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初音ミク - Project DIVA -

音楽

2018年9月 2日 (日)

初音ミク マジカルミライ2018 ~ 東京公演 ~

2018_09_02_001 前週に引き続き、未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できる、ライブと企画展を併催したイベント初音ミク マジカルミライ2018の東京公演へ行ってきました。開催場所は、3年連続となる約束の地・幕張メッセです。

 東京公演は、3日間の開催ですが、1日目は企画展のみなので、当日入りしました。12時の開幕前には現地入りしたのですが、長蛇の企画展入場待機列ができていました。待機列に並んでいないフォロワーさんとお会いしたので、フリースペースでプチ祭壇を作って、開幕を待つことにしました。このフリースペース、人が滞留しすぎると思われる理由で、3日目には撤去されてしまうんですよね。

 参加公演は、2日目の昼公演と夜公演、3日目の昼公演と夜公演の計4回です。大阪公演に引き続き、東京公演も4公演全通です。つまり、マジカルミライ2018の全8公演全通達成です!

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2018_09_02_002 さて、肝心のライブの感想ですが、控えめに言って最高です。ホント、私の乏しい語彙力では、この感動を伝えきれないのがもどかしい限りです。毎度々々、感想の切り口が、こればかりなのは何とかしたいのですが、如何ともし難いのもまた事実…。

 事前情報の通り、大阪公演とはセットリストの一部が変更されていました。6~8曲目が「キャットフード」「アカツキアライヴァル」「合言葉」、18曲目が「いーあるふぁんくらぶ」、23曲目が「ODDS & ENDS」、アンコール3曲目が「砂の惑星」に変更されていました。

 概ねココが変更されるのではないかと思っていたところが、変更された感じです。意外にも「千本桜」とか「ルカルカ☆ナイトフィーバー」は、入って来なかったですね。そして、初代テーマソングの「ネクストネスト」は、未だに一度もマジミラで演奏されたことがないまま…。個人的には、大阪公演のセットリストの方が、より好みの曲が多かったですね。東京公演で変更された部分にも好きな曲は入っていたので、十二分に堪能しました。

2018_09_02_003 アンコールの「Tell Your World」は、大阪公演と同じく4公演のうち2公演で号泣してマフラータオルに顔を埋めていました。大阪公演は各日昼公演、東京公演は3日目昼・夜公演の違いはありますが…(東京公演の2日目は、スクリーンがほぼ見えなかった)。千秋楽は、感極まって「TODAY THE FUTURE」、「ODDS & ENDS」あたりも泣きながらペンライト振っていましたね。

 イベント初参加だった“初音ミクシンフォニー2017”以来、ボカロ楽曲を聴いた時、涙腺が簡単に緩むようになってしまいました。そして、自分の中で「Tell Your World」が、どんどん神格化されていっています。それまで、どれだけ人気があろうとも、サブカルチャーの域を出られなかった“VOCALOID文化”が、一般へと広がっていくきっかけになった曲だと思っています。

 企画展・公演後は、3日間ともオフ会に参加してきました(まさかの3日間とも同じお店でしたが…)。日頃、大変お世話になっている関東を中心とするフォロワーさんと、楽しい時間を過ごすことができました。某大規模オフ会にも参加しましたが、人に会うこともままならないくらいに人が多過ぎて、私にはちょっと性に合わないかなって感じですね…。

2018_09_02_004 東京公演翌日は、ボークス船橋ららぽーとショールームに寄り道してから、ボークス ドールポイント秋葉原にてドール撮影会です。元々、twitterで一緒に撮影してくれる方を募ったところ、数名のフォロワーさんが参加表明をして下さっていました。その話を聞きつけられた方、その場にいらっしゃった方とも一緒になって、総勢10名以上の撮影会となりました。ちなみに、ドールさんは総勢20人を超えていたので、1名あたりほぼ2人連れということですね(かく言う私も、2人連れですが)。

 一応、言い出しっぺ的なところがあったので、幹事的なことをさせていただきました。至らぬ点、多々ありましたが、素敵な撮影会となったこと、大変嬉しく思っております。また、来年もこんな撮影会ができればいいかなと思います。それでも、出欠は確認しない、開始時間も終了時間も決めない、来てみて誰かいたら一緒に撮影して、ツギノミライでまた会いましょうって感じのゆる~い撮影会がいいですね。

