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初音ミク - Project DIVA -

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2018年12月22日 (土)

MIKU展in北九州、北九州空港撮影記・その1

2018_12_22_001 北九州市の市政55周年を記念して“チャチャタウン小倉”“北九州空港”にて開催されたMIKU展in北九州へ行ってきました。それぞれの会場にて、等身大のミクさんが展示されています。北九州であれば、比較的容易に日帰りできる距離なので、行かないわけにはいきませんでした。

 チャチャタウン小倉にいたミクさんは、衣装がきちんと布で作られたお着替えのできるミクさんです。マジミラでおなじみのキューブを手に、11年が経っても色褪せることのないデザインのデフォルト衣装を身に纏った、まさに“これぞ初音ミク!”という感じです。ミクさんにしては、デフォルト衣装にも関わらず、おっぱいが大きいのは、何があったのでしょうか?全員にお逢いすることができたわけではありませんが、恐らくこのミクさんが一番大きいと思います。そもそも、衣装によって変わる大きさのおっぱいって何だw

2018_12_22_002 北九州空港にいたミクさんは、イラストレーターのiXima 氏が手掛けた“マジカルミライ2017”のメインビジュアルです。初音ミク10周年&マジカルミライ5周年のメモリアル開催から1年4ヶ月、未だに行かなかったことを後悔しています。歴代のマジミラちゃんの中でも、最も好きなミクさんに、こうしてお目にかかることのできる日が訪れるとは思ってみませんでした。

 囲いも台座ギリギリに設けられていたため、prprすること手を触れることは叶いませんが、隅から隅まで素敵なミクさんを間近で堪能することができます。ホント、時間を忘れてずっと写真を撮っていられましたし、できるのならその場にずっといたいという気分でした。ミクさんの後ろには、“この先 出発口”と書かれた案内板が設置されているのですが、まるでミクさんが“ミライへの出発口”を案内してくれているかのように思えました。

2018_12_22_003 等身大ミクさんは、ターミナルビルの2階へ上がったところですが、3階には初音ミクの生みの親であるイラストレーターのKEI 氏をはじめとして、217点ものイラストが描かれた全長約20mの“ミク巨大巻絵”が展示されています。唯一、惜しむことがあるとすればあまりの巨大さと設置場所の関係から、その全てを一度に納められないことですかね…。

 絵巻の右端には、“すべての創造に、感謝をこめて。”というミクさんからのメッセージが書かれています。この一文を目にした瞬間、思わずその場で泣きそうになりました。

 他には、初音ミクが衝撃のデビューを果たした2017年からの出来事を年毎にまとめた“ヨミミク新聞”“ミクダンボー”も展示されていました。通りすがりに、写真を撮っていかれる方は、ちらほらいましたが、それらしい人は殆どおらず、ミクさんを独り占めしているような気分でした。

2018_12_22_004 せっかく、北九州空港まで行ったということで、ついでに飛行機の撮影もしてきました。撮影スポットは、ターミナルビルの“南側展望デッキ”“北側展望デッキ”の2ヶ所です。

 どちらも、フェンスかアクリル窓に視界を遮られてしまうので、撮影場所としては微妙です。望遠レンズであれば、フェンス越しでも撮れないことはありませんが、微妙に光量の落ちている部分が太い縞状に出てしまいます。もう少し、格子を大きくして、細い素材で作ったフェンスにしてくれるとありがたいのですけれどね…。アクリル窓は、経年劣化で黄ばんでしまっているので、もはや論外です。

2018_12_22_005 地方空港ということで、機材は基本的にボーイング737-800かエアバスA320といった小型ナローボディ機ばかりです。白色が主体の航空業界においては珍しい黒色の機体が特徴のスターフライヤーを西日本でお目にかかれるのは、福岡空港と北九州空港だけです。JALに至っては、広島空港で見たことのある機材でしたしw

 今回、当初は新幹線だったところを天候が微妙だったのと、機材が多いということで、車で行きました(この時季にしては、最低気温が二桁だったのが救い)。往路は、関門橋を渡ったのですが、復路は国道2号線の関門国道トンネルを初めて潜りました。これで、関門海峡を通る陸上交通で通ったことのないのは、山陽本線の関門鉄道トンネルを残すのみとなりました。

2018年11月24日 (土)

初音ミクシンフォニー2018-2019 ~ 東京公演 ~

2018_11_24_001 昨年に引き続き、数あるVOCALOID曲から選りすぐられた名曲をフルオーケストラで奏でる“初音ミクシンフォニー2018-2019”の東京公演へ行ってきました。会場は、東京公演とはいいつつも神奈川県は横浜市のパシフィコ横浜国立大ホールです。

