フォト

twitter

初音ミク - Project DIVA -

ドルフィードリーム

  • 初音ミク × Dollfie Dream(R) 雪ミク × Dollfie Dream(R)

大図書館の羊飼い

  • 『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。

日記・コラム・つぶやき

2017年6月10日 (土)

岡山空港撮影記・その4

2017_06_10_001 夏至前後の日の長い中、“晴れの国”こと岡山の空の玄関口である“岡山空港”まで、飛行機の撮影に行ってきました。撮影場所は、空港の北東に位置する“日応寺自然の森スポーツ広場”、見学用スペースの設けられた“第4駐車場”、ターミナルビル3階の“送迎デッキ”の3ヶ所です。本当は、出雲縁結び空港での撮影を予定していたのですが、出発の朝になって天気予報が前日よりも悪くなってしまったので、急遽、予定変更となりました。まぁ、気象上を見る限り、雨は降らなかったようなので、当初の予定通りにしておけばよかったとか思ったり思わなかったり…。

2017_06_11_001 いつも穏やかの印象の岡山空港ですが、この日は滑走路に対して斜め方向にあたる南西から南の風が強めでした。広島空港では見慣れた光景ですが、かなり機体を揺らしながらアプローチしてきました。離陸も16時台のフライトは、Rwy25からでした(羽田便では、初めて見ました)。

 岡山空港は、12時45分から16時までフライトが全くない空白の3時間15分があるので、実質的に撮影可能なのは16時以降のフライトのみです。その中でも、離着陸を撮影できるのは、僅かに7便のみです。日没以降は、基本的に駐機中の機体をバルブ撮影するしか手がありません。

2017_06_11_003 17時以降のフライトも、日没時刻の遅いこの時期だから撮影可能なわけです。日没前後のフライトだと、滑走路の誘導灯以外に、これといった光源のない岡山空港では、かなり露出が厳しいです。基本的に、岡山空港での撮影は、大幅なダイヤ変更でもない限りは、夏至前後のこの時期のみになりそうです。

 ちなみに、中国東方航空の上海便は浦東空港の悪天候の影響で、欠航しました。折り返しとなる翌朝の上海便も、そのまま欠航でしょう。何度か、浦東空港は利用したことはありますが、定刻通りに飛んだ試しもありませんが、まさかの欠航でした。

2017年6月 4日 (日)

RX-8燃費レポート(第123報)

 50年前からダウンサイジングという先進的なエンジンにもかかわらず、本来の排気量に対して1.5倍もの重税が課せられているのは、実用化できなかった大手メーカーの陰謀だと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第123報です。ゴールデンウィークが終わってから、走る距離が少し減っていたので、2週間半ぶりの給油です。前回の給油からの走行距離は536.6km、今回の給油量は51.19Lで、燃費は10.5km/L、燃費達成率は111.5%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。およそ半年ぶりに、燃費が四捨五入の切り上げで10km/L台後半に乗りました。しばらくは、これくらいの燃費で走れればいいかなと思いますね。

 モナコグランプリ、ル・マン24時間耐久レースと並ぶ世界三大レースのひとつ、インディ500にて、元F1ドライバーの佐藤琢磨選手が、日本人として初めての優勝を飾りました。スリップストリームを駆使したオーバーテイクによって頻繁に順位が入れ替わる最後の最後まで結果のわからないレースですが、結果を知った上で動画を見てもハラハラしました。

■本日の給油
走行距離:536.6km 給油量:51.19L 燃費:10.5km/L 燃費達成率:111.5%

2017年6月 3日 (土)

ねんどろいど 初音ミク マジカルミライ2016Ver.

2017_06_03_001 未来へ無限に繋がっていく“初音ミク”の創作文化を体感できるイベント、“マジカルミライ2016”のキービジュアルの衣装な“ねんどろいど 初音ミク マジカルミライ2016Ver.”が届きました。イラストレーターのLENA[A-7] 氏の描いた未来感と可愛らしさが融合したキュートで元気いっぱいのミクさんです。

 腰部がコルセット状になっているハイウエストの暗色のスカートに、白いブラウスという出で立ちは、破壊力抜群です(いわゆる童貞を殺す服です)。おっぱいも、ミクさんらしからぬレーシングミクさんに勝るとも劣らないボリュームを誇ります。ミクさんのことだから、これでもかっているくらいにパッドを詰めているに違いないはずなのです(錯乱