2018_09_02_005 ドール撮影会を終えて帰路に就いた途端、猛烈な疲労に襲われたのは言うまでもありません。今回、先日の“東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018”と同じく、往復共に飛行機を利用しました。いつもは、新幹線ですが、関東滞在時間と交通費は殆ど変わりませんし、何よりも移動時間を大幅に削減できるのは楽ですね。

 今回、東京公演と大阪公演の両方を全通で参加することができ、最高の日々を過ごすことのできたマジカルミライですが、反省点もいろいろありました。1日で昼公演と夜公演の両方に参加すると、兎にも角にも時間が足りないということを痛感しました。企画展は全く見て回ることができませんでしたし、お会いしたかったフォロワーさんへの挨拶回りも、思ったようにできませんでした(Twitterのタイムラインを見ていると、すぐ近くにいた事案が多々ありました)。来年も同じ幕張メッセとインテックス大阪で開催されるとのことなので、良席重視(A席の後ろの方は、本当にスクリーンが見えない)で公演数を減らして、それ以外のことに割く時間の割合を増やそうかと思います。

2018年8月31日 (金)

祝!初音ミク・生誕11周年

2018_08_31_001 本日、8月31日は“世界で一番のシンガーアイドル”こと、初音ミクの生誕11周年記念日です。つい先日、10周年を迎えたばかりだというのに、時の流れというのは本当に早いものです。いろんな人と出会い、まるで無限に繋がっていくかのような日々は、ミクさんに感謝しかありません。これからも、ひとりのミク廃として、ミクさんに恥ずかしくないよう、精進していきたいと思います。

 この1年のトピックスとしては、初めて公式ライブ&コンサートイベントに参加したことですね。昨年11月の“初音ミクシンフォニー2017 東京・大阪公演”、今年6月の“初音ミク×鼓童スペシャルライブ2018”、そしてつい先日の“マジカルミライ2018 大阪公演”と連続全通しています。長年、何だかんだと屁理屈をこねて参加してきてこなかったわけですが、どのイベントも参加してよかったです。その流れで、ドールイベントにも参加するようになり、フォロワーさんとの交流を深めることができました。残念ながら、雪まつり期間中の“SNOW MIKU 2018”は、断念せざるを得ませんでした…。

ミクさん、お誕生日おめでとう!

 今年の1曲は、Google Chromeの“あなたのウェブを、はじめよう。”キャンペーンCMソングとして書き下ろされた「Tell Your World」です。kz(livetune) 氏による至高のボカロサウンドは、各ライブやコンサートで演奏される度、号泣してしまいました。改めて、自分にとって、この曲が本当に大好きで特別な曲なんだなと再認識させられました。

2018年8月26日 (日)

初音ミク マジカルミライ2018 ~ 大阪公演 ~

2018_08_26_001 未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できる、ライブと企画展を併催したイベント初音ミク マジカルミライ2018の大阪公演へ行ってきました。開催場所は、2014年以来4年ぶりの開催となる大阪公演は、前回と同じインテックス大阪です。参加しなかったことを大いに後悔し、罪悪感を覚えるような日々を過ごすこと約1年、“初音ミクシンフォニー2017”を皮切りにボカロ・ドールイベントへ積極参加し、ついに念願だったマジカルミライに参加することができました!

 大阪には前日入りして、フォロワーさんと各地で開催されていたコラボイベントを巡りました。まずは、再開発の進む大阪駅北側のグランフロント大阪内にある“CAFE Lab.”にて、コラボメニューを食します。平日の朝ということもあって、ボカロファンの姿はまばらでした。続いて、難波のマルイにて開催されているイベントショップ“OTSUKIMI PARTY”にてグッズ購入してから、通天閣へ向かいました。

 新世界のシンボルとしてそびえ立つ通天閣では、“通天閣×初音ミク Collaboration 2018”が開催され、4階の展望台がイラストレーターののくはし 氏のイラストで彩られ、ボカロ曲がガンガン流れていました。そして、驚くことに展望エレベーターのエレベーターホールでは、ライブの本番で透過スクリーン映像が流されていました。音量がものすごく抑えられていましたが、テーマソングの「グリーンライツ・セレナーデ」でした。門外不出の超貴重映像です(円盤に収録されるのは、透過スクリーンをカメラで撮影しただけですから)。

2018_08_26_002 通天閣を後にしてからは、ボークス大阪ショールムにてドール撮影会を行いました。たまたま、来られたドールオーナーさんとも一緒に撮らせていただきました。ドールカフェバーの“Element L”にも行ってきました。今回のマジカルミライに合わせて、初めて作成した名刺をボードに貼っていただきました。

