フォト

twitter

初音ミク - Project DIVA -

ドルフィードリーム

  • 初音ミク × Dollfie Dream(R) 雪ミク × Dollfie Dream(R)

大図書館の羊飼い

  • 『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。

2017年5月17日 (水)

RX-8燃費レポート(第122報)

 毎戦のようにエンジンがブローするホンダの惨状が、日本のものづくりの現状でしかないのだと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第122報です。ゴールデンウィークのUターン、寄り道しながら使った分の給油です。前回の給油からの走行距離は536.9km、今回の給油量は52.03Lで、燃費は10.3km/L、燃費達成率は109.8%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。いつも通り、往路よりも復路の方が燃費が良いのは変わりありませんが、もう少し伸びて欲しいのが本音です(そろそろ、11km/L台に乗ってきても良い季節)。

 高速道路を走っていると、速度抑制装置付の大型トラックが、無理に車線変更してくる場面に、何度か遭遇したことがあります。いきなり、10km/hも速度が低い車に割り込まれたら、こちらは急ブレーキを踏まざるを得ないこともあります。そんな時に、後ろの車が車間距離も保てないような車だとすると、ゾッとするので本当に止めて欲しいと思います。

■本日の給油
走行距離:536.9km 給油量:52.03L 燃費:10.3km/L 燃費達成率:109.8%

2017年5月 6日 (土)

一庫ダム、千苅ダム

2017_05_06_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省したUターンの途次、ダム巡りをしてきました。向かった先は、淀川水系一庫大路次川の“一庫ダム”と武庫川水系羽束川“千刈ダム”です。自宅からも実家からも距離があるため、いつも通過するだけの兵庫県では初めてのダムです。

 一庫ダムは、1960年着手、1983年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート2門の他、選択取水設備を備えます。5月ということもあって、天端中央付近から左岸・右岸へ向けて張られたロープに、鯉のぼりが棚引いていました。

2017_05_06_002 選択取水設備からの放水は、導流部に対して左右対称に構えられた2門のジェットフローゲートから行われます。この左右からの放水を空中で衝突されることで、勢いを殺すという、珍しい放水です。洪水吐きも含めて、ここまで左右対称に造られているダムもなかなかないように思えます。

 都市近郊のダムということもあり、ダム湖周辺は広い範囲が公園として整備されています。残念ながら、折からの雨で、あまりじっくりと写真を撮って見て回ることができませんでした。

2017_05_06_003 千刈ダムは、1914年着手、1919年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐に、17門ものクレストゲートを備え、設けられたスライドゲートは現存する物では日本最古だそうです。流石に、昇降駆動装置は更新されていますが、恐らく当時の昇降用と思われる滑車が堤体に残されていました。

 また、堤体とは別に放水堰堤(側水路式の自由越流堤)を備えます。トンネル吐口以外は、人目に殆ど触れることはありません。堤体に近づくことができるのは、右岸のみで天端は立ち入り禁止です。また、堤体より上流側に至っては、土砂崩れのために立ち入り禁止となっていました…。

2017_05_06_004 大正初期に造られたダムということで、石張りの美しい堤体です。クレストゲートからの放流時は、白く波立った水に覆われて、幻想的な光景となることでしょう。水道水の水源地ですので、年間を通じて水位は高めでしょうから、まとまった雨が降った後であれば、可能性は十分にあるのではないでしょうか。

 今後も実家への帰省・Uターンを利用して、兵庫県のダム巡りをしていきたいと思います。ちなみに、兵庫県は、群馬県や新潟県と並んで、日本で2番目に多い26基のダムにてダムカードが配布されています(1番多いのは、北海道の35基)。一庫ダムを除いて、土・日・祝日や年末年始には、配布していないのですけれどね…。

RX-8燃費レポート(第121報)