2017_06_03_002 オプションパーツは、スタンドマイクとマジカルミライの印象的なモチーフであるキューブです。さらに、グッドスマイルオンラインショップでお迎えすると、特製の丸台座がついてきます。表情パーツは、楽しく歌っているような“笑顔”と可愛さいっぱいの“ウィンク顔”の2種類です。アイドル然としたステージ衣装は、ねんどろいどとしては初めです。

 ちなみに、会場が幕張メッセだったということもあって、“まくはりちゃん”の愛称があります。Twitterで、#いっぱい食べるマジミラ2016ちゃんが好き のハッシュタグで祭りが起こってしまったせいで、他を寄せ付けない大食い設定(非公式)が付与される結果に…。

 先日、“ねんどろいど 初音ミク マジカルミライ5th Anniversary Ver.”の原型が発表されました。いつの日か、ふたりで可愛いライブをやってくれそうです。

みきとPによる“マジカルミライ2016”のテーマソング「39みゅーじっく!」

2017年5月27日 (土)

レーシングミク セパンVer.

2017_05_27_001 国内最高峰のハコ車レースでありながら、唯一の国外サーキット、マレーシアで開催されるセパン戦。灼熱のサーキットに挑む2013年シーズンの“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”、そんなチームとって欠かせない存在だった“レーシングミク セパンVer.”を遅ればせながらお迎えしました。

 小麦色に日焼けした肌に、露出度の高いセクシーな特別衣装で、チームを盛り立ててくれました。伝統のカーナンバー「4」を掲げた、グリッドガール然とした姿は、まさに勝利の女神といったところです(ちなみに、レースは予選16位、決勝6位のノーポイントと振るわず…)

2017_05_27_002 普段は、エロ格好可愛い大人っぽい2013年のレーシングミクさんですが、セパンVer.は衣装の開放感が高いせいか、元気いっぱいのあどけない雰囲気が漂っています。背中には、透明な羽根状パーツがついていて、まさにミクさんマジ天使といったところです。

 ロリっぽい表情に対して、ミクさんらしからぬボリュームを誇るおっぱいは健在です(もう、なまらエロい)。ビキニのトップスは、フロントで繋がっていないまさかのセパレート仕様です(チタン製のパーツで支えているんですかね?)。ビキニスタイルなので、桃みたいなお尻もたっぷりと堪能することができます。

 セパン・インターナショナル・サーキットは、初めてのチャンピオンを獲得した2011年に、チームとしての初勝利を飾った場所です。悪名高いティルケ・サーキットではありますが、数少ない評価に値するレイアウトです。ターン14を立ち上がり、バックストレート、ヘアピンのターン15、ホームストレート、右左と大きく回り込むターン1&2、高速のターン3から低速のターン4への飛び込みまで、激しいバトルが展開されることもあります。個人的には、大好きなサーキットではありますが、残念ながら今年が最後のF1開催年です(SUPER GTは、セパンVer登場の2013年を以て開催終了)。

2017年5月20日 (土)

広島空港撮影記・その10

2017_05_20_001 広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。飛行機の撮影を始めて1年8ヶ月、広島空港では10回目の撮影です。

 今回の撮影スポットは、Rwy28エンド、展望広場、ピクニック広場の3ヶ所です。普段は、離着陸方向の様子見を兼ねてピクニック広場から始めるのですが、今回は敢えてRwy28エンドから始めてみました。ちなみに、Rwy28エンドは、お馴染みのアシアナ航空にぶっ壊されたローカライザー裏ではなく、T1に近い側です。

2017_05_20_002 敢えて最初からRwy28エンドに向かったのは、普段は午前中に到着・出発の各1便のみなボーイング777-200のフライトが、今日は更に1便ずつ追加されていたからです。中・小型機が主力の広島空港では、貴重なワイドボディ大型機なので、近くから腕さえあれば迫力のある写真を撮れるスポットを選んだというわけです。

 何度か撮ってきたスポットですが、これまで中・小型機ばかりだったので、撮り方に困りました。取り敢えず、10月末あたりまでは、日中のフライトがありそうなので、折を見て撮影したいと思います。

2017_05_20_003 いつもは、Rwy10から着陸する中国や韓国からの国際線が、揃いも揃ってRwy28から着陸していました。こんな機会もなかなかないのではないでしょうか(なお、那覇空港からのANA便は、普通にRwy10から着陸)