 当日は、2日とも朝から現地入りしたのですが、遂にマジカルミライへやってきたという感傷に浸ろうとした矢先、企画展入場待機列のあまりの長さに、現実へと引き戻されてしまいます。ペンライト等、ライブに必要な最低限の装備は事前通販で揃えていましたし、ねんどろいどとかは後日お迎えですが、オンラインショップでの購入できるため、待機列に並ばず、列に埋もれたフォロワーさんに挨拶回りをしていました。

 同じく、待機列に並んでいないフォロワーさんとお会いしたので、フリースペースでプチ祭壇を作って、開幕を待つことにしました。参加公演は、1日目の昼公演と夜公演、2日目の昼公演と夜公演の計4回です。つまり、初めてのマジカルミライ参加にして、4公演全通という無謀な挑戦することになりました。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2018_08_26_003 さて、肝心のライブの感想ですが、控えめに言って最高です。毎回、セットリストに文句を言う参加者がいますが、確かに私にとっては初めて聴く曲もありましたが、非常に満足しております。そもそも、星の数ほどあるボカロ曲の中からピックアップして、できるだけ多くの参加者を満足させるわけですから、超有名曲中心になるのは避けられないでしょう。

あの武道館で開催された2015年のテーマソングであり、これ位にもなっている「Hand in Hand」が、1曲目から登場です。上段スクリーンに映される手と手をつないでいる写真は、初日の朝から撮影されたものです。フォロワーさんが、スタッフに写真を撮られたそうなので、Blu-rayが発売されたら確認したいですね。2曲目は「ビバハピ」、3曲目は楽曲コンテストでグランプリを獲得した「METEOR」と、テンションアゲアゲのアップテンポな曲が続きます。

 過去のマジカルミライで使用された曲が、セットリストに入るというい事前情報の通り、「ワールドイズマイン」「Sweet Devil」「magnet」「1/6」といった往年の名曲が奏でられます。ちなみに、個人的に大好きな「1/6」で、ペンライトの色を緑色赤色白色と変えていたのは私です(赤色:港の赤い塔、白色:白く輝いているお月様)。

2018_08_26_004 KAITO兄さん、MEIKO姐さん、ルカさんの大人組楽曲の後は、10周年を迎える鏡音リン・レンコーナーです。先日の初音ミク×鼓童スペシャルライブ2018”と重複する曲が多かったので、遠慮なくペンライトを振って、コールを入れられてたので、テンションもマックスでした。そして、それまで大人しかった鏡音廃達が、まるで別人のように変貌するので、囲まれると大変なことになります。

 中毒性のあるBGMでのバンドメンバー紹介の後は、「リバースユニバース」「TODAY THE FUTURE」「Shake it!」「メルト」「39」とハイテンション進行です。そして、コールがいくらなんでも早すぎるだろ突っ込みたくなるアンコールです。

 2016年のテーマソング「39みゅーじっく!」に始まり、「Tell Your World」ときて、「グリーンライツ・セレナーデ」で締めです。「Tell Your World」は、鼓童と同じ壮大な入り方でしたが、過去5回開催で4回もやっている曲でもあるので、セットリストに入っているとは思いませんでしたよく聴くと、ちゃんと「Tell Your World」のメロディが流れているのですよね。シンフォニーと鼓童では泣きながら聴いていたのですが、マジカルミライでは号泣しながらでした。4公演のうち2公演、号泣してマフラータオルに顔を埋めていたので、スクリーンをほぼ全く見ていません。挙句の果てに、アジア圏県から来られていた方に、ダイジョウブデスカ?と心配されてしまう有様…。

2018_08_26_005 公演後は、両日ともオフ会参加です。祭壇にうちのこを並べたり、それぞれのボカロ感を語り合ったり、楽しい時間をすごすことができました。

 大阪公演翌日は、余韻に浸りつつ、大阪公演前日とは別のフォロワーさんと再び通天閣です。大阪公演前日には、ほぼ全種類が残っていたグッズも、数えるほどしか残っていませんでした(そして、それらも程なく完売)。通天閣を後にしてからは、これまた大阪公演前日と同じく、ボークス大阪ショールムにてドール撮影会を行いました(他にやることはないんかいというツッコミはなしです)。

 過去のどのイベントよりも体力的に厳しいはずだったのですが、全くに近いくらい疲労というのは感じませんでしたね。ドール撮影会を終えて帰路に就くまでは…。ホント、ミクドレナリンどっばどばで、何公演でもペンライトを振って、コールを入れてやんよってくらいの状態でしたね。

