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  • 初音ミク × Dollfie Dream(R) 雪ミク × Dollfie Dream(R)

初音ミク - Project DIVA -

フィギュア・ドール

2018年9月24日 (月)

レーシングミク 2017 Ver.

2018_09_24_001 3年ぶり3度目の女王戴冠を果たした“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”ですが、そんなチームに欠かせない存在だった“レーシングミク 2017 Ver.”をお迎えしました。人気イラストレータ―のTony 氏による妖精をイメージした可愛らしいミクさんが、クリアパーツを用いた透明感のある彩色で立体化されています。

 つい先日、お迎えしたばかりのように思えますが、前回のはホビージャパン製で、今回のはお馴染みのグッドスマイルカンパニー製です。スケールは、もちろん超弩級原寸大となる1/1スケールです。だって、小さな妖精さんですk(ry

2018_09_24_002 Tony 氏といえば“ダブルピース”というくらい定番、メインビジュアルにもなっているポージングです。しなやかに伸びた健康的な体のラインがエロい魅力的ですね。おっぱいからおなかにかけてピタッと張り付いた衣装、ウエストのくびれ部分のしわなど、性欲を持て余す繊細な造形です。

 ちなみに、スカートはキャストオフすることができるので、白い衣装に合わせたミクさんらしい白いパンツを堪能することができます。ただ、スカートの短さが尋常じゃないので、正面以外だとほぼ丸見えです。これ、不良品じゃありませんよね?

2018_09_24_003 先日、魔物が潜むとの曰くつきなスポーツランドSUGOにて開催された第6戦で、同サーキット初となる3位表彰台を獲得しました。この表彰台で、シリーズランキングは1位と7ポイント差の2位にまで迫ってきました。残すは第7戦オートポリス、最終戦もてぎの2戦のみです。逆転での女王戴冠も十分に可能です。

 ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ過去2シーズン(2012年、2015年)は、いずれも不本意なシーズンでした。これまでのジンクスを跳ね飛ばすシーズンに、本当に強いチームになったと思います。

2018年9月 9日 (日)

レーシングミク 2017 Ver.

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 3年ぶり3度目の女王戴冠を果たした“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”ですが、そんなチームに欠かせない存在だった“レーシングミク 2017 Ver.”をお迎えしました。人気イラストレータ―のTony 氏による妖精をイメージした可愛らしいミクさんです。

 2017年のレーシングミクさんは、妖精さんということなので、このサイズが1/1スケールです。そのことを忘れていると、箱に書かれた“1/1 Scale Painted Figure”の表記に、一瞬だけドキッとしてしまいます。

2018_09_09_005 綺麗なお花を手にした姿、まさにお花畑を舞う妖精、ミクさんマジ妖精です。しかし、パラメータを可愛いに極振りのはずなのに、可愛さと同じくらいに溢れ出ているこのエロさは、何なのでしょうね。

 おっぱいは、女王戴冠を果たしたレーシングミクさんらしく、大きくてやわらかそうです。お腹の部分のシースルー部分に浮かび上がったおへそが、もうprprしたくて仕方ありませんよ!

 パンツは、白い衣装に合わせたミクさんらしい白です。結構、桃みたいにやわらかそうなおしりに食い込んでいて、堪りませんね。

2018_09_09_006 予選と決勝の2度のクラッシュの末に朝を迎えられないままリタイヤと残念な結果となってしまった伝統の“スパ・フランコルシャン24時間レース”から1年。衣装を改めて臨んだ鈴鹿1,000kmに代わる“鈴鹿10時間耐久レース”では、海外からの強豪が犇めく中、アジア勢ではトップとなる5位入賞を果たします。

 優勝こそ叶いませんでしたが、あまり相性の良くない鈴鹿サーキット、スパでの鬱憤を果たすことができたのではないでしょうか。グリーンに染まったグランドスタンドの光景は感動もの。現地観戦されていた方の話によると、元々ペンライトが貸し出されていたところに、現地の実況が煽ったそうです。

初音ミク マジカルミライ 2017 Ver.

