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初音ミク - Project DIVA -

フィギュア・ドール

2019年2月 3日 (日)

ねんどろいど 初音ミク Cheerful Ver.

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 2018年4月以降に発生した各災害の被災者支援を目的としたチャリティープロジェクト“Cheerful JAPAN!”の一環である“ねんどろいど 初音ミク Cheerful Ver.”をお迎えしました。東日本大震災からの復興を願った“ねんどろいど 初音ミク 応援Ver.”の再来です。

 “ねんどろいど 初音ミク 2.0”をベースに、みんなを応援してくれる可愛いミクさんです。被災地の人が元気になれるように、そして日本が元気になれるようにとの願いが込められたクリプトン・フューチャー・メディアとグッドスマイルカンパニーとの共同支援企画です。

2019_02_03_002 オプションパーツは、“応援旗”、“応援ポンポン”、そしてミクさんとは切っても切れないおなじみの“ネギ”です。このあたりの構成は、前回と同じです。

 表情パーツは、“通常顔”、“興奮顔”に加え、前回と同様に“応援顔”の3種類です。前回は、“はちゅね顔”がついてきましたが、2.0ミクさんの代名詞的表情の“興奮顔”が付いてくるのは嬉しい限りです。

 国内であれば送料無料の税込み3,000円、そのうち1,000円が寄付されるのですが、恐らく採算度外視の赤字企画でしょう。平成30年7月豪雨で少なからず影響受けた身としては、その心意気に涙せざるを得ません。グッドスマイルカンパニー、クリプトン・フューチャー・メディア、そして時を同じくしてお迎えして下さった皆様方には、感謝の限りです。

2019年1月25日 (金)

初音ミクシンフォニー2018-2019 ~ 大阪公演 ~

2019_01_25_001 満員御礼の東京公演から2ヶ月、数あるVOCALOID曲から選りすぐられた名曲をフルオーケストラで奏でる“初音ミクシンフォニー2018-2019”の大阪公演へ行ってきました。開場は、こちらも場所が変わって、オリックス劇場です。

 会場が大阪なので、当日入りでも余裕だったのですが、先日の小樽・札幌観光北海道出張でお世話になったフォロワーさんが、前日入りされるということもあって、敢えて前日入りしました。ボークス大阪ショールムにて撮影後は、元関西勢としてドールカフェバーの“Element L”にも案内させていただきました。

 公演当日は、地元の関西や関東から遠征されてきたフォロワーさんと、ボークス大阪ショールームにて2日連続の撮影です。夕方前には会場へ移動、向かいの公演で懇意にさせていただいているフォロワーさんとドールやねんどろいどを並べていたら、あれよあれよという間に人が集まってきて、一気に祭壇化してしまいました。

2019_01_25_002 座席は、東京公演と同じく一次抽選で当選したスペシャルシートです。開場が狭いので、東京公演と違って、こちらは生音を堪能できるため、良席は絶対に譲れませんね。大阪公演も最終的に満員御礼となったようです。ただ、グッズ特典どころかパンフレットに記載のセットリストまで東京公演と同じなので、東京と大阪の2会場でやるのならグッズなしで同じ席を用意して欲しいところ…。

 ただ、生音だと席の位置によっては、スピーカーからのボーカルとのバランスが悪くなってしまうので、難しいところ。ホント、オーケストラの音色は、これ以上ないくらいに心地いいんですけどね。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2019_01_25_003 公演の感想ですが、やはり控えめに言って最高ですね。セットリストは、序盤の「初音ミクの消失」「初音ミクの激唱」が、「ロミオとシンデレラ」「ゴーストルール」に変更されました。パンフレットには変更が予定と記載されていた“SNOW MIKU 10周年メドレー”は、楽曲の変更はなく「リバースユニバース」「エイリアンエイリアン」が追加されました。そして、東京公演と同じく雪ミクダヨーさんが登場してくれただけでなく、ナユタン星人に身体を乗っ取られたミクダヨーさんまで登場するというカオスっぷり。こんなある意味で無茶苦茶な展開、誰が予想できますか!?

