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初音ミク - Project DIVA -

日記・コラム・つぶやき

2018年10月13日 (土)

RX-8燃費レポート(第154報)

 統括する側が、特定メーカーに対するレギュレーション優遇を設けるのは、競技としての公平性を著しく損なうだけでなく、伝統あるレースの価値を失われるだけだと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第154報です。週末が雨だったり、ドールイベントに参加したりとで、4週間ぶりの給油です。前回の給油からの走行距離は447.4km、今回の給油量は46.26Lで、燃費は9.7km/L、燃費達成率は102.9%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.4%です)。カタログ燃費は上回ったものの、二桁割れです。周防大島のワインディングを低いギヤで回転を上げて走ったり、広島の市街地で軽く渋滞に引っ掛かりましたから、仕方ないかもしれないですね。

 周防大島のオレンジロードですが、長らく通行止めだった屋代ダム付近の区間が通行可能になっていました。ただ、恐らく先日の西日本豪雨の影響でしょう、新たに通行止め区間が発生していました。端から端まで走り通せる日は、何時になったら訪れるのやら…。

■本日の給油
走行距離:447.4km 給油量:46.26L 燃費:9.7km/L 燃費達成率:102.9%

2018年10月 8日 (月)

I・Doll West VOL.27

2018_10_08_001 マジミラの歓喜と熱狂に包まれた2日間から1ヶ月半、約束の地である“インテックス大阪”にて開催された“I・Doll West VOL.27”へ行ってきました。前回、評判の悪かった京セラドーム大阪からの開催場所変更です。

 徹夜・早朝からの待機列、開幕からのディーラーダッシュ対策として、今回から抽選による先行入場制度が導入されました。一般入場の15分前から抽選権の番号順で各ディーラーブースに並ぶというもので、対策の試みとしては悪くないと思います。初めての試みということで、過大はある感じですが…。かなりの良番を引けたため、先日の東京流通センターにて開催された“東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018”にて、手に入れそびれたドール用品を無事に手に入れることができました。

2018_10_08_002

 お目当ての品を手に入れた後は、コレクションブースでの撮影会です。今回、ボカロ卓をやってみたくて、僭越ながら卓主を務めさせていただきました。

 元々、何名からのフォロワーさんにはお誘いしていたのですが、飛び入りの方も含めると10名以上の方にご参加いただけました。ボカロ卓をやると、大抵の場合はミクさんが一番多くて、その次が雪ミクさんかリンちゃんというパターンになります。ただ、今回はミクさんの次にレンくんが多いという、なかなかに珍しい現象が起こりました。

ご参加いただきました皆様が、ありがとうございました!

2018_10_08_003 閉幕後は、全員ではありませんが、卓参加者の方々とオフ会です。ちなみに、ディーラー参加されていたフォロワーさんも、同じお店でオフ会をしていましたw

 金曜日の夜から関西入りしていたので、フォロワーさんと土曜日は奈良公園でドールオフ、日曜日はボークス大阪ショールムで撮影会をやりました。

 奈良公園でのドールオフは、鹿に襲われる可能性があるので、鹿の少ない二月堂で撮影しました。ちょうど、日の沈む時間帯だったので、夕日を絡めて撮影できればよかったのですが、流石に人が多くて断念しました(結局、下の石段で撮影)。

2018_10_08_004 ボークス大阪ショールムでの撮影会は、3連休の中日、ドールイベント前日ということもあるので、混んでいるかなとも思ったのですが、そうでもありませんでした。

 これまで、関西でのボカロイベントやドールイベントに参加する時は、実家を拠点にしていたのですが、今回は市内のホテルに宿泊しました。いつも、始発で行っても待機列成形開始には間に合いませんし、終電が早いのでタクシーを使わざるを得ませんでした。多少、出費は増えますが、最寄りのホテルに宿泊する方が良いのかなと思っています。

2018年9月24日 (月)

レーシングミク 2017 Ver.