2018_09_09_001 2017年の夏、3日間に渡って幕張メッセにて開催された未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できるイベント“マジカルミライ2017”。そのメインビジュアルを1/7スケールで立体化した“初音ミク マジカルミライ 2017 Ver.”をお迎えしました。

 初音ミク関連では、初音ミクV3/V4Xをはじめとする数々のビジュアルを手掛けてきたイラストレーターのiXima 氏によるメインビジュアルです。“アイドルの正装”をテーマに、オーソドックスなミクらしさ・きちんと感・華やかさを意識してデザインされ、清廉さと煌びやかさが同居した素敵なミクさんです。

2018_09_09_002 光の中で美しく輝きながら大きくなびくツインテールは、複雑な形状の造形はもとより、クリアパーツとグラデーション塗装により、透明感ある美しさがあります。そして、存在感のある控えめなみっぱい、prprしたくなる腋、かぶりつきなるおしりとふとももなど、iXima 氏によるミクさんの魅力たっぷりです。

 台座は、マジカルミライ5周年と初音ミク10周年を飾るにふさわしいiXima 氏によるデザインです。まぁ、どう考えても重心が前よりなので、何かあったら顔面から転倒しそうで不安になりますが…。

2018_09_09_003 パンツは、白い衣装に合わせたミクさんらしい白色です。赤いリボンのワンポイントに、桃みたいにやわらかそうなおしりへの適度な食い込みが堪りませんね。ちょっと子供っぽい、インゴムなところがまたね。

 企画展会場では、このメインビジュアルの1/1スケールが展示されていました。残念ながら、マジカルミライ2017そのものに不参加だったこともあり、そのご尊顔を拝することは叶いませんでした。この後、不参加だったことを1年余りにわたって後悔し続けることに…。いつか、機会があれば、その天使のようなご尊顔を拝したいと思っています。

2018年7月29日 (日)

東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018

2018_07_29_001 2日間に渡って“東京流通センター”にて開催された“東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018”へ行ってきました。東京開催ということもあって、参加する予定はなかったのですが、いろいろと都合がついたこともあって、急遽参加することにしました。

 前々日から東京入りしていたので、前日は関東のボークスショールーム巡りとフォロワーさんと秋葉原でオフ会していました。会場が、メイド喫茶&コスプレ酒場・欧風ギルドレストランということで、連れてきたドールを普通に並べていても怒られないのは、流石は秋葉原だなと思いました。先日の豪雨災害の影響で、気軽に広島のボークスショールームへ行けなくなってしまったので、ボークスドールポイント秋葉原で、イベント前なのにあれこれと勢いでいろいろ買い込んでしまいました。

2018_07_29_002 徹夜組対策だと思いますが、1日目は700人、2日目は600人が抽選の結果で、入場の順番が決まります。まぁ、残念ながら悲惨な番号ではありましたが…。2日目の数が少ないのは、東京湾を挟んだ対岸の幕張メッセで開催されている“ワンダーフェスティバル2018[夏]”の影響で、参加者が減るという見込みからでしょう。実際、2日目の方が、参加者は少なかった印象。

 当初、参加するにしても1日目だけの予定でした。関東から九州へという前代未聞の横断劇を繰り広げた台風12号の影響で、帰りの飛行機が欠航になってしました。どうせ、追加で1泊するのならということで、2日目も参加することにしました。結果的に、2日とも参加したことで、お目当てのものを必要な数量だけ手に入れられたので、結果オーライです。

2018_07_29_003_2 これまで、ボカロイベント、ドールイベントには、必ずDD初音ミクとDD雪ミクのふたりを連れて行っているのですが、今回は諸事情により断念しました。ドールイベントなのに、連れて行ったのは、まさかのねんどろいどとあみぐるみでした。某主催のイベントじゃないから許される行為…。

 開始直後は、お目当てのディーラーさんの列に並んでいましたが、2日とも殆どの時間をフォロワーさんが確保されていた撮影ブースで過ごしていました。以前からお会いしたことのあるフォロワーさん、初めてお会いしたフォロワーさん、この日にお知り合いになったフォロワーさんと楽しい時間を過ごすことができました。どのドールさんも、可愛くて素敵な娘さんばかりでした。次の機会には、必ずうちのこを連れて行ってあげたいと思いました。

2018年7月22日 (日)

ねんどろいど 雪ミク タンチョウ巫女Ver.

