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初音ミク - Project DIVA -

日記・コラム・つぶやき

2019年5月 2日 (木)

大阪国際空港撮影記・その3

2019_05_02_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、令和最初の飛行機の撮影として、関西の空の玄関口“大阪国際空港(通称、伊丹空港)”に隣接した“スカイランドHARADA”“スカイパーク伊丹”まで行ってきました。伊丹空港へ行くのは、去年のゴールデンウイーク以来なので、1年ぶりです。

 飛行機の撮影そのものが、昨年12月にMIKU展in北九州のついでに行った北九州空港以来、約4ヶ月ぶりです。何だかんだで、3月と4月は撮影に行こうと思いつつも、行けず仕舞いになってしまいました。今回も、平成最後の飛行機撮影のつもりだったのですが、予定していた日の天候が悪く改元を跨いでしまいました。

2019_05_02_002 前回と前々回は、APS-CのCanon EOS 7D Mark IIでしたが、今回はフルサイズのCanon EOS Rなので、Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USMを額面通りの焦点距離で使えます。そのため、B滑走路の南側に沿って整備されたスカイランドHARADAとスカイパーク伊丹でも、ボーイング777のような大型機でも真横から撮ることができます。その代わり、テレ端も額面通りの焦点距離になってしまいます。

 ゴールデンウイークの中日だからなのか、リージョナルジェット機とプロペラ機がB滑走路で離着陸することが多かったように思えます。あまり食指の動く機種ではないのですが、特別塗装機が飛来した時は、真面目に撮影していました。

2019_05_02_003 広島空港では目にすることのないJALのボーイング767-300ERには、ウィングレット付きの国際線用機材も飛来しました。ウィングレット付きのボーイング767を見るのは初めてで、遠目にはボーイング737-800と見間違えそうになりました。まぁ、流石に機体そのものの大きさ、機種の形状、主脚の車輪数の違いなどで判別はできますが…。JALの国際線仕様のボーイング767-300ERには、去年にまさかの逆走劇を見せた台風12号で羽田空港からの離発着便が軒並み欠航になった影響による機材変更で登場したことがあります。この時は、ウィングレットは付いていない機材でしたが…。

2019_05_02_004 ANAのボーイング787は便数自体が少なかったのですが、大きな“787”のロゴのない通常塗装への変更が進んでいることもあり、ロゴ入りは1機しか見られませんでした。ジュラルミンとは違う炭素繊維強化プラスチック製の主翼のしなり具合や胴体に対して大きなエンジンと併せて同機の大きな特徴で、個人的にも好きなポイントだっただけに、消えてしまうのは寂しいですね。完全に消えてしまうまでに、どれだけ見られることやら…。

 毎回、同じスポットから撮っているので、撮り方がマンネリ化してきたのは否めませんね(まぁ、センスのなさの裏返しでもありますが…)。そろそろ、脚立とかを導入して、定番撮影スポットでもある千里川土手からの撮影にリベンジしたいところです。

2019年4月30日 (火)

初音ミクシンフォニー ~ Miku Symphony 2018-2019 ~

2019_04_30_001 数あるVOCALOID曲から選りすぐられた名曲をフルオーケストラで奏でる“初音ミクシンフォニー2018-2019”の東京公演から5ヶ月、その模様をBlu-rayとCDに収録した“初音ミクシンフォニー ~ Miku Symphony 2018-2019 ~”が届きました。もちろん、クリアファイルとアクリルキーホルダーの付いた初回限定版です。

 改めて聴くと、どれも感慨深い曲だったなと思います。公演の時とは、少し違った感傷に浸りながらの視聴でした。特に、“SNOW MIKU”のテーマソングメドレーは、初めての雪まつりに参加した後だと、“SNOW MIKU LIVE 2019”での思い出も蘇ってきて尚更です。どのイベントも参加して、本当に良かったと心から思えてきますね。

2019_04_30_002 前回、大阪公演の様子はダイジェストとしてDVDに収録されていましたが、今回はエンドロールに会場の様子などが少し収録されているだけです。大阪公演でセットリストが変更された曲は、過去も含めてBlu-rayに収録された曲とは言え、相変わらずの残念な点ではあります。

