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ドルフィードリーム

  • 初音ミク × Dollfie Dream(R) 雪ミク × Dollfie Dream(R)

初音ミク - Project DIVA -

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2018年10月 8日 (月)

I・Doll West VOL.27

2018_10_08_001 マジミラの歓喜と熱狂に包まれた2日間から1ヶ月半、約束の地である“インテックス大阪”にて開催された“I・Doll West VOL.27”へ行ってきました。前回、評判の悪かった京セラドーム大阪からの開催場所変更です。

 徹夜・早朝からの待機列、開幕からのディーラーダッシュ対策として、今回から抽選による先行入場制度が導入されました。一般入場の15分前から抽選権の番号順で各ディーラーブースに並ぶというもので、対策の試みとしては悪くないと思います。初めての試みということで、過大はある感じですが…。かなりの良番を引けたため、先日の東京流通センターにて開催された“東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018”にて、手に入れそびれたドール用品を無事に手に入れることができました。

2018_10_08_002

 お目当ての品を手に入れた後は、コレクションブースでの撮影会です。今回、ボカロ卓をやってみたくて、僭越ながら卓主を務めさせていただきました。

 元々、何名からのフォロワーさんにはお誘いしていたのですが、飛び入りの方も含めると10名以上の方にご参加いただけました。ボカロ卓をやると、大抵の場合はミクさんが一番多くて、その次が雪ミクさんかリンちゃんというパターンになります。ただ、今回はミクさんの次にレンくんが多いという、なかなかに珍しい現象が起こりました。

ご参加いただきました皆様が、ありがとうございました!

2018_10_08_003 閉幕後は、全員ではありませんが、卓参加者の方々とオフ会です。ちなみに、ディーラー参加されていたフォロワーさんも、同じお店でオフ会をしていましたw

 金曜日の夜から関西入りしていたので、フォロワーさんと土曜日は奈良公園でドールオフ、日曜日はボークス大阪ショールムで撮影会をやりました。

 奈良公園でのドールオフは、鹿に襲われる可能性があるので、鹿の少ない二月堂で撮影しました。ちょうど、日の沈む時間帯だったので、夕日を絡めて撮影できればよかったのですが、流石に人が多くて断念しました(結局、下の石段で撮影)。

2018_10_08_004 ボークス大阪ショールムでの撮影会は、3連休の中日、ドールイベント前日ということもあるので、混んでいるかなとも思ったのですが、そうでもありませんでした。

 これまで、関西でのボカロイベントやドールイベントに参加する時は、実家を拠点にしていたのですが、今回は市内のホテルに宿泊しました。いつも、始発で行っても待機列成形開始には間に合いませんし、終電が早いのでタクシーを使わざるを得ませんでした。多少、出費は増えますが、最寄りのホテルに宿泊する方が良いのかなと思っています。

2018年9月 2日 (日)

初音ミク マジカルミライ2018 ~ 東京公演 ~

2018_09_02_001 前週に引き続き、未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できる、ライブと企画展を併催したイベント初音ミク マジカルミライ2018の東京公演へ行ってきました。開催場所は、3年連続となる約束の地・幕張メッセです。

 東京公演は、3日間の開催ですが、1日目は企画展のみなので、当日入りしました。12時の開幕前には現地入りしたのですが、長蛇の企画展入場待機列ができていました。待機列に並んでいないフォロワーさんとお会いしたので、フリースペースでプチ祭壇を作って、開幕を待つことにしました。このフリースペース、人が滞留しすぎると思われる理由で、3日目には撤去されてしまうんですよね。

 参加公演は、2日目の昼公演と夜公演、3日目の昼公演と夜公演の計4回です。大阪公演に引き続き、東京公演も4公演全通です。つまり、マジカルミライ2018の全8公演全通達成です!