 香港エクスプレスが香川うどん県とコラボレーションしている特別塗装機の“Udon”だったのですが、肝心の讃岐うどんのイラストはポート・サイド(左舷)のみなのですよね。スターボード・サイド(右舷)は、特別名勝の日本庭園“栗林庭園”をイメージしたイラストが描かれています。さて、再びお目にかかれる機会はあるのやら…。

2017年5月17日 (水)

RX-8燃費レポート(第122報)

 毎戦のようにエンジンがブローするホンダの惨状が、日本のものづくりの現状でしかないのだと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第122報です。ゴールデンウィークのUターン、寄り道しながら使った分の給油です。前回の給油からの走行距離は536.9km、今回の給油量は52.03Lで、燃費は10.3km/L、燃費達成率は109.8%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。いつも通り、往路よりも復路の方が燃費が良いのは変わりありませんが、もう少し伸びて欲しいのが本音です(そろそろ、11km/L台に乗ってきても良い季節)。

 高速道路を走っていると、速度抑制装置付の大型トラックが、無理に車線変更してくる場面に、何度か遭遇したことがあります。いきなり、10km/hも速度が低い車に割り込まれたら、こちらは急ブレーキを踏まざるを得ないこともあります。そんな時に、後ろの車が車間距離も保てないような車だとすると、ゾッとするので本当に止めて欲しいと思います。

■本日の給油
走行距離:536.9km 給油量:52.03L 燃費:10.3km/L 燃費達成率:109.8%

2017年5月 6日 (土)

一庫ダム、千苅ダム

2017_05_06_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省したUターンの途次、ダム巡りをしてきました。向かった先は、淀川水系一庫大路次川の“一庫ダム”と武庫川水系羽束川“千刈ダム”です。自宅からも実家からも距離があるため、いつも通過するだけの兵庫県では初めてのダムです。

 一庫ダムは、1960年着手、1983年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート2門の他、選択取水設備を備えます。5月ということもあって、天端中央付近から左岸・右岸へ向けて張られたロープに、鯉のぼりが棚引いていました。

2017_05_06_002 選択取水設備からの放水は、導流部に対して左右対称に構えられた2門のジェットフローゲートから行われます。この左右からの放水を空中で衝突されることで、勢いを殺すという、珍しい放水です。洪水吐きも含めて、ここまで左右対称に造られているダムもなかなかないように思えます。

 都市近郊のダムということもあり、ダム湖周辺は広い範囲が公園として整備されています。残念ながら、折からの雨で、あまりじっくりと写真を撮って見て回ることができませんでした。

2017_05_06_003 千刈ダムは、1914年着手、1919年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐に、17門ものクレストゲートを備え、設けられたスライドゲートは現存する物では日本最古だそうです。流石に、昇降駆動装置は更新されていますが、恐らく当時の昇降用と思われる滑車が堤体に残されていました。

 また、堤体とは別に放水堰堤(側水路式の自由越流堤)を備えます。トンネル吐口以外は、人目に殆ど触れることはありません。堤体に近づくことができるのは、右岸のみで天端は立ち入り禁止です。また、堤体より上流側に至っては、土砂崩れのために立ち入り禁止となっていました…。

2017_05_06_004 大正初期に造られたダムということで、石張りの美しい堤体です。クレストゲートからの放流時は、白く波立った水に覆われて、幻想的な光景となることでしょう。水道水の水源地ですので、年間を通じて水位は高めでしょうから、まとまった雨が降った後であれば、可能性は十分にあるのではないでしょうか。

 今後も実家への帰省・Uターンを利用して、兵庫県のダム巡りをしていきたいと思います。ちなみに、兵庫県は、群馬県や新潟県と並んで、日本で2番目に多い26基のダムにてダムカードが配布されています(1番多いのは、北海道の35基)。一庫ダムを除いて、土・日・祝日や年末年始には、配布していないのですけれどね…。

RX-8燃費レポート(第121報)

 大型連休になると渋滞回避のため、空港リムジンバスの後ろを走るというような狡い方法がワイドショーなどで流布されていますが、もっと車間距離を保つとか、一定速度で走るとかを周知するべきだと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第121報です。ゴールデンウィークのUターン前に、高野山を越えて樫野崎・潮岬へ行った分の給油です。前回の給油からの走行距離は486.9km、今回の給油量は47.70Lで、燃費は10.2km/L、燃費達成率は108.6%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。フルタンクに近い重い状態のまま低いギヤで高野山を駆け上がり、紀勢自動車道や阪和自動車道で酷い渋滞に巻き込まれたので、あまり期待はしていなかったのですが、まさかの二桁台です。

