フォト

twitter

初音ミク - Project DIVA -

ドルフィードリーム

  • 初音ミク × Dollfie Dream(R) 雪ミク × Dollfie Dream(R)

大図書館の羊飼い

  • 『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。

音楽

2018年1月20日 (土)

初音ミク マジカルミライ2017

2018_01_20_001 バーチャル・シンガー“初音ミク"の未来へ無限に繋がっていく創作文化を体感できるイベント“初音ミク マジカルツライ2017”、大熱狂のライブ・ステージの模様を収録した「初音ミク マジカルミライ2017」が届きました。もちろん、完全限定生産で各種特典満載の初音ミク10周年記念盤です。まぁ、届いたのはイラストレーターののくはし 氏の素敵なイラストが描かれた箱ではなく、素っ気ないAmazonの箱ですが…。

 理由はどうであれ、あの日、あの時、あの場所に行かなかった人が見て、果たして楽しめるのかどうかというのはありましたが…。先日、みんなで同時にBlu-rayを再生して、あの時の思い出に耽る“#みんなでマジカルミライ”で盛り上がるタイムラインを眺めていたら、買ってしまいました。

2018_01_20_002 9月1~3日の開催期間のうち、収録されているのは最終日の3日目の他、日替わりで演奏された曲も収録されています。ボーカロイドの歴史を彩ってきた数々の名曲を生み出してきたボカロPの他、クリプトン・フューチャー・メディア、セガ、グッドスマイルカンパニーといった、ボーカロイドに関わってきた企業関係者のインタビュー等も収録されています。また、スペシャルブックには、メインビジュアルを担当されたiXima 氏をはじめとするイラストレーターさんの素敵なイラストがたくさん掲載されています。

 マジカルミライに、行っていなかった人でも、十分に満足できる内容だと思います。私のように、行ってみたいけれど、雰囲気がよく分からないからと二の足を踏んでいた人には特に。

 初音ミク10周年ということもあり、ライブの最後をはじめ、ミクさんからの感謝のメッセージもあります。ミクさんからは、この10年ちょっとで、とても抱えきれないくらいにたくさんのものを貰いました。これからもよろしくと、例え拙くてもいつまでもクリエイターでありたいという思いを新たにしました。

 今年の8月・9月に開催予定の“マジカルミライ2018”には、大阪公演と千葉東京公演の両方、可能であれば全公演に参加したいと思っています。

2017年11月29日 (水)

初音ミクシンフォニー2017 ~ 東京公演 ~

2017_11_30_001 フェスティバルホールにて開催された大阪フィルハーモニー交響楽団によるフルオーケストラコンサート“初音ミクシンフォニー”の大阪公演から2週間足らず、東京国際フォーラムにて開催された東京公演に行ってきました。当初は、大阪公演だけのつもりでしたが、感動のあまり、数日悩んだ挙句、チケットとホテルを手配して急遽参加しました。

 ミク廃歴10年、全くイベントに参加してこなかった駄目人間のやることとは思えませんね。ただ、日本各地、世界各地から、何処へでも遠征していくガチ勢な方々の少し分かった気がします。もうね、行ったら行きたくなるんですよ!

 公演は夜からなのですが、昼前には東京入りして、ドールオーナーのフォロワーさんに誘われたドールスタジオでの撮影会に参加です。前回の撮影会でお会いした方々、初めてお会いした方々と楽しい時間を過ごせました。ただ、よそのこのかわいさに見とれていたせいか、思ったよりも撮っていないという始末…。

2017_11_30_002 前回もそうだったのですが、撮影環境が変わると、ただでさえ駄目な写真が、さらに駄目駄目になってしまいます。露出設定と調光設定が全く決まらず、撮っても没にしてしまい、結果的にとった枚数が少ないという結果に…。このあたりは、広島のボークスショールムあたりに通って、練習していこうと思います。

 夕方には、会場まで移動しましたが、果てしなく長い物販列を見る限り、大阪公演と同じく阿鼻叫喚だったものと思います。ミクさんの等身大パネルも見に行けなければ、各々連れてきたミクさんと記念撮影できるような雰囲気でもなかったは、残念でした。迂闊に並べ始めると、祭壇化してしまう恐れがあるので、個別にサッと出して、サッと撮って、サッと納めて撤収するしかありません。