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2018_09_02_002 さて、肝心のライブの感想ですが、控えめに言って最高です。ホント、私の乏しい語彙力では、この感動を伝えきれないのがもどかしい限りです。毎度々々、感想の切り口が、こればかりなのは何とかしたいのですが、如何ともし難いのもまた事実…。

 事前情報の通り、大阪公演とはセットリストの一部が変更されていました。6~8曲目が「キャットフード」「アカツキアライヴァル」「合言葉」、18曲目が「いーあるふぁんくらぶ」、23曲目が「ODDS & ENDS」、アンコール3曲目が「砂の惑星」に変更されていました。

 概ねココが変更されるのではないかと思っていたところが、変更された感じです。意外にも「千本桜」とか「ルカルカ☆ナイトフィーバー」は、入って来なかったですね。そして、初代テーマソングの「ネクストネスト」は、未だに一度もマジミラで演奏されたことがないまま…。個人的には、大阪公演のセットリストの方が、より好みの曲が多かったですね。東京公演で変更された部分にも好きな曲は入っていたので、十二分に堪能しました。

2018_09_02_003 アンコールの「Tell Your World」は、大阪公演と同じく4公演のうち2公演で号泣してマフラータオルに顔を埋めていました。大阪公演は各日昼公演、東京公演は3日目昼・夜公演の違いはありますが…(東京公演の2日目は、スクリーンがほぼ見えなかった)。千秋楽は、感極まって「TODAY THE FUTURE」、「ODDS & ENDS」あたりも泣きながらペンライト振っていましたね。

 イベント初参加だった“初音ミクシンフォニー2017”以来、ボカロ楽曲を聴いた時、涙腺が簡単に緩むようになってしまいました。そして、自分の中で「Tell Your World」が、どんどん神格化されていっています。それまで、どれだけ人気があろうとも、サブカルチャーの域を出られなかった“VOCALOID文化”が、一般へと広がっていくきっかけになった曲だと思っています。

 企画展・公演後は、3日間ともオフ会に参加してきました(まさかの3日間とも同じお店でしたが…)。日頃、大変お世話になっている関東を中心とするフォロワーさんと、楽しい時間を過ごすことができました。某大規模オフ会にも参加しましたが、人に会うこともままならないくらいに人が多過ぎて、私にはちょっと性に合わないかなって感じですね…。

2018_09_02_004 東京公演翌日は、ボークス船橋ららぽーとショールームに寄り道してから、ボークス ドールポイント秋葉原にてドール撮影会です。元々、twitterで一緒に撮影してくれる方を募ったところ、数名のフォロワーさんが参加表明をして下さっていました。その話を聞きつけられた方、その場にいらっしゃった方とも一緒になって、総勢10名以上の撮影会となりました。ちなみに、ドールさんは総勢20人を超えていたので、1名あたりほぼ2人連れということですね(かく言う私も、2人連れですが)。

 一応、言い出しっぺ的なところがあったので、幹事的なことをさせていただきました。至らぬ点、多々ありましたが、素敵な撮影会となったこと、大変嬉しく思っております。また、来年もこんな撮影会ができればいいかなと思います。それでも、出欠は確認しない、開始時間も終了時間も決めない、来てみて誰かいたら一緒に撮影して、ツギノミライでまた会いましょうって感じのゆる~い撮影会がいいですね。

2018_09_02_005 ドール撮影会を終えて帰路に就いた途端、猛烈な疲労に襲われたのは言うまでもありません。今回、先日の“東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018”と同じく、往復共に飛行機を利用しました。いつもは、新幹線ですが、関東滞在時間と交通費は殆ど変わりませんし、何よりも移動時間を大幅に削減できるのは楽ですね。

 今回、東京公演と大阪公演の両方を全通で参加することができ、最高の日々を過ごすことのできたマジカルミライですが、反省点もいろいろありました。1日で昼公演と夜公演の両方に参加すると、兎にも角にも時間が足りないということを痛感しました。企画展は全く見て回ることができませんでしたし、お会いしたかったフォロワーさんへの挨拶回りも、思ったようにできませんでした(Twitterのタイムラインを見ていると、すぐ近くにいた事案が多々ありました)。来年も同じ幕張メッセとインテックス大阪で開催されるとのことなので、良席重視(A席の後ろの方は、本当にスクリーンが見えない)で公演数を減らして、それ以外のことに割く時間の割合を増やそうかと思います。

2018年8月26日 (日)

初音ミク マジカルミライ2018 ~ 大阪公演 ~

2018_08_26_001 未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できる、ライブと企画展を併催したイベント初音ミク マジカルミライ2018の大阪公演へ行ってきました。開催場所は、2014年以来4年ぶりの開催となる大阪公演は、前回と同じインテックス大阪です。参加しなかったことを大いに後悔し、罪悪感を覚えるような日々を過ごすこと約1年、“初音ミクシンフォニー2017”を皮切りにボカロ・ドールイベントへ積極参加し、ついに念願だったマジカルミライに参加することができました!