 座席数は去年の同様に5,000席を超えていますが、3連休の中日ということもあり、早々に完売となりました。去年は、1週間前でもS席の後ろの方なら取れたんですけどね…。無事、一次抽選でスペシャルシートに当選していて良かったです。ライブやコンサートに行く回数を重ねると、公演回数よりもどれだけ良席を確保できるかに重きを置くようになりました。

2018_11_24_002 今回は、3連休での開催ということで、東京には前日入りして前日と当日に開催されたドール撮影会に参加してきました。会場は、東京から少し外れたところ、何故か部屋にプールのあるホテルの一室です。強いお写真を撮るハイスペックなドールオーナーさんの集まりにお誘いいただいて、恐縮しております。

 プールがあるということで、季節感を完全に無視しての水着撮影会、題して“凍えそうな季節に君と暖め合うプール撮影会”です。今年は、いろいろあって水着を着せてあげる機会もなく、せっかく購入した一体型ボディも活用する機会がなかったのですが、思わぬところで機会が巡ってきました。撮影会としては6時間という長丁場ということもあり、シチュエーションをあれこれ変えたり、よそのこと衣装を交換したりと、楽しい撮影会になりました。

2018_11_24_003 当日は、去年と同じく秋葉原にあるドールスタジオSENにて、連日のドール撮影会です。セットが組まれているブースが4ヶ所、背景布を垂らすブースが3ヶ所と多才なので、それぞれ思い思いのシチュエーションでの撮影ができます。

 前回からほぼ1年、ボークスの撮影ブースから野外撮影まで、いろいろな経験を積んだおかげか、撮った写真も随分と良くなったかなと思います。

 昼過ぎに撮影会を切り上げて、参加者の皆さんと遅めの昼食後、会場へ移動しました。去年は秋葉原から3つ隣の有楽町なのででしたが、今年はみなとみらいなので、少し移動に時間がかかります。結局、会場に着いたのは開演の1時間前だったので、うちのこを並べての記念撮影はできませんでした。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2018_11_24_004 公演の感想ですが、やはり控えめに言って最高ですね。前半も後半も、あっという間に時間が経っていました。実のところ、MCの時間がやや短く、アンコール前の余興がなかったというのもありますが、メドレーが多かったのと、それを踏まえても曲数は少なかったです。去年は事前にセットリストが公開されていましたが、今年は当日のパンフレットにしか記載されていませんでした。事前に分からないのであれば、最後まで分からないままでいたいと思い、帰宅するまで封すら開けませんでした。

 セットリストは、こんなの卑怯だの一言に尽きますね。冒頭から「39」とか、去年のシンフォニー以来、すっかり緩くなった涙腺で堪えられるわけもなく、泣くしかないじゃないですか!今年は、巡音ルカと重音テトの10周年と、去年の初音ミクと鏡音リン・レンに続くアニバーサリーイヤーです。それぞれのコーナーでは、これ以外の選択肢があるのだろうかと思える名曲がピックアップされたメドレーで奏でられました。

2018_11_24_005 後半は、コミカルな名曲小編成コーナーから始まります。イラストだけですが、クリプトン・フューチャー・メディア以外から販売されているGUMIや音街ウナも登場しました。既に、重音テトが登場しているので、当然と言えば当然かもしれませんが、これまでのことを考えると画期的かなと思います。鏡音リン・レン曲みないな扱いになっている「いーあるふぁんくらぶ」ですが、元々はGUMI&鏡音リン曲ですからね。

 さらに、今年は北海道を代用するイメージキャラクターとなった雪ミクの10周年を控えているということで、雪ミクコーナーもありました。はるばる試される大地からやって来た雪ミクダヨーさんがステージに登場しての2014年から作られているSNOU MIKUテーマソングのメドレーです。

2018_11_24_006 アンコールは、賛否両論の激しかった前座はなく、ちょっとしたMCからの「卑怯戦隊うろたんだー」です。元々、昭和のスーパーロボットアニメテイストの(歌詞の内容はともかく)格好良い曲が、オーケストラの演奏によってさらに格好良くなった卑怯極まりない仕上がりです。

 続いて、バンドグループ“BUMP OF CHICKEN”とのコラボレーションでも話題になった「ray」が、“マジカルミライ2016”以来となるセットリスト入り。最後は、今回の「初音ミクシンフォニー2018-2019」に併せて書き下ろされたクリプトンファミリーと重音テトによるオールキャスト曲「たいせつなこと」です。