2018_09_24_001 3年ぶり3度目の女王戴冠を果たした“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”ですが、そんなチームに欠かせない存在だった“レーシングミク 2017 Ver.”をお迎えしました。人気イラストレータ―のTony 氏による妖精をイメージした可愛らしいミクさんが、クリアパーツを用いた透明感のある彩色で立体化されています。

 つい先日、お迎えしたばかりのように思えますが、前回のはホビージャパン製で、今回のはお馴染みのグッドスマイルカンパニー製です。スケールは、もちろん超弩級原寸大となる1/1スケールです。だって、小さな妖精さんですk(ry

2018_09_24_002 Tony 氏といえば“ダブルピース”というくらい定番、メインビジュアルにもなっているポージングです。しなやかに伸びた健康的な体のラインがエロい魅力的ですね。おっぱいからおなかにかけてピタッと張り付いた衣装、ウエストのくびれ部分のしわなど、性欲を持て余す繊細な造形です。

 ちなみに、スカートはキャストオフすることができるので、白い衣装に合わせたミクさんらしい白いパンツを堪能することができます。ただ、スカートの短さが尋常じゃないので、正面以外だとほぼ丸見えです。これ、不良品じゃありませんよね?

2018_09_24_003 先日、魔物が潜むとの曰くつきなスポーツランドSUGOにて開催された第6戦で、同サーキット初となる3位表彰台を獲得しました。この表彰台で、シリーズランキングは1位と7ポイント差の2位にまで迫ってきました。残すは第7戦オートポリス、最終戦もてぎの2戦のみです。逆転での女王戴冠も十分に可能です。

 ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ過去2シーズン(2012年、2015年)は、いずれも不本意なシーズンでした。これまでのジンクスを跳ね飛ばすシーズンに、本当に強いチームになったと思います。

2018年9月23日 (日)

広島空港撮影記・その14

2018_09_23_001 未曾有の豪雨災害から2ヵ月半、久々に広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。広島空港での前回の撮影から約5ヶ月ぶりです。

 そもそも、飛行機の撮影が、ゴールデンウイークの伊丹空港以来という始末です。ボカロイベントやドールイベントへ行ったり、豪雨災害に遭ったり、雨の週末が多かったりで、撮影に行けなかったことが多かったです。コンスタントに撮影へ行きたいという目標は、何だったのか…(年内は、あと何回行けることやら)

2018_09_23_002 今回の撮影ポイントは、展望広場とピクニック広場の2ヶ所です。風は至って穏やかだったのですが、殆どの便がRwy10からの着陸だったので、展望広場からの撮影には向かない日でした。

 台湾や中国方面の国際線ならともかく、羽田や新千歳、札幌方面の国内線も殆どの便がRwy10から着陸なのにはまいりました。このところ、広島空港での撮影は、風向きに泣かされているような気がしてなりませんね…。偶にしか行かないからこういうことになる。

2018_09_23_003 いつも広島空港での撮影は土曜日に行っていたのですが、今回はいろいろあって日曜日の撮影でした。国際線が、離着陸合わせて6便少なくなるので、少し張り合いがなくなりますね。

 ソニーの後塵を拝して数年、ニコンに遅れること1ヶ月、キヤノンから待望のフルサイズミラーレスカメラ“EOS R”が発表されましたね。電子式ファインダーなので、飛行機撮影で使うつもりはないのですが、EF-Sレンズを額面通りの焦点距離で使えるらしいので、これまで撮れなかったような写真を撮れるかもしれないと感じています。

2018年9月16日 (日)

RX-8燃費レポート(第153報)

 世間一般的な安全運転に対する意識の低さというのは、自分が思っていたよりも遥かに低いと実感している今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第153報です。マジカルミライの東京・大阪公演へ参加したり、車をディーラーに預けていたり、避難勧告発令される程の大雨があったりで、5週間ぶりの給油です。前回の給油からの走行距離は476.0km、今回の給油量は46.14Lで、燃費は10.3km/L、燃費達成率は109.7%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.4%です)。二桁には乗せましたが、あまり伸びはありませんでした。若干、下のトルクが細って、圧縮比が抜けてきた気がする影響でしょうか…。

 お盆期間中、リアウィンドウのパッキンが外れそうになっていることに気が付きました。幸い、下側の一部だったので、浸水するような事態にはなりませんでしたが、何時からそうなっていたのやら…。

■本日の給油
走行距離:476.0km 給油量:46.14L 燃費:10.3km/L 燃費達成率:109.7%

2018年9月 9日 (日)

レーシングミク 2017 Ver.