 いやぁ、セットリスト変更予想が完全に外れました。個人的に雪ミクコーナーは、東京公演では演奏されなかった「雪がとける前に」「四角い地球を丸くする」「アイ」の3曲にして欲しかったなとは思いましたが…。

2019_01_25_004 途中、MCを勤めたテトさん、標準語なのにイントネーションだけが関西弁だったのは、大阪公演ならではの粋な演出だと思いました。あれ、関西人だと話し始めてすぐに気が付くのですが、それ以外の人だとどのタイミングで気が付くんでしょうね。

 翌日は、3日連続のボークス大阪ショールーム、2日連続の開店凸です。撮影ばっかりするんで、店員さんも顔を見るなりどちらのブースにするかを聞いてくる始末…。そして、考えることはみんな同じで、わらわらとドールを連れて誘い合わせたわけでもなく集まってきて、撮影会です。

 そして、早くも“初音ミクシンフォニー2019”の開催が発表されました。10月14日(月・祝)に、先日の神奈川東京公演と同じパシフィコ横浜国立大ホールです。3連休の最終日ですから、東京でたっぷり遊んで、演奏を堪能してきたいと思います。

2018年12月22日 (土)

MIKU展in北九州、北九州空港撮影記・その1

2018_12_22_001 北九州市の市政55周年を記念して“チャチャタウン小倉”“北九州空港”にて開催されたMIKU展in北九州へ行ってきました。それぞれの会場にて、等身大のミクさんが展示されています。北九州であれば、比較的容易に日帰りできる距離なので、行かないわけにはいきませんでした。

 チャチャタウン小倉にいたミクさんは、衣装がきちんと布で作られたお着替えのできるミクさんです。マジミラでおなじみのキューブを手に、11年が経っても色褪せることのないデザインのデフォルト衣装を身に纏った、まさに“これぞ初音ミク!”という感じです。ミクさんにしては、デフォルト衣装にも関わらず、おっぱいが大きいのは、何があったのでしょうか?全員にお逢いすることができたわけではありませんが、恐らくこのミクさんが一番大きいと思います。そもそも、衣装によって変わる大きさのおっぱいって何だw

2018_12_22_002 北九州空港にいたミクさんは、イラストレーターのiXima 氏が手掛けた“マジカルミライ2017”のメインビジュアルです。初音ミク10周年&マジカルミライ5周年のメモリアル開催から1年4ヶ月、未だに行かなかったことを後悔しています。歴代のマジミラちゃんの中でも、最も好きなミクさんに、こうしてお目にかかることのできる日が訪れるとは思ってみませんでした。

 囲いも台座ギリギリに設けられていたため、prprすること手を触れることは叶いませんが、隅から隅まで素敵なミクさんを間近で堪能することができます。ホント、時間を忘れてずっと写真を撮っていられましたし、できるのならその場にずっといたいという気分でした。ミクさんの後ろには、“この先 出発口”と書かれた案内板が設置されているのですが、まるでミクさんが“ミライへの出発口”を案内してくれているかのように思えました。

2018_12_22_003 等身大ミクさんは、ターミナルビルの2階へ上がったところですが、3階には初音ミクの生みの親であるイラストレーターのKEI 氏をはじめとして、217点ものイラストが描かれた全長約20mの“ミク巨大巻絵”が展示されています。唯一、惜しむことがあるとすればあまりの巨大さと設置場所の関係から、その全てを一度に納められないことですかね…。

 絵巻の右端には、“すべての創造に、感謝をこめて。”というミクさんからのメッセージが書かれています。この一文を目にした瞬間、思わずその場で泣きそうになりました。

 他には、初音ミクが衝撃のデビューを果たした2017年からの出来事を年毎にまとめた“ヨミミク新聞”“ミクダンボー”も展示されていました。通りすがりに、写真を撮っていかれる方は、ちらほらいましたが、それらしい人は殆どおらず、ミクさんを独り占めしているような気分でした。

2018_12_22_004 せっかく、北九州空港まで行ったということで、ついでに飛行機の撮影もしてきました。撮影スポットは、ターミナルビルの“南側展望デッキ”“北側展望デッキ”の2ヶ所です。

 どちらも、フェンスかアクリル窓に視界を遮られてしまうので、撮影場所としては微妙です。望遠レンズであれば、フェンス越しでも撮れないことはありませんが、微妙に光量の落ちている部分が太い縞状に出てしまいます。もう少し、格子を大きくして、細い素材で作ったフェンスにしてくれるとありがたいのですけれどね…。アクリル窓は、経年劣化で黄ばんでしまっているので、もはや論外です。