 大阪公演時に発表された“初音ミクシンフォニー2019”ですが、パシフィコ横浜国立大ホールでの東京公演だけでなく、フェスティバルホールでの大阪公演も開催されることになりました。どちらも、“SNOW MIKU 2019”にて配布されたフライヤーでの先行予約済みです。いまから、どんな公演が見られるのか楽しみでなりません。

2019年4月28日 (日)

ドールズ・パーティー41

2019_04_28_001 東京ビッグサイトにて開催された“ドールズ・パーティー41”へ行ってきました。平成最後のイベント遠征は、平成最後のドルパとなりました。初めてのビッグサイトですが、良く見たことあるって感じですw

 お目当ては、先日の京都ドルパにて発表された“Dollfie Dream 桜ミク”“Dollfie Dream 初音ミク reboot”です。絶対にお迎えして帰るということで、ドールも連れて行かず、カメラも持って行かず、前日に東京入りしました(一応、ねんどろいどとあみぐるみは連れて行きました)。ちなみに、前日から開催の“ニコニコ超会議”に参加されていたフォロワーさんと、平成最後の焼肉会をしていました。超会議も興味はあるのですが、日程とかも考えると参加し辛いのですよね…。

2019_04_28_002 当日は、すみか列なので、早くから並んでもギロチンに遭うだけなので、ゆっくり目に並びました。待機列に人権がない(屋外に待機列形成)と聞いていたのですが、早い段階で屋内に入れたのは気温が低くて風が強いこともあって助かりました。それでも、整理券番号は300番代後半、最終的に972まで伸びたので、ギロチンに遭う確率は、60~70%でした。わざわざ、東京まで出てきて、お迎えできないという最悪の事態も想定されましたが先頭番号が296でしたので、無事にお迎えすることができました。

2019_04_28_003 無事にお迎え手続きを終えた後は、フォロワーさんの確保されていた卓へお邪魔します。今回、ボカロドール特設ブースが設けられていて、お茶会ブースも別個に設けられていました(若干、ボカロドール勢だけ隔離された感はありますが…)

 ミクさんからルカさんまで、ボカロドールやモジュール衣装が、全て展示されていました。アクリルのケースもなく、非常に見やすかったです。こういう形で、全てが揃って展示されるという機会は、マジカルミライの企画展等でも、見られないのではないでしょうか。

 ドルパそのものは、ビンゴゲーム大会が始まったころに撤収しました。最後までいると、混雑に巻き込まれて大変ですから。新幹線も満席ばかりでしたが、偶然にも空席が出たところで繰り上げに成功しました。

2019年4月 5日 (金)

本庄水源地堰堤、三永貯水池堰堤、三川ダム

2019_04_05_001 桜が平成最後の満開を迎える中、久々のダム巡りに行ってきました。向かった先は、二河川水系二河川の“本庄水源地堰堤”と黒瀬川水系三永川の“三永貯水池堰堤”、芦田川水系芦田川の“三川ダム”です。ダム巡りそのものが、昨年7月の平成30年西日本豪雨災害等の煽りを受けて、9ヵ月ぶりという有様…。

 本庄水源地堰堤と三永貯水池堰堤は約1年ぶり4度目の訪問なので、詳細は割愛します。写真を撮れるスポットが限られているため、何時も同じような写真ばかりです。どちらかと言えば、一般公開の名目となっている桜の撮影がメインです(三永貯水池堰堤は、桜の他に藤もあります)。

2019_04_05_002 今回は、桜の撮影がメインと言いつつ、ドールの撮影がメインです。前回は、ミクさんと雪ミクさんを連れて行ったものの、どう撮って良いのか分からず、1枚も撮らず仕舞いでした。この1年間、何度か野外撮影を経験して、どうにかドールと桜を一緒に撮ることができました。まぁ、桜に囲まれたドールの写真とかは撮れませんでしたが…。あれ、どうやって撮っているんでしょうね。なお、ダム巡りにも関わらず、ダムとドールの写真はありません(ぉ

2019_04_05_003 三川ダムは、1949年着手、1959年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート3門と選択取水設備を備えます。前回は、小水力発電設備の増設工事中でした。工事が終わったら見に行こうと思っていたのですが、3年10ヵ月ぶり、2016年3月の完成から2年も経ってからの訪問です。

