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初音ミク - Project DIVA -

音楽

2018年4月 7日 (土)

鳥取砂丘、浦富海岸、殿ダム、佐治川ダム、円形劇場くらよしフィギュアミュージアム

2018_04_07_001 鳥取旅行の2日目に向かった先は、“鳥取砂丘”“浦富海岸”、千代川水系袋川の“殿ダム”、千代川水系佐治川の“佐治川ダム”、再び倉吉に舞い戻っての“円形劇場くらよしフィギュアミュージアム”です。

 鳥取砂丘は、観光可能な砂丘としては日本最大の規模を誇る言わずと知れた鳥取県を代表する観光名所です(本当の日本最大は、自衛隊の敷地となっている青森県の猿ヶ森砂丘だそうです)。正直なところ、倉吉や蒜山・大山の存在を知るまで、鳥取県の観光地といえば鳥取砂丘くらいだと思っていました…(失礼)。

2018_04_07_002 見渡す限りとまではいきませんが、砂礫地広がる光景は、まさに“マジカルミライ2017”のテーマソングにもなったハチ 氏の「砂の惑星」さながらです。スキー場に設置されているようなホーンスピーカーから、無限ループで再生してほしいところです。

 馬の背と呼ばれる高い砂丘があるので、それこそ砂しか映っていない写真も撮れます。コスプレして、南方研究所によるミュージックビデオの再現っぽいことをやってみるのもいいかもしれません。まぁ、コスプレイヤーじゃないので、私はやりませんが…。

2018_04_07_003 冨浦海岸は、条件さえ良ければ山口県の角島のように綺麗なエメラルドグリーンの海が見られるジオパークです。まぁ、波の荒いこの時季の日本海側、昨日から荒れ模様の天候なので、無理なことは経験から百も承知でした。

 絶景の撮影は、また別の機会に挑むとして、撮影スポットの下見くらいのつもりでしたが、何処か分かりませんでした…。かなり広範囲に散策する必要がありそうなので、改めて時間をたっぷりととって、改めたいと思います。

2018_04_07_004 殿ダムは、1985年着手、2011年竣工のロックフィルダムです。常用洪水吐に自然調流式のオリフィスゲート2門の他、非常用洪水吐は横越流水路式、選択取水設備を備えます。

 フィルダムとしては、非常にありきたりな設備ですが、特徴的なのはその洪水吐の形状です。国内で初めての階段式洪水吐きとなっています。よくある洪水吐だと長いスロープを勢いよく一気に流れ落ちていきますが、階段状だと各段が減勢工の役割を果たします。

2018_04_07_005 佐治川ダムは、1967年着手、1971年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート1門の他、利水放流設備を備えます。クレストゲートの減勢工は珍しいスキージャンプ式なのですが、菅沢ダムと同じようにコンジットゲートの機械室の上に設けられています。

 佐治川ダムから直線距離にして約6km、国道482号線を通って県境を超えれば恩原ダムがあります。恩原ダムは旭川水系なので、この県境が太平洋側と日本海側の分水嶺にあたります。

2018_04_07_006 円形劇場くらよしフィギュアミュージアムは、旧明倫小学校の円形校舎を利用したフィギュアミュージアムです。この円形校舎、現存するものでは国内最古であり、老朽化のために解体される運命にありました。解体を惜しむ声から集まった約7,000名の署名から、クールジャパンを象徴するフィギュアを約2,000を収蔵した一大展示施設として蘇りました。

 「ゲゲゲの鬼太郎」の故水木しげる 氏、「名探偵コナン」の青山剛昌 氏等の出身地であり、世界的なフィギュアメーカーであるグッドスマイルカンパニーが国内唯一の工場を構える倉吉という地域性を背景に生まれた誰も目にしたことのないビッグスケールのフィギュアミュージアムです。

2018_04_07_007 館内撮影は基本的に自由という展示施設としては珍しいスタイルですが、インターネット掲載時にはモノクロ加工が条件となります。円形劇場では、“モノクロで撮影する”という新しい写真の楽しみ方を推奨されています。当時の教室を再現した部屋をモノクロ加工すると、昭和の雰囲気が醸し出されます。