 大型連休になると渋滞回避のため、空港リムジンバスの後ろを走るというような狡い方法がワイドショーなどで流布されていますが、もっと車間距離を保つとか、一定速度で走るとかを周知するべきだと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第121報です。ゴールデンウィークのUターン前に、高野山を越えて樫野崎・潮岬へ行った分の給油です。前回の給油からの走行距離は486.9km、今回の給油量は47.70Lで、燃費は10.2km/L、燃費達成率は108.6%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。フルタンクに近い重い状態のまま低いギヤで高野山を駆け上がり、紀勢自動車道や阪和自動車道で酷い渋滞に巻き込まれたので、あまり期待はしていなかったのですが、まさかの二桁台です。

 高速道路で渋滞に嵌ったことは、何度かありますが、車間距離を限界まで詰めて、少しでも前に行こう、少しでも速く走ろうとする車が、本当に多いのなんの。こういう走り方は、僅かな速度変化から却って渋滞を招くだけでなく、多重衝突を起こしやすいので、ハイリスク・ローリターンでしかありません。

■本日の給油
走行距離:486.9km 給油量:47.70L 燃費:10.2km/L 燃費達成率:108.6%

2017年5月 4日 (木)

高野龍神スカイライン、龍神街道、七川ダム、樫野崎灯台、潮岬灯台

2017_05_04_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、ダム巡り・灯台巡りに行ってきました。向かった先は、“高野龍神スカイライン”“龍神街道”“七川ダム”“樫野崎灯台”“潮岬灯台”です。

 高野龍神スカイラインと龍神街道は、一昨年のゴールデンウイークと逆方向に走りました。高いところでは、標高が1,000mを超えるところもあり、桜の木が、まだ花をつけていました。良い天気にも恵まれたこともあり、非常に気持ちのいいドライブができました。途中に、2ヶ所ある道の駅は、どちらも駐車場がいっぱいで、入ることができませんでした。中高年のリターンライダー多過ぎです。

2017_05_04_002 古座川水系古座川の七川ダムは、1951年着手、1956年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲートを2門備えます。ダムカードには、他にコンジットゲートが1門の記載はありますが、年代的には放流管とするのが妥当だと思います。残念ながら、天端には立ち入ることはできませんでした。

 上流からの立木を堰き止める網場には、これまでに見たこともない大量の立木が溜まっていました。航空写真を見ると、集水区域内に土砂崩れを起こしたような跡がありました。

2017_05_04_003 樫野崎灯台は、1870年に初点灯した日本初の石造灯台です。もちろん設計は、“日本の灯台の父”と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンです。

 この樫野崎灯台の目と鼻の先で、1890年に日本の海難史に残るエルトゥールル号遭難事件が起こりました。乗組員659名中、生存者は僅かに69名という痛ましい遭難事件でしたが、遭難の報を受けた大島村(現在の串本町)の住民総出による救難活動は、その後の日本とトルコの有効に大きく寄与する結果となりました。隣接の“トルコ記念館”に資料など、いろいろと展示されています。

2017_05_04_004 潮岬灯台は、1878年に初点灯の石造灯台で、日本の灯台50選にも選ばれています。設計は、リチャード・ヘンリー・ブラントンですが、当初は八角形の木造灯台だったようです。

 残念ながら、潮岬灯台は見学時間に間に合わず、敷地の外から眺めるだけになってしまいました(ルート選定に問題があったので、時間切れに…)。樫野崎灯台では、大時化で写真も殆ど撮れませんでした(さしていた傘は、途中で壊れたので、走って待避…)。そんなこんなで、いろいろと消化不良なドライブになってしまいました。

RX-8燃費レポート(第120報)

 黄色ナンバーが嫌だからといって、ラグビー・ワールドカップの日本開催を記念した特別仕様に交換するくらいなら、最初から白色ナンバーの登録車に乗ればいいじゃないと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第120報です。ゴールデンウィーク、実家に帰省しているので主に往路で使用した分の給油です。前回の給油からの走行距離は494.3km、今回の給油量は51.44Lで、燃費は9.6km/L、燃費達成率は102.2%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。相変わらず、往路の燃費は伸びませんね。過去15回のうち、二桁台に乗ったのは僅かに3回しかありません(そのうち2回は、帰省のため以外にも走っていますし)。

