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日記・コラム・つぶやき

2017年8月18日 (金)

RX-8燃費レポート(第129報)

 幾度となく技術革新を成し遂げてきた技術力のある弱小メーカーよりも、技術は他所から調達してくる商売上手なだけのメーカーが、凄いと称賛されるている光景には違和感を覚えざるを得ないと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第129報です。お盆休み、実家に帰省しているのを利用して、ダム巡りに行っているので、その分の給油です。前回の給油からの走行距離は509.0km、今回の給油量は54.46Lで、燃費は9.3km/L、燃費達成率は99.4%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.7%です)。ダム巡りのため、紀伊山地のワインディングロードを走り回ったためか、カタログ燃費を割り込む結果となりました。バックマーカーに捕まることが多かったので、低回転・高負荷のまま、低いギヤで走らされたからかもしれません。

 オートエアコンの設定温度は、日本車の場合は25℃に設定するのが、燃費的に良いらしいです。これまで、ずっと28℃くらいに設定していましたが、試してみることにします。

■本日の給油
走行距離:509.0km 給油量:54.46L 燃費:9.3km/L 燃費達成率:99.4%

2017年8月17日 (木)

君ヶ野ダム、青山高原ウインドファーム

2017_08_17_001 お盆休み、実家に帰省しているのを利用して、ダム巡りと風力発電所巡りに行ってきました。向かった先は、雲出川水系八手俣川の“君ヶ野ダム”“青山高原ウィンドファーム”です。

 君ヶ野ダムは、1964年着手、1971年竣工の重力式コンクリートダムです。非常用洪水吐にクレストゲート2門、常用洪水吐にコンジットゲート2門の他、日々の放流用として、大小2門のホロージェットバルブを備えます。大きい方は、堤体中央に鎮座し、豪快に放水していました。

2017_08_17_002 高圧ラジアルゲートのコンジットゲートは、堤体内蔵式ではなく外付け式に近いです。ゲート駆動部を囲うように、操作室が作られています。堤体から張り出した操作室って、ありそうであまりありませんよね(行ったことがあるのは、富田川水系富田川の川上ダムと錦川水系生見川の生見川ダムくらいです)。

 特段に年式の古いダムというわけではありませんが、堤体下流面は上部の方が苔むしていました。非常に年季の入った印象になり、趣深くていい感じです。

2017_08_17_003 青山高原ウインドファームを訪れるのは、2012年以来5年ぶりです。この5年の間に、風力発電機が20基15MWから60基80MWへと増強されていました。ただ、半分くらいはプロペラが回ってしませんでした(ブレードをフルフェザーにしていたので、意図的に停止状態)。実のところ、設備稼働率はどれくらいなのでしょうね?

 標高700~800mの高原というだけあって、下界に比べて5℃くらい気温が低いですが、雲が流れ込んでくるため、視界はあまりよくありませんでした。風車本体が、白色に塗装されているので、こういう気象条件だと、すぐ近くにあっても見えないのですよね…。

2017年8月14日 (月)

猿谷ダム、旭ダム、風屋ダム、二津野ダム、七色ダム、池原ダム

 お盆休み、実家に帰省しているのを利用して、ダム巡りに行ってきました。新宮川水系熊野川の“猿谷ダム”、新宮川水系旭川の“旭ダム”、新宮川水系十津川の“風屋ダム”“二津野ダム”、新宮川水系十津川の“七色ダム”、新宮川水系北山川“池原ダム”です。

2017_08_14_001 猿谷ダムは、1950年着手、1957年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐に、クレストゲート4門の他、河川維持放流に使われている放流管が1門を備えます。

 国土交通省直轄のダムとしては、全国で2例しかない利水専用ダムという極めて珍しい存在です。そして、発電専用ダムが居並ぶ新宮川水系において、唯一の多目的ダムです。まぁ、多目的といっても、発電と不特定利水だけで、洪水調整機能はないのですけれどね…。この不特定利水、吉野川分水の取水で減少した紀ノ川水系紀ノ川吉野川水系吉野川の水量を補填するために使われています。小学生のころ、不足分を他所から簒奪してくるのは習いましたが、ここだったとは…。