 三川ダム、ダム管理所による自主製作のダムカードが配布されています。カラープリンターで両面印刷しただけの手作り感あるカードです。配布が平日だけのため、ようやく貰うことができました。

2019年3月 9日 (土)

ホームタウンドルパ京都16

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 京都パルスプラザにて開催された“ホームタウンドルパ京都16”へ行ってきました。この1年、ドールイベントへは何度か行きましたが、ボークス主催のイベントへ行くのは去年の京都ドルパ以来1年ぶりです。

 当初、参加は予定していなかったのですが、3月9日は“ミクの日”ということなので、全くイベントに行かないのもどうかなと思って参加することにしました。去年のマジミラで発表があった“Dollfie Dream 桜ミク”に関する新しい情報にも期待していました。こんなんだから、行かないといったイベントに来る人って言われるんですよね…。本当は、東京まで行きたかったところですが、流石に遠征費が捻出できませんでした。

2019_03_10_002 このところ、イベントは前泊参加が基本になりつつありますが、久々に当日始発の新幹線で現地入りしました。同じく広島から参加されたフォロワーさんと現地で落ちで落ち合って会場入りです。みなさん、意識高いドールオーナーさんなので、良番のXpass持ち…。

 前回は、ディーラーマーケット等への参加のために外の一般入場列でしたが、今回はボークスの新作を購入するためすみか列に並びました。先日のSNOWMIKU LIVEの待機列を思えばなんてことないのですが、優先入場のXpass列と同じく屋内待機なのは助かります。

 ボークスの新作を購入した後は、お茶会スペースへ。運良く、フォロワーさんのフォロワーさんが確保されていた円卓にお邪魔させていただくことができました。思ったよりもボカロドールオーナーのフォロワーさんが参加されていたので、挨拶回りです。

2019_03_10_003 期待していた“Dollfie Dream 桜ミク”に関する新しい情報ですが、発売時期と写真の発表のみでした。Webの同時発表と内容が同じだったのは、ちょっと物足りなかったですね。撮影禁止でも構わないので、現品展示でもしてくれないと、“ミクの日”コールまで煽っておいてですから、会場まで足を運んだ意味がね…(あの場でコール入れるの勇気要りますよ)。

 今回、Super Dollfieの20周年ということで、夜の京都水族館へ行けるイベントもあったのですが、帰りが遅くなってしまうこともあって不参加です。始発参加ということもあって、フォロワーさんと、早めの夕食(かなり遅めの昼食?)を済ませて、早めに帰宅しました。参加したフォロワーさんが投稿している写真を見ていると、せっかくだから参加すればよかったかなとも思いましたね。

2019年3月 3日 (日)

ねんどろいど 雪ミク Snow Princess Ver.

2019_03_03_004 観測史上最強の寒波に乗って試される大地にやって来た“ねんどろいど 雪ミク Snow Princess Ver.”をお迎えしました。例年、7月下旬にお迎えが恒例行事と化している雪ミクさんですが、今年は雪まつりに初参加、事前抽選当選ということもあり、2月にお迎えすることができました。今年は、“北海道の雪をイメージしたプリンセス”がテーマということで、可憐でお淑やか、紛うことなきお姫様です。

 デザインは、ピアプロでの公募、ニコニコ生放送での視聴者投票及びWEB投票によって選ばれた、- L F - 氏によるものです。

2019_03_03_005 2010年から始まった雪ミクも今年が記念すべき10周年、それに相応しいボリューム感たっぷりのツインテールとフリルたっぷりのドレスが素敵です(ちなみに、重量は恐らく過去最高と思われます)。このメモリアルな雪ミクさん、ねんどろいどしても通算でNo.1,000となるダブルメモリアルです。

 オプションパーツは、クリスタルが輝く“ステッキ”、“青い薔薇の花束”、お姫様は身だしなみも大事ということで、“ヘアブラシ”と“鏡”です。雪ミクさんのイメージカラーでもあり、自然界には存在しない青い薔薇の花言葉“奇跡”は、今年のテーマソングの歌詞にある“奇跡の軌跡”とかけてあるのでしょうか。

2019_03_03_006 表情パーツは、おっとりとした“通常顔”に加えて、好奇心旺盛な“キョトン顔”、慈愛に満ちた“微笑み顔”が付属します。どれもねんどろいどらしくもあり、お姫様らしくもある可愛い表情です。

 ちなみに、この可愛い雪ミクさんの衣装、ドルフィードリーム用の“Snow Princess”セットもあったりします。こんな素敵な可愛い衣装とうことで、今回は初めて予約しました(しかも、雪まつり期間中のボークス札幌ショールームで)。まぁ、あのツインテールをどうやって再現したら良いのかは悩みどころですが…。

ねんどろいど 初音ミク マジカルミライ 2017Ver.