 大型連休は、帰省や行楽で車を利用する人が増えるため、必然的にサンデードライバーが増えるどころか、割合まで増えてしまうので、高速道路の走りにくさは一入ですね。一定の速度で走れなかったり、適切な車間距離を保てなかったりするようなのは、自動車学校からやり直して欲しいところです。

■本日の給油
走行距離:494.3km 給油量:51.44L 燃費:9.6km/L 燃費達成率:102.2%

2017年4月30日 (日)

大阪国際空港撮影記・その1

2017_04_30_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、関西国際空港や神戸空港と並ぶ関西の空の玄関口“大阪国際空港(通称、伊丹空港)”に隣接した“スカイランドHARADA”“スカイパーク伊丹”、B滑走路Rwy32Lエンドの“千里川土手”まで飛行機の撮影に行ってきました。昨年の関西国際空港以来の拠点空港での撮影です。ちなみに、国際空港と銘打っていますが、現在では関西国際空港の開港に伴って、国内線のみの運行です。もちろん、かつては名実ともに国際空港でした。

2017_04_30_002 スカイランドHARADAとスカイパーク伊丹は、B滑走路の南側に沿って整備された公園です(後者は、騒音対策の緩衝緑地です)。伊丹空港の定番撮影スポットということもあり、航空ファンのほか、家族連れが数多く、飛行機を撮影していました。

 国内線のみなので、JAL系列とANA系列だけですが便数の多さや機材の豊富さは、地方空港とは比になりません。流石に、数の多いリージョナルジェット機とプロペラ機は、途中からは撮る気力を維持できませんでしたね…。

2017_04_30_003 地方空港だと、ANAはともかくJALは、使用機材が小型ナローボディ機のボーイング737-800での統一が徹底されていますが、需要が桁違いだけあってボーイング767やボーイング777といった、中・大型ワイドボディ機が飛び交います。ANAも同じく中・大型ワイドボディ機のボーイング777やボーイング787-8が主力です。また、便数が多いだけあって、特別塗装機も数多き飛来しました。地方空港でも飛来するANAの“STAR ALLIANCE”を除けば、ANAの“FLOWER JET”、JALの“oneworld”“ドラえもんJET”と、はじめてお目にかかる機体ばかりでした。

2017_04_30_004 撮影場所から滑走路まで近く、ボーイング777クラスの大型機だと、画角に収まるか収まらないかでした。距離が近い分、飛行機までの距離変化が大きく、カメラをパンする速度も速いため、撮影は難しいです。

 日頃、ベースにしている広島空港や岡山空港の主な撮影スポットは、滑走路との間にタキシングロードを挟んでいるため、少なからず距離があります。これだけ距離感が違うと、最早、どう撮って良いのか分かりません。距離が近いことを生かして、大胆に切りとってみるのも良いのでしょうが、そのあたりのセンスのなさが痛いです。

2017_04_30_005 千里川土手は、市街地をかすめるように低空で侵入する機体を間近で見られる撮影スポットです。また、夜には3,000mの滑走路を彩る誘導灯が織りなす幻想的な光景が撮影できることでも有名です。

 敷地境界のフェンスが高く、脚立がないため、きれいにかわすことができませんでした。夕方から夜にかけての露出が厳しくなる中での撮影ということもあって、あまり納得のいく撮影はできませんでした。侵入経路のほぼ真下から撮っていたので、機体記号も把握できていません。

 機材の不足や相性の悪さも相まって、いくらばかりか消化不良の撮影となってしまいました。そのあたり、いろいろと改めてリベンジしたいところです。

2017年4月23日 (日)

RX-8燃費レポート(第119報)