2017_08_14_002 旭ダムは、1971年着手、1978年竣工のドーム型アーチ式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート3門、低位放流管2門の他、排砂バイパストンネルを堤体とは別に備えます。上部の瀬戸ダムと揚水発電を行っています。着手年、竣工念が同じですので、当初より揚水発電を視野に入れていたものと思います。

 管理所などでダムカードはもらえますが、天端への立ち入りはできません。また、急峻な山間に作られたダムなので、堤体を正面から見ることもできません。ウィングのない三次曲面の綺麗な堤体は、個人的にポイント高しです。

2017_08_14_003 風屋ダムは、1954年着手、1960年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート4門の他、河川維持放流に使われている放流管が1門を備えます。

 クレストゲートのゲートピアは、ゲートの構造に係わらず鉄筋コンクリート製とするのが一般的ですが、ここは珍しい鉄骨構造です(有名どころとして、高知県は吉野川水系吉野川の早明浦ダムがあります)。天馬から高く組み上げられたトラスフレームは、なかなかに魅力的です。

2017_08_14_004 二津野ダムは、1959年着手、1962年竣工の同心円型アーチ式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート6門を備えます。右岸側の1門は、河川維持放流用に、子ゲート内蔵型ローラーゲートとなっています。電源開発が手掛けた初めての越流型アーチ式ダムですが、関西電力が手掛けた同じアーチ式の旭ダムに比べて、堤体のオーバーハングは控えめです。

 1年5ヵ月前、Twitterのフォロワーさんの全天球カメラが、志半ばで減勢工に散ってしまう悲劇がありました。今回は、追悼のための聖地巡礼です。

2017_08_14_005 七色ダムは、1965年竣工の重力式アーチダムです。余水吐に、土地名に肖ったのかは知りませんが、7門のクレストゲートを備えます。池原ダムと揚水発電を行っており、池原ダムが上池、七色ダムが下池にあたります。200.8mと少し短めの堤長に対して、ほぼいっぱいにゲートが設けられているため、正面から見ると、非常に迫力があります。

 全国に12基しかない重力式アーチダムですが、訪れるのは、これで4基目です。左右対称の停滞が多いので、個人的には好みなのですが、残りは遠方なので難しそうです。

2017_08_14_006 池原ダムは、1962年着手、1964年竣工のドーム型アーチ式コンクリートダムです。余水吐に、クレストゲート4門の他、表面と中層の選択取水設備を備えます。ただ、池原ダムそのものは、非越流堤体のため、ダム本体に放流設備や取水設備の類は、全くありません。

 堤長460mは、アーチ式としては黒部ダムに次ぐ国内第2位を誇ります。湛水面積843ha、総貯水容量3億3840万m3は、アーチ式として国内第1位を誇ります。堤高も国内第12位の110mの立派なものです。全く飾りっ気のない堤体は、下から見上げると、まさに壁です。

2017_08_14_007 さて、肝心の放流・取水設備がどこにあるかといいますと、池原ダムの反対側に設けられています(天端からお互いに見えます)。正面から見ると、ダムのようにしか見えませんが、昔の航空写真を見る限り、元々は峰だったところに、導流部のみが設けられているように思われます。

 堤体下は、下北山スポーツ公園として整備されており、スポーツの他、キャンプやバーベキューを楽しむことができます。ダムができる前の北山川は、この公園の敷地内を流れていました。

 1日に巡った基数としては、過去最多タイの6基ですが、何れもダムカードを配布しているということで、少し時間に追われながらのダム巡りとなってしまいました。このあたりの国道は、狭隘区間があったり、土砂災害に巻き込まれてきれいに新しく整備されていてカーナビと違っていたりと、ダム間の移動も少し大変でした。

2017年8月12日 (土)