 大阪公演は1階のSS席でしたが、東京公演は2階のS席です(運営のgdgdっぷりを見ていると、SSチケットの当日交換に不安がありました)。ステージまでの距離はありましたが、全体を一目で見渡せるので、悪くはなかったです。ボーカルとオーケストラの音量バランスは、席によってかなり違うように思えます。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2017_11_30_003 公演の感想ですが、大阪公演と同じく、控えめに言って最高です。セットリストは、2曲目が「Tell Your World」から「千本桜」に、ボカロPピックアップコーナーはジミーサムPからナユタン星人 氏になったことを除いて、アンコールまで含めて大阪公演と同じです。それでも、同じ曲で何度も泣いていました。黎明期からのボカロファンにとっては、涙腺に堪える構成です。

 大阪公演から演出で変わったところは、後半冒頭に指揮者の栗田博文 氏や東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーの方々が、ペンライトを持っていました。オーケストラによるコンサートというだけあって、使うタイミングが難しいだけに、そのあたりが配慮されたものだと思います。

 東京公演のボカロPピックアップコーナーは、特別ゲストとしてあのマジ天使なミクダヨーさんが登場しました。恐ろしいことに、ナユタン星人に乗っ取られているという、想定の遥か斜め上を行く事態が発生していました。乗っ取られつつも、ミクダヨーさんらしいフリーダムな動きは健在でした。やはり、完全乗っ取りは不可能ということでしょうか?

2017_11_30_004 公演後は、大阪公演と同じくオフ会に参加してきました。お会いしてみたかったフォロワーさんにお会いできたりと、短い時間でしたが楽しかったです。ジャンケン大会では、素敵な商品もゲットすることができました。piapro公式ではありませんが、うちのこを祭壇デビューさせてあげることができました。

 翌日は、ホテルが秋葉原の近くということもあって、ボークス ドールポイント秋葉原にて、単独撮影会に勤しんでいました。やっぱり、背景とか家具とか小物とかあると、撮れる写真も違ってきますね。次の予定があったので、あまり長居はできませんでしたが…。イベント翌日とはいえ、平日の開店直後ということ、空いていたので撮り放題だったで、時間で切り上げざるを得なかったの惜しかったです。

2017_11_30_005 東京観光(?)の締めは、初音ミク - Project DIVA - Future Tone DXとのコラボイベントが行われている東京ジョイポリスに行きました。あまり、時間がなかったので、コラボカフェメニューでお昼を済ませて、1回目のスペシャルミニライブを見て、帰路につきました(2回目を見ると午前様帰宅、3回目まで見ると帰宅難民化)

 大阪公演、東京公演と非常に楽しい時間を過ごすことができました。次回開催があれば、是非とも参加したいと思います。来年、幕張メッセとインテックス大阪で開催される“マジカルミライ2018”にも、全通を目標に参加したいと思います。今回の遠征で、参加してみて初めて分かる数々の課題も浮き彫りになりましたので、順次改善を図っていきたいところです。

2017年11月25日 (土)

初音ミク - Project DIVA - Future Tone DX

2017_11_25_001 アーケードからPS4に移植された初音ミク - Project DIVA - Future Toneが、ダウントード版からパッケージ版となった初音ミク - Project DIVA - Future Tone DXが届きました。もちろん、歴代の「Project DIVA」シリーズのPVやOPが収録されたブルーレイディスク付き限定版のメモリアルパックに、予約特典のスペシャルミニサントラCD付きです。

 ゲームの中身は、ぶっちゃけるとダウンロード版と特に変わりません(追加楽曲とモジュールは、後日、ダウンロード可能になるそうです)。可愛いミクさんの描かれたパッケージと、特典のブルーレイディスクを購入したようなものですが、特に問題はないと思いますし、それだけで十分な価値はあります。

2017_11_25_002 セーブデータは、ダウンロード版から引き継げます。収録曲の数が数だけに、これはありがたいです。ノーマルは、全曲クリアしているのですが(なお、クリアランクはお察し)、ハードは半分くらいし、エクストリームは手付かずのままです…。時間を見つけて、こつこつとクリアしていきたいと思います。まぁ、「X」の方も、中途半端にしかクリアできていないのですけれどね…。

