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2018年6月23日 (土)

RX-8燃費レポート(第148報)

 お膳立てされた勝利に、どれだけの価値があるのかと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第148報です。2週間ぶりの給油ですが、島根県のダム巡りで3分の2くらいは使ってしまい、何処へ行くにも足りないので給油した感じです。前回の給油からの走行距離は438.5km、今回の給油量は41.53Lで、燃費は10.6km/L、燃費達成率は112.3%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.3%です)。前回、前々回程ではないにしろ、なかなかの好記録です。島根県のダム巡りは、かなりの距離を自分のペースで走ることができたので、そのおかげだと思われます。

 前回の給油後、空気圧のチェックをしたら規定の220kPaに対して、245kPaも入っていました。日毎に気温が上昇してくる季節なので、規定圧以下になることはないだろうと思っていましたが、ちょっと高過ぎました。前回、前々回と久々に11km/Lを記録したのは、空気圧が高めだったからなのかもしれません。

■本日の給油
走行距離:438.5km 給油量:41.53L 燃費:10.6km/L 燃費達成率:112.3%

2018年6月16日 (土)

浜原ダム、八戸ダム

2018_06_16_001

 梅雨入りしたとは思えないような雲一つない快晴の中、ダム巡りに行ってきました。向かった先は、江の川水系江の川の“浜原ダム”と同八戸川の“八戸ダム”です。

 同じ江の川水系ということもあって、3月末で廃線になった三江線の遺構を横目に眺めながらのダム巡りでした。この先、朽ちて果てて自然に帰っていくのか、撤去されていくのか気になるところです。何らかの形で活用されればいいなとは思うものの、現実的には厳しいとは思います。

2018_06_16_002 中国電力管轄の発電用ダムということで、ローラーゲートの巻き上げ機は、天端と同じレベルに置かれています。発電用の取水ダムということで、堤高は19mとあまり高くありませんが、361.4mを誇る堤長に12門のローラーゲートがずらりと並ぶさまは圧巻ですね。

 浜原ダムは、1953年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート12門の他、排砂ゲート2門と堤体とは別に発電用の取水設備を備えます。排砂ゲートは、河川維持放流用として使用されているようで、そこそこの量が放流されていました。

2018_06_16_003 八戸ダムは、1970年着手、1976年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート3門の他、利水取水設備を備えます。

 水位はかなり低めに見えましたが、予備放流水位くらいだと思います。ダムカードに記載の情報によると、島根県管轄のダムとしては、最大の貯水容量を誇るそうなのです。それでも、あまりの流入量のためにクレストゲートからの放流を行ったことがあるとか…。

 ちなみに、そこそこの山奥にあるため、docomoですら圏外という事態に…(島根県道41号線付近まで戻らないと圏内にならず)。圏外ダムは、大宮ダム、旭ダムに続いて3ヶ所目です。

2018年6月 9日 (土)

RX-8燃費レポート(第147報)

 高齢者が引き起こした事故で未来を担う若者の命が失われている惨状を見るに、高齢者による自動車の運転には、何らかの制約を設けるべきだと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第147報です。先週の土日は“初音ミク×鼓童スペシャルライブ2018”に行っていたので、3週間ぶりの給油です。前回の給油からの走行距離は617.8km、今回の給油量は55.97Lで、燃費は11.0km/L、燃費達成率は117.4%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.3%です)。前回に続く11km/L、歴代10位の好記録です。給油1回あたりの走行距離も9ヵ月ぶりに600kmを超えました。

 NDロードスターの改良型が登場しましたね。ロードスターとしては歴代で初めてのテレスコピックステアリング採用の他、サポカーS・ワイドに対応する先進安全装備に加えて、クルーズコントロールまで装備されました。付くものは全て付いたって感じですね。あとは、エンジンが予混合圧縮着火(HCCI)のSKYACTIV-Xになればといったところ…。

■本日の給油
走行距離:617.8km 給油量:55.97L 燃費:11.0km/L 燃費達成率:117.4%

2018年5月19日 (土)

RX-8燃費レポート(第146報)

 自動車税の支払い時期になると、諸外国に比べ高い税金と車種による不公平感を強く覚える今日のこの頃です。

 さて、燃費レポートの第146報です。大半が、ゴールデンウイークに、実家へ帰省していたUターンで使った分です。前回の給油からの走行距離は564.6km、今回の給油量は51.41Lで、燃費は11.0km/L、燃費達成率は116.8%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.2%です)。第96報以来、四捨五入による少数第二位切り上げとはいえ2年ぶりに歴代10位となる11km/Lを達成しました。前回達成時もそうですが、ゴールデンウイークに帰省した復路は燃費が伸びやすいですね(歴代1位も同じです)。