2018_09_09_004

 3年ぶり3度目の女王戴冠を果たした“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”ですが、そんなチームに欠かせない存在だった“レーシングミク 2017 Ver.”をお迎えしました。人気イラストレータ―のTony 氏による妖精をイメージした可愛らしいミクさんです。

 2017年のレーシングミクさんは、妖精さんということなので、このサイズが1/1スケールです。そのことを忘れていると、箱に書かれた“1/1 Scale Painted Figure”の表記に、一瞬だけドキッとしてしまいます。

2018_09_09_005 綺麗なお花を手にした姿、まさにお花畑を舞う妖精、ミクさんマジ妖精です。しかし、パラメータを可愛いに極振りのはずなのに、可愛さと同じくらいに溢れ出ているこのエロさは、何なのでしょうね。

 おっぱいは、女王戴冠を果たしたレーシングミクさんらしく、大きくてやわらかそうです。お腹の部分のシースルー部分に浮かび上がったおへそが、もうprprしたくて仕方ありませんよ!

 パンツは、白い衣装に合わせたミクさんらしい白です。結構、桃みたいにやわらかそうなおしりに食い込んでいて、堪りませんね。

2018_09_09_006 予選と決勝の2度のクラッシュの末に朝を迎えられないままリタイヤと残念な結果となってしまった伝統の“スパ・フランコルシャン24時間レース”から1年。衣装を改めて臨んだ鈴鹿1,000kmに代わる“鈴鹿10時間耐久レース”では、海外からの強豪が犇めく中、アジア勢ではトップとなる5位入賞を果たします。

 優勝こそ叶いませんでしたが、あまり相性の良くない鈴鹿サーキット、スパでの鬱憤を果たすことができたのではないでしょうか。グリーンに染まったグランドスタンドの光景は感動もの。現地観戦されていた方の話によると、元々ペンライトが貸し出されていたところに、現地の実況が煽ったそうです。

初音ミク マジカルミライ 2017 Ver.

2018_09_09_001 2017年の夏、3日間に渡って幕張メッセにて開催された未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できるイベント“マジカルミライ2017”。そのメインビジュアルを1/7スケールで立体化した“初音ミク マジカルミライ 2017 Ver.”をお迎えしました。

 初音ミク関連では、初音ミクV3/V4Xをはじめとする数々のビジュアルを手掛けてきたイラストレーターのiXima 氏によるメインビジュアルです。“アイドルの正装”をテーマに、オーソドックスなミクらしさ・きちんと感・華やかさを意識してデザインされ、清廉さと煌びやかさが同居した素敵なミクさんです。

2018_09_09_002 光の中で美しく輝きながら大きくなびくツインテールは、複雑な形状の造形はもとより、クリアパーツとグラデーション塗装により、透明感ある美しさがあります。そして、存在感のある控えめなみっぱい、prprしたくなる腋、かぶりつきなるおしりとふとももなど、iXima 氏によるミクさんの魅力たっぷりです。

 台座は、マジカルミライ5周年と初音ミク10周年を飾るにふさわしいiXima 氏によるデザインです。まぁ、どう考えても重心が前よりなので、何かあったら顔面から転倒しそうで不安になりますが…。

2018_09_09_003 パンツは、白い衣装に合わせたミクさんらしい白色です。赤いリボンのワンポイントに、桃みたいにやわらかそうなおしりへの適度な食い込みが堪りませんね。ちょっと子供っぽい、インゴムなところがまたね。

 企画展会場では、このメインビジュアルの1/1スケールが展示されていました。残念ながら、マジカルミライ2017そのものに不参加だったこともあり、そのご尊顔を拝することは叶いませんでした。この後、不参加だったことを1年余りにわたって後悔し続けることに…。いつか、機会があれば、その天使のようなご尊顔を拝したいと思っています。

2018年9月 2日 (日)

初音ミク マジカルミライ2018 ~ 東京公演 ~

2018_09_02_001 前週に引き続き、未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できる、ライブと企画展を併催したイベント初音ミク マジカルミライ2018の東京公演へ行ってきました。開催場所は、3年連続となる約束の地・幕張メッセです。

 東京公演は、3日間の開催ですが、1日目は企画展のみなので、当日入りしました。12時の開幕前には現地入りしたのですが、長蛇の企画展入場待機列ができていました。待機列に並んでいないフォロワーさんとお会いしたので、フリースペースでプチ祭壇を作って、開幕を待つことにしました。このフリースペース、人が滞留しすぎると思われる理由で、3日目には撤去されてしまうんですよね。

 参加公演は、2日目の昼公演と夜公演、3日目の昼公演と夜公演の計4回です。大阪公演に引き続き、東京公演も4公演全通です。つまり、マジカルミライ2018の全8公演全通達成です!