 シリーズは、「F」から始めたので、同時押し・長押しの違いが、未だに慣れずにミスばかりしてしまいます。専用ミニコントローラーを使うとプレイしやすいのかどうか気になるところではあります。

2017年11月17日 (金)

初音ミクシンフォニー2017 ~ 大阪公演 ~

2017_11_17_001 数あるVOCALOID曲の中から選りすぐられた名曲をフルオーケストラが奏でる“初音ミクシンフォニー”へ行ってきました。自宅で悶々と過ごした“マジカルミライ2017”から2ヶ月半、初めてのイベント参加です。参加したのは、大阪フィルハーモニー交響楽団による生演奏を堪能することができるフェスティバルホールでの開催の大阪公演です。

 お昼前に新幹線で大阪入りしました。なかなか、空席がなかったため、500系エヴァンゲリオン新幹線の各駅停車です。まずは、ドールオーナーのフォロワーさんが集まっている日本橋のボークス大阪ショールムへと向かいました。今回、初めてDD初音ミクとDD雪ミクを外に連れて行きました。VOCALOID関連のイベントといえば、ファンが持ち寄ったミクさんが集う“祭壇”がお馴染みの光景ですから、連れて行かないわけにはいきませんでした。

2017_11_17_002 ボークスの撮影スペースでは、よそのこをたくさん撮らせていただきましたし、うちのこもたくさん撮っていただきました。ドールオーナーの人数よりも、ミクさんの人数の方が、明らかに多いのは自明の理…。途中、他のドールショップをはしごしたり、日本橋総合案内所へ行ったりと、楽しい時間を過ごせました。

 夕方、会場のフェスティバルホールまで移動、阿鼻叫喚の地獄絵図と化した物販ブースには目もくれず、開演の時間を待ちます。Twitter等にもある通り、物売るっていうレベルじゃありませんでした。途中休憩の間に物販ブースまで行って、どうにかペンライト他を買うことができましたが、席に戻ったタイミングは、ギリギリもいいところでした。ミクさんに肖って、3,900円以上のグッズを購入すると貰えるオリジナル特大ショッパーですが、扱いに困る大きさです何処にも仕舞えないので、家に帰るまで終始見せびらかす抱えることになります。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

 さて、肝心の公演の感想ですが、控えめに言って最高です。フルオーケストラの生演奏が素晴らしいのは言うまでもなく、初音ミクや鏡音リン・レン、巡音ルカが発売されて最初の数年、ボカロ黎明期の名曲が多く、ミク廃歴10年の古参ファンにとっては嬉しい限りでした。まぁ、ミク廃歴が10年もあって、今回が初めてのイベント参加というのは、不届き物にも程があると思いますが…。

2017_11_17_003 オープニングのMitchie M 氏による「未来序曲」は、歌詞に黎明期の名曲タイトルが散りばめられていて、それだけでウルっときます。そして、2曲目はlivetuneの「Tell Your World」が、わかむらPによる素敵なあのPV付きです。自分にとっては、特別な曲だけあって、感動のあまりにぐずぐずと泣いていました。Gooogle ChromeのCMに使われ、テレビの地上波でも流れた、世間一般的にはマイナーだったボカロ曲が、メジャーとなっていくターニングポイント的な曲だと個人的には思っています。

 初音ミクと同じく12月に10周年を迎える鏡音リン・レンの楽曲コーナーも、鏡音三大悲劇の一つである悪ノPの「悪ノ娘」「悪ノ召使」をはじめ、こちらも名曲揃いです。最後は、halyosy 氏の「Fire◎Flower」で締め括られたのですが、緩々になった涙腺に止めを刺されました。

 前半の最後は、「Project DIVA」コーナーということで、3曲がピックアップ。DECO*27 氏の「ゴーストルール」のPVは、フルとしては今回が初お披露目ではないでしょうか。「ODDS&ENDS」は、Supercellだからこそ意味を持つ感動の名曲です。まさか、「メルト」もウルっとすると思いませんでした。

2017_11_17_004 後半は、「みくみくにしてあげる♪」「Ievan Polkka」「Nyan Cat」「子猫のパヤパヤ」と、楽しくなる曲で始まりました。PVも物凄くコミカルで楽しく、会場が笑いに包まれていました。