 この4月7日は、オープンデーということで、当初の予定にはなかったのですが、急遽変更して倉吉まで戻ってきました。倉吉の新しく生まれたシンボルですが、滞在時間が短かったため、じっくりと見ることはできませんでしたが、また改めて訪れたいと思います。

2018年3月 9日 (金)

【MMD】Digitrevx式ミクに「Satisfaction」を踊ってもらった【フルHD】

 3月9日は、“ミクの日”ということで、Digitrevx式初音ミクV4Xに、livetune(kz)の「Satisfaction」を踊ってもらいました。モデルはDigitrevx 氏のHatsune Miku V4X、モーションは社会の窓Pのデータを使用させて戴きました。

■ニコニコ動画版

■YouTube版

■使用したもの
・ツール:MikuMikuDance / 樋口優氏、MikuMikuEffect / 舞力介入P、つんでれんこ / 窓屋氏
・楽曲:Satisfaction / livetune(kz)
・モーション:社会の窓P
・モデル:Digitrevx式初音ミクV4X / Digitrevx 氏
・ステージ:ガーデンステージ / @Ai 氏、朝の輝き / 怪獣対若大将P
・スフィアマップ:肌用ぬるぬるスフィアマップ / みみずく 氏
・イメージ:MMD PV用ロゴ / まさたかP
・エフェクト:Diffusion 7、SvSSAO、AutoLuminous 4、ExcellentShadow / そぼろ 氏、水面エフェクト / ビームマンP、G_Shader / 下っ腹P、WorkingFloorAL / 針金P

 Digitrevx式初音ミクV4Xは、イラストレーターのiXima 氏による初音ミクV4Xのメインビジュアルに近いモデルなので、個人的に気に入っているモデルです。可愛くて素敵なモデルなのですが、他のモデルに比べるとあまり動画で見かけないのはどうしてなのでしょうか…。ニコニコ動画はもとより、YouTubeでもあまり見かけないので、海外モデルだからということではなさそうです。

 今回から、ニコニコ動画版も1920×1080のフルHD仕様になりました。ステージは、水仙の鉢植えが並んでいたのですが、どうしてもカメラの前を横切ってしまうので、やむを得ず非表示にしております。

2018年3月 8日 (木)

初音ミクシンフォニー ~ Miku Symphony 2017 ~

2018_03_08_001 数あるVOCALOID曲の中から選りすぐられた名曲をフルオーケストラが奏でる“初音ミクシンフォニー2017”の東京公演の模様をBlu-rayとCD、大阪公演のダイジェストをDVDに収録した“初音ミクシンフォニー ~ Miku Symphony 2017 ~”が届きました。もちろん、どちらもラバーストラップとアクリルキーホルダーの付いた初回限定版です。

 大阪公演の当日にCDだけ予約したのですが、後になってやっぱり映像も欲しくなってしまい、急遽予約購入することにしました。まぁ、おかげでCDだけ重複してしまったんですけれどね…。

 初めて参加したライブイベントなので感慨深いというのもありますが、あの時の感動が蘇ってきました。大阪公演、東京公演、Blu-rayと3回目にもかかわらず、グズグズと泣きながら見ていました。両方あるいは片方の公演に参加された方はもちろん、そうでない方でも十分に楽しめると思います。

2018_03_08_002 収録が危ぶまれていた(?)デッドボールPのビデオメッセージもばっちりとノーカット収録です。改めてみると、会場の一体感の凄さに圧倒されます。大阪公演の約2週間後とはいえ、お互いに顔も名前も知らないボカロファンが、リハーサルもなしに一糸乱れぬペンライトで最高の演奏を盛り上げる演出をしているわけですからね。一般的なオーケストラの公演を見に行ったことはないのですが、あの雰囲気は他にはないものだと思います。

 唯一、惜しむとすれば大阪公演のみだったlivetuneの「Tell Your World」、ジミーサムPの「from Y to Y」、「Reboot」、「Starduster」の4曲が、DVDのダイジェストしかないことでしょうか。個人的に、大好きな曲なので、Blu-rayでフルサイズを収録して欲しかったです。

