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初音ミク - Project DIVA -

文化・芸術

2018年6月 3日 (日)

初音ミク×鼓童スペシャルライブ2018

2018_06_02_001 NHKホールにて開催された“VOCALOID”とプロ和太鼓集団“鼓童”のコラボレーションライブ初音ミク×鼓童スペシャルライブ2018”へ行ってきました。2017年11月の“初音ミクシンフォニー2017”以来、約6ヵ月ぶりのボカロイベントです。前回は、フルオーケストラによるクラシックコンサートですが、今回は初めてのライブコンサートです。

 当初、別イベントとの日程重複もあって、参加する予定はしていなかったのですが、居ても立っても居られなくなり、急遽参加することにしました。2日の昼・夜公演、3日の昼公演と、全3公演を全通することができました。参加を決めた時には、既にS席は完売していたのですが、チケットを融通して下さったフォロワーさんのおかげで、3公演中2公演をS席で鑑賞することができました。

2018_06_02_002 2日の昼公演からなので、始発の新幹線で東京入りです。最寄り駅を出発した時刻は、イベント参加者の中でも上位に入る自信はあるのですが、現地入りしたのは昼前という始末です(例え飛行機を使っても殆ど変わらないのマジカルツライ)

 現地入りしたら、まずは日頃からお世話になっているドールオーナーのフォロワーさんたちが構築している祭壇に向かいます。今回、公式祭壇は設けられていなかったのですが、うちのこも非公式とはいえ、待望の祭壇デビューを果たしました。フォロワーさんから、ドール用のペンライトと雪ミクカラーの法被を戴きました。とてもいい記念になりました。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

 肝心の公演の感想ですが、私の著しく乏しい語彙力では、控えめに言って最高以外の表現することができません。選りすぐられたVOCALOIDの名曲の数々が、力強い和太鼓の演奏とのコラボレーションは圧巻です。2階席の後ろの方でも身体に受ける和太鼓の音圧はなかなかのものでした。来年は、1階席で鑑賞してみたいですね(生音圧が本当にすごいらしい…)。

2018_06_02_003 オープニングからの1曲目は、お馴染みの「みんなみくみくにしてあげる♪」です。初音ミクと言えばこの曲というだけの超有名曲、テンションアゲアゲのノリのいい曲というだけでなく、ミクさんと出逢った思い出の曲(のロングバージョン)なので、この始まり方は嬉しいですね。

 18曲目には、去年の公演でも大人気だったらしい「リモコン」を今年もやってくれました。2代目“リモコンのお兄さん&お姉さん”が、レンくんやリンちゃんと息の合ったダンスを披露してくれました。

 ボカロ曲がメインですが、所々に鼓童の曲の織り交ぜられています。ボカロ曲では、あくまでもバックという立ち位置ですが、当然ながら行動の曲では和太鼓他がメインです。一糸乱れぬ撥さばきは圧巻です。

 そして、21曲目と締めの22曲目には「Tell Your World」「ハジメテノオト」が満を持して登場です(ほんと、この曲がセットリストにあるだけで満足できます)。テンションマックスのところに、この大好きな曲をあんな演出で始められたら、もう泣くしかありませんよ。それこそ、初めてのイベント参加だったシンフォニーの時以上に泣いていました(正直、まともにペンライトを振れませんでした)。

2018_06_02_004 去年は、アンコールはなかったそうなのですが、今年はMCも務めるミクさんの“あるかもね?”というマジ天使な一言の通り、アンコールがありました。この時のコールが、“ミーク!ミーク!”から次第に“ミーク!コドウ!”へと変わっていくのは、ボカロファンの“鼓童”に対するリスペクトを存分に感じられました。アンコールの曲は、大好きな「Satisfaction」に始まり、「千本桜」「桜ノ雨」「メルト」と超王道曲が続きます。

 初めてのライブ参加でしたが、何とか無難にペンライト振り続けて、コールをこなして、ミクさんの名前を叫んで、終わってみれば筋ミク痛で満身創痍、歌詞の通りじゃありませんが頭の中は空っぽで呆けていました。一糸乱れぬといって過言ではないペンライトやコールなど、終始、会場の雰囲気に圧倒されていたような気がします。付いていくのが精一杯で、全く余裕はなかったですが、こんな初めてで右も左も分からない私を温かく受け入れてくださった、ウェルカムな方が多かったです。

