い替えたいところです。広角ズームは、使用頻度が少ない上に高価なので、買い替えは断念しました。ある意味、究極の広角レンズともいえるRICOH THETA SCもありますからね…。

Canon RF24-105mm F4 L IS USM

2018_10_30_004 キヤノンが満を持して投入したフルサイズミラーレス一眼カメラ“Canon EOS R”に採用されたのが新しい“RFマウント”です。アダプターを介せば、従来のEFマウントも使えるのですが、新しいカメラの性能をフルに発揮させるには、同時導入したくなるものです。

 マウントアダプターを介せば、EF-Sレンズも使用できるのですが、強制的自動的に1.6倍クロップされてしまうため、使えないのと変わりません。EOS Rをメイン機として使っていこうとするのならば、標準ズームレンズは必須です。というわけで、購入したのは標準ズームレンズの“Canon RF24-105mm F4 L IS USM”です。鏡筒の赤いリングが証のLレンズ”は、これが2本目です。

2018_10_30_005 魅力は、新マウントならでは光学設計もですが、最大5段分という手ブレ補正でしょう。絞り開放でも周辺光量落ちは感じられませんし、撒き餌単焦点レンズよりもドールやフィギュアの撮影に使えるとしか思えません。そうなると、ボカロイベントやドールイベントに、単焦点レンズをゴロゴロと持っていくこともないでしょう。あれ、割と取り扱いは面倒なんですよね…。

 Canon EOS 7D Mark IIとの併用も考えれば、EF24-105mm F4L IS II USMあたりが妥当なところではありましたが、EOS Rの性能をフルに生かせるということで、RFレンズを選びました。量販店での実機展示やキヤノン主催の体験会で、十分にメイン機として使える確証があったからの選択です。まぁ、77mmという大口径レンズなので、本体が軽くなったのに、それ以上にレンズが重たくなりました…。

2018年9月23日 (日)

広島空港撮影記・その14

2018_09_23_001 未曾有の豪雨災害から2ヵ月半、久々に広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。広島空港での前回の撮影から約5ヶ月ぶりです。

 そもそも、飛行機の撮影が、ゴールデンウイークの伊丹空港以来という始末です。ボカロイベントやドールイベントへ行ったり、豪雨災害に遭ったり、雨の週末が多かったりで、撮影に行けなかったことが多かったです。コンスタントに撮影へ行きたいという目標は、何だったのか…(年内は、あと何回行けることやら)

2018_09_23_002 今回の撮影ポイントは、展望広場とピクニック広場の2ヶ所です。風は至って穏やかだったのですが、殆どの便がRwy10からの着陸だったので、展望広場からの撮影には向かない日でした。

 台湾や中国方面の国際線ならともかく、羽田や新千歳、札幌方面の国内線も殆どの便がRwy10から着陸なのにはまいりました。このところ、広島空港での撮影は、風向きに泣かされているような気がしてなりませんね…。偶にしか行かないからこういうことになる。

2018_09_23_003 いつも広島空港での撮影は土曜日に行っていたのですが、今回はいろいろあって日曜日の撮影でした。国際線が、離着陸合わせて6便少なくなるので、少し張り合いがなくなりますね。

 ソニーの後塵を拝して数年、ニコンに遅れること1ヶ月、キヤノンから待望のフルサイズミラーレスカメラ“EOS R”が発表されましたね。電子式ファインダーなので、飛行機撮影で使うつもりはないのですが、EF-Sレンズを額面通りの焦点距離で使えるらしいので、これまで撮れなかったような写真を撮れるかもしれないと感じています。

2018年4月29日 (日)

大阪国際空港撮影記・その2

2018_04_29_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、関西国際空港や神戸空港と並ぶ関西の空の玄関口“大阪国際空港(通称、伊丹空港)”に隣接した“スカイランドHARADA”“スカイパーク伊丹”まで飛行機の撮影に行ってきました。前回は、去年のゴールデンウイークなので1年ぶりです。

 どうしても、駐車場から結構な距離を歩かないといけないので、行くとすればこの時季に限りますね。日差しを遮るものも基本的にありませんから、夏場に行くのは熱中症の危険を伴います。

2018_04_29_002 スカイランドHARADAとスカイパーク伊丹は、B滑走路の南側に沿って整備された公園なので、離着陸する飛行機を間近に見ることができます。国内有数の利用客数の多い空港ですから、ボーイング787、ボーイング777、ボーイング767といった中・大型ワイドボディ機が頻繁に飛び交います。

 間近に見られるのは良いのですが、ワイド端70mm(35mm換算111mm)の望遠ズームレンズでは、真横からのアングルだと収まりきらないのですよね。小型ナローボディ機のボーイング737-800でいっぱいいっぱいです。