2018_07_22_001 記録的な豪雨から一転、連日の猛暑日の中、至高の癒しをもたらしてくれそうな“ねんどろいど 雪ミク タンチョウ巫女Ver.”をお迎えしました。今年は、“北海道の雪をイメージしたどうぶつ”がテーマということで、タンチョウ鶴をモチーフとした神秘的な雰囲気な巫女服姿の雪ミクさんです。

 デザインは、ピアプロでの公募、ニコニコ生放送での視聴者投票及びWEB投票によって選ばれた、鯛ちゃどん 氏によるものです。

2018_07_22_002 オプションパーツは、神楽鈴、檜扇、檜台、氷の折り鶴と舞や祈りを捧げるのに必要な道具が揃っています。鳥居と石畳、竹ぼうきで、人里離れた秘境の神社を守る巫女さんを再現することもできます。ここまで豪華なセットが付属することもなかなかありませんよね。

 巫女さんということで、空を飛ぶ程度の能力のある某巫女さんと弾幕勝負とかすると楽しそうですね。まぁ、まだまだ半人前の巫女さんでしょうから、勝負にもならないと思いますが…

2018_07_22_003 表情パースは、凛とした“通常顔”、どこかはかなげな雰囲気もある“微笑み顔”、口紅がうっすらと入った上品な“祈り顔”の3つです。いつも、様々な手・腕・脚パーツが付属していますが、初音ミクシリーズでは初めて正座ができます。

 ちなみに、この素敵な巫女服、昨年に引き続き、今年もドールサイズがあったりします。まぁ、ニーソックスの色がアレなので、色移りが怖くて予約はしませんでしたが…。

2018年6月10日 (日)

ねんどろいど 初音ミク V4 CHINESE

2018_06_10_001 端正な発音と可愛らしい声質で歌い上げる初音ミクの中国語バージョン“ねんどろいど 初音ミク V4 CHINESE”をお迎えしました。日本語バージョンのV4Xと同じ白色を基調としたイラストレーターの豆の素 氏のデザインです。

 表情パーツは、“通常顔”と“笑顔”、ぺろっと舌を出した“おちゃめ顔”の3種類です。このおちゃめ顔、2.0ミクさんの“興奮顔”と似ているので、個人的に大好きな表情です。通常顔がキリっと凛々しいので、クールな印象ですが、実は意外とあほの子なのかもしれません。

2018_06_10_002 オプションパーツは、大きな筆、せいろと桃まん、音符のあほ毛とハート形のあほ気です(ハート形のあほ毛は、グッスマオンラインショップだけの予約特典です)。中秋明月Ver.とか獅子舞Ver.もそうでしたが、中華系ミクさんは、妙に食べ物と縁がありますね。まぁ、中華料理っておいしいから仕方ありませんよね!

 しかし、この筆を見て、某イカTPSゲームを思い出すか、世界中ネギ色グリーンに染めるミラクルペイントを思い出すかで、世代が分かれる気がしますね。もちろん、私は後者です。

2018年5月31日 (木)

雪ミク

2018_05_31_001 すっかり、北海道を応援するキャラクターとして広く一般に定着した“雪ミク”をお迎えしました。意外にも、グッドスマイルカンパニーとしては、初めての雪ミクさんのスケールフィギュアだそうです。超弩級1/4スケールの“SNOW MIKU”は、同じ1/4スケールの“初音ミクV3”のカラーバリエーションというポジションみたいですね。

 イラストレーターのMONQ 氏による躍動感あふれるダイナミックな雪ミクさんです。キリっとしたクールな表情のイケメンでありながら、女の子らしい可愛らしさを兼ね備えています。

2018_05_31_002 全身を取り囲むように動きのある透明感あふれるツインテールには、お馴染みの雪の結晶が散りばめられています。まるでスノーボードみたいになっている左のツインテールは、躍動感あふれるポーズに華を供えています。

 おっぱいは、それほど大きくはありませんが、存在を主張する綺麗な膨らみです。スカートは、どう見ても重力に逆らっているような気がしますが、元々の丈があまりにも短いため、ミクさんらしい白いパンツを堪能することができます。

2018年5月26日 (土)

初音ミクV4X

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 より自然により表情豊かに進化した“初音ミクV4X”を立体化した1/8スケールフィギュアをお迎えしました。イラストレーターのiXima 氏が描かれたビジュアルイメージをそのままに、凛とした美しさのあるミクさんです。

 まだ、あどけない少女の面影が存分に漂うしなやかな体のラインとエッジの効いたツインテールとの対比が魅力的です。ノンスリーブをV2のグレーからホワイトへとイメージチェンジしたV3の引継ぎ、片口の羽がアクセントになっています。防御力の低さには定評のあるふわっと舞ったミニスカートは、フリルが増えてより可愛さアップです。