2018_12_22_005 地方空港ということで、機材は基本的にボーイング737-800かエアバスA320といった小型ナローボディ機ばかりです。白色が主体の航空業界においては珍しい黒色の機体が特徴のスターフライヤーを西日本でお目にかかれるのは、福岡空港と北九州空港だけです。JALに至っては、広島空港で見たことのある機材でしたしw

 今回、当初は新幹線だったところを天候が微妙だったのと、機材が多いということで、車で行きました(この時季にしては、最低気温が二桁だったのが救い)。往路は、関門橋を渡ったのですが、復路は国道2号線の関門国道トンネルを初めて潜りました。これで、関門海峡を通る陸上交通で通ったことのないのは、山陽本線の関門鉄道トンネルを残すのみとなりました。

2018年11月24日 (土)

初音ミクシンフォニー2018-2019 ~ 東京公演 ~

2018_11_24_001 昨年に引き続き、数あるVOCALOID曲から選りすぐられた名曲をフルオーケストラで奏でる“初音ミクシンフォニー2018-2019”の東京公演へ行ってきました。会場は、東京公演とはいいつつも神奈川県は横浜市のパシフィコ横浜国立大ホールです。

 座席数は去年の同様に5,000席を超えていますが、3連休の中日ということもあり、早々に完売となりました。去年は、1週間前でもS席の後ろの方なら取れたんですけどね…。無事、一次抽選でスペシャルシートに当選していて良かったです。ライブやコンサートに行く回数を重ねると、公演回数よりもどれだけ良席を確保できるかに重きを置くようになりました。

2018_11_24_002 今回は、3連休での開催ということで、東京には前日入りして前日と当日に開催されたドール撮影会に参加してきました。会場は、東京から少し外れたところ、何故か部屋にプールのあるホテルの一室です。強いお写真を撮るハイスペックなドールオーナーさんの集まりにお誘いいただいて、恐縮しております。

 プールがあるということで、季節感を完全に無視しての水着撮影会、題して“凍えそうな季節に君と暖め合うプール撮影会”です。今年は、いろいろあって水着を着せてあげる機会もなく、せっかく購入した一体型ボディも活用する機会がなかったのですが、思わぬところで機会が巡ってきました。撮影会としては6時間という長丁場ということもあり、シチュエーションをあれこれ変えたり、よそのこと衣装を交換したりと、楽しい撮影会になりました。

2018_11_24_003 当日は、去年と同じく秋葉原にあるドールスタジオSENにて、連日のドール撮影会です。セットが組まれているブースが4ヶ所、背景布を垂らすブースが3ヶ所と多才なので、それぞれ思い思いのシチュエーションでの撮影ができます。

 前回からほぼ1年、ボークスの撮影ブースから野外撮影まで、いろいろな経験を積んだおかげか、撮った写真も随分と良くなったかなと思います。

 昼過ぎに撮影会を切り上げて、参加者の皆さんと遅めの昼食後、会場へ移動しました。去年は秋葉原から3つ隣の有楽町なのででしたが、今年はみなとみらいなので、少し移動に時間がかかります。結局、会場に着いたのは開演の1時間前だったので、うちのこを並べての記念撮影はできませんでした。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2018_11_24_004 公演の感想ですが、やはり控えめに言って最高ですね。前半も後半も、あっという間に時間が経っていました。実のところ、MCの時間がやや短く、アンコール前の余興がなかったというのもありますが、メドレーが多かったのと、それを踏まえても曲数は少なかったです。去年は事前にセットリストが公開されていましたが、今年は当日のパンフレットにしか記載されていませんでした。事前に分からないのであれば、最後まで分からないままでいたいと思い、帰宅するまで封すら開けませんでした。

 セットリストは、こんなの卑怯だの一言に尽きますね。冒頭から「39」とか、去年のシンフォニー以来、すっかり緩くなった涙腺で堪えられるわけもなく、泣くしかないじゃないですか!今年は、巡音ルカと重音テトの10周年と、去年の初音ミクと鏡音リン・レンに続くアニバーサリーイヤーです。それぞれのコーナーでは、これ以外の選択肢があるのだろうかと思える名曲がピックアップされたメドレーで奏でられました。

