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飛行機

2018年4月29日 (日)

大阪国際空港撮影記・その2

2018_04_29_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、関西国際空港や神戸空港と並ぶ関西の空の玄関口“大阪国際空港(通称、伊丹空港)”に隣接した“スカイランドHARADA”“スカイパーク伊丹”まで飛行機の撮影に行ってきました。前回は、去年のゴールデンウイークなので1年ぶりです。

 どうしても、駐車場から結構な距離を歩かないといけないので、行くとすればこの時季に限りますね。日差しを遮るものも基本的にありませんから、夏場に行くのは熱中症の危険を伴います。

2018_04_29_002 スカイランドHARADAとスカイパーク伊丹は、B滑走路の南側に沿って整備された公園なので、離着陸する飛行機を間近に見ることができます。国内有数の利用客数の多い空港ですから、ボーイング787、ボーイング777、ボーイング767といった中・大型ワイドボディ機が頻繁に飛び交います。

 間近に見られるのは良いのですが、ワイド端70mm(35mm換算111mm)の望遠ズームレンズでは、真横からのアングルだと収まりきらないのですよね。小型ナローボディ機のボーイング737-800でいっぱいいっぱいです。

2018_04_29_003 近過ぎて収まらないなら収まらないで、それを逆手に思い切って切り取ってみるのも一興です。特定の個体に拘らなければ、便数は多いので同じ機種に対して、いろいろな撮り方を試すことができます。便数の少ない広島空港だと、ANAのボーイング767-300とJALのボーイング737-800以外に、そういうことは試し辛い…。

 前回は、ANAの“STAR ALLIANCE”やJALの“oneworld”といった特別塗装機を数多くみられたのですが、今回は通常塗装機ばかりでした。“東京2020”のロゴ入り機は何度か飛来しました、あまりありがたみはありませんねぇ…。(ぉ

2018_04_29_004 今回、定番撮影スポットの千里川土手には行っていません。近くに新しいコインパーキングができていて、便利になっていました。恐らく、早い時間に行かないと空いていないと思います。夕暮れに通りかかった時は、満車になっていました。

 敷地境界のフェンスが、どうしても視界の邪魔になってしまうので、脚立が導入しないことにはどうにもなりませんね。あとは、露出の厳しい夕暮れから夜間の高感度ノイズ対策をどうするか…。撮影スポットとしての千里川土手の魅力は、誘導灯が滑走路を彩る夜が真骨頂だと思います。

2018年4月21日 (土)

広島空港撮影記・その13

2018_04_21_001 まだ4月にも関わらず県内(安芸太田町)で今年初の夏日を迎えた中、広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。前回からほぼ1ヶ月に1度のペースで撮影に行けています(そもそも、今年は、まだ2回目です)。

 今回の撮影ポイントは、いつも通りのピクニック広場に展望広場、久々となるRwy28エンドのアシアナ航空にぶっ壊されたローカライザー裏の3ヶ所です。Rwy28エンドへ行くのは11ヵ月ぶり、ローカライザー裏に至っては1年ぶりです。

2018_04_21_002 広島空港を発着するJALは、全便がボーイング737-800で統一されているのですが、3月の初めから4月の終わりまでの期間限定で、羽田便にボーイング767-300が使用されています。3月は土曜日の運用がなかったのですが、4月からは土曜日の運用があり、広島空港では初めてJALのボーイング767-300をお目にかかることができました。残念ながら、この運用も4月末までなので、5月からはボーイング737-800のみに戻ってしまいます。追加発注されているほどの主力機種なので、当分は変わりそうにありません(新規導入される初のエアバス機も双発ワイドボディのA350ですし)。

 地方空港は、広島空港の他に岡山空港と松山空港に行きましたが、JALはボーイング737-800で統一されています(リージョナルジェットやターボプロップは除く)。近隣で、ボーイング767-300の定期運用があるのは出雲縁結び空港だけです。

2018_04_21_003 この日は風向きが中途半端な西風だったので、展望広場とRwy28エンドでの撮影には向かない日でした。早い時間の一部の便を除いて、離陸はRwy28からでしたが、着陸はRwy28とRwy10の両方でした。国際線の到着便が、何れもRwy10からの着陸だったのは、期待外れでした…。