 大阪公演と東京公演では内容の異なるボカロPピックアップコーナーは、ジミーサムPでした。Yさん3部作の一曲「from Y to Y」に始まり、「Reboot」ときて、終始涙を流していたところに、「Starduster」と涙腺崩壊しました。

 最後は、バラードの神の異名をもつdoriko 氏の「歌に形はないけれど」とhalyosy 氏の「Connecting」の2曲です。泣いて笑顔になれる素敵な流れでした。

 アンコールは、週刊VOCALOIDランキングで名誉のランキング除外に定評のある(あった?)デッドボールPの「脱げばいいってモンじゃない!」から始まりました。しかし、クリプトン・フューチャー・メディアは、あのビデオメッセージに、よく許可を出したしか思えません…。そのまま、故samfree氏の「ルカルカ★ナイトフィーバー」やラマーズPの「ぽっぴっぽー」と、テンションアゲアゲですよね。そんなところに、malo 氏の「ハジメテノオト」とhalyosy 氏の「桜ノ雨」です。もうね、泣くしかありませんよ(泣)!ミクさんに出会えて本当に良かったと思えました。

2017_11_17_005 全体的には、オーケストラの単独演奏の曲もあれば、VOCALOIDの歌唱付きもあり、どちらも素晴らしい出来でした。歌唱付きは、曲によっては、今回用に再調教されているかもしれません(なんとなく、雰囲気が違う気がしました)。あと、司会進行のミクさんが、マジ天使でした。

 素晴らしい公演後は、フォロワーさん主催のオフ会に参加しました。こちらはこちらで、お会いしてみたかったフォロワーさんにお会いできたりと、短い時間でしたが楽しかったです。

 いろんな方から名刺をたくさん戴いたのですが、自分は全く用意していなかったので、申し訳なかったです。そのあたり、準備不足だった点は反省して、来年の夏にインテックス大阪で開催される“マジカルミライ2018”にの参加する際に反映したいと思います。あと、会場に行ってから、あまり写真を撮っていない…。約2週間弱後の11月29日には、東京国際フォーラムでの東京公演が開催されますが、勢いで行ってしまおうかと画策中です。

2017年9月 2日 (土)

Last Dance Refrain

2017_09_02_002 国内外で活躍し、世間に自身の名と名曲を残しているボカロ界の貴公子、八王子Pによる約1年2か月ぶりの作品「Last Dance Refrain」が届きました。もちろん、ボカロ曲の人気作を八王子Pがマッシュアップ&リミックス音源とわかむらPプロディースのミュージッククリップを収録したDVD、缶バッチ付の初回版です。

 定評のあるバキバキサウンドのダンスミュージックのシャワーは、まさに八王子Pです。これまでと雰囲気の異なる曲が多いにも関わらず、変わらぬ心地よいボカロサウンドは、引き出しの多さを感じさせられます。

 わかむらPがプロディースしたミュージッククリップは、「気まぐれメルシィ」と同じ衣装に身を包んだミクさんによる「曖昧ライア」です。前作はアニメでした、今作は3DCGです。

2017年8月31日 (木)

祝!初音ミク・生誕10周年

2017_08_31_001 本日、8月31日は“未来へ無限に繋がっていくバーチャル・シンガー”こと、初音ミクの生誕10周年記念日です。流行り廃れの激しいサブカルにおいて、こうして大々的に10周年を迎えられるというのは、非常に素晴らしいことです。こんなにも多くの人から愛された状態で、ミクさんの10周年が迎えられるなんて、思っていなかったのが正直なところです。この10年間で、本当にたくさんのものをミクさんから貰えました。

 この1年のトピックスとしては、個人的に伝統の“スパ・フランコルシャン24時間レース”に、あのGOODSMILE RACING&TeamUKYOが参戦したことですね。エイプリルフールのネタかと思いきや、元F1ドライバーの小林可夢偉まで引き連れた衝撃発表でした。結果は、周知の通り、他車のクラッシュに巻き込まれる形で、朝を迎えられずにリタイヤに終わってしまいました。いやぁ、“左ドア以外の全てのパーツを交換”は、まさにパワーワードでしたw

 あとは、イオンモール広島祇園にて開催された“初音ミク10th Anniversary パパパ・パーティー in AEON”に行ってきたことですね。そもそも、開催できるような場所がないので、この手のイベントが不毛の地である中国・四国地方では、恐らく初めてのボカロ関連の公式イベントだっと思います。短時間のイベントでしたが、非常に楽しかったです。

ミクさん、お誕生日おめでとう!