 最高の感動を堪能することができた“初音ミクシンフォニー”ですが、先日、2018年も開催されることが発表されました。指揮も演奏も同じで、11月24日にパシフィコ横浜での横浜東京公演、年が明けた1月25日にオリックス劇場にて、それぞれ開催されます。もちろん、東京公演と大阪公演のどちらも参加する予定です。むしろ、行かない選択肢なんてありません。10年間、イベントと無縁だったミク廃とは思えない変貌ぶり。

2018年1月20日 (土)

初音ミク マジカルミライ2017

2018_01_20_001 バーチャル・シンガー“初音ミク"の未来へ無限に繋がっていく創作文化を体感できるイベント“初音ミク マジカルツライ2017”、大熱狂のライブ・ステージの模様を収録した「初音ミク マジカルミライ2017」が届きました。もちろん、完全限定生産で各種特典満載の初音ミク10周年記念盤です。まぁ、届いたのはイラストレーターののくはし 氏の素敵なイラストが描かれた箱ではなく、素っ気ないAmazonの箱ですが…。

 理由はどうであれ、あの日、あの時、あの場所に行かなかった人が見て、果たして楽しめるのかどうかというのはありましたが…。先日、みんなで同時にBlu-rayを再生して、あの時の思い出に耽る“#みんなでマジカルミライ”で盛り上がるタイムラインを眺めていたら、買ってしまいました。

2018_01_20_002 9月1~3日の開催期間のうち、収録されているのは最終日の3日目の他、日替わりで演奏された曲も収録されています。ボーカロイドの歴史を彩ってきた数々の名曲を生み出してきたボカロPの他、クリプトン・フューチャー・メディア、セガ、グッドスマイルカンパニーといった、ボーカロイドに関わってきた企業関係者のインタビュー等も収録されています。また、スペシャルブックには、メインビジュアルを担当されたiXima 氏をはじめとするイラストレーターさんの素敵なイラストがたくさん掲載されています。

 マジカルミライに、行っていなかった人でも、十分に満足できる内容だと思います。私のように、行ってみたいけれど、雰囲気がよく分からないからと二の足を踏んでいた人には特に。

 初音ミク10周年ということもあり、ライブの最後をはじめ、ミクさんからの感謝のメッセージもあります。ミクさんからは、この10年ちょっとで、とても抱えきれないくらいにたくさんのものを貰いました。これからもよろしくと、例え拙くてもいつまでもクリエイターでありたいという思いを新たにしました。

 今年の8月・9月に開催予定の“マジカルミライ2018”には、大阪公演と千葉東京公演の両方、可能であれば全公演に参加したいと思っています。

2017年11月29日 (水)

初音ミクシンフォニー2017 ~ 東京公演 ~

2017_11_30_001 フェスティバルホールにて開催された大阪フィルハーモニー交響楽団によるフルオーケストラコンサート“初音ミクシンフォニー”の大阪公演から2週間足らず、東京国際フォーラムにて開催された東京公演に行ってきました。当初は、大阪公演だけのつもりでしたが、感動のあまり、数日悩んだ挙句、チケットとホテルを手配して急遽参加しました。

 ミク廃歴10年、全くイベントに参加してこなかった駄目人間のやることとは思えませんね。ただ、日本各地、世界各地から、何処へでも遠征していくガチ勢な方々の少し分かった気がします。もうね、行ったら行きたくなるんですよ!