 結局、ANAの“STAR WARSジェット”が飛来したところで見切りをつけて、ピクニック広場に戻りました。過去に、広島空港と岡山空港で見たボーイング767-300だったのですが、1年10ヵ月ぶりに見ましたね。むしろ、まだ飛んでいたのかという感じです。全部で3機あるのですが、国際線用の1機だけはお目にかかれそうにありません(羽田空港もしくは成田空港の発着便専用)。

2018年3月24日 (土)

広島空港撮影記・その12

2018_03_24_001 桜前線が北上する中、温暖な瀬戸内沿岸にも関わらず桜が開花しない広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。前回が去年の11月なので、4か月ぶりの撮影です。

 今回の撮影ポイントは、ピクニック広場と久々となる飛行機の見える丘の2ヶ所です。飛行機の見える丘は、一昨年の8月以来1年7ヵ月ぶりなのですが、少しばかり木の枝が伸びて飛行機と被りやすくなってしまいました(撮影スポットとしては、少し使いづらいかも…)。

2018_03_24_002 以前からピクニック広場と飛行機の見える丘を徒歩で行き来できないものかと思っていましたが、2年6ヶ月の年月を経て遂に見つけました。これで、駐車料金を2回払わなくて済みます。まぁ、エリアマップとか航空写真をよく見れば、簡単に分かることだったんですけどねぇ…。

 風向きが強めの西風だったため、着陸は全便と離陸の殆どがRwy28でした。こうなると展望広場とRwy28エンドは、撮影ポイントとしては使いづらいんですよね…。大半が羽田便の広島空港なので、着陸はRwy28、離陸はRwy10となる風向きが穏やか日が撮りやすいです。

2018_03_24_003 明日からダイヤが変わって、国内線の時刻が微妙に変わるのですが、それ以上に国際線の運航曜日の変更が大きいです。土曜日に、中国国際航空と香港エクスプレスの運航されるようになるので、恐らくは1週間で最も便数の多い曜日になりそうです。

 去年は、月に1回以上は飛行機の撮影に行こうと思いつつ、3月から11月の8ヶ月で9回と平均は月に1回以上ですが、実際には2回行った月と行かなかった月があります。今年は、コンスタントに撮影へ行けるようにしたいところです。

2017年11月11日 (土)

広島空港撮影記・その11

2017_11_11_001 冬の足音がすぐそこまで迫る中、広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。前回の岡山空港からは2か月と、またしても随分と間が空いてしまいましたし、地元にも関わらず広島空港を訪れるのは、半年ぶりという始末…。

 今回の撮影スポットは、ピクニック広場と展望広場の2ヶ所です。風向きの関係から、離着陸はRwy28からばかりだったので、展望広場に行ったのは、失敗だった感は否めませんが…。

2017_11_11_002 しばらく来ていない間に、新しい路線が就航していたり、航空会社が変わっていたり、運航日が変わっていたりと、いろいろと変化がありました。札幌便がAIR DOからANAになったり、香港エクスプレスと中国国際航空の運航日が変更になったりしました。

 最大のトピックは、シンガポール航空の子会社であるシルクエアが、シンガポール・チャンギ国際空港への直行便が就航したことでしょう。機材も2017年に初号機が納入された最新のボーイング737 MAX 8が使用され、航空会社共々、現時点では国内では唯一の定期便だと思われます。

2017_11_11_003 ナイトステイしている中華航空と中国東方航空の出発便を撮るため、いつもより早く行ってみました。ただ、太陽の高度が低い時季だけあって、かなり逆光気味になってしまうのは辛いところです。

 フジドリームエアラインズによるチャーター便の飛来もありました。今回で2回目なのですが、4号機と後継かつ最新の11号機という違いはありますが、同じ緑色という不運…。まぁ、広島空港は4号機と11号機率が高いみたいです(どうも、9号機の飛来は未だにない模様)。

2017年9月 9日 (土)

岡山空港撮影記・その5

2017_09_09_001 秋の訪れを感じるようになった中、大都会晴れの国”こと岡山の空の玄関口である“岡山空港”まで、飛行機の撮影に行ってきました。撮影場所は、空港の北東に位置する“日応寺自然の森スポーツ広場”と見学用スペースの設けられた“第4駐車場”の2ヶ所です。