2018年6月 3日 (日)

初音ミク×鼓童スペシャルライブ2018

2018_06_02_001 NHKホールにて開催された“VOCALOID”とプロ和太鼓集団“鼓童”のコラボレーションライブ初音ミク×鼓童スペシャルライブ2018”へ行ってきました。2017年11月の“初音ミクシンフォニー2017”以来、約6ヵ月ぶりのボカロイベントです。前回は、フルオーケストラによるクラシックコンサートですが、今回は初めてのライブコンサートです。

 当初、別イベントとの日程重複もあって、参加する予定はしていなかったのですが、居ても立っても居られなくなり、急遽参加することにしました。2日の昼・夜公演、3日の昼公演と、全3公演を全通することができました。参加を決めた時には、既にS席は完売していたのですが、チケットを融通して下さったフォロワーさんのおかげで、3公演中2公演をS席で鑑賞することができました。

2018_06_02_002 2日の昼公演からなので、始発の新幹線で東京入りです。最寄り駅を出発した時刻は、イベント参加者の中でも上位に入る自信はあるのですが、現地入りしたのは昼前という始末です(例え飛行機を使っても殆ど変わらないのマジカルツライ)

 現地入りしたら、まずは日頃からお世話になっているドールオーナーのフォロワーさんたちが構築している祭壇に向かいます。今回、公式祭壇は設けられていなかったのですが、うちのこも非公式とはいえ、待望の祭壇デビューを果たしました。フォロワーさんから、ドール用のペンライトと雪ミクカラーの法被を戴きました。とてもいい記念になりました。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

 肝心の公演の感想ですが、私の著しく乏しい語彙力では、控えめに言って最高以外の表現することができません。選りすぐられたVOCALOIDの名曲の数々が、力強い和太鼓の演奏とのコラボレーションは圧巻です。2階席の後ろの方でも身体に受ける和太鼓の音圧はなかなかのものでした。来年は、1階席で鑑賞してみたいですね(生音圧が本当にすごいらしい…)。

2018_06_02_003 オープニングからの1曲目は、お馴染みの「みんなみくみくにしてあげる♪」です。初音ミクと言えばこの曲というだけの超有名曲、テンションアゲアゲのノリのいい曲というだけでなく、ミクさんと出逢った思い出の曲(のロングバージョン)なので、この始まり方は嬉しいですね。

 18曲目には、去年の公演でも大人気だったらしい「リモコン」を今年もやってくれました。2代目“リモコンのお兄さん&お姉さん”が、レンくんやリンちゃんと息の合ったダンスを披露してくれました。

 ボカロ曲がメインですが、所々に鼓童の曲の織り交ぜられています。ボカロ曲では、あくまでもバックという立ち位置ですが、当然ながら行動の曲では和太鼓他がメインです。一糸乱れぬ撥さばきは圧巻です。

 そして、21曲目と締めの22曲目には「Tell Your World」「ハジメテノオト」が満を持して登場です(ほんと、この曲がセットリストにあるだけで満足できます)。テンションマックスのところに、この大好きな曲をあんな演出で始められたら、もう泣くしかありませんよ。それこそ、初めてのイベント参加だったシンフォニーの時以上に泣いていました(正直、まともにペンライトを振れませんでした)。

2018_06_02_004 去年は、アンコールはなかったそうなのですが、今年はMCも務めるミクさんの“あるかもね?”というマジ天使な一言の通り、アンコールがありました。この時のコールが、“ミーク!ミーク!”から次第に“ミーク!コドウ!”へと変わっていくのは、ボカロファンの“鼓童”に対するリスペクトを存分に感じられました。アンコールの曲は、大好きな「Satisfaction」に始まり、「千本桜」「桜ノ雨」「メルト」と超王道曲が続きます。

 初めてのライブ参加でしたが、何とか無難にペンライト振り続けて、コールをこなして、ミクさんの名前を叫んで、終わってみれば筋ミク痛で満身創痍、歌詞の通りじゃありませんが頭の中は空っぽで呆けていました。一糸乱れぬといって過言ではないペンライトやコールなど、終始、会場の雰囲気に圧倒されていたような気がします。付いていくのが精一杯で、全く余裕はなかったですが、こんな初めてで右も左も分からない私を温かく受け入れてくださった、ウェルカムな方が多かったです。

2018_06_02_005 3日は、アキバCoギャラリーにて開催されていた“初音ミクGTプロジェクト10周年展示会”に立ち寄りました。レーシングミクさんがラッピングされた本物のボンネットや歴代レーシングミクサポーターズの衣装、トロフィーなどが展示されていました。