 公演後に降り注ぐ通称“銀テープ”は、ロゴ入りなだけでなく全員のイメージカラー分だけ用意されているという豪華仕様。公演後には、お目当ての色のテープ求めて交換する光景があちこちで見られました。私も無事にお目当ての色のテープを手に入れることができました。

2018_11_24_007 公演後は、主にドールオーナーのフォロワーさんとオフ会です。翌日が仕事の方や北関東から来られていた方もいらっしゃたので、やや時間は短めでしたが、楽しい時間を過ごせました。

 翌日は、せっかく横浜まで来たということで、フォロワーさんとボークス横浜ショールームで撮影会です。3日連続でドール撮影会は、流石に初めてです。使えるブースが1つしかなかったのと、やや狭めなため、最初から最後まで集合写真撮影みたいな状態でしたが…(ドールポイント秋葉原とかボークス大阪ショールームの撮影ブースって余裕ありますよね)。

2018_11_24_008 昼食を挟んで、前夜に至高の演奏が奏でられたパシフィコ横浜国立大ホールの近くで野外撮影です。幸い、特に催し物もなかったようなので、人も多くなく、昨夜の余韻に浸りながらまったりと撮影することができました。先日の北海道もそうでしたが、こうも野外撮影をする人になるとは思いませんでした(帰りの羽田空港の展望デッキでも撮影していましたし)。

 年明けの1月25日に開催される大阪公演では、セットリストの一部が変更されるようです。なんとなく、予想はしていますが、果たしどうなることやら。いまから、2ヶ月後が楽しみでなりません。個人的には、あの曲を演奏して欲しくて仕方がないのですが、ちょっと無理っぽい気がします。

2018年11月18日 (日)

中島公園、大通公園、岡山空港撮影記・その1、雪ミクスカイタウン

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小樽・札幌観光の最終日となる3日目、“中島公園”“大通公園”“新千歳空港”“雪ミクスカイタウン”です。

 中島公園は、札幌の歓楽街・すすきのに隣接してた水と緑豊かな公園です。当初は、予定になかったのですが、フォロワーさんから早朝ドール野外撮影をお勧めされたので行ってみました。まぁ、早朝起床ができなかったので、ホテルをギリギリにチェックアウトしてからの撮影でしたが…。公園に入ってすぐ、イチョウの落ち葉で黄色の絨毯になっている場所を見つけられたので、そこで撮影していました。

2018_11_18_002 大通公園は、札幌市街地中心部にあり、“さっぽろテレビ塔”があったり、“さっぽろ雪まつり”が開催されたりと、道外でも多くの方がご存知かと思います。片側3車線の道路に挟まれているとは思えない広さは圧巻です。高さ147.2mの電波塔を建てられるんですからねぇ…。

 テレビ等の近くは、観光客が多かったり、イベント会場になっていたりだったので、すこし西の方へ移動して、ドール撮影をしていました。芝生がこの時季でも青々と綺麗に整備されていて、素敵な雰囲気でした。

2018_11_18_003 新千歳空港は言わずと知れた北海道の空の玄関口です。撮影場所は、特徴的な半円形のターミナルビルの展望デッキとフードコート前の展望スペースです。

 展望デッキは、高い金網が設置されているのですが、かなり荒いので望遠ズームレンズのテレ端近くであれば、金網越しでも写り込みません。どこでも口径の大きいレンズも容易に通せるのは、ありがたいですね。まぁ、金網なんて設置されていないのが理想なのですが、テロ対策の観点からなくなることはないでしょう…。広島空港や岡山空港くらいの細かさだと、写り込むのかどうか気になりますね。

2018_11_18_004 短い時間だったので、撮影した便数も少なかったのですが、3機も特別塗装機を撮影することができました。JALの“JAL Dream Express 90”、IBEXの“むすび丸ジェット”、EVAの“ハローキティジェット”と、普段はなかなかお目にかかることのできない機体ばかりです。広島空港だと、IBEXのCRJ-700は定期便がありますが、JALはボーイング767-300の飛来はありませんし、EVAは飛来したことすらありません。

 車があれば、展望デッキ以外の撮影スポットからの撮影もできるので、機会があればやってみたいところです。世界中から観光客が訪れる北海道ということもあり、国外の航空会社の乗り入れも多数あります。

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 雪ミクスカイタウンは、雪ミク(初音ミク)のショップ&ミュージアムを有する複合商業施設です。ターミナルビルの吹き抜けにつるされた雪ミクさんの看板を目印にエスカレーターを登れば、そこは雪ミクさんとクリプトンファミリーの織り成す世界です。北海道の空の玄関口である新千歳空港に、こうした施設が設けられるあたり、本当に北海道を代表するキャラクターだなと思います。