 今年の1曲は、“ニコニコ会議2017にて開催された踊ってみたフェス“踊ってみたオフPart”の書き下ろし曲「バタフライ・グラフィティ」です。JALとコラボ曲ということで、客室乗務員による踊ってみた動画もあったりします。爽やかなメロディーに、ミクさんの歌声が素敵な曲なので、飛行機の撮影に行くときは必ず聴いています。

2017年7月 2日 (日)

初音ミク10th Anniversary パパパ・パーティー in AEON・広島祇園

2017_07_02_001 初音ミクの10周年を記念して、各地のイオンモールを転々としながら開催されているイベント“初音ミク10th Anniversary パパパ・パーティー in AEON”に行ってきました。会場は、可部線の下祗園駅からほど近いイオンモール広島祇園です。広島に移り住んで、かれこれ7年目ですが、初めて可部線に乗りました(ぉ

 広島で開催される、VOCALOID関連のオフィシャルイベントは、今回が初めてではないでしょうか。日ごろ、イベントやライブに、行ってみたいなとは思いつつも、重い腰が上がらないことばかりですが、地元ということもあって、一念発起して参加してきました。

2017_07_02_002 イベントは、記念グッズの販売、等身大ミクフィギュアとジャンボミクダヨーバルーンの展示、ボカロPを招いてのDJライブです。等身大のミクさんは、羽田空港にて期間限定で営業していた“初音ミク ウイングショップ”にいた、通称“羽田ミクさん”です。ジャンボミクダヨーさんは、本物のミクダヨーさんの倍くらいの大きさでしょうか。ミクダヨーさん、マジ天使でした。

 記念グッズは、1,000円毎にポストカードをもらうことができます。全部で10種類なのですが、何を買うのか長考していたのですが、途中で吹っ切れたので、勢いで買ってしまいました。そもそも、私が持っている財布の中身は、ミクさんのものだぁ!

2017_07_02_003 DJライブは、くらげPこと、和田たけあき 氏が来られました。実は、これまで、くらげPの曲は、聴いたことがなかったのですが、会場は大いに盛り上がりました。ノリが良くて、すごく気に入ったので、このエントリーを書きながら、ずっと聴いています。

 遠路はるばる、フォロワーのけーのさんが来られていたので、声を掛けさせていただきました。そうしたら、イベントの公式テーマソング「TODAY THE FUTURE」のPVで、イラストを描かれていた、あごなすびさんにお会いすることができました!他にも、いろんな方とお話しすることができました。

 今回、初めてVOCALOID関連のイベントに参加したのですが、短いながらも濃密な時間を過ごすことができました。また、行ってみたいと思えたので、今年のライブイベント「マジカルミライ2017」は、何とかしたいところです。

2017年4月23日 (日)

【MMD】Digitrevx式ミクとREM式ミクに「好き!雪!本気マジック」を踊ってもらった【フルHD】

 Digitrevx式音ミクV4XとREM式初音ミクV4Xに、Mitchie M 氏の「好き!雪!本気マジック」を踊ってもらいました。モデルは、Digitrevx 氏とREMmable 氏の初音ミクV4X、振り付け・モーションは、足太ぺんた 氏、hinoP、盗賊つばき 氏、KEITEL 氏のデータを使用させて戴きました。

■ニコニコ動画版

■YouTube版

■使用したもの
・ツール:MikuMikuDance Ver.9.26.x64 / 樋口優 氏、MikuMikuEffect Ver.0.36 / 舞力介入P、つんでれんこ Ver.2.96 / 窓屋 氏
・楽曲:好き!雪!本気マジック / Mitchie M 氏
・モーション:足太ぺんた 氏、hinoP、盗賊つばき 氏、KEITEL 氏
・モデル:Hatsune Miku V4X / REMmaple 氏
・ステージ:雪原ステージ / ウシシシ氏、昼間の雪山、流れる雲 / 怪獣対若大将P
・エフェクト:Diffusion 7、AutoLuminous 4、SvSSAO、ExcellentShadow 2、TexSnowLite / そぼろP、G_Shader / 下っ腹P、o_LikeHDR / おたもん 氏
・スフィアマップ:肌用ぬるぬるスフィアマップ / みみずく 氏
・ロゴ:まさたかP