 公演は夜からなのですが、昼前には東京入りして、ドールオーナーのフォロワーさんに誘われたドールスタジオでの撮影会に参加です。前回の撮影会でお会いした方々、初めてお会いした方々と楽しい時間を過ごせました。ただ、よそのこのかわいさに見とれていたせいか、思ったよりも撮っていないという始末…。

2017_11_30_002 前回もそうだったのですが、撮影環境が変わると、ただでさえ駄目な写真が、さらに駄目駄目になってしまいます。露出設定と調光設定が全く決まらず、撮っても没にしてしまい、結果的にとった枚数が少ないという結果に…。このあたりは、広島のボークスショールムあたりに通って、練習していこうと思います。

 夕方には、会場まで移動しましたが、果てしなく長い物販列を見る限り、大阪公演と同じく阿鼻叫喚だったものと思います。ミクさんの等身大パネルも見に行けなければ、各々連れてきたミクさんと記念撮影できるような雰囲気でもなかったは、残念でした。迂闊に並べ始めると、祭壇化してしまう恐れがあるので、個別にサッと出して、サッと撮って、サッと納めて撤収するしかありません。

 大阪公演は1階のSS席でしたが、東京公演は2階のS席です(運営のgdgdっぷりを見ていると、SSチケットの当日交換に不安がありました)。ステージまでの距離はありましたが、全体を一目で見渡せるので、悪くはなかったです。ボーカルとオーケストラの音量バランスは、席によってかなり違うように思えます。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2017_11_30_003 公演の感想ですが、大阪公演と同じく、控えめに言って最高です。セットリストは、2曲目が「Tell Your World」から「千本桜」に、ボカロPピックアップコーナーはジミーサムPからナユタン星人 氏になったことを除いて、アンコールまで含めて大阪公演と同じです。それでも、同じ曲で何度も泣いていました。黎明期からのボカロファンにとっては、涙腺に堪える構成です。

 大阪公演から演出で変わったところは、後半冒頭に指揮者の栗田博文 氏や東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーの方々が、ペンライトを持っていました。オーケストラによるコンサートというだけあって、使うタイミングが難しいだけに、そのあたりが配慮されたものだと思います。

 東京公演のボカロPピックアップコーナーは、特別ゲストとしてあのマジ天使なミクダヨーさんが登場しました。恐ろしいことに、ナユタン星人に乗っ取られているという、想定の遥か斜め上を行く事態が発生していました。乗っ取られつつも、ミクダヨーさんらしいフリーダムな動きは健在でした。やはり、完全乗っ取りは不可能ということでしょうか?

2017_11_30_004 公演後は、大阪公演と同じくオフ会に参加してきました。お会いしてみたかったフォロワーさんにお会いできたりと、短い時間でしたが楽しかったです。ジャンケン大会では、素敵な商品もゲットすることができました。piapro公式ではありませんが、うちのこを祭壇デビューさせてあげることができました。

 翌日は、ホテルが秋葉原の近くということもあって、ボークス ドールポイント秋葉原にて、単独撮影会に勤しんでいました。やっぱり、背景とか家具とか小物とかあると、撮れる写真も違ってきますね。次の予定があったので、あまり長居はできませんでしたが…。イベント翌日とはいえ、平日の開店直後ということ、空いていたので撮り放題だったで、時間で切り上げざるを得なかったの惜しかったです。

2017_11_30_005 東京観光(?)の締めは、初音ミク - Project DIVA - Future Tone DXとのコラボイベントが行われている東京ジョイポリスに行きました。あまり、時間がなかったので、コラボカフェメニューでお昼を済ませて、1回目のスペシャルミニライブを見て、帰路につきました(2回目を見ると午前様帰宅、3回目まで見ると帰宅難民化)

 大阪公演、東京公演と非常に楽しい時間を過ごすことができました。次回開催があれば、是非とも参加したいと思います。来年、幕張メッセとインテックス大阪で開催される“マジカルミライ2018”にも、全通を目標に参加したいと思います。今回の遠征で、参加してみて初めて分かる数々の課題も浮き彫りになりましたので、順次改善を図っていきたいところです。

2017年11月25日 (土)

初音ミク - Project DIVA - Future Tone DX

2017_11_25_001 アーケードからPS4に移植された初音ミク - Project DIVA - Future Toneが、ダウントード版からパッケージ版となった初音ミク - Project DIVA - Future Tone DXが届きました。もちろん、歴代の「Project DIVA」シリーズのPVやOPが収録されたブルーレイディスク付き限定版のメモリアルパックに、予約特典のスペシャルミニサントラCD付きです。