 等身大の可愛い雪ミクさんが出迎えてくれるので、北海道へ行った際には、必ずご挨拶に伺っています。人も少なかったので、ドール、ねんどろいどやあみぐるみと一緒に記念撮影をしてきました。

2018年11月17日 (土)

ボークス札幌ショールーム・天使のすみか、MIRAI.ST cafe & kitchen

2018_11_17_001 小樽・札幌観光の2日目は、フォロワーさんと“ボークス札幌ショールーム・天使のすみか”にてドール撮影会の後、“MIRAI.ST cafe & kitchen”にてスイーツタイムです。

 ボークス札幌ショールームは去年の9月以来、1年2ヶ月ぶりなのですが、前回はドールも連れて行っておらず、少しお買い物をしただけでした。ポイントカードを出したら、店員さんに少し驚かれました。まぁ、アフターイベントの日に、広島から来たら驚きますよね(前回も出張のついでに行きました)。

2018_11_17_002 MIRAI.ST cafe & kitchenは、「初音ミク」をはじめとするVOCALOIDシリーズの発売元であるクリプトン・フューチャー・メディアが運営する“音楽×ポップカルチャー×IT×食etc.”をテーマとしたカフェです。シンプルでおしゃれな雰囲気のカフェで、ドールを並べて、あれこれと語り合いながら、おいしいスイーツを食べられるって幸せだと思いませんか?

 フォロワーさんに、札幌市街地を少しドライブして、ホテルまで送っていただきました。来年2月の“SNOW MIKU LIVE 2019”で、再び訪れられるのが楽しみです。

2018年11月16日 (金)

小樽市総合博物館、旧国鉄手宮線、小樽オルゴール堂、小樽洋菓子舗ルタオ本店

2018_11_16_001 北海道出張に託けて、2泊3日で小樽・札幌観光してきました(出張も含めると3泊4日)。1日目に向かった先は、“小樽市総合博物館”“旧国鉄手宮線”“小樽オルゴール堂”“小樽洋菓子舗ルタオ本店”です。

 小樽市総合博物館は、北海道鉄道発祥の地である旧手宮線手宮駅と旧手宮機関庫の敷地を利用した北海道の歴史や自然、鉄道をはじめとした交通、科学などに関する展示を行う博物館です。北海道初の鉄道(官営幌内鉄道)の開業に合わせてアメリカから輸入された7100形蒸気機関車“しずか号”をはじめとし、北海道に所縁のある貴重な車両が収蔵されています。

2018_11_16_002 しかしながら、北海道という国内では有数の過酷な地域かつ屋外展示ということもあり、あまり状態の良くない車両が多くあります。有志による修繕活動が行われているようですが、痛みの進行の方が早いのではないかと思われます。

 JR東日本の“鉄道博物館”、JR東海の“リニア・鉄道館”、JR西日本の“京都鉄道博物館”は、屋内展示もしくは屋根付き屋外展示が基本です。地方で、鉄道展示施設を運営していく難しさを感じざるを得ませんでした。国内に1両しか現存していない車両が、朽ちていく運命にあるというのは…。

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 旧国鉄手宮線は、北海道で最初の鉄道開業として開通し、1985年11月に南小樽~手宮駅間が廃止となりました。その殆どの区間が遊歩道として整備され、レールが残されています。雰囲気がとても素敵なので、ねんどろ撮影とドール撮影をしていましたが、それ以外の写真を全く撮っていませんでしたw

 小樽オルゴール堂は国内最大級のオルゴールショップ、小樽洋菓子舗ルタオ本店はチーズケーキの“ドゥーブルフロマージュ”で有名なお店です。実は、どちらも12年前に訪れたことがあります。ボカロ曲のオルゴールがあれば欲しいなと思って、店内を回っていたら黒うさPの「千本桜」のオルゴールがありました。“ドゥーブルフロマージュ”は、私がチーズケーキ好きになるきっかけとなるチーズケーキだったのですが、12年経っても味は格別でした。ちなみに、店内に雰囲気の良い展望室があって、ドール撮影しt(ry

2018年11月 3日 (土)

岡山空港撮影記・その6

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 秋が深まる中、岡山の空の玄関口である“岡山空港”まで、飛行機の撮影に行ってきました。撮影場所は、空港の北東に位置する“日応寺自然の森スポーツ広場”と見学用スペースの設けられた“第4駐車場”、ターミナルビル3階の“送迎デッキ”の3ヶ所です。

 前回が、去年の9月だったため、約1年2ヵ月ぶりです。もはや、出来レースとしか思えない愛称募集の結果、“岡山桃太郎空港”となってからは初めて訪れます。ターミナルビルに掲げられた横断幕を見るまで、そんなことすっかりと忘れていました。