 公演後は、両日ともオフ会に参加しました。今回は、大規模オフ会ではなく、10人前後のフォロワーさんと小規模オフ会に参加しました。お会いしたことのない方と会ったり、初めての方と知り合いになったりしやすい大規模オフ会もいいですが、こういう親睦を深めやすい小規模オフ会も良いですよね。

 急遽参加することにしてしまったため、移動日を往復共に公演の当日だったため、現地での時間に余裕がなさ過ぎました。フォロワーさんへの挨拶回りも殆どできずに、申し訳なかったと思っています。次のイベントは、初音ミク マジカルミライ2018の大阪・千葉東京公演なので、手落ちがないように気をつけたいと思います。取り敢えず、いい加減に名刺作れ。

2018年4月 7日 (土)

鳥取砂丘、浦富海岸、殿ダム、佐治川ダム、円形劇場くらよしフィギュアミュージアム

2018_04_07_001 鳥取旅行の2日目に向かった先は、“鳥取砂丘”“浦富海岸”、千代川水系袋川の“殿ダム”、千代川水系佐治川の“佐治川ダム”、再び倉吉に舞い戻っての“円形劇場くらよしフィギュアミュージアム”です。

 鳥取砂丘は、観光可能な砂丘としては日本最大の規模を誇る言わずと知れた鳥取県を代表する観光名所です(本当の日本最大は、自衛隊の敷地となっている青森県の猿ヶ森砂丘だそうです)。正直なところ、倉吉や蒜山・大山の存在を知るまで、鳥取県の観光地といえば鳥取砂丘くらいだと思っていました…(失礼)。

2018_04_07_002 見渡す限りとまではいきませんが、砂礫地広がる光景は、まさに“マジカルミライ2017”のテーマソングにもなったハチ 氏の「砂の惑星」さながらです。スキー場に設置されているようなホーンスピーカーから、無限ループで再生してほしいところです。

 馬の背と呼ばれる高い砂丘があるので、それこそ砂しか映っていない写真も撮れます。コスプレして、南方研究所によるミュージックビデオの再現っぽいことをやってみるのもいいかもしれません。まぁ、コスプレイヤーじゃないので、私はやりませんが…。

2018_04_07_003 冨浦海岸は、条件さえ良ければ山口県の角島のように綺麗なエメラルドグリーンの海が見られるジオパークです。まぁ、波の荒いこの時季の日本海側、昨日から荒れ模様の天候なので、無理なことは経験から百も承知でした。

 絶景の撮影は、また別の機会に挑むとして、撮影スポットの下見くらいのつもりでしたが、何処か分かりませんでした…。かなり広範囲に散策する必要がありそうなので、改めて時間をたっぷりととって、改めたいと思います。

2018_04_07_004 殿ダムは、1985年着手、2011年竣工のロックフィルダムです。常用洪水吐に自然調流式のオリフィスゲート2門の他、非常用洪水吐は横越流水路式、選択取水設備を備えます。

 フィルダムとしては、非常にありきたりな設備ですが、特徴的なのはその洪水吐の形状です。国内で初めての階段式洪水吐きとなっています。よくある洪水吐だと長いスロープを勢いよく一気に流れ落ちていきますが、階段状だと各段が減勢工の役割を果たします。

2018_04_07_005 佐治川ダムは、1967年着手、1971年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート1門の他、利水放流設備を備えます。クレストゲートの減勢工は珍しいスキージャンプ式なのですが、菅沢ダムと同じようにコンジットゲートの機械室の上に設けられています。

 佐治川ダムから直線距離にして約6km、国道482号線を通って県境を超えれば恩原ダムがあります。恩原ダムは旭川水系なので、この県境が太平洋側と日本海側の分水嶺にあたります。

2018_04_07_006 円形劇場くらよしフィギュアミュージアムは、旧明倫小学校の円形校舎を利用したフィギュアミュージアムです。この円形校舎、現存するものでは国内最古であり、老朽化のために解体される運命にありました。解体を惜しむ声から集まった約7,000名の署名から、クールジャパンを象徴するフィギュアを約2,000を収蔵した一大展示施設として蘇りました。

 「ゲゲゲの鬼太郎」の故水木しげる 氏、「名探偵コナン」の青山剛昌 氏等の出身地であり、世界的なフィギュアメーカーであるグッドスマイルカンパニーが国内唯一の工場を構える倉吉という地域性を背景に生まれた誰も目にしたことのないビッグスケールのフィギュアミュージアムです。