 大阪には前日入りして、フォロワーさんと各地で開催されていたコラボイベントを巡りました。まずは、再開発の進む大阪駅北側のグランフロント大阪内にある“CAFE Lab.”にて、コラボメニューを食します。平日の朝ということもあって、ボカロファンの姿はまばらでした。続いて、難波のマルイにて開催されているイベントショップ“OTSUKIMI PARTY”にてグッズ購入してから、通天閣へ向かいました。

 新世界のシンボルとしてそびえ立つ通天閣では、“通天閣×初音ミク Collaboration 2018”が開催され、4階の展望台がイラストレーターののくはし 氏のイラストで彩られ、ボカロ曲がガンガン流れていました。そして、驚くことに展望エレベーターのエレベーターホールでは、ライブの本番で透過スクリーン映像が流されていました。音量がものすごく抑えられていましたが、テーマソングの「グリーンライツ・セレナーデ」でした。門外不出の超貴重映像です(円盤に収録されるのは、透過スクリーンをカメラで撮影しただけですから)。

2018_08_26_002 通天閣を後にしてからは、ボークス大阪ショールムにてドール撮影会を行いました。たまたま、来られたドールオーナーさんとも一緒に撮らせていただきました。ドールカフェバーの“Element L”にも行ってきました。今回のマジカルミライに合わせて、初めて作成した名刺をボードに貼っていただきました。

 当日は、2日とも朝から現地入りしたのですが、遂にマジカルミライへやってきたという感傷に浸ろうとした矢先、企画展入場待機列のあまりの長さに、現実へと引き戻されてしまいます。ペンライト等、ライブに必要な最低限の装備は事前通販で揃えていましたし、ねんどろいどとかは後日お迎えですが、オンラインショップでの購入できるため、待機列に並ばず、列に埋もれたフォロワーさんに挨拶回りをしていました。

 同じく、待機列に並んでいないフォロワーさんとお会いしたので、フリースペースでプチ祭壇を作って、開幕を待つことにしました。参加公演は、1日目の昼公演と夜公演、2日目の昼公演と夜公演の計4回です。つまり、初めてのマジカルミライ参加にして、4公演全通という無謀な挑戦することになりました。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2018_08_26_003 さて、肝心のライブの感想ですが、控えめに言って最高です。毎回、セットリストに文句を言う参加者がいますが、確かに私にとっては初めて聴く曲もありましたが、非常に満足しております。そもそも、星の数ほどあるボカロ曲の中からピックアップして、できるだけ多くの参加者を満足させるわけですから、超有名曲中心になるのは避けられないでしょう。

あの武道館で開催された2015年のテーマソングであり、これ位にもなっている「Hand in Hand」が、1曲目から登場です。上段スクリーンに映される手と手をつないでいる写真は、初日の朝から撮影されたものです。フォロワーさんが、スタッフに写真を撮られたそうなので、Blu-rayが発売されたら確認したいですね。2曲目は「ビバハピ」、3曲目は楽曲コンテストでグランプリを獲得した「METEOR」と、テンションアゲアゲのアップテンポな曲が続きます。

 過去のマジカルミライで使用された曲が、セットリストに入るというい事前情報の通り、「ワールドイズマイン」「Sweet Devil」「magnet」「1/6」といった往年の名曲が奏でられます。ちなみに、個人的に大好きな「1/6」で、ペンライトの色を緑色赤色白色と変えていたのは私です(赤色:港の赤い塔、白色:白く輝いているお月様)。