 ゲームの中身は、ぶっちゃけるとダウンロード版と特に変わりません(追加楽曲とモジュールは、後日、ダウンロード可能になるそうです)。可愛いミクさんの描かれたパッケージと、特典のブルーレイディスクを購入したようなものですが、特に問題はないと思いますし、それだけで十分な価値はあります。

2017_11_25_002 セーブデータは、ダウンロード版から引き継げます。収録曲の数が数だけに、これはありがたいです。ノーマルは、全曲クリアしているのですが(なお、クリアランクはお察し)、ハードは半分くらいし、エクストリームは手付かずのままです…。時間を見つけて、こつこつとクリアしていきたいと思います。まぁ、「X」の方も、中途半端にしかクリアできていないのですけれどね…。

 シリーズは、「F」から始めたので、同時押し・長押しの違いが、未だに慣れずにミスばかりしてしまいます。専用ミニコントローラーを使うとプレイしやすいのかどうか気になるところではあります。

2017年11月17日 (金)

初音ミクシンフォニー2017 ~ 大阪公演 ~

2017_11_17_001 数あるVOCALOID曲の中から選りすぐられた名曲をフルオーケストラが奏でる“初音ミクシンフォニー”へ行ってきました。自宅で悶々と過ごした“マジカルミライ2017”から2ヶ月半、初めてのイベント参加です。参加したのは、大阪フィルハーモニー交響楽団による生演奏を堪能することができるフェスティバルホールでの開催の大阪公演です。

 お昼前に新幹線で大阪入りしました。なかなか、空席がなかったため、500系エヴァンゲリオン新幹線の各駅停車です。まずは、ドールオーナーのフォロワーさんが集まっている日本橋のボークス大阪ショールムへと向かいました。今回、初めてDD初音ミクとDD雪ミクを外に連れて行きました。VOCALOID関連のイベントといえば、ファンが持ち寄ったミクさんが集う“祭壇”がお馴染みの光景ですから、連れて行かないわけにはいきませんでした。

2017_11_17_002 ボークスの撮影スペースでは、よそのこをたくさん撮らせていただきましたし、うちのこもたくさん撮っていただきました。ドールオーナーの人数よりも、ミクさんの人数の方が、明らかに多いのは自明の理…。途中、他のドールショップをはしごしたり、日本橋総合案内所へ行ったりと、楽しい時間を過ごせました。

 夕方、会場のフェスティバルホールまで移動、阿鼻叫喚の地獄絵図と化した物販ブースには目もくれず、開演の時間を待ちます。Twitter等にもある通り、物売るっていうレベルじゃありませんでした。途中休憩の間に物販ブースまで行って、どうにかペンライト他を買うことができましたが、席に戻ったタイミングは、ギリギリもいいところでした。ミクさんに肖って、3,900円以上のグッズを購入すると貰えるオリジナル特大ショッパーですが、扱いに困る大きさです何処にも仕舞えないので、家に帰るまで終始見せびらかす抱えることになります。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

 さて、肝心の公演の感想ですが、控えめに言って最高です。フルオーケストラの生演奏が素晴らしいのは言うまでもなく、初音ミクや鏡音リン・レン、巡音ルカが発売されて最初の数年、ボカロ黎明期の名曲が多く、ミク廃歴10年の古参ファンにとっては嬉しい限りでした。まぁ、ミク廃歴が10年もあって、今回が初めてのイベント参加というのは、不届き物にも程があると思いますが…。

2017_11_17_003 オープニングのMitchie M 氏による「未来序曲」は、歌詞に黎明期の名曲タイトルが散りばめられていて、それだけでウルっときます。そして、2曲目はlivetuneの「Tell Your World」が、わかむらPによる素敵なあのPV付きです。自分にとっては、特別な曲だけあって、感動のあまりにぐずぐずと泣いていました。Gooogle ChromeのCMに使われ、テレビの地上波でも流れた、世間一般的にはマイナーだったボカロ曲が、メジャーとなっていくターニングポイント的な曲だと個人的には思っています。