2018_11_24_005 後半は、コミカルな名曲小編成コーナーから始まります。イラストだけですが、クリプトン・フューチャー・メディア以外から販売されているGUMIや音街ウナも登場しました。既に、重音テトが登場しているので、当然と言えば当然かもしれませんが、これまでのことを考えると画期的かなと思います。鏡音リン・レン曲みないな扱いになっている「いーあるふぁんくらぶ」ですが、元々はGUMI&鏡音リン曲ですからね。

 さらに、今年は北海道を代用するイメージキャラクターとなった雪ミクの10周年を控えているということで、雪ミクコーナーもありました。はるばる試される大地からやって来た雪ミクダヨーさんがステージに登場しての2014年から作られているSNOU MIKUテーマソングのメドレーです。

2018_11_24_006 アンコールは、賛否両論の激しかった前座はなく、ちょっとしたMCからの「卑怯戦隊うろたんだー」です。元々、昭和のスーパーロボットアニメテイストの(歌詞の内容はともかく)格好良い曲が、オーケストラの演奏によってさらに格好良くなった卑怯極まりない仕上がりです。

 続いて、バンドグループ“BUMP OF CHICKEN”とのコラボレーションでも話題になった「ray」が、“マジカルミライ2016”以来となるセットリスト入り。最後は、今回の「初音ミクシンフォニー2018-2019」に併せて書き下ろされたクリプトンファミリーと重音テトによるオールキャスト曲「たいせつなこと」です。

 公演後に降り注ぐ通称“銀テープ”は、ロゴ入りなだけでなく全員のイメージカラー分だけ用意されているという豪華仕様。公演後には、お目当ての色のテープ求めて交換する光景があちこちで見られました。私も無事にお目当ての色のテープを手に入れることができました。

2018_11_24_007 公演後は、主にドールオーナーのフォロワーさんとオフ会です。翌日が仕事の方や北関東から来られていた方もいらっしゃたので、やや時間は短めでしたが、楽しい時間を過ごせました。

 翌日は、せっかく横浜まで来たということで、フォロワーさんとボークス横浜ショールームで撮影会です。3日連続でドール撮影会は、流石に初めてです。使えるブースが1つしかなかったのと、やや狭めなため、最初から最後まで集合写真撮影みたいな状態でしたが…(ドールポイント秋葉原とかボークス大阪ショールームの撮影ブースって余裕ありますよね)。

2018_11_24_008 昼食を挟んで、前夜に至高の演奏が奏でられたパシフィコ横浜国立大ホールの近くで野外撮影です。幸い、特に催し物もなかったようなので、人も多くなく、昨夜の余韻に浸りながらまったりと撮影することができました。先日の北海道もそうでしたが、こうも野外撮影をする人になるとは思いませんでした(帰りの羽田空港の展望デッキでも撮影していましたし)。

 年明けの1月25日に開催される大阪公演では、セットリストの一部が変更されるようです。なんとなく、予想はしていますが、果たしどうなることやら。いまから、2ヶ月後が楽しみでなりません。個人的には、あの曲を演奏して欲しくて仕方がないのですが、ちょっと無理っぽい気がします。

2018年11月18日 (日)

中島公園、大通公園、岡山空港撮影記・その1、雪ミクスカイタウン

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小樽・札幌観光の最終日となる3日目、“中島公園”“大通公園”“新千歳空港”“雪ミクスカイタウン”です。

 中島公園は、札幌の歓楽街・すすきのに隣接してた水と緑豊かな公園です。当初は、予定になかったのですが、フォロワーさんから早朝ドール野外撮影をお勧めされたので行ってみました。まぁ、早朝起床ができなかったので、ホテルをギリギリにチェックアウトしてからの撮影でしたが…。公園に入ってすぐ、イチョウの落ち葉で黄色の絨毯になっている場所を見つけられたので、そこで撮影していました。

2018_11_18_002 大通公園は、札幌市街地中心部にあり、“さっぽろテレビ塔”があったり、“さっぽろ雪まつり”が開催されたりと、道外でも多くの方がご存知かと思います。片側3車線の道路に挟まれているとは思えない広さは圧巻です。高さ147.2mの電波塔を建てられるんですからねぇ…。