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 2017年の夏、3日間に渡って幕張メッセにて開催された未来へ無限に繋がっていく“初音ミク”の創作文化を体感できるイベント“マジカルミライ2017”のメインビジュアル“ねんどろいど 初音ミク マジカルミライ 2017Ver.”をお迎えしました。2018年の夏、幕張メッセとインテックス大阪にて開催された“マジカルミライ2018”の公式物販でお迎えできなかったため、半年遅れのお迎えです。

 これまで、数々の公式イラストを手掛けて来られたイラストレーターのiXima 氏による、マジカルミライ5周年、そして初音ミク10周年を記念した華やかで可愛らしいメインビジュアルが、その魅力を損なうことなくデフォルメされています。

2019_03_03_002 グリーンからピンクへと変化するグラデーションのツインテール、フリルたっぷりのスカート、そして、ただひたすらに前を見つめる凛とした表情、ねんどろいどとは思えないくらいに忠実に再現されています。

 オプションパーツは、バーチャルアイドルが持つにはちょっとレトロ過ぎる感のある“マイクステッキ”、ライブには欠かすことのできない“ペンライト”です。明らかに主役としてステージに立つ側なのに、ハイテンションでペンライトを振っていていいのでしょうか…。

2019_03_03_003 表情パーツは、優しく微笑む“通常顔”と元気な“笑顔”に加えて、PR大使として活躍されたイラストレーターののくはし 氏のイラストをイメージした“はしゃぎ顔”です。デフォルメイラストの頭身がねんどろいどとにちかいということもありますが、この表情の違和感のなさは驚異的ですね。

 元々、iXima 氏の描かれるミクさんが好きというのもありますが、歴代のメインビジュアルでは、この2017年が一番好きです。今でも、あの時に幕張まで行かなかったことを後悔しています。それだけに、先日のMIKU展in北九州で、等身大のメインビジュアルをお目に書かれたことは、非常に嬉しかったですね。

2019年2月10日 (日)

第70回さっぽろ雪まつり2019、SNOW MIKU 2019

2019_02_10_001 2月4日から11日まで開催された“第70回さっぽろ雪まつり2019”“SNOW MIKU 2019”へ初めて行ってきました。2月8日から12日までの5泊6日というイベント参加としては、かつてない長期日程です。今年は、雪ミク誕生10周年ということで、例年以上の盛り上がりが期待されます。

 初日は、飛行機で北海道入りして、まずは新千歳空港のターミナルビルにある“雪ミクスカイタウン”へ向かいます。飛行機の到着時間が同じだったフォロワーさんと落ち合って、隣のカフェ限定のコラボメニューで一息入れます。そして、可愛い等身大の雪ミクさんに、ご挨拶と最高の雪まつりとなるように祈願して、いよいよ厳冬の“試される大地”に足を踏み入れます。まぁ、液から一歩外へ踏み出した瞬間、その洗礼を受けることになるわけですが…。いきなり積もった雪で、スーツケースのキャスターが転がらなくて、往生する羽目になりました。

2019_02_10_002 一旦、ホテルに荷物を預けて、まずは“札幌市青少年科学館”へ向かいます。プラネタリウムにて“今日の星空 SNOW MIKU スペシャルプログラム”へ向かいます。黒髪ストロングPことAono.Y 氏による雪ミクフルドームコンテンツ“懐中銀河”の後、この時期の札幌で見られる星空の解説です。

 乙女座が女神様という解説の所で、女神と言えば常識的に考えてミクさんでしょうと思っていたら、雪ミクさんのメインビジュアルになるという展開は、嬉しかったですね。他にも、うさぎ座がユキネ座になったり、猟犬座がネギ座になったりと、なかなかにやりたい放題で楽しかったです。プラネタリウムそのものが初めてでしたが、本物の満天の星空の下、ドール撮影をしたくなりましたね。あと、ふたご座もリンちゃんとレンくんにしたら、一部の人が大喜びしたと思います。