2018_06_02_005 3日は、アキバCoギャラリーにて開催されていた“初音ミクGTプロジェクト10周年展示会”に立ち寄りました。レーシングミクさんがラッピングされた本物のボンネットや歴代レーシングミクサポーターズの衣装、トロフィーなどが展示されていました。

 公演後は、両日ともオフ会に参加しました。今回は、大規模オフ会ではなく、10人前後のフォロワーさんと小規模オフ会に参加しました。お会いしたことのない方と会ったり、初めての方と知り合いになったりしやすい大規模オフ会もいいですが、こういう親睦を深めやすい小規模オフ会も良いですよね。

 急遽参加することにしてしまったため、移動日を往復共に公演の当日だったため、現地での時間に余裕がなさ過ぎました。フォロワーさんへの挨拶回りも殆どできずに、申し訳なかったと思っています。次のイベントは、“マジカルツライ2018”の大阪・千葉東京公演なので、手落ちがないように気をつけたいと思います。取り敢えず、いい加減に名刺作れ。

2018年4月 7日 (土)

鳥取砂丘、浦富海岸、殿ダム、佐治川ダム、円形劇場くらよしフィギュアミュージアム

2018_04_07_001 鳥取旅行の2日目に向かった先は、“鳥取砂丘”“浦富海岸”、千代川水系袋川の“殿ダム”、千代川水系佐治川の“佐治川ダム”、再び倉吉に舞い戻っての“円形劇場くらよしフィギュアミュージアム”です。

 鳥取砂丘は、観光可能な砂丘としては日本最大の規模を誇る言わずと知れた鳥取県を代表する観光名所です(本当の日本最大は、自衛隊の敷地となっている青森県の猿ヶ森砂丘だそうです)。正直なところ、倉吉や蒜山・大山の存在を知るまで、鳥取県の観光地といえば鳥取砂丘くらいだと思っていました…(失礼)。

2018_04_07_002 見渡す限りとまではいきませんが、砂礫地広がる光景は、まさに“マジカルミライ2017”のテーマソングにもなったハチ 氏の「砂の惑星」さながらです。スキー場に設置されているようなホーンスピーカーから、無限ループで再生してほしいところです。

 馬の背と呼ばれる高い砂丘があるので、それこそ砂しか映っていない写真も撮れます。コスプレして、南方研究所によるミュージックビデオの再現っぽいことをやってみるのもいいかもしれません。まぁ、コスプレイヤーじゃないので、私はやりませんが…。

2018_04_07_003 冨浦海岸は、条件さえ良ければ山口県の角島のように綺麗なエメラルドグリーンの海が見られるジオパークです。まぁ、波の荒いこの時季の日本海側、昨日から荒れ模様の天候なので、無理なことは経験から百も承知でした。

 絶景の撮影は、また別の機会に挑むとして、撮影スポットの下見くらいのつもりでしたが、何処か分かりませんでした…。かなり広範囲に散策する必要がありそうなので、改めて時間をたっぷりととって、改めたいと思います。

2018_04_07_004 殿ダムは、1985年着手、2011年竣工のロックフィルダムです。常用洪水吐に自然調流式のオリフィスゲート2門の他、非常用洪水吐は横越流水路式、選択取水設備を備えます。

 フィルダムとしては、非常にありきたりな設備ですが、特徴的なのはその洪水吐の形状です。国内で初めての階段式洪水吐きとなっています。よくある洪水吐だと長いスロープを勢いよく一気に流れ落ちていきますが、階段状だと各段が減勢工の役割を果たします。

2018_04_07_005 佐治川ダムは、1967年着手、1971年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート1門の他、利水放流設備を備えます。クレストゲートの減勢工は珍しいスキージャンプ式なのですが、菅沢ダムと同じようにコンジットゲートの機械室の上に設けられています。

 佐治川ダムから直線距離にして約6km、国道482号線を通って県境を超えれば恩原ダムがあります。恩原ダムは旭川水系なので、この県境が太平洋側と日本海側の分水嶺にあたります。