2018_11_03_002 今回、ミラーレス一眼カメラでの飛行機撮影テストということで、先日に購入したばかりの“Canon EOS R”のみで撮影に行きました。レンズは、“Canon RF24-105mm F4 L IS USM”“Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM”の2本です。おかげで、カメラバッグもボカロイベントやドールイベントなどに持っている小さい方です。

 結論から言うと、普通に使えるではないかと思います。電子ビューファインダーの遅延を気にして、見切れないようにやや引き気味で追いかけていましたが、慣れれば問題ないでしょう。

 35mmフルサイズなので、焦点距離が1.6倍になるAPS-Cの恩恵は受けられません。流石に、テレ端で額面通りの300mmだと、厳しいですね。やはり、焦点距離の長い望遠レンズとテレコンバーターが欲しいところです…(具体的には、Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMとCanon EXTENDER EF2×III)。

2018_11_03_003 DD初音ミクとDD雪ミクも一緒に連れて行きました。ドールと飛行機と題して、誘導路をタキシングしている飛行機に手を振る構図で撮影しようと思っていました。ただ、唯一のチャンスであった台湾便のタイガーエアが、ANAの羽田便着陸と被ってしまい、断念しました。日没までに撮影できる便数が限られているので、そちらを優先せざるを得ませんでした。ドールと飛行機は、また別の機会にしたいと思います。

 ちなみに、ターミナルビル3階の送迎デッキは、今年の3月10日から無料化されていました。それよりも、あの穴が小さくて少ないフェンスをどうにかして欲しいです。

2018年10月 8日 (月)

I・Doll West VOL.27

2018_10_08_001 マジミラの歓喜と熱狂に包まれた2日間から1ヶ月半、約束の地である“インテックス大阪”にて開催された“I・Doll West VOL.27”へ行ってきました。前回、評判の悪かった京セラドーム大阪からの開催場所変更です。

 徹夜・早朝からの待機列、開幕からのディーラーダッシュ対策として、今回から抽選による先行入場制度が導入されました。一般入場の15分前から抽選権の番号順で各ディーラーブースに並ぶというもので、対策の試みとしては悪くないと思います。初めての試みということで、過大はある感じですが…。かなりの良番を引けたため、先日の東京流通センターにて開催された“東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018”にて、手に入れそびれたドール用品を無事に手に入れることができました。

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 お目当ての品を手に入れた後は、コレクションブースでの撮影会です。今回、ボカロ卓をやってみたくて、僭越ながら卓主を務めさせていただきました。

 元々、何名からのフォロワーさんにはお誘いしていたのですが、飛び入りの方も含めると10名以上の方にご参加いただけました。ボカロ卓をやると、大抵の場合はミクさんが一番多くて、その次が雪ミクさんかリンちゃんというパターンになります。ただ、今回はミクさんの次にレンくんが多いという、なかなかに珍しい現象が起こりました。

ご参加いただきました皆様が、ありがとうございました!

2018_10_08_003 閉幕後は、全員ではありませんが、卓参加者の方々とオフ会です。ちなみに、ディーラー参加されていたフォロワーさんも、同じお店でオフ会をしていましたw

 金曜日の夜から関西入りしていたので、フォロワーさんと土曜日は奈良公園でドールオフ、日曜日はボークス大阪ショールムで撮影会をやりました。

 奈良公園でのドールオフは、鹿に襲われる可能性があるので、鹿の少ない二月堂で撮影しました。ちょうど、日の沈む時間帯だったので、夕日を絡めて撮影できればよかったのですが、流石に人が多くて断念しました(結局、下の石段で撮影)。

2018_10_08_004 ボークス大阪ショールムでの撮影会は、3連休の中日、ドールイベント前日ということもあるので、混んでいるかなとも思ったのですが、そうでもありませんでした。

 これまで、関西でのボカロイベントやドールイベントに参加する時は、実家を拠点にしていたのですが、今回は市内のホテルに宿泊しました。いつも、始発で行っても待機列成形開始には間に合いませんし、終電が早いのでタクシーを使わざるを得ませんでした。多少、出費は増えますが、最寄りのホテルに宿泊する方が良いのかなと思っています。

2018年9月 2日 (日)

初音ミク マジカルミライ2018 ~ 東京公演 ~

2018_09_02_001 前週に引き続き、未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できる、ライブと企画展を併催したイベント初音ミク マジカルミライ2018の東京公演へ行ってきました。開催場所は、3年連続となる約束の地・幕張メッセです。

 東京公演は、3日間の開催ですが、1日目は企画展のみなので、当日入りしました。12時の開幕前には現地入りしたのですが、長蛇の企画展入場待機列ができていました。待機列に並んでいないフォロワーさんとお会いしたので、フリースペースでプチ祭壇を作って、開幕を待つことにしました。このフリースペース、人が滞留しすぎると思われる理由で、3日目には撤去されてしまうんですよね。

 参加公演は、2日目の昼公演と夜公演、3日目の昼公演と夜公演の計4回です。大阪公演に引き続き、東京公演も4公演全通です。つまり、マジカルミライ2018の全8公演全通達成です!