2018_04_07_007 館内撮影は基本的に自由という展示施設としては珍しいスタイルですが、インターネット掲載時にはモノクロ加工が条件となります。円形劇場では、“モノクロで撮影する”という新しい写真の楽しみ方を推奨されています。当時の教室を再現した部屋をモノクロ加工すると、昭和の雰囲気が醸し出されます。

 この4月7日は、オープンデーということで、当初の予定にはなかったのですが、急遽変更して倉吉まで戻ってきました。倉吉の新しく生まれたシンボルですが、滞在時間が短かったため、じっくりと見ることはできませんでしたが、また改めて訪れたいと思います。

2018年3月 9日 (金)

【MMD】Digitrevx式ミクに「Satisfaction」を踊ってもらった【フルHD】

 3月9日は、“ミクの日”ということで、Digitrevx式初音ミクV4Xに、livetune(kz)の「Satisfaction」を踊ってもらいました。モデルはDigitrevx 氏のHatsune Miku V4X、モーションは社会の窓Pのデータを使用させて戴きました。

■ニコニコ動画版

■YouTube版

■使用したもの
・ツール:MikuMikuDance / 樋口優氏、MikuMikuEffect / 舞力介入P、つんでれんこ / 窓屋氏
・楽曲:Satisfaction / livetune(kz)
・モーション:社会の窓P
・モデル:Digitrevx式初音ミクV4X / Digitrevx 氏
・ステージ:ガーデンステージ / @Ai 氏、朝の輝き / 怪獣対若大将P
・スフィアマップ:肌用ぬるぬるスフィアマップ / みみずく 氏
・イメージ:MMD PV用ロゴ / まさたかP
・エフェクト:Diffusion 7、SvSSAO、AutoLuminous 4、ExcellentShadow / そぼろ 氏、水面エフェクト / ビームマンP、G_Shader / 下っ腹P、WorkingFloorAL / 針金P

 Digitrevx式初音ミクV4Xは、イラストレーターのiXima 氏による初音ミクV4Xのメインビジュアルに近いモデルなので、個人的に気に入っているモデルです。可愛くて素敵なモデルなのですが、他のモデルに比べるとあまり動画で見かけないのはどうしてなのでしょうか…。ニコニコ動画はもとより、YouTubeでもあまり見かけないので、海外モデルだからということではなさそうです。

 今回から、ニコニコ動画版も1920×1080のフルHD仕様になりました。ステージは、水仙の鉢植えが並んでいたのですが、どうしてもカメラの前を横切ってしまうので、やむを得ず非表示にしております。

2018年3月 8日 (木)

初音ミクシンフォニー ~ Miku Symphony 2017 ~

2018_03_08_001 数あるVOCALOID曲の中から選りすぐられた名曲をフルオーケストラが奏でる“初音ミクシンフォニー2017”の東京公演の模様をBlu-rayとCD、大阪公演のダイジェストをDVDに収録した“初音ミクシンフォニー ~ Miku Symphony 2017 ~”が届きました。もちろん、どちらもラバーストラップとアクリルキーホルダーの付いた初回限定版です。

 大阪公演の当日にCDだけ予約したのですが、後になってやっぱり映像も欲しくなってしまい、急遽予約購入することにしました。まぁ、おかげでCDだけ重複してしまったんですけれどね…。

 初めて参加したライブイベントなので感慨深いというのもありますが、あの時の感動が蘇ってきました。大阪公演、東京公演、Blu-rayと3回目にもかかわらず、グズグズと泣きながら見ていました。両方あるいは片方の公演に参加された方はもちろん、そうでない方でも十分に楽しめると思います。

2018_03_08_002 収録が危ぶまれていた(?)デッドボールPのビデオメッセージもばっちりとノーカット収録です。改めてみると、会場の一体感の凄さに圧倒されます。大阪公演の約2週間後とはいえ、お互いに顔も名前も知らないボカロファンが、リハーサルもなしに一糸乱れぬペンライトで最高の演奏を盛り上げる演出をしているわけですからね。一般的なオーケストラの公演を見に行ったことはないのですが、あの雰囲気は他にはないものだと思います。

 唯一、惜しむとすれば大阪公演のみだったlivetuneの「Tell Your World」、ジミーサムPの「from Y to Y」、「Reboot」、「Starduster」の4曲が、DVDのダイジェストしかないことでしょうか。個人的に、大好きな曲なので、Blu-rayでフルサイズを収録して欲しかったです。