2018_04_07_006 円形劇場くらよしフィギュアミュージアムは、旧明倫小学校の円形校舎を利用したフィギュアミュージアムです。この円形校舎、現存するものでは国内最古であり、老朽化のために解体される運命にありました。解体を惜しむ声から集まった約7,000名の署名から、クールジャパンを象徴するフィギュアを約2,000を収蔵した一大展示施設として蘇りました。

 「ゲゲゲの鬼太郎」の故水木しげる 氏、「名探偵コナン」の青山剛昌 氏等の出身地であり、世界的なフィギュアメーカーであるグッドスマイルカンパニーが国内唯一の工場を構える倉吉という地域性を背景に生まれた誰も目にしたことのないビッグスケールのフィギュアミュージアムです。

2018_04_07_007 館内撮影は基本的に自由という展示施設としては珍しいスタイルですが、インターネット掲載時にはモノクロ加工が条件となります。円形劇場では、“モノクロで撮影する”という新しい写真の楽しみ方を推奨されています。当時の教室を再現した部屋をモノクロ加工すると、昭和の雰囲気が醸し出されます。

 この4月7日は、オープンデーということで、当初の予定にはなかったのですが、急遽変更して倉吉まで戻ってきました。倉吉の新しく生まれたシンボルですが、滞在時間が短かったため、じっくりと見ることはできませんでしたが、また改めて訪れたいと思います。

2017年11月29日 (水)

初音ミクシンフォニー2017 ~ 東京公演 ~

2017_11_30_001 フェスティバルホールにて開催された大阪フィルハーモニー交響楽団によるフルオーケストラコンサート“初音ミクシンフォニー”の大阪公演から2週間足らず、東京国際フォーラムにて開催された東京公演に行ってきました。当初は、大阪公演だけのつもりでしたが、感動のあまり、数日悩んだ挙句、チケットとホテルを手配して急遽参加しました。

 ミク廃歴10年、全くイベントに参加してこなかった駄目人間のやることとは思えませんね。ただ、日本各地、世界各地から、何処へでも遠征していくガチ勢な方々の少し分かった気がします。もうね、行ったら行きたくなるんですよ!

 公演は夜からなのですが、昼前には東京入りして、ドールオーナーのフォロワーさんに誘われたドールスタジオでの撮影会に参加です。前回の撮影会でお会いした方々、初めてお会いした方々と楽しい時間を過ごせました。ただ、よそのこのかわいさに見とれていたせいか、思ったよりも撮っていないという始末…。

2017_11_30_002 前回もそうだったのですが、撮影環境が変わると、ただでさえ駄目な写真が、さらに駄目駄目になってしまいます。露出設定と調光設定が全く決まらず、撮っても没にしてしまい、結果的にとった枚数が少ないという結果に…。このあたりは、広島のボークスショールムあたりに通って、練習していこうと思います。

 夕方には、会場まで移動しましたが、果てしなく長い物販列を見る限り、大阪公演と同じく阿鼻叫喚だったものと思います。ミクさんの等身大パネルも見に行けなければ、各々連れてきたミクさんと記念撮影できるような雰囲気でもなかったは、残念でした。迂闊に並べ始めると、祭壇化してしまう恐れがあるので、個別にサッと出して、サッと撮って、サッと納めて撤収するしかありません。

 大阪公演は1階のSS席でしたが、東京公演は2階のS席です(運営のgdgdっぷりを見ていると、SSチケットの当日交換に不安がありました)。ステージまでの距離はありましたが、全体を一目で見渡せるので、悪くはなかったです。ボーカルとオーケストラの音量バランスは、席によってかなり違うように思えます。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2017_11_30_003 公演の感想ですが、大阪公演と同じく、控えめに言って最高です。セットリストは、2曲目が「Tell Your World」から「千本桜」に、ボカロPピックアップコーナーはジミーサムPからナユタン星人 氏になったことを除いて、アンコールまで含めて大阪公演と同じです。それでも、同じ曲で何度も泣いていました。黎明期からのボカロファンにとっては、涙腺に堪える構成です。

 大阪公演から演出で変わったところは、後半冒頭に指揮者の栗田博文 氏や東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーの方々が、ペンライトを持っていました。オーケストラによるコンサートというだけあって、使うタイミングが難しいだけに、そのあたりが配慮されたものだと思います。

 東京公演のボカロPピックアップコーナーは、特別ゲストとしてあのマジ天使なミクダヨーさんが登場しました。恐ろしいことに、ナユタン星人に乗っ取られているという、想定の遥か斜め上を行く事態が発生していました。乗っ取られつつも、ミクダヨーさんらしいフリーダムな動きは健在でした。やはり、完全乗っ取りは不可能ということでしょうか?