 テレビ等の近くは、観光客が多かったり、イベント会場になっていたりだったので、すこし西の方へ移動して、ドール撮影をしていました。芝生がこの時季でも青々と綺麗に整備されていて、素敵な雰囲気でした。

2018_11_18_003 新千歳空港は言わずと知れた北海道の空の玄関口です。撮影場所は、特徴的な半円形のターミナルビルの展望デッキとフードコート前の展望スペースです。

 展望デッキは、高い金網が設置されているのですが、かなり荒いので望遠ズームレンズのテレ端近くであれば、金網越しでも写り込みません。どこでも口径の大きいレンズも容易に通せるのは、ありがたいですね。まぁ、金網なんて設置されていないのが理想なのですが、テロ対策の観点からなくなることはないでしょう…。広島空港や岡山空港くらいの細かさだと、写り込むのかどうか気になりますね。

2018_11_18_004 短い時間だったので、撮影した便数も少なかったのですが、3機も特別塗装機を撮影することができました。JALの“JAL Dream Express 90”、IBEXの“むすび丸ジェット”、EVAの“ハローキティジェット”と、普段はなかなかお目にかかることのできない機体ばかりです。広島空港だと、IBEXのCRJ-700は定期便がありますが、JALはボーイング767-300の飛来はありませんし、EVAは飛来したことすらありません。

 車があれば、展望デッキ以外の撮影スポットからの撮影もできるので、機会があればやってみたいところです。世界中から観光客が訪れる北海道ということもあり、国外の航空会社の乗り入れも多数あります。

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 雪ミクスカイタウンは、雪ミク(初音ミク)のショップ&ミュージアムを有する複合商業施設です。ターミナルビルの吹き抜けにつるされた雪ミクさんの看板を目印にエスカレーターを登れば、そこは雪ミクさんとクリプトンファミリーの織り成す世界です。北海道の空の玄関口である新千歳空港に、こうした施設が設けられるあたり、本当に北海道を代表するキャラクターだなと思います。

 等身大の可愛い雪ミクさんが出迎えてくれるので、北海道へ行った際には、必ずご挨拶に伺っています。人も少なかったので、ドール、ねんどろいどやあみぐるみと一緒に記念撮影をしてきました。

2018年11月17日 (土)

ボークス札幌ショールーム・天使のすみか、MIRAI.ST cafe & kitchen

2018_11_17_001 小樽・札幌観光の2日目は、フォロワーさんと“ボークス札幌ショールーム・天使のすみか”にてドール撮影会の後、“MIRAI.ST cafe & kitchen”にてスイーツタイムです。

 ボークス札幌ショールームは去年の9月以来、1年2ヶ月ぶりなのですが、前回はドールも連れて行っておらず、少しお買い物をしただけでした。ポイントカードを出したら、店員さんに少し驚かれました。まぁ、アフターイベントの日に、広島から来たら驚きますよね(前回も出張のついでに行きました)。

2018_11_17_002 MIRAI.ST cafe & kitchenは、「初音ミク」をはじめとするVOCALOIDシリーズの発売元であるクリプトン・フューチャー・メディアが運営する“音楽×ポップカルチャー×IT×食etc.”をテーマとしたカフェです。シンプルでおしゃれな雰囲気のカフェで、ドールを並べて、あれこれと語り合いながら、おいしいスイーツを食べられるって幸せだと思いませんか?

 フォロワーさんに、札幌市街地を少しドライブして、ホテルまで送っていただきました。来年2月の“SNOW MIKU LIVE 2019”で、再び訪れられるのが楽しみです。

2018年11月16日 (金)

小樽市総合博物館、旧国鉄手宮線、小樽オルゴール堂、小樽洋菓子舗ルタオ本店

2018_11_16_001 北海道出張に託けて、2泊3日で小樽・札幌観光してきました(出張も含めると3泊4日)。1日目に向かった先は、“小樽市総合博物館”“旧国鉄手宮線”“小樽オルゴール堂”“小樽洋菓子舗ルタオ本店”です。