2019_02_10_003 科学館を後にして、西11丁目“雪ミク雪像”へ向かいます。物販では、ライブの2日前の平日ということもあり、多少の売り切れはありましたが、待ち時間なしで欲しかったグッズ(と予定外のグッズ)を買うことができました。

 近くのラッピングされたコラボローソンへ行ったり、夕食に海鮮系料理を食べたりして、再び西11丁目の雪ミク雪像へ戻ります。夜は、ライトアップされて、30分ごとに今年の雪ミクテーマソング、DECO*27 氏の「アイ」がライブさながらのライトアップショーで流れます(最終日の最終回以外はコール禁止、ペンライトを振る場合は後ろで)。

2019_02_10_004 そのまま、4丁目の大雪像“Hard Rock Family Live ~ 初音ミク&戸山香澄 on Snow Stage ~”へ向かいます。雪ミク10周年にして初の大雪像は、“音楽の楽しさ・素晴らしさ”をテーマに、スマートフォン向けのゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」とコラボレーションです。

 その大雪像、ハイクオリティーなプロジェクションマッピングによる二人組スペシャルユニットのセッションが上映されます。プロジェクションマッピングを見るのは初めてなのですが、まるで真っ白な雪像に彩色されたかのようでした。長年、大雪像の制作に携わってきた陸上自衛隊の技術の高さを感じられました。若干、吹雪いてきたこともあって、北海道滞在期間中、この時が一番辛かったかなぁ…。

2019_02_10_005 2日目は、早朝から西11丁目の雪像前でドール撮影です。一般の人が少ないこの時間帯に、みんなで集まって撮影するのは、毎年の恒例行事だそうです。

 平成最後の雪まつりは、この日、観測史上最強の寒波到来で最低気温は-12.5℃、最高気温も-10.2℃という経験のないものでした。ドール服よりも高価(基準がおかしいとか言わない)な防寒具を揃えたこともあって、どうにか耐えることができました。まぁ、メガネが曇ったまま外に出たら、そのまま一瞬で凍り付いたのにはビックリしました。ちなみに、北海道に滞在中、氷点下を上回ることはありませんでした。10周年に最強寒波を呼び寄せる雪ミクさん、なまら天使!

2019_02_10_006 一旦、ホテルに引き上げてから、アニメイト、ボークス、ドン・キホーテをはじめとする市内にあるスタンプラリーのスポット中心に、市内散策です。西2丁目では、デフォルトポーズが彫り込まれたシンプルな雪像をマーカーAR(拡張現実)を体験。普通のライブかと思いきや、デフォルト服からプリンセスに変身したり、いきなり飛び回ったり、やりたい放題の内容でした。スカートの中が見えたような、見えなかったような…。

 一応、他にもARスポットがあったらしいのですが、よく分からず…。専用アプリを圏外で使うと、雪ミクさんをツンツンして遊べるのですが、残念ながら12日以降はアプリそのものが使えなくなってしまいました。

2019_02_10_007 商業施設“ノルベサ”の目印でもある屋上観覧車“nORIA”の雪ミクラッピングゴンドラにも乗りました。何年ぶりかも分からない観覧車でしたが、ミクさんと雪ミクさんと一緒に、地上78mの絶景を眺める約10分間の空中散歩を楽しみました。写真を撮るのに夢中で、殆ど外を見ていないなんて言えない…。

 ノルベサを後にして、西11丁目よりもさらに西側、大通会場の西端に配置された市民雪像を見に行きます。同じキャラが多かったり、版権的に大丈夫なのか心配になりますが、お目当ての雪像へ向かいます。

2019_02_10_008 お目当ての雪像は、10周年を迎えるテトさんと、グレー的アイドルのミクダヨーさんです。作品名から説明まで、リスペクトに溢れたパロディでした。ライブ前日ということもあって、西11丁目の物販は長蛇の列に加えて、売り切れも続出していました。聞いた範囲では、ライブ当日に北海道入りした人は、ペンライトを買うことのできない人が続出したとかしていないとか…。