 初音ミクと同じく12月に10周年を迎える鏡音リン・レンの楽曲コーナーも、鏡音三大悲劇の一つである悪ノPの「悪ノ娘」「悪ノ召使」をはじめ、こちらも名曲揃いです。最後は、halyosy 氏の「Fire◎Flower」で締め括られたのですが、緩々になった涙腺に止めを刺されました。

 前半の最後は、「Project DIVA」コーナーということで、3曲がピックアップ。DECO*27 氏の「ゴーストルール」のPVは、フルとしては今回が初お披露目ではないでしょうか。「ODDS&ENDS」は、Supercellだからこそ意味を持つ感動の名曲です。まさか、「メルト」もウルっとすると思いませんでした。

2017_11_17_004 後半は、「みくみくにしてあげる♪」「Ievan Polkka」「Nyan Cat」「子猫のパヤパヤ」と、楽しくなる曲で始まりました。PVも物凄くコミカルで楽しく、会場が笑いに包まれていました。

 大阪公演と東京公演では内容の異なるボカロPピックアップコーナーは、ジミーサムPでした。Yさん3部作の一曲「from Y to Y」に始まり、「Reboot」ときて、終始涙を流していたところに、「Starduster」と涙腺崩壊しました。

 最後は、バラードの神の異名をもつdoriko 氏の「歌に形はないけれど」とhalyosy 氏の「Connecting」の2曲です。泣いて笑顔になれる素敵な流れでした。

 アンコールは、週刊VOCALOIDランキングで名誉のランキング除外に定評のある(あった?)デッドボールPの「脱げばいいってモンじゃない!」から始まりました。しかし、クリプトン・フューチャー・メディアは、あのビデオメッセージに、よく許可を出したしか思えません…。そのまま、故samfree氏の「ルカルカ★ナイトフィーバー」やラマーズPの「ぽっぴっぽー」と、テンションアゲアゲですよね。そんなところに、malo 氏の「ハジメテノオト」とhalyosy 氏の「桜ノ雨」です。もうね、泣くしかありませんよ(泣)!ミクさんに出会えて本当に良かったと思えました。

2017_11_17_005 全体的には、オーケストラの単独演奏の曲もあれば、VOCALOIDの歌唱付きもあり、どちらも素晴らしい出来でした。歌唱付きは、曲によっては、今回用に再調教されているかもしれません(なんとなく、雰囲気が違う気がしました)。あと、司会進行のミクさんが、マジ天使でした。

 素晴らしい公演後は、フォロワーさん主催のオフ会に参加しました。こちらはこちらで、お会いしてみたかったフォロワーさんにお会いできたりと、短い時間でしたが楽しかったです。

 いろんな方から名刺をたくさん戴いたのですが、自分は全く用意していなかったので、申し訳なかったです。そのあたり、準備不足だった点は反省して、来年の夏にインテックス大阪で開催される“マジカルミライ2018”にの参加する際に反映したいと思います。あと、会場に行ってから、あまり写真を撮っていない…。約2週間弱後の11月29日には、東京国際フォーラムでの東京公演が開催されますが、勢いで行ってしまおうかと画策中です。

2017年9月 2日 (土)

Last Dance Refrain

2017_09_02_002 国内外で活躍し、世間に自身の名と名曲を残しているボカロ界の貴公子、八王子Pによる約1年2か月ぶりの作品「Last Dance Refrain」が届きました。もちろん、ボカロ曲の人気作を八王子Pがマッシュアップ&リミックス音源とわかむらPプロディースのミュージッククリップを収録したDVD、缶バッチ付の初回版です。

 定評のあるバキバキサウンドのダンスミュージックのシャワーは、まさに八王子Pです。これまでと雰囲気の異なる曲が多いにも関わらず、変わらぬ心地よいボカロサウンドは、引き出しの多さを感じさせられます。

 わかむらPがプロディースしたミュージッククリップは、「気まぐれメルシィ」と同じ衣装に身を包んだミクさんによる「曖昧ライア」です。前作はアニメでした、今作は3DCGです。

2017年8月31日 (木)