2018_05_26_002 V2→Appendで大幅にアペンドされたおっぱいですが、Append→V3→V4Xと性能向上にするにつれてぺったんこになっています。恐らく、V2に勝るとも劣らないぺったんこ具合ですが、そこが堪らないのです!大きく空いたprprしたくなる腋が見える肩口からは、ブラジャーのサイドベルトが見えてもおかしくないはずなので、きっとノーブラに決まっていると思います。

 1/8スケールだからどうかは分かりませんが、久々にスカートのキャストオフができます。桃みたいなかわいいお尻を包み込むミクさんらしい白いパンツを堪能することができます。ボリュームは控えめですが、肉付きの良さが分かる適度な食い込み具合です。

2018年4月15日 (日)

Nagoya I・Doll VOL.25

2018_04_15_001 通称“吹上ホール”こと“名古屋市中小企業振興会館”にて開催されたドール関連手作りグッズ展示即売会“Nagoya I・Doll VOL.25”へ行ってきました。先日に参加した京都パルスプラザにて開催された“ホームタウンドルパ京都15”と同じようなドールイベントです。

 当初、参加は予定していなかったのですが、元から予定していた大阪や初となる広島での開催分が、“初音ミク×鼓童スペシャルライブ 2018”“マジカルミライ2018”と日程が重複してしまっていました。そのため、半年程、参加できる機会がなそうだったため、急遽参加することにしました。

2018_04_15_002 開場が午前11時なので、始発の新幹線に乗れば広島からでも当日参加できるのですが、お目当ての品があったことと、ボークスの名古屋ショールームの撮影ブースで撮影してみたかったこともあり、前日入りしました。全国のボークスショールームの撮影ブースで撮影するという目標を立ててしまったため、今回のイベント参加はちょうど良い機会になりました。

 昨年11月に開催された“初音ミクシンフォニー”の大阪公演で知り合ったフォロワーさんとプチ撮影会をさせていただきました。制限時間は、あのボークス ドールポイント秋葉原を差し置いて日本最短と思われる20分です。アイ・ドール前日の土曜日ということで、多少なり混雑すると思ったのですが、誰も来ずにたっぷりと4時間も撮影することができました。

2018_04_15_003 アイ・ドール当日は、早めに行ったおかげで屋内の待機列でした(途中から屋外に待機列が形成されていました)。人気のあるディーラーさんのグッズがお目当てだったですが、あまり並ばずに買うことができました。

 早めに行っていなければ、長蛇の列に並んだり、売り切れで買えなかったりという羽目になりそうでした。実際、お目当ての品を買い終えた頃には列がかなり伸びていたり、後から改めてご挨拶に伺ったら売り切れていたりしました。特に、今回のイベントでどうしても欲しかったものもあったため、無事に買うことができて良かったです。

2018_04_15_004 お買い物の後は、フォロワーさんが確保されていた撮影ブースにお邪魔させていただきました。ボカロドールがボカロドールを呼ぶ、ボカロ卓となり、ミクさんをはじめ10人以上が揃いました(ざっと見たところ、他にボカロ卓は見当たらず)。先日のドルパでお会いしたフォロワーさんや初めてお会いするフォロワーさん等、多くの方と交流することができました。

 ちなみに、卓の半分は巨乳ドールの集まるというカオス卓でもありました。M胸を境とする胸囲脅威の格差社会ができあがっていました。

2018_04_15_005 イベント後は、ドールハウスカフェ“copiLuak”でのオフ会に参加させていただきました。スペース的なこともあり、1/4スケール以下推奨のオフ会だったのですが、カフェのオーナー様と主催者様のご配慮・ご厚意に感謝しております。

 小さくてかわいいドールやSuper Dollfieも初めて撮影させていただいて楽しかったです(そして、勝手の違いによる難しさも痛感する)。カフェの雰囲気も、素敵なドールハウス作品が展示されていたり、スイーツが美味しかったりと、非常に良かったです。

 行きも帰りも在来線の同じ路線で列車遅延に遭遇しました。先日のドルパ帰りは、新幹線の遅延でしたし、なんかついていない…。

2018年4月 7日 (土)