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2018_09_02_002 さて、肝心のライブの感想ですが、控えめに言って最高です。ホント、私の乏しい語彙力では、この感動を伝えきれないのがもどかしい限りです。毎度々々、感想の切り口が、こればかりなのは何とかしたいのですが、如何ともし難いのもまた事実…。

 事前情報の通り、大阪公演とはセットリストの一部が変更されていました。6~8曲目が「キャットフード」「アカツキアライヴァル」「合言葉」、18曲目が「いーあるふぁんくらぶ」、23曲目が「ODDS & ENDS」、アンコール3曲目が「砂の惑星」に変更されていました。

 概ねココが変更されるのではないかと思っていたところが、変更された感じです。意外にも「千本桜」とか「ルカルカ☆ナイトフィーバー」は、入って来なかったですね。そして、初代テーマソングの「ネクストネスト」は、未だに一度もマジミラで演奏されたことがないまま…。個人的には、大阪公演のセットリストの方が、より好みの曲が多かったですね。東京公演で変更された部分にも好きな曲は入っていたので、十二分に堪能しました。

2018_09_02_003 アンコールの「Tell Your World」は、大阪公演と同じく4公演のうち2公演で号泣してマフラータオルに顔を埋めていました。大阪公演は各日昼公演、東京公演は3日目昼・夜公演の違いはありますが…(東京公演の2日目は、スクリーンがほぼ見えなかった)。千秋楽は、感極まって「TODAY THE FUTURE」、「ODDS & ENDS」あたりも泣きながらペンライト振っていましたね。

 イベント初参加だった“初音ミクシンフォニー2017”以来、ボカロ楽曲を聴いた時、涙腺が簡単に緩むようになってしまいました。そして、自分の中で「Tell Your World」が、どんどん神格化されていっています。それまで、どれだけ人気があろうとも、サブカルチャーの域を出られなかった“VOCALOID文化”が、一般へと広がっていくきっかけになった曲だと思っています。

 企画展・公演後は、3日間ともオフ会に参加してきました(まさかの3日間とも同じお店でしたが…)。日頃、大変お世話になっている関東を中心とするフォロワーさんと、楽しい時間を過ごすことができました。某大規模オフ会にも参加しましたが、人に会うこともままならないくらいに人が多過ぎて、私にはちょっと性に合わないかなって感じですね…。

2018_09_02_004 東京公演翌日は、ボークス船橋ららぽーとショールームに寄り道してから、ボークス ドールポイント秋葉原にてドール撮影会です。元々、twitterで一緒に撮影してくれる方を募ったところ、数名のフォロワーさんが参加表明をして下さっていました。その話を聞きつけられた方、その場にいらっしゃった方とも一緒になって、総勢10名以上の撮影会となりました。ちなみに、ドールさんは総勢20人を超えていたので、1名あたりほぼ2人連れということですね(かく言う私も、2人連れですが)。

 一応、言い出しっぺ的なところがあったので、幹事的なことをさせていただきました。至らぬ点、多々ありましたが、素敵な撮影会となったこと、大変嬉しく思っております。また、来年もこんな撮影会ができればいいかなと思います。それでも、出欠は確認しない、開始時間も終了時間も決めない、来てみて誰かいたら一緒に撮影して、ツギノミライでまた会いましょうって感じのゆる~い撮影会がいいですね。

2018_09_02_005 ドール撮影会を終えて帰路に就いた途端、猛烈な疲労に襲われたのは言うまでもありません。今回、先日の“東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018”と同じく、往復共に飛行機を利用しました。いつもは、新幹線ですが、関東滞在時間と交通費は殆ど変わりませんし、何よりも移動時間を大幅に削減できるのは楽ですね。

 今回、東京公演と大阪公演の両方を全通で参加することができ、最高の日々を過ごすことのできたマジカルミライですが、反省点もいろいろありました。1日で昼公演と夜公演の両方に参加すると、兎にも角にも時間が足りないということを痛感しました。企画展は全く見て回ることができませんでしたし、お会いしたかったフォロワーさんへの挨拶回りも、思ったようにできませんでした(Twitterのタイムラインを見ていると、すぐ近くにいた事案が多々ありました)。来年も同じ幕張メッセとインテックス大阪で開催されるとのことなので、良席重視(A席の後ろの方は、本当にスクリーンが見えない)で公演数を減らして、それ以外のことに割く時間の割合を増やそうかと思います。