2018_08_26_004 KAITO兄さん、MEIKO姐さん、ルカさんの大人組楽曲の後は、10周年を迎える鏡音リン・レンコーナーです。先日の初音ミク×鼓童スペシャルライブ2018”と重複する曲が多かったので、遠慮なくペンライトを振って、コールを入れられてたので、テンションもマックスでした。そして、それまで大人しかった鏡音廃達が、まるで別人のように変貌するので、囲まれると大変なことになります。

 中毒性のあるBGMでのバンドメンバー紹介の後は、「リバースユニバース」「TODAY THE FUTURE」「Shake it!」「メルト」「39」とハイテンション進行です。そして、コールがいくらなんでも早すぎるだろ突っ込みたくなるアンコールです。

 2016年のテーマソング「39みゅーじっく!」に始まり、「Tell Your World」ときて、「グリーンライツ・セレナーデ」で締めです。「Tell Your World」は、鼓童と同じ壮大な入り方でしたが、過去5回開催で4回もやっている曲でもあるので、セットリストに入っているとは思いませんでしたよく聴くと、ちゃんと「Tell Your World」のメロディが流れているのですよね。シンフォニーと鼓童では泣きながら聴いていたのですが、マジカルミライでは号泣しながらでした。4公演のうち2公演、号泣してマフラータオルに顔を埋めていたので、スクリーンをほぼ全く見ていません。挙句の果てに、アジア圏県から来られていた方に、ダイジョウブデスカ?と心配されてしまう有様…。

2018_08_26_005 公演後は、両日ともオフ会参加です。祭壇にうちのこを並べたり、それぞれのボカロ感を語り合ったり、楽しい時間をすごすことができました。

 大阪公演翌日は、余韻に浸りつつ、大阪公演前日とは別のフォロワーさんと再び通天閣です。大阪公演前日には、ほぼ全種類が残っていたグッズも、数えるほどしか残っていませんでした(そして、それらも程なく完売)。通天閣を後にしてからは、これまた大阪公演前日と同じく、ボークス大阪ショールムにてドール撮影会を行いました(他にやることはないんかいというツッコミはなしです)。

 過去のどのイベントよりも体力的に厳しいはずだったのですが、全くに近いくらい疲労というのは感じませんでしたね。ドール撮影会を終えて帰路に就くまでは…。ホント、ミクドレナリンどっばどばで、何公演でもペンライトを振って、コールを入れてやんよってくらいの状態でしたね。

2018年7月29日 (日)

東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018

2018_07_29_001 2日間に渡って“東京流通センター”にて開催された“東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018”へ行ってきました。東京開催ということもあって、参加する予定はなかったのですが、いろいろと都合がついたこともあって、急遽参加することにしました。

 前々日から東京入りしていたので、前日は関東のボークスショールーム巡りとフォロワーさんと秋葉原でオフ会していました。会場が、メイド喫茶&コスプレ酒場・欧風ギルドレストランということで、連れてきたドールを普通に並べていても怒られないのは、流石は秋葉原だなと思いました。先日の豪雨災害の影響で、気軽に広島のボークスショールームへ行けなくなってしまったので、ボークスドールポイント秋葉原で、イベント前なのにあれこれと勢いでいろいろ買い込んでしまいました。

2018_07_29_002 徹夜組対策だと思いますが、1日目は700人、2日目は600人が抽選の結果で、入場の順番が決まります。まぁ、残念ながら悲惨な番号ではありましたが…。2日目の数が少ないのは、東京湾を挟んだ対岸の幕張メッセで開催されている“ワンダーフェスティバル2018[夏]”の影響で、参加者が減るという見込みからでしょう。実際、2日目の方が、参加者は少なかった印象。

 当初、参加するにしても1日目だけの予定でした。関東から九州へという前代未聞の横断劇を繰り広げた台風12号の影響で、帰りの飛行機が欠航になってしました。どうせ、追加で1泊するのならということで、2日目も参加することにしました。結果的に、2日とも参加したことで、お目当てのものを必要な数量だけ手に入れられたので、結果オーライです。