 最高の感動を堪能することができた“初音ミクシンフォニー”ですが、先日、2018年も開催されることが発表されました。指揮も演奏も同じで、11月24日にパシフィコ横浜での横浜東京公演、年が明けた1月25日にオリックス劇場にて、それぞれ開催されます。もちろん、東京公演と大阪公演のどちらも参加する予定です。むしろ、行かない選択肢なんてありません。10年間、イベントと無縁だったミク廃とは思えない変貌ぶり。

2018年1月20日 (土)

初音ミク マジカルミライ2017

2018_01_20_001 バーチャル・シンガー“初音ミク"の未来へ無限に繋がっていく創作文化を体感できるイベント“初音ミク マジカルツライ2017”、大熱狂のライブ・ステージの模様を収録した「初音ミク マジカルミライ2017」が届きました。もちろん、完全限定生産で各種特典満載の初音ミク10周年記念盤です。まぁ、届いたのはイラストレーターののくはし 氏の素敵なイラストが描かれた箱ではなく、素っ気ないAmazonの箱ですが…。

 理由はどうであれ、あの日、あの時、あの場所に行かなかった人が見て、果たして楽しめるのかどうかというのはありましたが…。先日、みんなで同時にBlu-rayを再生して、あの時の思い出に耽る“#みんなでマジカルミライ”で盛り上がるタイムラインを眺めていたら、買ってしまいました。

2018_01_20_002 9月1~3日の開催期間のうち、収録されているのは最終日の3日目の他、日替わりで演奏された曲も収録されています。ボーカロイドの歴史を彩ってきた数々の名曲を生み出してきたボカロPの他、クリプトン・フューチャー・メディア、セガ、グッドスマイルカンパニーといった、ボーカロイドに関わってきた企業関係者のインタビュー等も収録されています。また、スペシャルブックには、メインビジュアルを担当されたiXima 氏をはじめとするイラストレーターさんの素敵なイラストがたくさん掲載されています。

 マジカルミライに、行っていなかった人でも、十分に満足できる内容だと思います。私のように、行ってみたいけれど、雰囲気がよく分からないからと二の足を踏んでいた人には特に。

 初音ミク10周年ということもあり、ライブの最後をはじめ、ミクさんからの感謝のメッセージもあります。ミクさんからは、この10年ちょっとで、とても抱えきれないくらいにたくさんのものを貰いました。これからもよろしくと、例え拙くてもいつまでもクリエイターでありたいという思いを新たにしました。

 今年の8月・9月に開催予定の“マジカルミライ2018”には、大阪公演と千葉東京公演の両方、可能であれば全公演に参加したいと思っています。

2017年11月29日 (水)

初音ミクシンフォニー2017 ~ 東京公演 ~

2017_11_30_001 フェスティバルホールにて開催された大阪フィルハーモニー交響楽団によるフルオーケストラコンサート“初音ミクシンフォニー”の大阪公演から2週間足らず、東京国際フォーラムにて開催された東京公演に行ってきました。当初は、大阪公演だけのつもりでしたが、感動のあまり、数日悩んだ挙句、チケットとホテルを手配して急遽参加しました。

 ミク廃歴10年、全くイベントに参加してこなかった駄目人間のやることとは思えませんね。ただ、日本各地、世界各地から、何処へでも遠征していくガチ勢な方々の少し分かった気がします。もうね、行ったら行きたくなるんですよ!

 公演は夜からなのですが、昼前には東京入りして、ドールオーナーのフォロワーさんに誘われたドールスタジオでの撮影会に参加です。前回の撮影会でお会いした方々、初めてお会いした方々と楽しい時間を過ごせました。ただ、よそのこのかわいさに見とれていたせいか、思ったよりも撮っていないという始末…。

2017_11_30_002 前回もそうだったのですが、撮影環境が変わると、ただでさえ駄目な写真が、さらに駄目駄目になってしまいます。露出設定と調光設定が全く決まらず、撮っても没にしてしまい、結果的にとった枚数が少ないという結果に…。このあたりは、広島のボークスショールムあたりに通って、練習していこうと思います。

 夕方には、会場まで移動しましたが、果てしなく長い物販列を見る限り、大阪公演と同じく阿鼻叫喚だったものと思います。ミクさんの等身大パネルも見に行けなければ、各々連れてきたミクさんと記念撮影できるような雰囲気でもなかったは、残念でした。迂闊に並べ始めると、祭壇化してしまう恐れがあるので、個別にサッと出して、サッと撮って、サッと納めて撤収するしかありません。