2018年8月26日 (日)

初音ミク マジカルミライ2018 ~ 大阪公演 ~

2018_08_26_001 未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できる、ライブと企画展を併催したイベント初音ミク マジカルミライ2018の大阪公演へ行ってきました。開催場所は、2014年以来4年ぶりの開催となる大阪公演は、前回と同じインテックス大阪です。参加しなかったことを大いに後悔し、罪悪感を覚えるような日々を過ごすこと約1年、“初音ミクシンフォニー2017”を皮切りにボカロ・ドールイベントへ積極参加し、ついに念願だったマジカルミライに参加することができました!

 大阪には前日入りして、フォロワーさんと各地で開催されていたコラボイベントを巡りました。まずは、再開発の進む大阪駅北側のグランフロント大阪内にある“CAFE Lab.”にて、コラボメニューを食します。平日の朝ということもあって、ボカロファンの姿はまばらでした。続いて、難波のマルイにて開催されているイベントショップ“OTSUKIMI PARTY”にてグッズ購入してから、通天閣へ向かいました。

 新世界のシンボルとしてそびえ立つ通天閣では、“通天閣×初音ミク Collaboration 2018”が開催され、4階の展望台がイラストレーターののくはし 氏のイラストで彩られ、ボカロ曲がガンガン流れていました。そして、驚くことに展望エレベーターのエレベーターホールでは、ライブの本番で透過スクリーン映像が流されていました。音量がものすごく抑えられていましたが、テーマソングの「グリーンライツ・セレナーデ」でした。門外不出の超貴重映像です(円盤に収録されるのは、透過スクリーンをカメラで撮影しただけですから)。

2018_08_26_002 通天閣を後にしてからは、ボークス大阪ショールムにてドール撮影会を行いました。たまたま、来られたドールオーナーさんとも一緒に撮らせていただきました。ドールカフェバーの“Element L”にも行ってきました。今回のマジカルミライに合わせて、初めて作成した名刺をボードに貼っていただきました。

 当日は、2日とも朝から現地入りしたのですが、遂にマジカルミライへやってきたという感傷に浸ろうとした矢先、企画展入場待機列のあまりの長さに、現実へと引き戻されてしまいます。ペンライト等、ライブに必要な最低限の装備は事前通販で揃えていましたし、ねんどろいどとかは後日お迎えですが、オンラインショップでの購入できるため、待機列に並ばず、列に埋もれたフォロワーさんに挨拶回りをしていました。

 同じく、待機列に並んでいないフォロワーさんとお会いしたので、フリースペースでプチ祭壇を作って、開幕を待つことにしました。参加公演は、1日目の昼公演と夜公演、2日目の昼公演と夜公演の計4回です。つまり、初めてのマジカルミライ参加にして、4公演全通という無謀な挑戦することになりました。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2018_08_26_003 さて、肝心のライブの感想ですが、控えめに言って最高です。毎回、セットリストに文句を言う参加者がいますが、確かに私にとっては初めて聴く曲もありましたが、非常に満足しております。そもそも、星の数ほどあるボカロ曲の中からピックアップして、できるだけ多くの参加者を満足させるわけですから、超有名曲中心になるのは避けられないでしょう。

あの武道館で開催された2015年のテーマソングであり、これ位にもなっている「Hand in Hand」が、1曲目から登場です。上段スクリーンに映される手と手をつないでいる写真は、初日の朝から撮影されたものです。フォロワーさんが、スタッフに写真を撮られたそうなので、Blu-rayが発売されたら確認したいですね。2曲目は「ビバハピ」、3曲目は楽曲コンテストでグランプリを獲得した「METEOR」と、テンションアゲアゲのアップテンポな曲が続きます。

 過去のマジカルミライで使用された曲が、セットリストに入るというい事前情報の通り、「ワールドイズマイン」「Sweet Devil」「magnet」「1/6」といった往年の名曲が奏でられます。ちなみに、個人的に大好きな「1/6」で、ペンライトの色を緑色赤色白色と変えていたのは私です(赤色:港の赤い塔、白色:白く輝いているお月様)。

2018_08_26_004 KAITO兄さん、MEIKO姐さん、ルカさんの大人組楽曲の後は、10周年を迎える鏡音リン・レンコーナーです。先日の初音ミク×鼓童スペシャルライブ2018”と重複する曲が多かったので、遠慮なくペンライトを振って、コールを入れられてたので、テンションもマックスでした。そして、それまで大人しかった鏡音廃達が、まるで別人のように変貌するので、囲まれると大変なことになります。