2018_07_29_003_2 これまで、ボカロイベント、ドールイベントには、必ずDD初音ミクとDD雪ミクのふたりを連れて行っているのですが、今回は諸事情により断念しました。ドールイベントなのに、連れて行ったのは、まさかのねんどろいどとあみぐるみでした。某主催のイベントじゃないから許される行為…。

 開始直後は、お目当てのディーラーさんの列に並んでいましたが、2日とも殆どの時間をフォロワーさんが確保されていた撮影ブースで過ごしていました。以前からお会いしたことのあるフォロワーさん、初めてお会いしたフォロワーさん、この日にお知り合いになったフォロワーさんと楽しい時間を過ごすことができました。どのドールさんも、可愛くて素敵な娘さんばかりでした。次の機会には、必ずうちのこを連れて行ってあげたいと思いました。

2018年6月16日 (土)

浜原ダム、八戸ダム

2018_06_16_001

 梅雨入りしたとは思えないような雲一つない快晴の中、ダム巡りに行ってきました。向かった先は、江の川水系江の川の“浜原ダム”と同八戸川の“八戸ダム”です。

 同じ江の川水系ということもあって、3月末で廃線になった三江線の遺構を横目に眺めながらのダム巡りでした。この先、朽ちて果てて自然に帰っていくのか、撤去されていくのか気になるところです。何らかの形で活用されればいいなとは思うものの、現実的には厳しいとは思います。

2018_06_16_002 中国電力管轄の発電用ダムということで、ローラーゲートの巻き上げ機は、天端と同じレベルに置かれています。発電用の取水ダムということで、堤高は19mとあまり高くありませんが、361.4mを誇る堤長に12門のローラーゲートがずらりと並ぶさまは圧巻ですね。

 浜原ダムは、1953年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート12門の他、排砂ゲート2門と堤体とは別に発電用の取水設備を備えます。排砂ゲートは、河川維持放流用として使用されているようで、そこそこの量が放流されていました。

2018_06_16_003 八戸ダムは、1970年着手、1976年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート3門の他、利水取水設備を備えます。

 水位はかなり低めに見えましたが、予備放流水位くらいだと思います。ダムカードに記載の情報によると、島根県管轄のダムとしては、最大の貯水容量を誇るそうなのです。それでも、あまりの流入量のためにクレストゲートからの放流を行ったことがあるとか…。

 ちなみに、そこそこの山奥にあるため、docomoですら圏外という事態に…(島根県道41号線付近まで戻らないと圏内にならず)。圏外ダムは、大宮ダム、旭ダムに続いて3ヶ所目です。

2018年6月 3日 (日)

初音ミク×鼓童スペシャルライブ2018

2018_06_02_001 NHKホールにて開催された“VOCALOID”とプロ和太鼓集団“鼓童”のコラボレーションライブ初音ミク×鼓童スペシャルライブ2018”へ行ってきました。2017年11月の“初音ミクシンフォニー2017”以来、約6ヵ月ぶりのボカロイベントです。前回は、フルオーケストラによるクラシックコンサートですが、今回は初めてのライブコンサートです。

 当初、別イベントとの日程重複もあって、参加する予定はしていなかったのですが、居ても立っても居られなくなり、急遽参加することにしました。2日の昼・夜公演、3日の昼公演と、全3公演を全通することができました。参加を決めた時には、既にS席は完売していたのですが、チケットを融通して下さったフォロワーさんのおかげで、3公演中2公演をS席で鑑賞することができました。

2018_06_02_002 2日の昼公演からなので、始発の新幹線で東京入りです。最寄り駅を出発した時刻は、イベント参加者の中でも上位に入る自信はあるのですが、現地入りしたのは昼前という始末です(例え飛行機を使っても殆ど変わらないのマジカルツライ)

 現地入りしたら、まずは日頃からお世話になっているドールオーナーのフォロワーさんたちが構築している祭壇に向かいます。今回、公式祭壇は設けられていなかったのですが、うちのこも非公式とはいえ、待望の祭壇デビューを果たしました。フォロワーさんから、ドール用のペンライトと雪ミクカラーの法被を戴きました。とてもいい記念になりました。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