関西国際空港撮影記・その2

2017_08_12_001 お盆休み、実家に帰省しているのを利用して、国内線専用の伊丹空港と並ぶ関西の空の玄関口“関西国際空港”の敷地内にある“関空展望ホール スカイビュー”まで、飛行機の撮影に行ってきました。昨年のゴールデンウイーク以来、1年3ヵ月ぶり2回目です。ちなみに、飛行機の撮影も2ヵ月ぶりだったり…。

 前回は午前中から夕方まででしたが、今回は午後から夜までと、滞在時間を変えてみました。お天気も、申し分なく、綺麗な青空を背景に白を基調にした飛行機をとることができました。

2017_08_12_002 国際線中心の空港ということもあって、アジア各国を中心に、多彩な航空会社が飛び交います。便数も多いので、地方空港をベースにしている田舎者には、落ち着く暇もありません。

 当然、機材の豊富さも比較になりません。“ジャンボジェット”ことボーイング747-400/8の他、世界初の総2階建てのエアバスA380といった4発の大型機の他、“最後の3発式”といわれるマクドネル・ダグラスMD-11まで見られます。地方空港では、なかなか見られない大型機が飛び交う光景には、テンションが上がりますね。

2017_08_12_003 エアバスA380そのものを見るのは2回目なのですが、史上最大・世界最大を誇る巨体は圧巻です(1回目は、出張で行った上海浦東国際空港にて駐機中)。最大離陸重量に至っては、驚愕の560,000kgというだけあって、滑走距離も長く、ゆっくりと離陸していきました。ボーイング737-800やエアバスA320といった、小型ナローボディ機とは、全く異なる軌跡を描きます。滑走距離も短く、機首上げ角度が大きい(中国や韓国の航空会社は、特に大きいです)ので、機体下面を見上げることが多いのですが、同じ撮影ポイントからでも機体側面を見られます。大型ワイドボディ機のボーイング747やボーイング777と比べても、低い軌道で離陸していきます。

2017_08_12_004 関西国際空港といえば、旅客・航空貨物の両方で日本初の24時間運用が行われている空港でもあります。そういうこともあって、夜景スポットとしても有名です。

 緩やかな円弧状のカーブを描いたターミナルビル、誘導灯が並ぶ滑走路や誘導路が織りなす光景は、非常に綺麗です。ターミナルビル周辺と滑走路や誘導路との明暗差が大きく、飛行機の灯火もかなり明るいため、露出設定が難しいです。夜景は、滞在時間の割に、撮った写真の枚数は、あまり多くありません。

RX-8燃費レポート(第128報)

 車をコモディにした元凶的メーカーが、記者会見にて車をコモディにしたくないと発言するのは、何の冗談かと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第128報です。お盆休みに実家へ帰省した往路分と関西国際空港へ飛行機の撮影に行った分です。前回の給油からの走行距離は502.5km、今回の給油量は49.38Lで、燃費は10.2km/L、燃費達成率は108.3%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。あまり燃費が伸びない帰省の往路ですが、これでも歴代3位の記録です。

 やはり、大型連休中は、高速道路の運転に不慣れな車が多いですね。ガラガラの第一走行車線をまったり流していたら、第二走行車線をそれ以上にゆっくりと走る車が列をなしていました。

■本日の給油
走行距離:502.5km 給油量:49.38L 燃費:10.2km/L 燃費達成率:108.3%

2017年8月 6日 (日)

【MMD】 Lat式ミクYohl流アペンドモデルに「桃源恋歌」を踊ってもらった 【フルHD】

 Lat式ミクYohl流アペンドモデルに、GARNiDELiAの「桃源恋歌」を踊ってもらいました。モデルは、Yohl Lefrat 氏のLat式ミク改変Yohl流アペンドモデル、振り付けとモーションは、みうめ 氏、メイリア 氏、217 氏、moka 氏、ゆきねこ 氏のデータを使用させて戴きました。