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2018_09_02_002 さて、肝心のライブの感想ですが、控えめに言って最高です。ホント、私の乏しい語彙力では、この感動を伝えきれないのがもどかしい限りです。毎度々々、感想の切り口が、こればかりなのは何とかしたいのですが、如何ともし難いのもまた事実…。

 事前情報の通り、大阪公演とはセットリストの一部が変更されていました。6~8曲目が「キャットフード」「アカツキアライヴァル」「合言葉」、18曲目が「いーあるふぁんくらぶ」、23曲目が「ODDS & ENDS」、アンコール3曲目が「砂の惑星」に変更されていました。

 概ねココが変更されるのではないかと思っていたところが、変更された感じです。意外にも「千本桜」とか「ルカルカ☆ナイトフィーバー」は、入って来なかったですね。そして、初代テーマソングの「ネクストネスト」は、未だに一度もマジミラで演奏されたことがないまま…。個人的には、大阪公演のセットリストの方が、より好みの曲が多かったですね。東京公演で変更された部分にも好きな曲は入っていたので、十二分に堪能しました。

2018_09_02_003 アンコールの「Tell Your World」は、大阪公演と同じく4公演のうち2公演で号泣してマフラータオルに顔を埋めていました。大阪公演は各日昼公演、東京公演は3日目昼・夜公演の違いはありますが…(東京公演の2日目は、スクリーンがほぼ見えなかった)。千秋楽は、感極まって「TODAY THE FUTURE」、「ODDS & ENDS」あたりも泣きながらペンライト振っていましたね。

 イベント初参加だった“初音ミクシンフォニー2017”以来、ボカロ楽曲を聴いた時、涙腺が簡単に緩むようになってしまいました。そして、自分の中で「Tell Your World」が、どんどん神格化されていっています。それまで、どれだけ人気があろうとも、サブカルチャーの域を出られなかった“VOCALOID文化”が、一般へと広がっていくきっかけになった曲だと思っています。

 企画展・公演後は、3日間ともオフ会に参加してきました(まさかの3日間とも同じお店でしたが…)。日頃、大変お世話になっている関東を中心とするフォロワーさんと、楽しい時間を過ごすことができました。某大規模オフ会にも参加しましたが、人に会うこともままならないくらいに人が多過ぎて、私にはちょっと性に合わないかなって感じですね…。

2018_09_02_004 東京公演翌日は、ボークス船橋ららぽーとショールームに寄り道してから、ボークス ドールポイント秋葉原にてドール撮影会です。元々、twitterで一緒に撮影してくれる方を募ったところ、数名のフォロワーさんが参加表明をして下さっていました。その話を聞きつけられた方、その場にいらっしゃった方とも一緒になって、総勢10名以上の撮影会となりました。ちなみに、ドールさんは総勢20人を超えていたので、1名あたりほぼ2人連れということですね(かく言う私も、2人連れですが)。

 一応、言い出しっぺ的なところがあったので、幹事的なことをさせていただきました。至らぬ点、多々ありましたが、素敵な撮影会となったこと、大変嬉しく思っております。また、来年もこんな撮影会ができればいいかなと思います。それでも、出欠は確認しない、開始時間も終了時間も決めない、来てみて誰かいたら一緒に撮影して、ツギノミライでまた会いましょうって感じのゆる~い撮影会がいいですね。

2018_09_02_005 ドール撮影会を終えて帰路に就いた途端、猛烈な疲労に襲われたのは言うまでもありません。今回、先日の“東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018”と同じく、往復共に飛行機を利用しました。いつもは、新幹線ですが、関東滞在時間と交通費は殆ど変わりませんし、何よりも移動時間を大幅に削減できるのは楽ですね。