 肝心の公演の感想ですが、私の著しく乏しい語彙力では、控えめに言って最高以外の表現することができません。選りすぐられたVOCALOIDの名曲の数々が、力強い和太鼓の演奏とのコラボレーションは圧巻です。2階席の後ろの方でも身体に受ける和太鼓の音圧はなかなかのものでした。来年は、1階席で鑑賞してみたいですね(生音圧が本当にすごいらしい…)。

2018_06_02_003 オープニングからの1曲目は、お馴染みの「みんなみくみくにしてあげる♪」です。初音ミクと言えばこの曲というだけの超有名曲、テンションアゲアゲのノリのいい曲というだけでなく、ミクさんと出逢った思い出の曲(のロングバージョン)なので、この始まり方は嬉しいですね。

 18曲目には、去年の公演でも大人気だったらしい「リモコン」を今年もやってくれました。2代目“リモコンのお兄さん&お姉さん”が、レンくんやリンちゃんと息の合ったダンスを披露してくれました。

 ボカロ曲がメインですが、所々に鼓童の曲の織り交ぜられています。ボカロ曲では、あくまでもバックという立ち位置ですが、当然ながら行動の曲では和太鼓他がメインです。一糸乱れぬ撥さばきは圧巻です。

 そして、21曲目と締めの22曲目には「Tell Your World」「ハジメテノオト」が満を持して登場です(ほんと、この曲がセットリストにあるだけで満足できます)。テンションマックスのところに、この大好きな曲をあんな演出で始められたら、もう泣くしかありませんよ。それこそ、初めてのイベント参加だったシンフォニーの時以上に泣いていました(正直、まともにペンライトを振れませんでした)。

2018_06_02_004 去年は、アンコールはなかったそうなのですが、今年はMCも務めるミクさんの“あるかもね?”というマジ天使な一言の通り、アンコールがありました。この時のコールが、“ミーク!ミーク!”から次第に“ミーク!コドウ!”へと変わっていくのは、ボカロファンの“鼓童”に対するリスペクトを存分に感じられました。アンコールの曲は、大好きな「Satisfaction」に始まり、「千本桜」「桜ノ雨」「メルト」と超王道曲が続きます。

 初めてのライブ参加でしたが、何とか無難にペンライト振り続けて、コールをこなして、ミクさんの名前を叫んで、終わってみれば筋ミク痛で満身創痍、歌詞の通りじゃありませんが頭の中は空っぽで呆けていました。一糸乱れぬといって過言ではないペンライトやコールなど、終始、会場の雰囲気に圧倒されていたような気がします。付いていくのが精一杯で、全く余裕はなかったですが、こんな初めてで右も左も分からない私を温かく受け入れてくださった、ウェルカムな方が多かったです。

2018_06_02_005 3日は、アキバCoギャラリーにて開催されていた“初音ミクGTプロジェクト10周年展示会”に立ち寄りました。レーシングミクさんがラッピングされた本物のボンネットや歴代レーシングミクサポーターズの衣装、トロフィーなどが展示されていました。

 公演後は、両日ともオフ会に参加しました。今回は、大規模オフ会ではなく、10人前後のフォロワーさんと小規模オフ会に参加しました。お会いしたことのない方と会ったり、初めての方と知り合いになったりしやすい大規模オフ会もいいですが、こういう親睦を深めやすい小規模オフ会も良いですよね。

 急遽参加することにしてしまったため、移動日を往復共に公演の当日だったため、現地での時間に余裕がなさ過ぎました。フォロワーさんへの挨拶回りも殆どできずに、申し訳なかったと思っています。次のイベントは、初音ミク マジカルミライ2018の大阪・千葉東京公演なので、手落ちがないように気をつけたいと思います。取り敢えず、いい加減に名刺作れ。

2018年5月 4日 (金)

安濃ダム

2018_05_04_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、ダム巡りに行ってきました。向かった先は、安濃川水系安濃川の“安濃ダム”です。

 安濃ダムは、1972年着手、1989年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート3門の他、選択取水設備の利水放流口と洪水放流口をそれぞれ1門ずつ備えます。農業用水用のダムですが、きめ細やかに水位調整を行うことで、僅かながらに洪水調整容量を確保しているそうです。