 中毒性のあるBGMでのバンドメンバー紹介の後は、「リバースユニバース」「TODAY THE FUTURE」「Shake it!」「メルト」「39」とハイテンション進行です。そして、コールがいくらなんでも早すぎるだろ突っ込みたくなるアンコールです。

 2016年のテーマソング「39みゅーじっく!」に始まり、「Tell Your World」ときて、「グリーンライツ・セレナーデ」で締めです。「Tell Your World」は、鼓童と同じ壮大な入り方でしたが、過去5回開催で4回もやっている曲でもあるので、セットリストに入っているとは思いませんでしたよく聴くと、ちゃんと「Tell Your World」のメロディが流れているのですよね。シンフォニーと鼓童では泣きながら聴いていたのですが、マジカルミライでは号泣しながらでした。4公演のうち2公演、号泣してマフラータオルに顔を埋めていたので、スクリーンをほぼ全く見ていません。挙句の果てに、アジア圏県から来られていた方に、ダイジョウブデスカ?と心配されてしまう有様…。

2018_08_26_005 公演後は、両日ともオフ会参加です。祭壇にうちのこを並べたり、それぞれのボカロ感を語り合ったり、楽しい時間をすごすことができました。

 大阪公演翌日は、余韻に浸りつつ、大阪公演前日とは別のフォロワーさんと再び通天閣です。大阪公演前日には、ほぼ全種類が残っていたグッズも、数えるほどしか残っていませんでした(そして、それらも程なく完売)。通天閣を後にしてからは、これまた大阪公演前日と同じく、ボークス大阪ショールムにてドール撮影会を行いました(他にやることはないんかいというツッコミはなしです)。

 過去のどのイベントよりも体力的に厳しいはずだったのですが、全くに近いくらい疲労というのは感じませんでしたね。ドール撮影会を終えて帰路に就くまでは…。ホント、ミクドレナリンどっばどばで、何公演でもペンライトを振って、コールを入れてやんよってくらいの状態でしたね。

2018年7月29日 (日)

東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018

2018_07_29_001 2日間に渡って“東京流通センター”にて開催された“東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018”へ行ってきました。東京開催ということもあって、参加する予定はなかったのですが、いろいろと都合がついたこともあって、急遽参加することにしました。

 前々日から東京入りしていたので、前日は関東のボークスショールーム巡りとフォロワーさんと秋葉原でオフ会していました。会場が、メイド喫茶&コスプレ酒場・欧風ギルドレストランということで、連れてきたドールを普通に並べていても怒られないのは、流石は秋葉原だなと思いました。先日の豪雨災害の影響で、気軽に広島のボークスショールームへ行けなくなってしまったので、ボークスドールポイント秋葉原で、イベント前なのにあれこれと勢いでいろいろ買い込んでしまいました。

2018_07_29_002 徹夜組対策だと思いますが、1日目は700人、2日目は600人が抽選の結果で、入場の順番が決まります。まぁ、残念ながら悲惨な番号ではありましたが…。2日目の数が少ないのは、東京湾を挟んだ対岸の幕張メッセで開催されている“ワンダーフェスティバル2018[夏]”の影響で、参加者が減るという見込みからでしょう。実際、2日目の方が、参加者は少なかった印象。

 当初、参加するにしても1日目だけの予定でした。関東から九州へという前代未聞の横断劇を繰り広げた台風12号の影響で、帰りの飛行機が欠航になってしました。どうせ、追加で1泊するのならということで、2日目も参加することにしました。結果的に、2日とも参加したことで、お目当てのものを必要な数量だけ手に入れられたので、結果オーライです。

2018_07_29_003_2 これまで、ボカロイベント、ドールイベントには、必ずDD初音ミクとDD雪ミクのふたりを連れて行っているのですが、今回は諸事情により断念しました。ドールイベントなのに、連れて行ったのは、まさかのねんどろいどとあみぐるみでした。某主催のイベントじゃないから許される行為…。

 開始直後は、お目当てのディーラーさんの列に並んでいましたが、2日とも殆どの時間をフォロワーさんが確保されていた撮影ブースで過ごしていました。以前からお会いしたことのあるフォロワーさん、初めてお会いしたフォロワーさん、この日にお知り合いになったフォロワーさんと楽しい時間を過ごすことができました。どのドールさんも、可愛くて素敵な娘さんばかりでした。次の機会には、必ずうちのこを連れて行ってあげたいと思いました。

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