 かれこれ、2ヶ月くらい悩まされている原意不明な足回りの異音ですが、距離を重ねてきただけあって異音そのものは悪化しています。ただ、相変わらず走りそのものには、全く異常はないのですよね…。もうすぐ、定期点検の時期なので、何とか原因を究明して、治してほしいところです。

■本日の給油
走行距離:564.6km 給油量:51.41L 燃費:11.0km/L 燃費達成率:116.8%

2018年5月 5日 (土)

RX-8燃費レポート(第145報)

 ゴールデンウイークをはじめ、大型連休中はどうにもこうにも酷い運転をするのが湧いてくるのかと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第145報です。フォロワーさんとの豊郷小学校旧校舎でのドール撮影会、三重でのダム巡りで使った分です。前回の給油からの走行距離は501.0km、今回の給油量は52.10Lで、燃費は9.6km/L、燃費達成率は102.3%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.1%です)。3回連続でカタログ燃費こそ上回りましたが、相変わらずの二桁割れです。豊郷小学校へ行ったときは、今年初のエアコン使用(雨だったので窓の曇り対策)に、マスターが2人とミクさんが4人と定員オーバー状態だったので、その影響かもしれません。

 あまり出歩かない年末年始はともかく、ゴールデンウイークとお盆に湧いてくる酷い運転をするのには閉口せざるを得ません。ドラレコ装着車が増え、ネットに晒されることも増えているにもかからず、年々悪質化するのはどうしてなのでしょうね…。

■本日の給油
走行距離:501.0km 給油量:52.10 燃費:9.6km/L 燃費達成率:102.3%

2018年5月 4日 (金)

安濃ダム

2018_05_04_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、ダム巡りに行ってきました。向かった先は、安濃川水系安濃川の“安濃ダム”です。

 安濃ダムは、1972年着手、1989年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート3門の他、選択取水設備の利水放流口と洪水放流口をそれぞれ1門ずつ備えます。農業用水用のダムですが、きめ細やかに水位調整を行うことで、僅かながらに洪水調整容量を確保しているそうです。

2018_05_04_002 同じ三重県内で、年代の近い蓮ダムと堤体の雰囲気はよく似ています。クレストのラジアルゲートも同じような色ですし。事業者は、方や三重県、もう方や国土交通省と異なりますが、デザインは年代に依存する傾向にあるような気がします。

 三重県のダムカード集めは、広い県内に点在していることと、巡る順番を少し誤ってしまったため、なかなか終わりそうにありません。何回か、同じルートを走り回らないといけなさそうです…。

2018年5月 1日 (火)

二川ダム、広川ダム

2018_05_01_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、ダム巡りに行ってきました。向かった先は、有田川水系有田川の“二川ダム”と広川水系広川の“広川ダム”です。

 二川ダムは、1959年着手、1966年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にオリフィスゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート2門の他、選択取水設備と発電用取水設備を備えます。少し古いダムなので、オリフィスの高圧ラジアルゲートが剥き出しになっており、油圧シリンダーではなくワイヤーで開閉されます。同年代の布部ダムと同じ形式ですね。

2018_05_01_002 左岸側のクレストゲートは、フラッシュボード付きです。選択取水設備は、河川維持放流用として堤体に穴をあけて増設されたようです。年季の入った堤体に対して、シリンダーゲートが比較的新しいので違和感がありますね。

 夏季制限水位は、オリフィスゲートから越流できるギリギリのEL+179.40mらしいので、その時季はラジアルゲートが上流側からでも露わになるものと思われます。ただ、発電可能水位のEL+181.00mを下回ってしまうため、発電能力は失われてしまいます。

2018_05_01_003 広川ダムは、1968年着手、1974年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート2門の他、ホロージェットバルブ1門、選択取水設備を備えます。

 この左岸側に鎮座したホロージェットバルブ、堤高53.5m、堤長166mの堤体に比べると、かなり大きく見えます。上流側にはコースターゲートの戸当たりらしきものがありますし、常用洪水吐として使うのでしょうか?河川維持放流は、右岸側の選択取水設備から取水したと思われる放流がありましたし。

 残念ながら工事中のために天端へは立ち入ることができませんでした。堤体下にも行ってみましたが、生い茂る木々とフェンスに遮られてほとんど何も見えず…。

RX-8燃費レポート(第144報)