■ニコニコ動画版

■YouTube版

■使用したもの
・ツール:MikuMikuDance Ver.9.26.x64 / 樋口優 氏、MikuMikuEffect Ver.0.36 / 舞力介入P、つんでれんこ Ver.2.97 / 窓屋 氏
・楽曲:桃源恋歌 / GARNiDELiA
・振り付け&モーション:みうめ 氏、メイリア 氏、217 氏、moka 氏、ゆきねこ 氏
・モデル:Lat式ミク改変Yohl流アペンドモデル / Yohl Lefrat 氏
・ステージ:神霊廟 / 鯖缶 氏、満月の夜 / 額田倫太郎・猫々 氏
・エフェクト:Diffusion 7、SvSSAO、AutoLuminous 4、ExcellentShadow / そぼろ 氏、o_LikeHDR、o_SelfOverlay / おたもん 氏、PostRimLighting / ミーフォ茜 氏、WorkingFloorAL / 針金P
・アクセサリー:下縁メガネ / すぺくたくら 氏
・ロゴ:まさたかP

 この“Lat式ミクYohl流モデル”ですが、Lat 氏が生み出した可愛いLat式ミクさんの魅力はそのままに、シェーダー系エフェクトと相性が悪かった点を改善したモデルです。個人的には、シェーダー系エフェクトが使用できることよりも、照明の設定を暗めにできるという点が、ポイント高いですね。AutoLuminousで発光させる時は、照明の設定は暗めの方が、映えますからね。

2017年7月30日 (日)

ねんどろいど 雪ミク Twinkle Snow Ver.

2017_07_30_001 高温多湿の日本で避暑地と名高い北海道ですら日本一暑くなってしまう夏がやってきましたが、極上の涼をもたらしてくれそうな“ねんどろいど 雪ミク Twinkle Snow Ver.”が届きました。実は、あまりの暑さに、脱北してきたとか(笑)?“北海道の冬をイメージした星空/星座”がテーマということで、北海道の夜空から舞い降りたキラキラ可愛いミクさんです。

 デザインは、ピアプロでの公募、ニコニコ生放送での視聴者投票及びWEB投票によって選ばれた、西名_にしな 氏によるものです。

2017_07_30_002 キラキラ光る星空から舞い降りた愛くるしい雰囲気の雪ミクとロマンティックな夜を過ごせそうです。ただ、どうも夜更かしというか、起きていることが苦手そうなので、大丈夫か心配になります。

 オプションパーツは、星座/雪雲エフェクト、タクト、氷の譜面台の音楽を奏でるように星座と雲を呼び寄せるセットと、星座柄のクロスのテーブル、雲のイス、ミルクティーのお茶会セットです。なんとなく、この雪ミクさんも魔法が使えそうなので、魔法少女な先輩と、魔法対決とかしてくれそうです。

2017_07_30_003 表情パーツは、可愛らしく微笑む“笑顔”、キラキラとした“ウィンク顔”、夜ふかしが苦手そうな“おねむ顔”が付属します。よく欠伸が移るといいますが、このおねむ顔を撮影しているとき、何度も欠伸をしてしまいました。

 ちなみに、この可愛い雪ミクさんの衣装、ドルフィードリーム用の“Twinkle Snow”セットがあったりします(なお、予約の受付は終了しています)。色の濃い衣装なので、着せっぱなしにすると、色移りしして悲しみの海に沈みそうなので、予約はしませんでしたが…。

2017年7月29日 (土)

RX-8燃費レポート(第127報)

 世界耐久選手権の最上位カテゴリーのLMPに参戦するワークスチームが、1社だけの状態で来季のシリーズを開催するのかどうか気になる今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第127報です。ミクさんグッズを探し求めて、県内各地のしまむらを駆けずり回ったおかげもあって、2週間毎の給油です。前回の給油からの走行距離は535.0km、今回の給油量は50.94Lで、燃費は10.5km/L、燃費達成率は111.7%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。全体的に、燃費の伸びが悪い今年においては、最高記録が出ました。アップダウンの続くワインディングの走行割合が多かったのですが、渋滞の類とは無縁だったので、そのおかげでしょうか。

 先日、3年連続19回目のル・マン24時間耐久レースを征した耐久王ポルシェが、正式に世界耐久選手権からの撤退を発表しました。このまま、レギュレーションに大きな変更がなければ、唯一のLMP1カテゴリーとして参戦するトヨタが、悲願の総合優勝と相成るわけです。この、誰も納得しないシリーズが開催されるのか、何らかの変更があるのか…。