 前々作のDigitrevx式ミク、前作のREM式ミクのどちらも、オリジナルイラストに近い、可愛いミクさんです。並べると姉妹っぽく見えるので、ふたり一緒に踊っている動画を作りたくなってしまったわけです。

 見分け方は、青色の縞パンを穿いているのが、Digitrevx式ミク、緑色の縞パンを穿いているのが、REM式ミクです。パンツの色以外だと、Digitrevx式ミクの方が、全体的にスレンダーでスカートの裾丈が短く、REM式ミクの方が、みっぱいに若干のボリュームがあってスカートのウェイトが軽いです。

2017年3月31日 (金)

【MMD】REM式ミクに「ハイファイレイヴァー」を踊ってもらった【フルHD】

 REM式ミクに、Easy Pop 氏の「ハイファイレイヴァー」を踊ってもらいました。モデルは、REMmable 氏のHatsune Miku V4X、振り付け・モーションは、彩りりあ 氏、アガちん 氏、クリアクロスのデータを使用させて戴きました。

■ニコニコ動画版

■YouTube版

■使用したもの
・ツール:MikuMikuDance Ver.9.26.x64 / 樋口優 氏、MikuMikuEffect Ver.0.36 / 舞力介入P、つんでれんこ Ver.2.96 / 窓屋 氏
・楽曲:ハイファイレイヴァー / Easy Pop 氏
・モーション:彩りりあ 氏、アガちん 氏、アローヘッド 氏、Digitrevx 氏
・モデル:Hatsune Miku V4X / REMmaple 氏
・ステージ:構造モデル06 / yuduki 氏、夏の雲 BB6 / 怪獣対若大将P
・エフェクト:Diffusion 7、AutoLuminous 4、SvSSAO、ExcellentShadow 2 / そぼろP、G_Shader / 下っ腹P、o_LikeHDR / おたもん 氏、WorkingFloorAL / 針金P
・スフィアマップ:肌用ぬるぬるスフィアマップ / みみずく 氏
・ロゴ:まさたかP

 前作のDigitrevx式ミクと同じく海外モデルのため、ニコニコ動画・静画への投稿は少なめです。どちらも、オリジナルイラストに近い、可愛いミクさんなのです。並べると、姉妹っぽくて妄想が広がりんぐです。

 このV4Xミクさんもスカートの裾丈が短い上に、軽いので、少し動いただけでミクさんらしい可愛い縞パンが見えてしまいます。もう、“パンツだけど恥ずかしくないもん!”が、ミクさんの座右の銘なんじゃないかとしか思えません。

2017年3月18日 (土)

EXIT TUNES PRESENTS Vocalohistory feat.初音ミク

2017_03_18_001 音楽シーンに刻まれてきた初音ミクの歴史を網羅した最強“初音ミク”オンリーコンピレーションアルバム「EXIT TUNES PRESENTS Vocalohistory feat.初音ミク」が届きました。ミクさんに肖った、3939生産限定盤です。

 高音質UHQCD仕様の4枚組のCDには、黎明期から最新まで合計58曲が収録されています。恐らく、多くの方が収録曲の大半を耳にしたことがあるのではないでしょうか。ミクさんの有名曲ですら数え切れないほど存在するので、厳選に厳選を重ねられた曲であることは間違いありませんし、誰もが納得する構成だと思います。

2017_03_18_002 収録曲以外にも、豪華絵師陣による書き下ろしイラストブック、歴代ボカロコンピイラストを使用したオリジナル缶バッジとポストカードが、豪華LPサイズブックレットに封入されいます。さらに、特典として4月始まりのB2サイズカレンダーポスターが付いてきます(特典の内容は、販売店によって異なります)。ポスターは、額縁に入れて飾りたいところです。

 まさに、

“歴史に名を刻む歌声――。”

のキャッチコピーに恥じない内容だと思います。収録曲が多いので、じっくりと時間をかけて聴き込みたいですね。

より以前の記事一覧

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

ウェブページ

他のアカウント

無料ブログはココログ