 車社会な地域であればある程に、酷い運転をする車の割合が高くなる傾向にあると思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第144報です。伊丹空港での飛行機の撮影、和歌山でのダム巡りで使った分です。前回の給油からの走行距離は501.5km、今回の給油量は51.34Lで、燃費は9.8km/L、燃費達成率は103.9%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.2%です)。カタログ燃費こそ上回りましたが、相変わらずの二桁割れです。和歌山の山中の酷道・険道を低いギヤで、かなりの距離を走ったからかもしれません。

 煽り運転の罰則が強化されましたが、それとは裏腹に煽り運転をしてくる車は増えているように思えます。後ろにもドライブレコーダーを取り付けているので、バッチリ撮れてはいるのですが、警察に通報したところで特にメリットもないのですよねぇ…。

■本日の給油
走行距離:501.5km 給油量:51.34 燃費:9.8km/L 燃費達成率:103.9%

2018年4月29日 (日)

大阪国際空港撮影記・その2

2018_04_29_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、関西国際空港や神戸空港と並ぶ関西の空の玄関口“大阪国際空港(通称、伊丹空港)”に隣接した“スカイランドHARADA”“スカイパーク伊丹”まで飛行機の撮影に行ってきました。前回は、去年のゴールデンウイークなので1年ぶりです。

 どうしても、駐車場から結構な距離を歩かないといけないので、行くとすればこの時季に限りますね。日差しを遮るものも基本的にありませんから、夏場に行くのは熱中症の危険を伴います。

2018_04_29_002 スカイランドHARADAとスカイパーク伊丹は、B滑走路の南側に沿って整備された公園なので、離着陸する飛行機を間近に見ることができます。国内有数の利用客数の多い空港ですから、ボーイング787、ボーイング777、ボーイング767といった中・大型ワイドボディ機が頻繁に飛び交います。

 間近に見られるのは良いのですが、ワイド端70mm(35mm換算111mm)の望遠ズームレンズでは、真横からのアングルだと収まりきらないのですよね。小型ナローボディ機のボーイング737-800でいっぱいいっぱいです。

2018_04_29_003 近過ぎて収まらないなら収まらないで、それを逆手に思い切って切り取ってみるのも一興です。特定の個体に拘らなければ、便数は多いので同じ機種に対して、いろいろな撮り方を試すことができます。便数の少ない広島空港だと、ANAのボーイング767-300とJALのボーイング737-800以外に、そういうことは試し辛い…。

 前回は、ANAの“STAR ALLIANCE”やJALの“oneworld”といった特別塗装機を数多くみられたのですが、今回は通常塗装機ばかりでした。“東京2020”のロゴ入り機は何度か飛来しました、あまりありがたみはありませんねぇ…。(ぉ

2018_04_29_004 今回、定番撮影スポットの千里川土手には行っていません。近くに新しいコインパーキングができていて、便利になっていました。恐らく、早い時間に行かないと空いていないと思います。夕暮れに通りかかった時は、満車になっていました。

 敷地境界のフェンスが、どうしても視界の邪魔になってしまうので、脚立が導入しないことにはどうにもなりませんね。あとは、露出の厳しい夕暮れから夜間の高感度ノイズ対策をどうするか…。撮影スポットとしての千里川土手の魅力は、誘導灯が滑走路を彩る夜が真骨頂だと思います。

2018年4月28日 (土)

RX-8燃費レポート(第143報)

 登録車よりも高価な軽自動車が飛ぶように売れる時代、税金その他諸々で必要以上に優遇される理由はないと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第143報です。名古屋に新幹線で出かけた土日があるので、3週間ぶりの給油です。前回の給油からの走行距離は541.8km、今回の給油量は54.56Lで、燃費は9.9km/L、燃費達成率は105.6%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.2%です)。二桁割れとはいえ、カタログ燃費割れが相次ぐ中では、それなりの燃費です。実家への帰省の往路の燃費としては、平均的な燃費です。

 先日、オイル交換の待ち時間に、NDロードスターのソフトトップを久々に試乗しました。エンジンは、1.5リッターなので少しばかり非力ですが、吹け上がりの良いエンジンなので、走りは軽快ですね。来年はロードスター30周年、再来年はマツダ100周年とメモリアルイヤーが続くので、記念モデルが出そうな予感がします。

■本日の給油
走行距離:541.8km 給油量:54.56 燃費:9.9km/L 燃費達成率:105.6%

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