 今回、東京公演と大阪公演の両方を全通で参加することができ、最高の日々を過ごすことのできたマジカルミライですが、反省点もいろいろありました。1日で昼公演と夜公演の両方に参加すると、兎にも角にも時間が足りないということを痛感しました。企画展は全く見て回ることができませんでしたし、お会いしたかったフォロワーさんへの挨拶回りも、思ったようにできませんでした(Twitterのタイムラインを見ていると、すぐ近くにいた事案が多々ありました)。来年も同じ幕張メッセとインテックス大阪で開催されるとのことなので、良席重視(A席の後ろの方は、本当にスクリーンが見えない)で公演数を減らして、それ以外のことに割く時間の割合を増やそうかと思います。

2018年8月26日 (日)

初音ミク マジカルミライ2018 ~ 大阪公演 ~

2018_08_26_001 未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できる、ライブと企画展を併催したイベント初音ミク マジカルミライ2018の大阪公演へ行ってきました。開催場所は、2014年以来4年ぶりの開催となる大阪公演は、前回と同じインテックス大阪です。参加しなかったことを大いに後悔し、罪悪感を覚えるような日々を過ごすこと約1年、“初音ミクシンフォニー2017”を皮切りにボカロ・ドールイベントへ積極参加し、ついに念願だったマジカルミライに参加することができました!

 大阪には前日入りして、フォロワーさんと各地で開催されていたコラボイベントを巡りました。まずは、再開発の進む大阪駅北側のグランフロント大阪内にある“CAFE Lab.”にて、コラボメニューを食します。平日の朝ということもあって、ボカロファンの姿はまばらでした。続いて、難波のマルイにて開催されているイベントショップ“OTSUKIMI PARTY”にてグッズ購入してから、通天閣へ向かいました。

 新世界のシンボルとしてそびえ立つ通天閣では、“通天閣×初音ミク Collaboration 2018”が開催され、4階の展望台がイラストレーターののくはし 氏のイラストで彩られ、ボカロ曲がガンガン流れていました。そして、驚くことに展望エレベーターのエレベーターホールでは、ライブの本番で透過スクリーン映像が流されていました。音量がものすごく抑えられていましたが、テーマソングの「グリーンライツ・セレナーデ」でした。門外不出の超貴重映像です(円盤に収録されるのは、透過スクリーンをカメラで撮影しただけですから)。

2018_08_26_002 通天閣を後にしてからは、ボークス大阪ショールムにてドール撮影会を行いました。たまたま、来られたドールオーナーさんとも一緒に撮らせていただきました。ドールカフェバーの“Element L”にも行ってきました。今回のマジカルミライに合わせて、初めて作成した名刺をボードに貼っていただきました。

 当日は、2日とも朝から現地入りしたのですが、遂にマジカルミライへやってきたという感傷に浸ろうとした矢先、企画展入場待機列のあまりの長さに、現実へと引き戻されてしまいます。ペンライト等、ライブに必要な最低限の装備は事前通販で揃えていましたし、ねんどろいどとかは後日お迎えですが、オンラインショップでの購入できるため、待機列に並ばず、列に埋もれたフォロワーさんに挨拶回りをしていました。

 同じく、待機列に並んでいないフォロワーさんとお会いしたので、フリースペースでプチ祭壇を作って、開幕を待つことにしました。参加公演は、1日目の昼公演と夜公演、2日目の昼公演と夜公演の計4回です。つまり、初めてのマジカルミライ参加にして、4公演全通という無謀な挑戦することになりました。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2018_08_26_003 さて、肝心のライブの感想ですが、控えめに言って最高です。毎回、セットリストに文句を言う参加者がいますが、確かに私にとっては初めて聴く曲もありましたが、非常に満足しております。そもそも、星の数ほどあるボカロ曲の中からピックアップして、できるだけ多くの参加者を満足させるわけですから、超有名曲中心になるのは避けられないでしょう。