 ダイヤの都合上、実質的に午後4時の到着便から日没直後までの数便しか撮影できません。岡山空港での撮影は、日没時間の遅い夏至前後だけのつもりでしたが、急に行きたくなりました。

2017_09_09_002 いつもは人の少ない岡山空港ですが、“ドリームライナー”ことボーイング787-8の飛来がある日ということもあってか、人出が多かったように思えました。岡山空港は、基本的にANAは、ボーイング767-300が主力ですからね(JALの地方空港路線は、どこでもボーイング737-800が主力)。ちなみに、稀にボーイング777-200の飛来するのですが、平日の午前便ばかりなので、見られる気がしないですね…。

 ボーイング767-300も初号機納入は30年以上前ですから、次第にボーイング787-8あたりへと置き換えられていくと思います。

2017_09_09_003 いつもは、ターミナルビル3階の送迎デッキからの夜間撮影をしているのですが、今日は日没直後の出発便までで切り上げました。いつも、同じような写真ばかりですし、夜間撮影をすると日付を大幅に超えての帰宅になってしまうので…。

 送迎デッキには、高いフェンスが設置されていて、レンズが差し込めるように、部分的に穴があけられています。この穴、数は少ない上に、小さいので、アングル・ポジションの自由度が殆どありません。ぶっちゃけ、広島空港なのか岡山空港なのか、よく分からない写真ばかりになってしまいます。

2017年8月12日 (土)

関西国際空港撮影記・その2

2017_08_12_001 お盆休み、実家に帰省しているのを利用して、国内線専用の伊丹空港と並ぶ関西の空の玄関口“関西国際空港”の敷地内にある“関空展望ホール スカイビュー”まで、飛行機の撮影に行ってきました。昨年のゴールデンウイーク以来、1年3ヵ月ぶり2回目です。ちなみに、飛行機の撮影も2ヵ月ぶりだったり…。

 前回は午前中から夕方まででしたが、今回は午後から夜までと、滞在時間を変えてみました。お天気も、申し分なく、綺麗な青空を背景に白を基調にした飛行機をとることができました。

2017_08_12_002 国際線中心の空港ということもあって、アジア各国を中心に、多彩な航空会社が飛び交います。便数も多いので、地方空港をベースにしている田舎者には、落ち着く暇もありません。

 当然、機材の豊富さも比較になりません。“ジャンボジェット”ことボーイング747-400/8の他、世界初の総2階建てのエアバスA380といった4発の大型機の他、“最後の3発式”といわれるマクドネル・ダグラスMD-11まで見られます。地方空港では、なかなか見られない大型機が飛び交う光景には、テンションが上がりますね。

2017_08_12_003 エアバスA380そのものを見るのは2回目なのですが、史上最大・世界最大を誇る巨体は圧巻です(1回目は、出張で行った上海浦東国際空港にて駐機中)。最大離陸重量に至っては、驚愕の560,000kgというだけあって、滑走距離も長く、ゆっくりと離陸していきました。ボーイング737-800やエアバスA320といった、小型ナローボディ機とは、全く異なる軌跡を描きます。滑走距離も短く、機首上げ角度が大きい(中国や韓国の航空会社は、特に大きいです)ので、機体下面を見上げることが多いのですが、同じ撮影ポイントからでも機体側面を見られます。大型ワイドボディ機のボーイング747やボーイング777と比べても、低い軌道で離陸していきます。

2017_08_12_004 関西国際空港といえば、旅客・航空貨物の両方で日本初の24時間運用が行われている空港でもあります。そういうこともあって、夜景スポットとしても有名です。

 緩やかな円弧状のカーブを描いたターミナルビル、誘導灯が並ぶ滑走路や誘導路が織りなす光景は、非常に綺麗です。ターミナルビル周辺と滑走路や誘導路との明暗差が大きく、飛行機の灯火もかなり明るいため、露出設定が難しいです。夜景は、滞在時間の割に、撮った写真の枚数は、あまり多くありません。

2017年6月10日 (土)