 廉価グレードですら400万円を越えるような名前だけ同じで、情熱の欠片もない別物を“いまの若い人たちにも楽しさが伝わるといい”とか、若者なんて顧客とも何とも思っていなければできない発言だと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第119報です。前回は、山口遠征中に給油したので、間隔が開いてしまったように思っていましたが、実質的には2週間毎の給油です。前回の給油からの走行距離は507.0km、今回の給油量は51.99Lで、燃費は9.8km/L、燃費達成率は103.7%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。フルタンクの車体が重い状態で、山口県内のワインディングロードを延々と走っていたので、あまり期待はしていなかったのですが、カタログ値は超えてくれました。気候的には良くなってきたので、遠出をしたときくらいは、良い感じに伸びて欲しいところです。

 このところ円高ドル安の傾向ですが、ガソリンが値下がるどころか値上がりしているのは、やはり朝鮮半島情勢が不安定だからでしょうか。数年前の水準に比べれば、まだ20~30円/Lくらいは安いですが、あまり値上がりはしないで欲しいところです。まぁ、無くなったら給油するだけですが…。

■本日の給油
走行距離:507.0km 給油量:51.99L 燃費:9.8km/L 燃費達成率:103.7%

2017年4月15日 (土)

本庄水源地堰堤、三永貯水池堰堤、二級ダム

2017_04_15_001 例年よりも遅咲きだった桜が舞い散る中、ダム巡りに行ってきました。向かった先は、二河川水系二河川の“本庄水源地堰堤”と黒瀬川水系三永川の“三永貯水池堰堤”、黒瀬川水系黒瀬川の“二級ダム”です。

 本庄水源地堰堤と三永水源地堰堤は、二週間ぶりの訪問です。前回は、桜が全く咲いていませんでしたが、今回は既に散り始めてしまっていました。桜の季節というのは、斯くも儚くて短いものなのかと思い知らされましたね。来年は、満開の時期に訪れたいものです。

2017_04_15_002 ダムに行ったものの、ダムよりも残った散る前の桜ばかりを撮っていました。つい先日、行ったばかりですし、撮れるスポットが限られていますからね…(三永貯水池堰堤に至っては、ほぼ同じ場所から、ほぼ同じ構図)

 先週、阿武川ダムの近くで満開の桜を撮ったときは何とも思わなかったのですが、散り始めた桜は離れて撮ると綺麗に撮れないのですよね。満開だと白から淡いピンクの花びらで埋め尽くされているのですが、散り始めると赤い花床、緑の若葉が目立って仕方がないのです(しかも、補色関係にある赤と緑という組み合わせなので、尚更に質が悪い)。

2017_04_15_003 二級ダムは、1942年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐に、クレストゲート4門の他、堤体とは別に水力発電用の取水口を備えています。2年4ヶ月ぶりの訪問です。

 堤高32m、堤頂長89mと、大きいダムではありませんが、竣工から75年という長い月を感じさせる風格のある堤体ということもあり、全国から訪れる人は意外と多いのです(何気に、Swarmのメイヤーが、県外のフォロワーさんという)。個人的にも、こういった古いダムの堤体の雰囲気は好きですね。

2017_04_15_004 前回は、クレストゲートから放流していたため、堤体下まで行くことはできませんでしたが、今回は放流していなかったため、遂に踏破することができました。むしろ、工業用水・発電用ダムなのに、水位が低いのが気になりますね。

 天候が安定しない日だったため、この写真を撮った頃から雨が降り始めて、そそくさと撤収する羽目になりました。まぁ、場所柄、雨が降っている状況で長居するのは、安全上、好ましくはありませんし。

2017年4月 7日 (金)

佐波川ダム、阿武川ダム、相原ダム

2017_04_07_001 西日本各地で桜が満開を迎える中、ダム巡りに行ってきました。向かった先は、佐波川水系佐波川の“佐波川ダム”、阿武川水系阿武川の“阿武川ダム”“相原ダム”です。平日のダム巡りということで、発電所カード収集のため、近くの水力発電所も併せて巡ってきました。