2017_11_30_004 公演後は、大阪公演と同じくオフ会に参加してきました。お会いしてみたかったフォロワーさんにお会いできたりと、短い時間でしたが楽しかったです。ジャンケン大会では、素敵な商品もゲットすることができました。piapro公式ではありませんが、うちのこを祭壇デビューさせてあげることができました。

 翌日は、ホテルが秋葉原の近くということもあって、ボークス ドールポイント秋葉原にて、単独撮影会に勤しんでいました。やっぱり、背景とか家具とか小物とかあると、撮れる写真も違ってきますね。次の予定があったので、あまり長居はできませんでしたが…。イベント翌日とはいえ、平日の開店直後ということ、空いていたので撮り放題だったで、時間で切り上げざるを得なかったの惜しかったです。

2017_11_30_005 東京観光(?)の締めは、初音ミク - Project DIVA - Future Tone DXとのコラボイベントが行われている東京ジョイポリスに行きました。あまり、時間がなかったので、コラボカフェメニューでお昼を済ませて、1回目のスペシャルミニライブを見て、帰路につきました(2回目を見ると午前様帰宅、3回目まで見ると帰宅難民化)

 大阪公演、東京公演と非常に楽しい時間を過ごすことができました。次回開催があれば、是非とも参加したいと思います。来年、幕張メッセとインテックス大阪で開催される“マジカルミライ2018”にも、全通を目標に参加したいと思います。今回の遠征で、参加してみて初めて分かる数々の課題も浮き彫りになりましたので、順次改善を図っていきたいところです。

2017年11月17日 (金)

初音ミクシンフォニー2017 ~ 大阪公演 ~

2017_11_17_001 数あるVOCALOID曲の中から選りすぐられた名曲をフルオーケストラが奏でる“初音ミクシンフォニー”へ行ってきました。自宅で悶々と過ごした“マジカルミライ2017”から2ヶ月半、初めてのイベント参加です。参加したのは、大阪フィルハーモニー交響楽団による生演奏を堪能することができるフェスティバルホールでの開催の大阪公演です。

 お昼前に新幹線で大阪入りしました。なかなか、空席がなかったため、500系エヴァンゲリオン新幹線の各駅停車です。まずは、ドールオーナーのフォロワーさんが集まっている日本橋のボークス大阪ショールムへと向かいました。今回、初めてDD初音ミクとDD雪ミクを外に連れて行きました。VOCALOID関連のイベントといえば、ファンが持ち寄ったミクさんが集う“祭壇”がお馴染みの光景ですから、連れて行かないわけにはいきませんでした。

2017_11_17_002 ボークスの撮影スペースでは、よそのこをたくさん撮らせていただきましたし、うちのこもたくさん撮っていただきました。ドールオーナーの人数よりも、ミクさんの人数の方が、明らかに多いのは自明の理…。途中、他のドールショップをはしごしたり、日本橋総合案内所へ行ったりと、楽しい時間を過ごせました。

 夕方、会場のフェスティバルホールまで移動、阿鼻叫喚の地獄絵図と化した物販ブースには目もくれず、開演の時間を待ちます。Twitter等にもある通り、物売るっていうレベルじゃありませんでした。途中休憩の間に物販ブースまで行って、どうにかペンライト他を買うことができましたが、席に戻ったタイミングは、ギリギリもいいところでした。ミクさんに肖って、3,900円以上のグッズを購入すると貰えるオリジナル特大ショッパーですが、扱いに困る大きさです何処にも仕舞えないので、家に帰るまで終始見せびらかす抱えることになります。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