鳥取砂丘、浦富海岸、殿ダム、佐治川ダム、円形劇場くらよしフィギュアミュージアム

2018_04_07_001 鳥取旅行の2日目に向かった先は、“鳥取砂丘”“浦富海岸”、千代川水系袋川の“殿ダム”、千代川水系佐治川の“佐治川ダム”、再び倉吉に舞い戻っての“円形劇場くらよしフィギュアミュージアム”です。

 鳥取砂丘は、観光可能な砂丘としては日本最大の規模を誇る言わずと知れた鳥取県を代表する観光名所です(本当の日本最大は、自衛隊の敷地となっている青森県の猿ヶ森砂丘だそうです)。正直なところ、倉吉や蒜山・大山の存在を知るまで、鳥取県の観光地といえば鳥取砂丘くらいだと思っていました…(失礼)。

2018_04_07_002 見渡す限りとまではいきませんが、砂礫地広がる光景は、まさに“マジカルミライ2017”のテーマソングにもなったハチ 氏の「砂の惑星」さながらです。スキー場に設置されているようなホーンスピーカーから、無限ループで再生してほしいところです。

 馬の背と呼ばれる高い砂丘があるので、それこそ砂しか映っていない写真も撮れます。コスプレして、南方研究所によるミュージックビデオの再現っぽいことをやってみるのもいいかもしれません。まぁ、コスプレイヤーじゃないので、私はやりませんが…。

2018_04_07_003 冨浦海岸は、条件さえ良ければ山口県の角島のように綺麗なエメラルドグリーンの海が見られるジオパークです。まぁ、波の荒いこの時季の日本海側、昨日から荒れ模様の天候なので、無理なことは経験から百も承知でした。

 絶景の撮影は、また別の機会に挑むとして、撮影スポットの下見くらいのつもりでしたが、何処か分かりませんでした…。かなり広範囲に散策する必要がありそうなので、改めて時間をたっぷりととって、改めたいと思います。

2018_04_07_004 殿ダムは、1985年着手、2011年竣工のロックフィルダムです。常用洪水吐に自然調流式のオリフィスゲート2門の他、非常用洪水吐は横越流水路式、選択取水設備を備えます。

 フィルダムとしては、非常にありきたりな設備ですが、特徴的なのはその洪水吐の形状です。国内で初めての階段式洪水吐きとなっています。よくある洪水吐だと長いスロープを勢いよく一気に流れ落ちていきますが、階段状だと各段が減勢工の役割を果たします。

2018_04_07_005 佐治川ダムは、1967年着手、1971年竣工の重力式コンクリートダムです。常用洪水吐にコンジットゲート2門、非常用洪水吐にクレストゲート1門の他、利水放流設備を備えます。クレストゲートの減勢工は珍しいスキージャンプ式なのですが、菅沢ダムと同じようにコンジットゲートの機械室の上に設けられています。

 佐治川ダムから直線距離にして約6km、国道482号線を通って県境を超えれば恩原ダムがあります。恩原ダムは旭川水系なので、この県境が太平洋側と日本海側の分水嶺にあたります。

2018_04_07_006 円形劇場くらよしフィギュアミュージアムは、旧明倫小学校の円形校舎を利用したフィギュアミュージアムです。この円形校舎、現存するものでは国内最古であり、老朽化のために解体される運命にありました。解体を惜しむ声から集まった約7,000名の署名から、クールジャパンを象徴するフィギュアを約2,000を収蔵した一大展示施設として蘇りました。

 「ゲゲゲの鬼太郎」の故水木しげる 氏、「名探偵コナン」の青山剛昌 氏等の出身地であり、世界的なフィギュアメーカーであるグッドスマイルカンパニーが国内唯一の工場を構える倉吉という地域性を背景に生まれた誰も目にしたことのないビッグスケールのフィギュアミュージアムです。

2018_04_07_007 館内撮影は基本的に自由という展示施設としては珍しいスタイルですが、インターネット掲載時にはモノクロ加工が条件となります。円形劇場では、“モノクロで撮影する”という新しい写真の楽しみ方を推奨されています。当時の教室を再現した部屋をモノクロ加工すると、昭和の雰囲気が醸し出されます。

 この4月7日は、オープンデーということで、当初の予定にはなかったのですが、急遽変更して倉吉まで戻ってきました。倉吉の新しく生まれたシンボルですが、滞在時間が短かったため、じっくりと見ることはできませんでしたが、また改めて訪れたいと思います。

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