 この日の夜は、フォロワーさんと北海道を代表する郷土料理であるジンギスカンの食べ放題オフ会です。僅かばかりの野菜以外は、ひたすらにお肉を食べ続けていました。

2019_02_10_009 ライブ初日となる3日目は、朝から“お茶会”ことドール撮影会です。約50人のオーナーに対して、ドールの数は150人を超えたそうです(約2名ほど、平均を吊り上げる人がいますからね…)。焦点距離10mm程度の広角レンズでも画角に収まるかどうかという状況だったので、久々に360°全天球カメラのRICOH THETA SCを使いました。

 いよいよ、メインベントの“SNOW MIKU LIVE 2019”です。開場は、お馴染みのZepp Sapporoです。整理券順に並んで入場する完全自由席なので、入ってからの場所取りが重要です。今回、経験のあるフォロワーさんと連番だったので、心強かったです。前の方は、すし詰め状態なので、後方のスタッフ席横に陣取ります(2日目の日曜日も同じ場所にしました)。それでも、透過スクリーンまでの距離は、マジミラのSS席より近かったですね。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2019_02_10_010 公演の感想ですが、控えめに言って最高ですね。1日目と2日目で、セットリストが一部変更になったので、両日ともに見られて、本当に良かったです。両日ともに自分の推し曲が多くて嬉しかったです。

 謎の中毒性でパンデミックを引き起こした「愛の詩」が2曲目、ミクさんがコールの入れ方をレクチャーしてくれた「ローリンガール」が3曲目、そして歌詞的にNGと思われていた「こちら、幸福安心委員会です。」が3曲目に登場です(流石に、最後の部分はピー音が入りましたが…)。2日目の6曲目「スイートマジック」は、“マジカルミライ2017”のBDで見て、是非とも実際に見たいと思っていただけに、一気にリンちゃんマジ天使状態です。11曲目は、1日目に「Packaged」、2日目に「Yellow」というlivetune構成、この2曲をライブで見られるなんて思ってもいませんでした。

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 「Nyanyanyanyanyanyanya!」に乗せたバンドメンバー紹介明けの19曲目には、大好きな「Satisfaction」で、テンションマックスです。20曲目は、1日目に「ODDS&ENDS」、2日目に「ワールドイズマイン」のryo(supercell)構成です。そして、21曲目から「好き!雪!本気マジック」「Snow Fairy Story」「四角い地球を丸くする」「雪がとける前に」「スターナイトスノウ」「アイ」という、怒涛の歴代雪ミクテーマソング6連発です。この時は、雪まつりに来られたことの嬉しさと、この楽しいゆきまつりが徐々に終わりを迎えて行く寂しさが入り混じって、泣きながらペンライトを振っていました。

 ライブの後は、スタンプラリーで最難関の目されるコーチャンフォーへ、コラボメニューを食べに行きます。近くまで行ける公共交通機関がないので、それなりの距離を歩くか、タクシーを使うしかありませんので、フォロワーさんとタクシー割り勘です。そして、本当の最難関が別に存在することをこの時は知る由もなかったのです…。

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 この日は、オフ会の予定もなかったので、ボカロファン憩いの場“MIRAI.ST cafe & kitchen”へ向かいます。居心地が良すぎるて、札幌滞在期間中に初日を除く5日間で6回も通ってしまいました。ホント、ふらっと行ったら、知っている人が必ず誰かいる不思議な場所でした。

 4日目は、昼公演前の少ない時間に、“ねんどろいど 雪ミク Snow Princess Ver.”の受け取りのために“札幌文化芸術交流センターSCARTS”、そしてスタンプラリー最後となる“サッポロファクトリーホール”へ向かいます。SCARTSは、滞りなく用事を済ませられたのですが、ファクトリーが大誤算でした。ホールを軽く半周以上する長蛇の物販待機列のために、中に入ることすらできませんでした…(結局、待機列の中にいたフォロワーさんにスタンプだけ押して来てもらいました)。

2019_02_10_013 煙突広場には、道内外から集まったダイハツの公式痛車コラボカーが展示されています。恐らく、この界隈では最も有名な雪ミクココアをはじめとするフォロワーさんの愛車も並べられていました(載せられているグッズで、初めて見たのに分かるって凄いと自分でも思います)