2018_04_29_003 近過ぎて収まらないなら収まらないで、それを逆手に思い切って切り取ってみるのも一興です。特定の個体に拘らなければ、便数は多いので同じ機種に対して、いろいろな撮り方を試すことができます。便数の少ない広島空港だと、ANAのボーイング767-300とJALのボーイング737-800以外に、そういうことは試し辛い…。

 前回は、ANAの“STAR ALLIANCE”やJALの“oneworld”といった特別塗装機を数多くみられたのですが、今回は通常塗装機ばかりでした。“東京2020”のロゴ入り機は何度か飛来しました、あまりありがたみはありませんねぇ…。(ぉ

2018_04_29_004 今回、定番撮影スポットの千里川土手には行っていません。近くに新しいコインパーキングができていて、便利になっていました。恐らく、早い時間に行かないと空いていないと思います。夕暮れに通りかかった時は、満車になっていました。

 敷地境界のフェンスが、どうしても視界の邪魔になってしまうので、脚立が導入しないことにはどうにもなりませんね。あとは、露出の厳しい夕暮れから夜間の高感度ノイズ対策をどうするか…。撮影スポットとしての千里川土手の魅力は、誘導灯が滑走路を彩る夜が真骨頂だと思います。

2018年4月21日 (土)

広島空港撮影記・その13

2018_04_21_001 まだ4月にも関わらず県内(安芸太田町)で今年初の夏日を迎えた中、広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。前回からほぼ1ヶ月に1度のペースで撮影に行けています(そもそも、今年は、まだ2回目です)。

 今回の撮影ポイントは、いつも通りのピクニック広場に展望広場、久々となるRwy28エンドのアシアナ航空にぶっ壊されたローカライザー裏の3ヶ所です。Rwy28エンドへ行くのは11ヵ月ぶり、ローカライザー裏に至っては1年ぶりです。

2018_04_21_002 広島空港を発着するJALは、全便がボーイング737-800で統一されているのですが、3月の初めから4月の終わりまでの期間限定で、羽田便にボーイング767-300が使用されています。3月は土曜日の運用がなかったのですが、4月からは土曜日の運用があり、広島空港では初めてJALのボーイング767-300をお目にかかることができました。残念ながら、この運用も4月末までなので、5月からはボーイング737-800のみに戻ってしまいます。追加発注されているほどの主力機種なので、当分は変わりそうにありません(新規導入される初のエアバス機も双発ワイドボディのA350ですし)。

 地方空港は、広島空港の他に岡山空港と松山空港に行きましたが、JALはボーイング737-800で統一されています(リージョナルジェットやターボプロップは除く)。近隣で、ボーイング767-300の定期運用があるのは出雲縁結び空港だけです。

2018_04_21_003 この日は風向きが中途半端な西風だったので、展望広場とRwy28エンドでの撮影には向かない日でした。早い時間の一部の便を除いて、離陸はRwy28からでしたが、着陸はRwy28とRwy10の両方でした。国際線の到着便が、何れもRwy10からの着陸だったのは、期待外れでした…。

 結局、ANAの“STAR WARSジェット”が飛来したところで見切りをつけて、ピクニック広場に戻りました。過去に、広島空港と岡山空港で見たボーイング767-300だったのですが、1年10ヵ月ぶりに見ましたね。むしろ、まだ飛んでいたのかという感じです。全部で3機あるのですが、国際線用の1機だけはお目にかかれそうにありません(羽田空港もしくは成田空港の発着便専用)。

2018年3月24日 (土)

広島空港撮影記・その12

2018_03_24_001 桜前線が北上する中、温暖な瀬戸内沿岸にも関わらず桜が開花しない広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。前回が去年の11月なので、4か月ぶりの撮影です。

 今回の撮影ポイントは、ピクニック広場と久々となる飛行機の見える丘の2ヶ所です。飛行機の見える丘は、一昨年の8月以来1年7ヵ月ぶりなのですが、少しばかり木の枝が伸びて飛行機と被りやすくなってしまいました(撮影スポットとしては、少し使いづらいかも…)。

2018_03_24_002 以前からピクニック広場と飛行機の見える丘を徒歩で行き来できないものかと思っていましたが、2年6ヶ月の年月を経て遂に見つけました。これで、駐車料金を2回払わなくて済みます。まぁ、エリアマップとか航空写真をよく見れば、簡単に分かることだったんですけどねぇ…。

 風向きが強めの西風だったため、着陸は全便と離陸の殆どがRwy28でした。こうなると展望広場とRwy28エンドは、撮影ポイントとしては使いづらいんですよね…。大半が羽田便の広島空港なので、着陸はRwy28、離陸はRwy10となる風向きが穏やか日が撮りやすいです。

2018_03_24_003 明日からダイヤが変わって、国内線の時刻が微妙に変わるのですが、それ以上に国際線の運航曜日の変更が大きいです。土曜日に、中国国際航空と香港エクスプレスの運航されるようになるので、恐らくは1週間で最も便数の多い曜日になりそうです。