岡山空港撮影記・その4

2017_06_10_001 夏至前後の日の長い中、“晴れの国”こと岡山の空の玄関口である“岡山空港”まで、飛行機の撮影に行ってきました。撮影場所は、空港の北東に位置する“日応寺自然の森スポーツ広場”、見学用スペースの設けられた“第4駐車場”、ターミナルビル3階の“送迎デッキ”の3ヶ所です。本当は、出雲縁結び空港での撮影を予定していたのですが、出発の朝になって天気予報が前日よりも悪くなってしまったので、急遽、予定変更となりました。まぁ、気象上を見る限り、雨は降らなかったようなので、当初の予定通りにしておけばよかったとか思ったり思わなかったり…。

2017_06_11_001 いつも穏やかの印象の岡山空港ですが、この日は滑走路に対して斜め方向にあたる南西から南の風が強めでした。広島空港では見慣れた光景ですが、かなり機体を揺らしながらアプローチしてきました。離陸も16時台のフライトは、Rwy25からでした(羽田便では、初めて見ました)。

 岡山空港は、12時45分から16時までフライトが全くない空白の3時間15分があるので、実質的に撮影可能なのは16時以降のフライトのみです。その中でも、離着陸を撮影できるのは、僅かに7便のみです。日没以降は、基本的に駐機中の機体をバルブ撮影するしか手がありません。

2017_06_11_003 17時以降のフライトも、日没時刻の遅いこの時期だから撮影可能なわけです。日没前後のフライトだと、滑走路の誘導灯以外に、これといった光源のない岡山空港では、かなり露出が厳しいです。基本的に、岡山空港での撮影は、大幅なダイヤ変更でもない限りは、夏至前後のこの時期のみになりそうです。

 ちなみに、中国東方航空の上海便は浦東空港の悪天候の影響で、欠航しました。折り返しとなる翌朝の上海便も、そのまま欠航でしょう。何度か、浦東空港は利用したことはありますが、定刻通りに飛んだ試しもありませんが、まさかの欠航でした。

2017年5月20日 (土)

広島空港撮影記・その10

2017_05_20_001 広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。飛行機の撮影を始めて1年8ヶ月、広島空港では10回目の撮影です。

 今回の撮影スポットは、Rwy28エンド、展望広場、ピクニック広場の3ヶ所です。普段は、離着陸方向の様子見を兼ねてピクニック広場から始めるのですが、今回は敢えてRwy28エンドから始めてみました。ちなみに、Rwy28エンドは、お馴染みのアシアナ航空にぶっ壊されたローカライザー裏ではなく、T1に近い側です。

2017_05_20_002 敢えて最初からRwy28エンドに向かったのは、普段は午前中に到着・出発の各1便のみなボーイング777-200のフライトが、今日は更に1便ずつ追加されていたからです。中・小型機が主力の広島空港では、貴重なワイドボディ大型機なので、近くから腕さえあれば迫力のある写真を撮れるスポットを選んだというわけです。

 何度か撮ってきたスポットですが、これまで中・小型機ばかりだったので、撮り方に困りました。取り敢えず、10月末あたりまでは、日中のフライトがありそうなので、折を見て撮影したいと思います。

2017_05_20_003 いつもは、Rwy10から着陸する中国や韓国からの国際線が、揃いも揃ってRwy28から着陸していました。こんな機会もなかなかないのではないでしょうか(なお、那覇空港からのANA便は、普通にRwy10から着陸)

 香港エクスプレスが香川うどん県とコラボレーションしている特別塗装機の“Udon”だったのですが、肝心の讃岐うどんのイラストはポート・サイド(左舷)のみなのですよね。スターボード・サイド(右舷)は、特別名勝の日本庭園“栗林庭園”をイメージしたイラストが描かれています。さて、再びお目にかかれる機会はあるのやら…。

2017年4月30日 (日)

大阪国際空港撮影記・その1

2017_04_30_001 ゴールデンウィーク、実家に帰省しているのを利用して、関西国際空港や神戸空港と並ぶ関西の空の玄関口“大阪国際空港(通称、伊丹空港)”に隣接した“スカイランドHARADA”“スカイパーク伊丹”、B滑走路Rwy32Lエンドの“千里川土手”まで飛行機の撮影に行ってきました。昨年の関西国際空港以来の拠点空港での撮影です。ちなみに、国際空港と銘打っていますが、現在では関西国際空港の開港に伴って、国内線のみの運行です。もちろん、かつては名実ともに国際空港でした。