 2日目の昼公演の後は、またしてもミライストで〆パフェならぬ食前パフェを食べながら時間を潰してから、夜公演組と合流してオフ会です。半ばねんどろ撮影会の様相を呈していた食事会の後は、一面が雪ミクで彩られた“ディノスボウルノルベサ”でボウリングです。数年ぶりのボウリングということで、スコアは散々なものでした。ミク廃としてのレベルの差を痛感すことになりました…。

2019_02_10_014 5日目は、ボークス札幌ショールームに開店凸して、“Snow Princess”を予約して撮影会です。お約束のように、示し合わせたわけでもないのに人が集まってきて、気が付けばドールオーナーが8人に対して、ドールが26体という、よく分からない事態に(平均3.25体)。前日に、ボークス主催の撮影会があったそうなのですが、今年も人数で上回ってしまったとか…。

 午後からは、“ディノスシネマズ札幌劇場”にて、初音ミク マジカルミライ2018 応援上映会”です。映画館で、マジミラのBDを見ながら、ペンライト振ってコールを入れるイベントです。映画館なので、左右に余裕がありますし、前後に段差もあるので、マジミラもこんな場所で開催ならいいのにと思はないこともありませんが…。自分にとっては、はじめてのマジミラだったので、いろいろ思い出して、泣いていました。

 そして、西11丁目の雪ミク雪像のライトアップショー。名実共にこれが雪まつり最後のライブです。思い残すことのないように、そんな4分30秒でした。

2019_02_10_015 最終日の6日は、例年なら未明に解体される雪像がまだ残っているとの報を受けて、ホテルをチェックアウトして西11丁目へ向かいました。照明を取り付けていたフレームの解体はしているものの、雪像に手を付ける雰囲気は全くありませんでしたね(最終的に、解体されたのは14日の夕方だそうです)。

 帰りの飛行機の時間までは、かなり余裕があるので、なんだかんだでミライストへ向かいます。西11丁目最寄りの中央区役所電停で外回りの市電を待っていたら、雪ミクラッピング電車が走ってきました。なんだかんだで、滞在期間中に6回も遭遇することができました。うち1回は、ちょうど良いダイヤで走っていたので、ぐるっと遠回りで、雪ミクさんに揺られていました。車内広告が全てボカロ関連だったり、アナウンスがミクさんだったり、ミクさんのサインまであったりする、みっくみくな車両でした。

2019_02_10_016 ミライストを後にして、北海道で過ごす最後の場所は、やはり“雪ミクスカイタウン”です。ここにも、この日に北海道を離れるフォロワーさんが、多数いました。来た時と同じく、コラボメニューを食べて、等身大の雪ミクさんにご挨拶です。そして、名残惜しいですが、帰りの飛行機の時間となってしまいます。

 初めての雪まつり、6日間と長めの日程を組んだもののあっという間に過ぎ去ってしまうほどに、充実した時間でした。街のあちらこちらで、ミクさんを感じられる、素敵な場所でした。雪まつりをきっかけに、札幌へ移住したくなる人の気持ちも分かります。

 荷造りの仕方とか、ホテルの場所とか、現地での行動の仕方とか、いろいろと反省しないといけないなと思うこともありました。そもそも、来る前はいろいろと不安もありました。それでも、本当に来て良かった、来年もまた来たいと思える最高の雪まつりでした!

2019年2月 3日 (日)

ねんどろいど 初音ミク Cheerful Ver.

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 2018年4月以降に発生した各災害の被災者支援を目的としたチャリティープロジェクト“Cheerful JAPAN!”の一環である“ねんどろいど 初音ミク Cheerful Ver.”をお迎えしました。東日本大震災からの復興を願った“ねんどろいど 初音ミク 応援Ver.”の再来です。

 “ねんどろいど 初音ミク 2.0”をベースに、みんなを応援してくれる可愛いミクさんです。被災地の人が元気になれるように、そして日本が元気になれるようにとの願いが込められたクリプトン・フューチャー・メディアとグッドスマイルカンパニーとの共同支援企画です。

2019_02_03_002 オプションパーツは、“応援旗”、“応援ポンポン”、そしてミクさんとは切っても切れないおなじみの“ネギ”です。このあたりの構成は、前回と同じです。