あの武道館で開催された2015年のテーマソングであり、これ位にもなっている「Hand in Hand」が、1曲目から登場です。上段スクリーンに映される手と手をつないでいる写真は、初日の朝から撮影されたものです。フォロワーさんが、スタッフに写真を撮られたそうなので、Blu-rayが発売されたら確認したいですね。2曲目は「ビバハピ」、3曲目は楽曲コンテストでグランプリを獲得した「METEOR」と、テンションアゲアゲのアップテンポな曲が続きます。

 過去のマジカルミライで使用された曲が、セットリストに入るというい事前情報の通り、「ワールドイズマイン」「Sweet Devil」「magnet」「1/6」といった往年の名曲が奏でられます。ちなみに、個人的に大好きな「1/6」で、ペンライトの色を緑色赤色白色と変えていたのは私です(赤色:港の赤い塔、白色:白く輝いているお月様)。

2018_08_26_004 KAITO兄さん、MEIKO姐さん、ルカさんの大人組楽曲の後は、10周年を迎える鏡音リン・レンコーナーです。先日の初音ミク×鼓童スペシャルライブ2018”と重複する曲が多かったので、遠慮なくペンライトを振って、コールを入れられてたので、テンションもマックスでした。そして、それまで大人しかった鏡音廃達が、まるで別人のように変貌するので、囲まれると大変なことになります。

 中毒性のあるBGMでのバンドメンバー紹介の後は、「リバースユニバース」「TODAY THE FUTURE」「Shake it!」「メルト」「39」とハイテンション進行です。そして、コールがいくらなんでも早すぎるだろ突っ込みたくなるアンコールです。

 2016年のテーマソング「39みゅーじっく!」に始まり、「Tell Your World」ときて、「グリーンライツ・セレナーデ」で締めです。「Tell Your World」は、鼓童と同じ壮大な入り方でしたが、過去5回開催で4回もやっている曲でもあるので、セットリストに入っているとは思いませんでしたよく聴くと、ちゃんと「Tell Your World」のメロディが流れているのですよね。シンフォニーと鼓童では泣きながら聴いていたのですが、マジカルミライでは号泣しながらでした。4公演のうち2公演、号泣してマフラータオルに顔を埋めていたので、スクリーンをほぼ全く見ていません。挙句の果てに、アジア圏県から来られていた方に、ダイジョウブデスカ?と心配されてしまう有様…。

2018_08_26_005 公演後は、両日ともオフ会参加です。祭壇にうちのこを並べたり、それぞれのボカロ感を語り合ったり、楽しい時間をすごすことができました。

 大阪公演翌日は、余韻に浸りつつ、大阪公演前日とは別のフォロワーさんと再び通天閣です。大阪公演前日には、ほぼ全種類が残っていたグッズも、数えるほどしか残っていませんでした(そして、それらも程なく完売)。通天閣を後にしてからは、これまた大阪公演前日と同じく、ボークス大阪ショールムにてドール撮影会を行いました(他にやることはないんかいというツッコミはなしです)。

 過去のどのイベントよりも体力的に厳しいはずだったのですが、全くに近いくらい疲労というのは感じませんでしたね。ドール撮影会を終えて帰路に就くまでは…。ホント、ミクドレナリンどっばどばで、何公演でもペンライトを振って、コールを入れてやんよってくらいの状態でしたね。

2018年8月12日 (日)

RX-8燃費レポート(第152報)

 煽られたと称して通行区分違反の動画をSNSにアップする暇があったら、サンデードライバーは交通教本を読み直せと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第152報です。西日本豪雨災害の影響で、鉄度は長期運休、道路が各所で通行止め・片側交互通行のため、殆ど車にも乗らず、4週間ぶりの給油です。前回の給油からの走行距離は438.4km、今回の給油量は43.49Lで、燃費は10.1km/L、燃費達成率は107.2%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.4%です)。多少、渋滞に捕まりはしましたが、二桁代には乗せられました。連日の危険な暑さの影響か、エアコン稼働時のエンジン負荷が、いつもより高い気がしますね…。

 大型連休中は、とてもじゃないですが、運転免許を保有しているのか疑わしい車ばかりですよね。高速道路は、深夜・早朝に走るに限るといつも思います。全体的な交通量が少ないというのもありますが、それ以上にサンデードライバーが少ないですから。

■本日の給油
走行距離:438.4km 給油量:43.49L 燃費:10.1km/L 燃費達成率:107.2%

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