 大阪公演は1階のSS席でしたが、東京公演は2階のS席です(運営のgdgdっぷりを見ていると、SSチケットの当日交換に不安がありました)。ステージまでの距離はありましたが、全体を一目で見渡せるので、悪くはなかったです。ボーカルとオーケストラの音量バランスは、席によってかなり違うように思えます。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2017_11_30_003 公演の感想ですが、大阪公演と同じく、控えめに言って最高です。セットリストは、2曲目が「Tell Your World」から「千本桜」に、ボカロPピックアップコーナーはジミーサムPからナユタン星人 氏になったことを除いて、アンコールまで含めて大阪公演と同じです。それでも、同じ曲で何度も泣いていました。黎明期からのボカロファンにとっては、涙腺に堪える構成です。

 大阪公演から演出で変わったところは、後半冒頭に指揮者の栗田博文 氏や東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーの方々が、ペンライトを持っていました。オーケストラによるコンサートというだけあって、使うタイミングが難しいだけに、そのあたりが配慮されたものだと思います。

 東京公演のボカロPピックアップコーナーは、特別ゲストとしてあのマジ天使なミクダヨーさんが登場しました。恐ろしいことに、ナユタン星人に乗っ取られているという、想定の遥か斜め上を行く事態が発生していました。乗っ取られつつも、ミクダヨーさんらしいフリーダムな動きは健在でした。やはり、完全乗っ取りは不可能ということでしょうか?

2017_11_30_004 公演後は、大阪公演と同じくオフ会に参加してきました。お会いしてみたかったフォロワーさんにお会いできたりと、短い時間でしたが楽しかったです。ジャンケン大会では、素敵な商品もゲットすることができました。piapro公式ではありませんが、うちのこを祭壇デビューさせてあげることができました。

 翌日は、ホテルが秋葉原の近くということもあって、ボークス ドールポイント秋葉原にて、単独撮影会に勤しんでいました。やっぱり、背景とか家具とか小物とかあると、撮れる写真も違ってきますね。次の予定があったので、あまり長居はできませんでしたが…。イベント翌日とはいえ、平日の開店直後ということ、空いていたので撮り放題だったで、時間で切り上げざるを得なかったの惜しかったです。

2017_11_30_005 東京観光(?)の締めは、初音ミク - Project DIVA - Future Tone DXとのコラボイベントが行われている東京ジョイポリスに行きました。あまり、時間がなかったので、コラボカフェメニューでお昼を済ませて、1回目のスペシャルミニライブを見て、帰路につきました(2回目を見ると午前様帰宅、3回目まで見ると帰宅難民化)

 大阪公演、東京公演と非常に楽しい時間を過ごすことができました。次回開催があれば、是非とも参加したいと思います。来年、幕張メッセとインテックス大阪で開催される“マジカルミライ2018”にも、全通を目標に参加したいと思います。今回の遠征で、参加してみて初めて分かる数々の課題も浮き彫りになりましたので、順次改善を図っていきたいところです。

2017年11月25日 (土)

初音ミク - Project DIVA - Future Tone DX

2017_11_25_001 アーケードからPS4に移植された初音ミク - Project DIVA - Future Toneが、ダウントード版からパッケージ版となった初音ミク - Project DIVA - Future Tone DXが届きました。もちろん、歴代の「Project DIVA」シリーズのPVやOPが収録されたブルーレイディスク付き限定版のメモリアルパックに、予約特典のスペシャルミニサントラCD付きです。

 ゲームの中身は、ぶっちゃけるとダウンロード版と特に変わりません(追加楽曲とモジュールは、後日、ダウンロード可能になるそうです)。可愛いミクさんの描かれたパッケージと、特典のブルーレイディスクを購入したようなものですが、特に問題はないと思いますし、それだけで十分な価値はあります。

2017_11_25_002 セーブデータは、ダウンロード版から引き継げます。収録曲の数が数だけに、これはありがたいです。ノーマルは、全曲クリアしているのですが(なお、クリアランクはお察し)、ハードは半分くらいし、エクストリームは手付かずのままです…。時間を見つけて、こつこつとクリアしていきたいと思います。まぁ、「X」の方も、中途半端にしかクリアできていないのですけれどね…。

 シリーズは、「F」から始めたので、同時押し・長押しの違いが、未だに慣れずにミスばかりしてしまいます。専用ミニコントローラーを使うとプレイしやすいのかどうか気になるところではあります。

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