 表情パーツは、“通常顔”、“興奮顔”に加え、前回と同様に“応援顔”の3種類です。前回は、“はちゅね顔”がついてきましたが、2.0ミクさんの代名詞的表情の“興奮顔”が付いてくるのは嬉しい限りです。

 国内であれば送料無料の税込み3,000円、そのうち1,000円が寄付されるのですが、恐らく採算度外視の赤字企画でしょう。平成30年7月豪雨で少なからず影響受けた身としては、その心意気に涙せざるを得ません。グッドスマイルカンパニー、クリプトン・フューチャー・メディア、そして時を同じくしてお迎えして下さった皆様方には、感謝の限りです。

2019年1月25日 (金)

初音ミクシンフォニー2018-2019 ~ 大阪公演 ~

2019_01_25_001 満員御礼の東京公演から2ヶ月、数あるVOCALOID曲から選りすぐられた名曲をフルオーケストラで奏でる“初音ミクシンフォニー2018-2019”の大阪公演へ行ってきました。開場は、こちらも場所が変わって、オリックス劇場です。

 会場が大阪なので、当日入りでも余裕だったのですが、先日の小樽・札幌観光北海道出張でお世話になったフォロワーさんが、前日入りされるということもあって、敢えて前日入りしました。ボークス大阪ショールムにて撮影後は、元関西勢としてドールカフェバーの“Element L”にも案内させていただきました。

 公演当日は、地元の関西や関東から遠征されてきたフォロワーさんと、ボークス大阪ショールームにて2日連続の撮影です。夕方前には会場へ移動、向かいの公演で懇意にさせていただいているフォロワーさんとドールやねんどろいどを並べていたら、あれよあれよという間に人が集まってきて、一気に祭壇化してしまいました。

2019_01_25_002 座席は、東京公演と同じく一次抽選で当選したスペシャルシートです。開場が狭いので、東京公演と違って、こちらは生音を堪能できるため、良席は絶対に譲れませんね。大阪公演も最終的に満員御礼となったようです。ただ、グッズ特典どころかパンフレットに記載のセットリストまで東京公演と同じなので、東京と大阪の2会場でやるのならグッズなしで同じ席を用意して欲しいところ…。

 ただ、生音だと席の位置によっては、スピーカーからのボーカルとのバランスが悪くなってしまうので、難しいところ。ホント、オーケストラの音色は、これ以上ないくらいに心地いいんですけどね。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2019_01_25_003 公演の感想ですが、やはり控えめに言って最高ですね。セットリストは、序盤の「初音ミクの消失」「初音ミクの激唱」が、「ロミオとシンデレラ」「ゴーストルール」に変更されました。パンフレットには変更が予定と記載されていた“SNOW MIKU 10周年メドレー”は、楽曲の変更はなく「リバースユニバース」「エイリアンエイリアン」が追加されました。そして、東京公演と同じく雪ミクダヨーさんが登場してくれただけでなく、ナユタン星人に身体を乗っ取られたミクダヨーさんまで登場するというカオスっぷり。こんなある意味で無茶苦茶な展開、誰が予想できますか!?

 いやぁ、セットリスト変更予想が完全に外れました。個人的に雪ミクコーナーは、東京公演では演奏されなかった「雪がとける前に」「四角い地球を丸くする」「アイ」の3曲にして欲しかったなとは思いましたが…。

2019_01_25_004 途中、MCを勤めたテトさん、標準語なのにイントネーションだけが関西弁だったのは、大阪公演ならではの粋な演出だと思いました。あれ、関西人だと話し始めてすぐに気が付くのですが、それ以外の人だとどのタイミングで気が付くんでしょうね。

 翌日は、3日連続のボークス大阪ショールーム、2日連続の開店凸です。撮影ばっかりするんで、店員さんも顔を見るなりどちらのブースにするかを聞いてくる始末…。そして、考えることはみんな同じで、わらわらとドールを連れて誘い合わせたわけでもなく集まってきて、撮影会です。

 そして、早くも“初音ミクシンフォニー2019”の開催が発表されました。10月14日(月・祝)に、先日の神奈川東京公演と同じパシフィコ横浜国立大ホールです。3連休の最終日ですから、東京でたっぷり遊んで、演奏を堪能してきたいと思います。

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