祝!初音ミク・生誕10周年

2017_08_31_001 本日、8月31日は“未来へ無限に繋がっていくバーチャル・シンガー”こと、初音ミクの生誕10周年記念日です。流行り廃れの激しいサブカルにおいて、こうして大々的に10周年を迎えられるというのは、非常に素晴らしいことです。こんなにも多くの人から愛された状態で、ミクさんの10周年が迎えられるなんて、思っていなかったのが正直なところです。この10年間で、本当にたくさんのものをミクさんから貰えました。

 この1年のトピックスとしては、個人的に伝統の“スパ・フランコルシャン24時間レース”に、あのGOODSMILE RACING&TeamUKYOが参戦したことですね。エイプリルフールのネタかと思いきや、元F1ドライバーの小林可夢偉まで引き連れた衝撃発表でした。結果は、周知の通り、他車のクラッシュに巻き込まれる形で、朝を迎えられずにリタイヤに終わってしまいました。いやぁ、“左ドア以外の全てのパーツを交換”は、まさにパワーワードでしたw

 あとは、イオンモール広島祇園にて開催された“初音ミク10th Anniversary パパパ・パーティー in AEON”に行ってきたことですね。そもそも、開催できるような場所がないので、この手のイベントが不毛の地である中国・四国地方では、恐らく初めてのボカロ関連の公式イベントだっと思います。短時間のイベントでしたが、非常に楽しかったです。

ミクさん、お誕生日おめでとう!

 今年の1曲は、“ニコニコ会議2017にて開催された踊ってみたフェス“踊ってみたオフPart”の書き下ろし曲「バタフライ・グラフィティ」です。JALとコラボ曲ということで、客室乗務員による踊ってみた動画もあったりします。爽やかなメロディーに、ミクさんの歌声が素敵な曲なので、飛行機の撮影に行くときは必ず聴いています。

2017年7月 2日 (日)

初音ミク10th Anniversary パパパ・パーティー in AEON・広島祇園

2017_07_02_001 初音ミクの10周年を記念して、各地のイオンモールを転々としながら開催されているイベント“初音ミク10th Anniversary パパパ・パーティー in AEON”に行ってきました。会場は、可部線の下祗園駅からほど近いイオンモール広島祇園です。広島に移り住んで、かれこれ7年目ですが、初めて可部線に乗りました(ぉ

 広島で開催される、VOCALOID関連のオフィシャルイベントは、今回が初めてではないでしょうか。日ごろ、イベントやライブに、行ってみたいなとは思いつつも、重い腰が上がらないことばかりですが、地元ということもあって、一念発起して参加してきました。

2017_07_02_002 イベントは、記念グッズの販売、等身大ミクフィギュアとジャンボミクダヨーバルーンの展示、ボカロPを招いてのDJライブです。等身大のミクさんは、羽田空港にて期間限定で営業していた“初音ミク ウイングショップ”にいた、通称“羽田ミクさん”です。ジャンボミクダヨーさんは、本物のミクダヨーさんの倍くらいの大きさでしょうか。ミクダヨーさん、マジ天使でした。

 記念グッズは、1,000円毎にポストカードをもらうことができます。全部で10種類なのですが、何を買うのか長考していたのですが、途中で吹っ切れたので、勢いで買ってしまいました。そもそも、私が持っている財布の中身は、ミクさんのものだぁ!

2017_07_02_003 DJライブは、くらげPこと、和田たけあき 氏が来られました。実は、これまで、くらげPの曲は、聴いたことがなかったのですが、会場は大いに盛り上がりました。ノリが良くて、すごく気に入ったので、このエントリーを書きながら、ずっと聴いています。

 遠路はるばる、フォロワーのけーのさんが来られていたので、声を掛けさせていただきました。そうしたら、イベントの公式テーマソング「TODAY THE FUTURE」のPVで、イラストを描かれていた、あごなすびさんにお会いすることができました!他にも、いろんな方とお話しすることができました。

 今回、初めてVOCALOID関連のイベントに参加したのですが、短いながらも濃密な時間を過ごすことができました。また、行ってみたいと思えたので、今年のライブイベント「マジカルミライ2017」は、何とかしたいところです。

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