 小樽市総合博物館は、北海道鉄道発祥の地である旧手宮線手宮駅と旧手宮機関庫の敷地を利用した北海道の歴史や自然、鉄道をはじめとした交通、科学などに関する展示を行う博物館です。北海道初の鉄道(官営幌内鉄道)の開業に合わせてアメリカから輸入された7100形蒸気機関車“しずか号”をはじめとし、北海道に所縁のある貴重な車両が収蔵されています。

2018_11_16_002 しかしながら、北海道という国内では有数の過酷な地域かつ屋外展示ということもあり、あまり状態の良くない車両が多くあります。有志による修繕活動が行われているようですが、痛みの進行の方が早いのではないかと思われます。

 JR東日本の“鉄道博物館”、JR東海の“リニア・鉄道館”、JR西日本の“京都鉄道博物館”は、屋内展示もしくは屋根付き屋外展示が基本です。地方で、鉄道展示施設を運営していく難しさを感じざるを得ませんでした。国内に1両しか現存していない車両が、朽ちていく運命にあるというのは…。

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 旧国鉄手宮線は、北海道で最初の鉄道開業として開通し、1985年11月に南小樽~手宮駅間が廃止となりました。その殆どの区間が遊歩道として整備され、レールが残されています。雰囲気がとても素敵なので、ねんどろ撮影とドール撮影をしていましたが、それ以外の写真を全く撮っていませんでしたw

 小樽オルゴール堂は国内最大級のオルゴールショップ、小樽洋菓子舗ルタオ本店はチーズケーキの“ドゥーブルフロマージュ”で有名なお店です。実は、どちらも12年前に訪れたことがあります。ボカロ曲のオルゴールがあれば欲しいなと思って、店内を回っていたら黒うさPの「千本桜」のオルゴールがありました。“ドゥーブルフロマージュ”は、私がチーズケーキ好きになるきっかけとなるチーズケーキだったのですが、12年経っても味は格別でした。ちなみに、店内に雰囲気の良い展望室があって、ドール撮影しt(ry

2018年11月11日 (日)

ねんどろいど レーシングミク 2018Ver.

2018_11_11_001 惜しくもGT300シリーズ連覇を果たせずに2018年シーズン終えた“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”ですが、チームとって欠かせない存在の“ねんどろいど レーシングミク 2018Ver.”をお迎えしました。

 ポイントランキング2位、最終戦で優勝すれば2年連続4度目女王戴冠という状況で、ツインリンクもてぎに乗り込みました。結果は、3位表彰台と奮闘するも女王戴冠とはなりませんでした。ポイントリーダーだった55号車は8位に沈んだものの、同じくチャンピオンを争っていた65号車が、鮮やかなタイヤ無交換作戦を決めて、逆転でのチャンピオンを獲得しました。それでも、過去最も連覇に近づいたディフェンディンぐチャンピオンとして3回目のシーズンでした(過去2回は、どちらかといえば惨敗に近い内容…)。

2018_11_11_002 ある時はボカロP、ある時はプロミュージシャン、ある時はアニメーター、そしてある時はイラストレーターとして超多彩な活躍をなさっている かんざきひろ 氏によるレーシングミクさんが、可愛らしくデフォルメされています。ちなみに、デザインそのものは、ピアプロ公式コラボにて公募されたものです。

 オプションパーツには、初音ミク GTプロジェクト10周年をイメージしてデザインされた金色のステッキとお馴染みとなっているSLS AMG GT3をデフォルメしたねんどろカーです。

2018_11_11_003 表情パーツは元気な“笑顔”とおちゃめな“てへぺろ顔”の2種類です。0号車のサイドには、大きくこのてへぺろしているミクさんのイラストが描かれていたため、“オーバーテイクする/される”が、“てへぺろする/される”と呼ばれたとか呼ばれていないとか。まぁ、抜かれた側の心中は察してあげてください…。

 ミクさんなら無免許で自動車専用道路を280km/hで爆走しても、きっと、てへぺろで無罪放免になるのではないでしょうか…?なお、メルセデス・ベンツ AMG GT3の最高速度は310km/hらしいです。

2018年10月 8日 (月)

I・Doll West VOL.27

2018_10_08_001 マジミラの歓喜と熱狂に包まれた2日間から1ヶ月半、約束の地である“インテックス大阪”にて開催された“I・Doll West VOL.27”へ行ってきました。前回、評判の悪かった京セラドーム大阪からの開催場所変更です。