■本日の給油
走行距離:535.0km 給油量:50.94L 燃費:10.5km/L 燃費達成率:111.7%

2017年7月22日 (土)

温井ダム、小瀬川ダム、弥栄ダム

2017_07_22_001 先日、中国地方から関東甲信越地方までの梅雨明けが発表された中、ダム巡りに行ってきました。梅雨の次は、台風と渇水、ダムの真価が問われる季節が続きます。向かった先は、田川水系滝山川の“温井ダム”、小瀬川水系の“弥栄ダム”“小瀬川ダム”です。

 温井ダムは、1974年着工、2001年竣工のドーム型アーチ式コンクリートダムです。非常用洪水吐にクレストゲート5門、常用洪水吐にコンジットゲート4門、中位標高放流設備にホロージェットバルブ2門他、堤体とは別に選択取水設備が設けられています。

2017_07_22_002 訪れるのは、2年1ヵ月ぶり3度目です。過去2回は、何れも常時満水位から夏季制限水位への水位低下放流の時期でしたが、今回は何でもない日の訪問です。今年は、竣工15周年ということで、記念ダムカードが昨日から先着1,500枚の限定配布されています。

 156mを誇る堤高は、アーチ式としては、堤高186mの黒部ダム次ぐ日本第2位です。ウィングのないほぼ左右対称の堤体は、“日本最後のアーチ式ダム”に相応しい美しさです。唯一、計画としては存在しているものの、川辺川ダムの建設が着手される見込みはありません。

2017_07_22_003 小瀬川ダムは、1958年に着工、1964年に竣工の重力式コンクリートダムです。訪れるのは、1年2ヵ月ぶり4度目です。残念ながら、クレストゲートからの放流はしていませんでした。まぁ、ハウエルバンガーバルブからの方水位に至っては、1度もお目にかかったことはありませんが…。

 洪水調整容量確保のためか、渇水のためかは分かりませんが、常時満水位よりも水位がかなり下がっていました。それでも、堤体に比して巨大なクレストのラジアルゲートの全貌を望むことはできません。ゲート操作のワイヤー取付金具までは見えているので、あと少しだとは思います。

2017_07_22_004 弥栄ダムは、1971年に着工、1990年に竣工の重力式コンクリートダムです。訪れるのは、2年1ヵ月ぶり3度目です。重力式コンクリートダムとしては総貯水容量を含めて中国地方では最大のダムです。

 緩やかな曲線を描いた540mの堤長は、日本第5位を誇ります。ダム巡りをするときは、歩いて天端を往復するということに決めているのですが、この暑さの中でこの距離を歩くというのは、少し無謀でしたね。基本的に、コンクリートの塊なので、この時期の天端は焼けるように熱いのですよね…。

 ちなみに、監査廊といった堤体内部は、年間を通して20℃前後で安定しています。この時季に立ち入ると、二度と外に出たくないくらいに快適なのですよね。もう、ここで暮らす!

2017年7月16日 (日)

RX-8燃費レポート(第126報)

 新車発表で、購買層に若者を挙げているのはよく見かけますが、本当に購買層と捉えているのかと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第126報です。パパパ・パーティーのあった周は、車に乗らなかったこともあって、3週間ぶりの給油です。前回の給油からの走行距離は561.7km、今回の給油量は55.40Lで、燃費は10.1km/L、燃費達成率は107.9%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。久々に燃料残量警告灯が点灯するまで走りましたが、相変わらず燃費は伸びません。日中の気温は、30℃を優に超えているので、エアコンは使っていますが、もともとあまり影響はしませんし…。

 9月17日、マツダの三次試験場にてマツダファンイベント“Be a driver. Experience at Miyoshi”が開催されます。車両の入場駐車は、往復はがきでの応募なので、すこし面倒ですが、応募しました。無事、当選してくれることを祈るばかりです。

■本日の給油
走行距離:561.7km 給油量:55.40L 燃費:10.1km/L 燃費達成率:107.9%

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