 去年は、月に1回以上は飛行機の撮影に行こうと思いつつ、3月から11月の8ヶ月で9回と平均は月に1回以上ですが、実際には2回行った月と行かなかった月があります。今年は、コンスタントに撮影へ行けるようにしたいところです。

2017年12月16日 (土)

RX-8カスタマイズ第七弾 - ドライブレコーダー取付&追加 -

2017_12_16_001 約1年ぶりとなるRX-8のカスタマイズ第七弾です。東名高速道路での凄惨な事故以来、取り付けが相次いでいる“ドライブレコーダー”の取り付けです。ドライブレコーダーそのものは、2年前にフロントだけ取り付けていたのですが、よく煽られるのでリアにも取り付けたいと思っていました。

 取り付けたのは、KENWOOD DRV-830です。解像度は、2560×1440のWQHDというフルHDに比べて約1.8倍の情報量を誇ります。GPSやHDRは当然として、microSDのダブルスロットの他、運転支援機能まで盛り込まれています。現状、これ以上に高性能なモデルは、ないといっても過言ではないでしょう。専用ビューアソフトを使うと、速度や加速度だけでなく、地図上に走行位置も表示できたりします。

2017_12_16_002 運転支援機能は、前方衝突警告、車線逸脱警告、発進遅れ警告の3機能です。まぁ、単眼カメラのリアルタイム画像処理なので、精度はそれなりです。前方衝突警告はそれなりですが、車線逸脱警告、発進遅れ警告は誤動作の方が多いです。

 リアは、煽り検知用に前方衝突警告だけ有効にしていますが、誤動作の方が多いのでどうしたものか…。頻繁に警告音が鳴るので、少し鬱陶しいですね。

 取り付け作業は、前回と同じく、カー用品店に依頼しました。配線作業のために、バッテリーの線を外したみたいで、ちょっといろいろ不具合がありました…。自分ですぐに直せましたが、ちょっと考えものですね。

2017年11月11日 (土)

広島空港撮影記・その11

2017_11_11_001 冬の足音がすぐそこまで迫る中、広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。前回の岡山空港からは2か月と、またしても随分と間が空いてしまいましたし、地元にも関わらず広島空港を訪れるのは、半年ぶりという始末…。

 今回の撮影スポットは、ピクニック広場と展望広場の2ヶ所です。風向きの関係から、離着陸はRwy28からばかりだったので、展望広場に行ったのは、失敗だった感は否めませんが…。

2017_11_11_002 しばらく来ていない間に、新しい路線が就航していたり、航空会社が変わっていたり、運航日が変わっていたりと、いろいろと変化がありました。札幌便がAIR DOからANAになったり、香港エクスプレスと中国国際航空の運航日が変更になったりしました。

 最大のトピックは、シンガポール航空の子会社であるシルクエアが、シンガポール・チャンギ国際空港への直行便が就航したことでしょう。機材も2017年に初号機が納入された最新のボーイング737 MAX 8が使用され、航空会社共々、現時点では国内では唯一の定期便だと思われます。

2017_11_11_003 ナイトステイしている中華航空と中国東方航空の出発便を撮るため、いつもより早く行ってみました。ただ、太陽の高度が低い時季だけあって、かなり逆光気味になってしまうのは辛いところです。

 フジドリームエアラインズによるチャーター便の飛来もありました。今回で2回目なのですが、4号機と後継かつ最新の11号機という違いはありますが、同じ緑色という不運…。まぁ、広島空港は4号機と11号機率が高いみたいです(どうも、9号機の飛来は未だにない模様)。

2017年10月29日 (日)

ETSUMI シュープリームSLR

2017_10_28_001 普段、カメラバッグはCrumpler The 7 Million Dollar Homeを使っています。カメラ本体と標準・望遠・広角のズームレンズを3本、単焦点レンズを3本を収納するには十分なのですが、時と場合によっては過剰な容量は、邪魔になってしまいます。

 というわけで、小さめのカメラバッグが欲しかったわけです。購入したのは、“ETSUMI シュープリームSLR”です。以前から手ごろな大きさと、ミクさんっぽい色合い(青色よりなので雪ミクさんっぽい)だったので、気になっていたバッグです。やや大柄なCanon EOS 7D Mark IIを収納するのに問題ないことが確認できたので、購入に至りました。

2017_10_28_002 収納するのは、カメラ本体と単焦点レンズを3本、スピードライトという、ドール・フィギュア撮影で使う機材です。11月17日に、大阪フェスティバルホールにて開催される「初音ミクシンフォニー2017」には、DDミクさんとDD雪ミクさんの二人を連れて行こうと思っています。

 店頭でメーカーだけ確認して購入したのですが、後で確認したら商品名が、まさかの“シュープリーム”でした。ミクさんが世界で一番のお姫様であることを知らしめた名曲「ワールドイズマイン」のモジュールが、“シュープリーム”なのです。なんだか、ミクさんとの運命を感じられるカメラバッグです。

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