 佐波川ダムは、1952年着手、1955年竣工の重力式コンクリートダムです。余水吐にクレストゲート2門の他、低位放流設備、発電用の選択取水設備を備えます。当初は治水専用ダムとして計画された補助多目的ダムですが、コンジットゲートはまだありません(国内初のコンジットゲートは、後5年後のお話)。

2017_04_07_002 ダム湖の周囲には2,000本もの桜が植えられているそうなのです。前日からの雨の影響で、ダム湖は濃い霧に覆われてしまっていたため、見ることができたのは道路脇の1本のみでした。ちょうど、満開だったので、この土日が見頃でしょう。

 ダムの左岸には、コンクリートを吹き付けただけの素堀りトンネルがあり、怪しげな雰囲気を醸し出していました。場所が場所だけに、トンネルを抜けたらそこは幻想郷といったところでしょうか(国土地理院の地図によると、中国自然歩道とのこと)。

2017_04_07_003 阿武川ダムは、1966年着手、1974年竣工の重力式アーチダムです。非常用洪水吐にクレストゲート4門、常用洪水吐にコンジットゲート3門、発電用の選択取水設備を備えます。堤高95mは、重力式アーチダムとしては、新成羽川ダムに次、二瀬ダムと並んで国内第2位の規模を誇ります(堤長は二瀬ダムの方が長く、堤体積は阿武川ダムの方が大きい)。

 天端には、新成羽川ダムと同じく、予備ゲートを移動させるためのガントリークレーンが設けられています。ただ、左岸川のクレストゲート手前までしか立ち入りことがでず、近くでは見られませんでした。

2017_04_07_004 ダムカードをもらった際、一緒に配布しているパンフレットは、諸元が変更された関係で作り直している最中で、もらうことはできませんでした。代わりに、たまたま出てきたという推定40年前のパンフレットを戴きました。ある意味、今となっては貴重な代物です。

 ダムの下流には、萩阿武川温泉公園キャンプ場があり、河川敷に植えられた桜が満開でした。山口国体でも使われたカヌーコースも設けられています。去年のリオ夏季オリンピックで、日本人初の銅メダルを獲得した競技ですし、競技人口も増えていそうですね。

2017_04_07_005 相原ダムは、阿武川ダムの逆調整池として機能している重力式コンクリートの堰です。余水吐にクレストゲートにローラーゲート4門を備えます。この相原ダム、再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用した、有効落差僅か3.87m、出力82kWの小水力発電が行われています。断面図を見る限り、よくこんなところに、発電設備を詰め込んだものだと思いますよ。

 帰りに、日が落ちて誰もいなくなった山口県道242号秋吉台公園線、“秋吉台道路/カルストロード”を走ってきました。日本離れした景色の秋吉台を走るのは気持ち良いですね(これで、快晴の日中なら文句なし)。

RX-8燃費レポート(第118報)

 バッテリーの容量を倍増させたところで、1年もすれば半分くらいの性能まで劣化してしまうのは目に見えているので、電気自動車の実質的な実用化には、ほど遠いと思う今日この頃です。

 さて、燃費レポートの第118報です。残量には、まだ余裕はあったのですが、見知らぬ土地でガソリンスタンドを探すことを考えると、不安があるので早めの給油です。前回の給油からの走行距離は375.0km、今回の給油量は41.18Lで、燃費は9.1km/L、燃費達成率は96.9%となりました(累積では、それぞれ10.1km/L、107.8%です)。比較的、残量のある状態での給油とはいえ、またしてもカタログ燃費を割り込む結果となりました。なかなか、燃費が伸びてこないので、やきもきしています。

 先日、オイル交換のためにディーラーへ行ったら、ロードスターRFのカタログをもらいました。担当の営業さん、心配になるくらい商売っ気がないのですが、試乗車の有無なんて尋ねたものだから、脈有りと思ったのでしょうか…。ちなみに、試乗車はありませんでした(ぉ

■本日の給油
走行距離:375.0km 給油量:41.18L 燃費:9.1km/L 燃費達成率:96.9%

より以前の記事一覧

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

ウェブページ

他のアカウント

無料ブログはココログ