 高速道路で渋滞に嵌ったことは、何度かありますが、車間距離を限界まで詰めて、少しでも前に行こう、少しでも速く走ろうとする車が、本当に多いのなんの。こういう走り方は、僅かな速度変化から却って渋滞を招くだけでなく、多重衝突を起こしやすいので、ハイリスク・ローリターンでしかありません。

■本日の給油
走行距離:486.9km 給油量:47.70L 燃費:10.2km/L 燃費達成率:108.6%

2017年5月 4日 (木)

高野龍神スカイライン、龍神街道、七川ダム、樫野崎灯台、潮岬灯台

2017_05_04_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、ダム巡り・灯台巡りに行ってきました。向かった先は、“高野龍神スカイライン”“龍神街道”“七川ダム”“樫野崎灯台”“潮岬灯台”です。

 高野龍神スカイラインと龍神街道は、一昨年のゴールデンウイークと逆方向に走りました。高いところでは、標高が1,000mを超えるところもあり、桜の木が、まだ花をつけていました。良い天気にも恵まれたこともあり、非常に気持ちのいいドライブができました。途中に、2ヶ所ある道の駅は、どちらも駐車場がいっぱいで、入ることができませんでした。中高年のリターンライダー多過ぎです。

2017_05_04_002 古座川水系古座川の七川ダムは、1951年着手、1956年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲートを2門備えます。ダムカードには、他にコンジットゲートが1門の記載はありますが、年代的には放流管とするのが妥当だと思います。残念ながら、天端には立ち入ることはできませんでした。

 上流からの立木を堰き止める網場には、これまでに見たこともない大量の立木が溜まっていました。航空写真を見ると、集水区域内に土砂崩れを起こしたような跡がありました。

2017_05_04_003 樫野崎灯台は、1870年に初点灯した日本初の石造灯台です。もちろん設計は、“日本の灯台の父”と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンです。

 この樫野崎灯台の目と鼻の先で、1890年に日本の海難史に残るエルトゥールル号遭難事件が起こりました。乗組員659名中、生存者は僅かに69名という痛ましい遭難事件でしたが、遭難の報を受けた大島村(現在の串本町)の住民総出による救難活動は、その後の日本とトルコの有効に大きく寄与する結果となりました。隣接の“トルコ記念館”に資料など、いろいろと展示されています。

2017_05_04_004 潮岬灯台は、1878年に初点灯の石造灯台で、日本の灯台50選にも選ばれています。設計は、リチャード・ヘンリー・ブラントンですが、当初は八角形の木造灯台だったようです。

 残念ながら、潮岬灯台は見学時間に間に合わず、敷地の外から眺めるだけになってしまいました(ルート選定に問題があったので、時間切れに…)。樫野崎灯台では、大時化で写真も殆ど撮れませんでした(さしていた傘は、途中で壊れたので、走って待避…)。そんなこんなで、いろいろと消化不良なドライブになってしまいました。

RX-8燃費レポート(第120報)

 黄色ナンバーが嫌だからといって、ラグビー・ワールドカップの日本開催を記念した特別仕様に交換するくらいなら、最初から白色ナンバーの登録車に乗ればいいじゃないと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第120報です。ゴールデンウィーク、実家に帰省しているので主に往路で使用した分の給油です。前回の給油からの走行距離は494.3km、今回の給油量は51.44Lで、燃費は9.6km/L、燃費達成率は102.2%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。相変わらず、往路の燃費は伸びませんね。過去15回のうち、二桁台に乗ったのは僅かに3回しかありません(そのうち2回は、帰省のため以外にも走っていますし)。

 大型連休は、帰省や行楽で車を利用する人が増えるため、必然的にサンデードライバーが増えるどころか、割合まで増えてしまうので、高速道路の走りにくさは一入ですね。一定の速度で走れなかったり、適切な車間距離を保てなかったりするようなのは、自動車学校からやり直して欲しいところです。

■本日の給油
走行距離:494.3km 給油量:51.44L 燃費:9.6km/L 燃費達成率:102.2%

より以前の記事一覧

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

ウェブページ

他のアカウント

無料ブログはココログ