 さて、肝心の公演の感想ですが、控えめに言って最高です。フルオーケストラの生演奏が素晴らしいのは言うまでもなく、初音ミクや鏡音リン・レン、巡音ルカが発売されて最初の数年、ボカロ黎明期の名曲が多く、ミク廃歴10年の古参ファンにとっては嬉しい限りでした。まぁ、ミク廃歴が10年もあって、今回が初めてのイベント参加というのは、不届き物にも程があると思いますが…。

2017_11_17_003 オープニングのMitchie M 氏による「未来序曲」は、歌詞に黎明期の名曲タイトルが散りばめられていて、それだけでウルっときます。そして、2曲目はlivetuneの「Tell Your World」が、わかむらPによる素敵なあのPV付きです。自分にとっては、特別な曲だけあって、感動のあまりにぐずぐずと泣いていました。Gooogle ChromeのCMに使われ、テレビの地上波でも流れた、世間一般的にはマイナーだったボカロ曲が、メジャーとなっていくターニングポイント的な曲だと個人的には思っています。

 初音ミクと同じく12月に10周年を迎える鏡音リン・レンの楽曲コーナーも、鏡音三大悲劇の一つである悪ノPの「悪ノ娘」「悪ノ召使」をはじめ、こちらも名曲揃いです。最後は、halyosy 氏の「Fire◎Flower」で締め括られたのですが、緩々になった涙腺に止めを刺されました。

 前半の最後は、「Project DIVA」コーナーということで、3曲がピックアップ。DECO*27 氏の「ゴーストルール」のPVは、フルとしては今回が初お披露目ではないでしょうか。「ODDS&ENDS」は、Supercellだからこそ意味を持つ感動の名曲です。まさか、「メルト」もウルっとすると思いませんでした。

2017_11_17_004 後半は、「みくみくにしてあげる♪」「Ievan Polkka」「Nyan Cat」「子猫のパヤパヤ」と、楽しくなる曲で始まりました。PVも物凄くコミカルで楽しく、会場が笑いに包まれていました。

 大阪公演と東京公演では内容の異なるボカロPピックアップコーナーは、ジミーサムPでした。Yさん3部作の一曲「from Y to Y」に始まり、「Reboot」ときて、終始涙を流していたところに、「Starduster」と涙腺崩壊しました。

 最後は、バラードの神の異名をもつdoriko 氏の「歌に形はないけれど」とhalyosy 氏の「Connecting」の2曲です。泣いて笑顔になれる素敵な流れでした。

 アンコールは、週刊VOCALOIDランキングで名誉のランキング除外に定評のある(あった?)デッドボールPの「脱げばいいってモンじゃない!」から始まりました。しかし、クリプトン・フューチャー・メディアは、あのビデオメッセージに、よく許可を出したしか思えません…。そのまま、故samfree氏の「ルカルカ★ナイトフィーバー」やラマーズPの「ぽっぴっぽー」と、テンションアゲアゲですよね。そんなところに、malo 氏の「ハジメテノオト」とhalyosy 氏の「桜ノ雨」です。もうね、泣くしかありませんよ(泣)!ミクさんに出会えて本当に良かったと思えました。

2017_11_17_005 全体的には、オーケストラの単独演奏の曲もあれば、VOCALOIDの歌唱付きもあり、どちらも素晴らしい出来でした。歌唱付きは、曲によっては、今回用に再調教されているかもしれません(なんとなく、雰囲気が違う気がしました)。あと、司会進行のミクさんが、マジ天使でした。

 素晴らしい公演後は、フォロワーさん主催のオフ会に参加しました。こちらはこちらで、お会いしてみたかったフォロワーさんにお会いできたりと、短い時間でしたが楽しかったです。

 いろんな方から名刺をたくさん戴いたのですが、自分は全く用意していなかったので、申し訳なかったです。そのあたり、準備不足だった点は反省して、来年の夏にインテックス大阪で開催される“マジカルミライ2018”にの参加する際に反映したいと思います。あと、会場に行ってから、あまり写真を撮っていない…。約2週間弱後の11月29日には、東京国際フォーラムでの東京公演が開催されますが、勢いで行ってしまおうかと画策中です。

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