2018_05_04_002 同じ三重県内で、年代の近い蓮ダムと堤体の雰囲気はよく似ています。クレストのラジアルゲートも同じような色ですし。事業者は、方や三重県、もう方や国土交通省と異なりますが、デザインは年代に依存する傾向にあるような気がします。

 三重県のダムカード集めは、広い県内に点在していることと、巡る順番を少し誤ってしまったため、なかなか終わりそうにありません。何回か、同じルートを走り回らないといけなさそうです…。

2018年5月 1日 (火)

二川ダム、広川ダム

2018_05_01_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、ダム巡りに行ってきました。向かった先は、有田川水系有田川の“二川ダム”と広川水系広川の“広川ダム”です。

 二川ダムは、1959年着手、1966年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にオリフィスゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート2門の他、選択取水設備と発電用取水設備を備えます。少し古いダムなので、オリフィスの高圧ラジアルゲートが剥き出しになっており、油圧シリンダーではなくワイヤーで開閉されます。同年代の布部ダムと同じ形式ですね。

2018_05_01_002 左岸側のクレストゲートは、フラッシュボード付きです。選択取水設備は、河川維持放流用として堤体に穴をあけて増設されたようです。年季の入った堤体に対して、シリンダーゲートが比較的新しいので違和感がありますね。

 夏季制限水位は、オリフィスゲートから越流できるギリギリのEL+179.40mらしいので、その時季はラジアルゲートが上流側からでも露わになるものと思われます。ただ、発電可能水位のEL+181.00mを下回ってしまうため、発電能力は失われてしまいます。

2018_05_01_003 広川ダムは、1968年着手、1974年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート2門の他、ホロージェットバルブ1門、選択取水設備を備えます。

 この左岸側に鎮座したホロージェットバルブ、堤高53.5m、堤長166mの堤体に比べると、かなり大きく見えます。上流側にはコースターゲートの戸当たりらしきものがありますし、常用洪水吐として使うのでしょうか?河川維持放流は、右岸側の選択取水設備から取水したと思われる放流がありましたし。

 残念ながら工事中のために天端へは立ち入ることができませんでした。堤体下にも行ってみましたが、生い茂る木々とフェンスに遮られてほとんど何も見えず…。

2018年4月29日 (日)

大阪国際空港撮影記・その2

2018_04_29_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、関西国際空港や神戸空港と並ぶ関西の空の玄関口“大阪国際空港(通称、伊丹空港)”に隣接した“スカイランドHARADA”“スカイパーク伊丹”まで飛行機の撮影に行ってきました。前回は、去年のゴールデンウイークなので1年ぶりです。

 どうしても、駐車場から結構な距離を歩かないといけないので、行くとすればこの時季に限りますね。日差しを遮るものも基本的にありませんから、夏場に行くのは熱中症の危険を伴います。

2018_04_29_002 スカイランドHARADAとスカイパーク伊丹は、B滑走路の南側に沿って整備された公園なので、離着陸する飛行機を間近に見ることができます。国内有数の利用客数の多い空港ですから、ボーイング787、ボーイング777、ボーイング767といった中・大型ワイドボディ機が頻繁に飛び交います。

 間近に見られるのは良いのですが、ワイド端70mm(35mm換算111mm)の望遠ズームレンズでは、真横からのアングルだと収まりきらないのですよね。小型ナローボディ機のボーイング737-800でいっぱいいっぱいです。

2018_04_29_003 近過ぎて収まらないなら収まらないで、それを逆手に思い切って切り取ってみるのも一興です。特定の個体に拘らなければ、便数は多いので同じ機種に対して、いろいろな撮り方を試すことができます。便数の少ない広島空港だと、ANAのボーイング767-300とJALのボーイング737-800以外に、そういうことは試し辛い…。

 前回は、ANAの“STAR ALLIANCE”やJALの“oneworld”といった特別塗装機を数多くみられたのですが、今回は通常塗装機ばかりでした。“東京2020”のロゴ入り機は何度か飛来しました、あまりありがたみはありませんねぇ…。(ぉ