2017_04_30_002 スカイランドHARADAとスカイパーク伊丹は、B滑走路の南側に沿って整備された公園です(後者は、騒音対策の緩衝緑地です)。伊丹空港の定番撮影スポットということもあり、航空ファンのほか、家族連れが数多く、飛行機を撮影していました。

 国内線のみなので、JAL系列とANA系列だけですが便数の多さや機材の豊富さは、地方空港とは比になりません。流石に、数の多いリージョナルジェット機とプロペラ機は、途中からは撮る気力を維持できませんでしたね…。

2017_04_30_003 地方空港だと、ANAはともかくJALは、使用機材が小型ナローボディ機のボーイング737-800での統一が徹底されていますが、需要が桁違いだけあってボーイング767やボーイング777といった、中・大型ワイドボディ機が飛び交います。ANAも同じく中・大型ワイドボディ機のボーイング777やボーイング787-8が主力です。また、便数が多いだけあって、特別塗装機も数多き飛来しました。地方空港でも飛来するANAの“STAR ALLIANCE”を除けば、ANAの“FLOWER JET”、JALの“oneworld”“ドラえもんJET”と、はじめてお目にかかる機体ばかりでした。

2017_04_30_004 撮影場所から滑走路まで近く、ボーイング777クラスの大型機だと、画角に収まるか収まらないかでした。距離が近い分、飛行機までの距離変化が大きく、カメラをパンする速度も速いため、撮影は難しいです。

 日頃、ベースにしている広島空港や岡山空港の主な撮影スポットは、滑走路との間にタキシングロードを挟んでいるため、少なからず距離があります。これだけ距離感が違うと、最早、どう撮って良いのか分かりません。距離が近いことを生かして、大胆に切りとってみるのも良いのでしょうが、そのあたりのセンスのなさが痛いです。

2017_04_30_005 千里川土手は、市街地をかすめるように低空で侵入する機体を間近で見られる撮影スポットです。また、夜には3,000mの滑走路を彩る誘導灯が織りなす幻想的な光景が撮影できることでも有名です。

 敷地境界のフェンスが高く、脚立がないため、きれいにかわすことができませんでした。夕方から夜にかけての露出が厳しくなる中での撮影ということもあって、あまり納得のいく撮影はできませんでした。侵入経路のほぼ真下から撮っていたので、機体記号も把握できていません。

 機材の不足や相性の悪さも相まって、いくらばかりか消化不良の撮影となってしまいました。そのあたり、いろいろと改めてリベンジしたいところです。

2017年4月22日 (土)

広島空港撮影記・その9

2017_04_22_001 広島の空の玄関口である“広島空港”の北東に位置する“中央森林公園”まで、飛行機の撮影に行ってきました。4月になったので、閉園時間が17時から18時に繰り下がったので、撮影できる時間が長くなりました。9月いっぱいまでは、この時間なので有意義な撮影にしたいところです。

 今回の撮影スポットは、ピクニック広場、Rwy28エンド、展望広場の3ヶ所です。過ごしやすい時季ということもあって、ピクニック広場は昼前に家族連れでいっぱいになっていました。

2017_04_22_002 3月26日から空のダイヤも改正され、前回とは出発・到着時刻が少し変更になりました。そして、一部の便は使用される機材が変更され、始発便と最終到着便だったボーイング777-300の運用が、午前中の到着・出発の各1便に変更されました。ただ、運用は完全に固定されていないので、時期によって機材が変わりますが…。

 この便で、去る3月に塗装変更が行われたばかり、3機目の“STAR WARSジェット”が飛来しました(恐らく3回目)。しかも、まさかのゴーアラウンド(着陸復行)でした。乱気流の発生しやすい広島空港とはいえ、そこそこの便数を撮ってきた中、初めての遭遇です。

2017_04_22_003 この日も風向きがころころと日で、着陸はRwy10からだったり、Rwy28からだったりと、翻弄されました。離陸は、Rwy10からで安定していたのが、救いです。ちなみに、ゴーアラウンド以降、ANA便の殆どに遅れが発生していました(Flightrader24で、軌跡を追ったら、大型機だけ合って、かなり大回りしていました)。

 時折、定期便・チャーター便以外にも民間機の離着陸のある広島空港ですが、単発レシプロ機とビジネスジェット機が、合間を縫うように何度もタッチ・アンド・ゴーを繰り返していました。恐らく、飛行訓練の一環だと思います。

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