 徹夜・早朝からの待機列、開幕からのディーラーダッシュ対策として、今回から抽選による先行入場制度が導入されました。一般入場の15分前から抽選権の番号順で各ディーラーブースに並ぶというもので、対策の試みとしては悪くないと思います。初めての試みということで、過大はある感じですが…。かなりの良番を引けたため、先日の東京流通センターにて開催された“東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018”にて、手に入れそびれたドール用品を無事に手に入れることができました。

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 お目当ての品を手に入れた後は、コレクションブースでの撮影会です。今回、ボカロ卓をやってみたくて、僭越ながら卓主を務めさせていただきました。

 元々、何名からのフォロワーさんにはお誘いしていたのですが、飛び入りの方も含めると10名以上の方にご参加いただけました。ボカロ卓をやると、大抵の場合はミクさんが一番多くて、その次が雪ミクさんかリンちゃんというパターンになります。ただ、今回はミクさんの次にレンくんが多いという、なかなかに珍しい現象が起こりました。

ご参加いただきました皆様が、ありがとうございました!

2018_10_08_003 閉幕後は、全員ではありませんが、卓参加者の方々とオフ会です。ちなみに、ディーラー参加されていたフォロワーさんも、同じお店でオフ会をしていましたw

 金曜日の夜から関西入りしていたので、フォロワーさんと土曜日は奈良公園でドールオフ、日曜日はボークス大阪ショールムで撮影会をやりました。

 奈良公園でのドールオフは、鹿に襲われる可能性があるので、鹿の少ない二月堂で撮影しました。ちょうど、日の沈む時間帯だったので、夕日を絡めて撮影できればよかったのですが、流石に人が多くて断念しました(結局、下の石段で撮影)。

2018_10_08_004 ボークス大阪ショールムでの撮影会は、3連休の中日、ドールイベント前日ということもあるので、混んでいるかなとも思ったのですが、そうでもありませんでした。

 これまで、関西でのボカロイベントやドールイベントに参加する時は、実家を拠点にしていたのですが、今回は市内のホテルに宿泊しました。いつも、始発で行っても待機列成形開始には間に合いませんし、終電が早いのでタクシーを使わざるを得ませんでした。多少、出費は増えますが、最寄りのホテルに宿泊する方が良いのかなと思っています。

2018年9月24日 (月)

レーシングミク 2017 Ver.

2018_09_24_001 3年ぶり3度目の女王戴冠を果たした“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”ですが、そんなチームに欠かせない存在だった“レーシングミク 2017 Ver.”をお迎えしました。人気イラストレータ―のTony 氏による妖精をイメージした可愛らしいミクさんが、クリアパーツを用いた透明感のある彩色で立体化されています。

 つい先日、お迎えしたばかりのように思えますが、前回のはホビージャパン製で、今回のはお馴染みのグッドスマイルカンパニー製です。スケールは、もちろん超弩級原寸大となる1/1スケールです。だって、小さな妖精さんですk(ry

2018_09_24_002 Tony 氏といえば“ダブルピース”というくらい定番、メインビジュアルにもなっているポージングです。しなやかに伸びた健康的な体のラインがエロい魅力的ですね。おっぱいからおなかにかけてピタッと張り付いた衣装、ウエストのくびれ部分のしわなど、性欲を持て余す繊細な造形です。

 ちなみに、スカートはキャストオフすることができるので、白い衣装に合わせたミクさんらしい白いパンツを堪能することができます。ただ、スカートの短さが尋常じゃないので、正面以外だとほぼ丸見えです。これ、不良品じゃありませんよね?

2018_09_24_003 先日、魔物が潜むとの曰くつきなスポーツランドSUGOにて開催された第6戦で、同サーキット初となる3位表彰台を獲得しました。この表彰台で、シリーズランキングは1位と7ポイント差の2位にまで迫ってきました。残すは第7戦オートポリス、最終戦もてぎの2戦のみです。逆転での女王戴冠も十分に可能です。

 ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ過去2シーズン(2012年、2015年)は、いずれも不本意なシーズンでした。これまでのジンクスを跳ね飛ばすシーズンに、本当に強いチームになったと思います。

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