2018_04_29_004 今回、定番撮影スポットの千里川土手には行っていません。近くに新しいコインパーキングができていて、便利になっていました。恐らく、早い時間に行かないと空いていないと思います。夕暮れに通りかかった時は、満車になっていました。

 敷地境界のフェンスが、どうしても視界の邪魔になってしまうので、脚立が導入しないことにはどうにもなりませんね。あとは、露出の厳しい夕暮れから夜間の高感度ノイズ対策をどうするか…。撮影スポットとしての千里川土手の魅力は、誘導灯が滑走路を彩る夜が真骨頂だと思います。

2018年4月15日 (日)

Nagoya I・Doll VOL.25

2018_04_15_001 通称“吹上ホール”こと“名古屋市中小企業振興会館”にて開催されたドール関連手作りグッズ展示即売会“Nagoya I・Doll VOL.25”へ行ってきました。先日に参加した京都パルスプラザにて開催された“ホームタウンドルパ京都15”と同じようなドールイベントです。

 当初、参加は予定していなかったのですが、元から予定していた大阪や初となる広島での開催分が、“初音ミク×鼓童スペシャルライブ 2018”“マジカルミライ2018”と日程が重複してしまっていました。そのため、半年程、参加できる機会がなそうだったため、急遽参加することにしました。

2018_04_15_002 開場が午前11時なので、始発の新幹線に乗れば広島からでも当日参加できるのですが、お目当ての品があったことと、ボークスの名古屋ショールームの撮影ブースで撮影してみたかったこともあり、前日入りしました。全国のボークスショールームの撮影ブースで撮影するという目標を立ててしまったため、今回のイベント参加はちょうど良い機会になりました。

 昨年11月に開催された“初音ミクシンフォニー”の大阪公演で知り合ったフォロワーさんとプチ撮影会をさせていただきました。制限時間は、あのボークス ドールポイント秋葉原を差し置いて日本最短と思われる20分です。アイ・ドール前日の土曜日ということで、多少なり混雑すると思ったのですが、誰も来ずにたっぷりと4時間も撮影することができました。

2018_04_15_003 アイ・ドール当日は、早めに行ったおかげで屋内の待機列でした(途中から屋外に待機列が形成されていました)。人気のあるディーラーさんのグッズがお目当てだったですが、あまり並ばずに買うことができました。

 早めに行っていなければ、長蛇の列に並んだり、売り切れで買えなかったりという羽目になりそうでした。実際、お目当ての品を買い終えた頃には列がかなり伸びていたり、後から改めてご挨拶に伺ったら売り切れていたりしました。特に、今回のイベントでどうしても欲しかったものもあったため、無事に買うことができて良かったです。

2018_04_15_004 お買い物の後は、フォロワーさんが確保されていた撮影ブースにお邪魔させていただきました。ボカロドールがボカロドールを呼ぶ、ボカロ卓となり、ミクさんをはじめ10人以上が揃いました(ざっと見たところ、他にボカロ卓は見当たらず)。先日のドルパでお会いしたフォロワーさんや初めてお会いするフォロワーさん等、多くの方と交流することができました。

 ちなみに、卓の半分は巨乳ドールの集まるというカオス卓でもありました。M胸を境とする胸囲脅威の格差社会ができあがっていました。

2018_04_15_005 イベント後は、ドールハウスカフェ“copiLuak”でのオフ会に参加させていただきました。スペース的なこともあり、1/4スケール以下推奨のオフ会だったのですが、カフェのオーナー様と主催者様のご配慮・ご厚意に感謝しております。

 小さくてかわいいドールやSuper Dollfieも初めて撮影させていただいて楽しかったです(そして、勝手の違いによる難しさも痛感する)。カフェの雰囲気も、素敵なドールハウス作品が展示されていたり、スイーツが美味しかったりと、非常に良かったです。

 行きも帰りも在来線の同じ路線で列車遅延に遭遇しました。先日のドルパ帰りは、新幹線の遅延でしたし、なんかついていない…。

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