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初音ミク - Project DIVA -

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  • 『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。

VOCALOID

2018年1月21日 (日)

ペーパークラフト

2018_01_21_001 イラストレーターのiXima 氏が、東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット93で領布された画集「ペーパークラフト」が届きました。通販開始の早い段階で注文したので、再販予約待ちせずに済みました。

 iXima 氏といえば、初音ミクV3/V4Xやマジカルミライ2017のメインビジュアルをはじめ、数々のオフィシャルイラストを手掛けられていることで、馴染みのある方も多いことと思います。様々なシーンで使われたミクさんをはじめ、リンちゃん、レンくん、ルカさん、MEIKO姐さん、KAITO兄さんの素敵なイラストが多数収録されています。個別に、掲載許可を得るのも大変だったと思います。

 自分の中のミクさんも、iXima 氏の描くミクさんに近いイメージをしています。それくらい、初音ミクV3のメインビジュアルは、衝撃的でしたね。あのあどけない表情のミクさん、本当に大好きです!

2018年1月20日 (土)

初音ミク マジカルミライ2017

2018_01_20_001 バーチャル・シンガー“初音ミク"の未来へ無限に繋がっていく創作文化を体感できるイベント“初音ミク マジカルツライ2017”、大熱狂のライブ・ステージの模様を収録した「初音ミク マジカルミライ2017」が届きました。もちろん、完全限定生産で各種特典満載の初音ミク10周年記念盤です。まぁ、届いたのはイラストレーターののくはし 氏の素敵なイラストが描かれた箱ではなく、素っ気ないAmazonの箱ですが…。

 理由はどうであれ、あの日、あの時、あの場所に行かなかった人が見て、果たして楽しめるのかどうかというのはありましたが…。先日、みんなで同時にBlu-rayを再生して、あの時の思い出に耽る“#みんなでマジカルミライ”で盛り上がるタイムラインを眺めていたら、買ってしまいました。

2018_01_20_002 9月1~3日の開催期間のうち、収録されているのは最終日の3日目の他、日替わりで演奏された曲も収録されています。ボーカロイドの歴史を彩ってきた数々の名曲を生み出してきたボカロPの他、クリプトン・フューチャー・メディア、セガ、グッドスマイルカンパニーといった、ボーカロイドに関わってきた企業関係者のインタビュー等も収録されています。また、スペシャルブックには、メインビジュアルを担当されたiXima 氏をはじめとするイラストレーターさんの素敵なイラストがたくさん掲載されています。

 マジカルミライに、行っていなかった人でも、十分に満足できる内容だと思います。私のように、行ってみたいけれど、雰囲気がよく分からないからと二の足を踏んでいた人には特に。

 初音ミク10周年ということもあり、ライブの最後をはじめ、ミクさんからの感謝のメッセージもあります。ミクさんからは、この10年ちょっとで、とても抱えきれないくらいにたくさんのものを貰いました。これからもよろしくと、例え拙くてもいつまでもクリエイターでありたいという思いを新たにしました。

 今年の8月・9月に開催予定の“マジカルミライ2018”には、大阪公演と千葉東京公演の両方、可能であれば全公演に参加したいと思っています。

2017年11月29日 (水)

初音ミクシンフォニー2017 ~ 東京公演 ~

2017_11_30_001 フェスティバルホールにて開催された大阪フィルハーモニー交響楽団によるフルオーケストラコンサート“初音ミクシンフォニー”の大阪公演から2週間足らず、東京国際フォーラムにて開催された東京公演に行ってきました。当初は、大阪公演だけのつもりでしたが、感動のあまり、数日悩んだ挙句、チケットとホテルを手配して急遽参加しました。

 ミク廃歴10年、全くイベントに参加してこなかった駄目人間のやることとは思えませんね。ただ、日本各地、世界各地から、何処へでも遠征していくガチ勢な方々の少し分かった気がします。もうね、行ったら行きたくなるんですよ!

 公演は夜からなのですが、昼前には東京入りして、ドールオーナーのフォロワーさんに誘われたドールスタジオでの撮影会に参加です。前回の撮影会でお会いした方々、初めてお会いした方々と楽しい時間を過ごせました。ただ、よそのこのかわいさに見とれていたせいか、思ったよりも撮っていないという始末…。

2017_11_30_002 前回もそうだったのですが、撮影環境が変わると、ただでさえ駄目な写真が、さらに駄目駄目になってしまいます。露出設定と調光設定が全く決まらず、撮っても没にしてしまい、結果的にとった枚数が少ないという結果に…。このあたりは、広島のボークスショールムあたりに通って、練習していこうと思います。

 夕方には、会場まで移動しましたが、果てしなく長い物販列を見る限り、大阪公演と同じく阿鼻叫喚だったものと思います。ミクさんの等身大パネルも見に行けなければ、各々連れてきたミクさんと記念撮影できるような雰囲気でもなかったは、残念でした。迂闊に並べ始めると、祭壇化してしまう恐れがあるので、個別にサッと出して、サッと撮って、サッと納めて撤収するしかありません。

 大阪公演は1階のSS席でしたが、東京公演は2階のS席です(運営のgdgdっぷりを見ていると、SSチケットの当日交換に不安がありました)。ステージまでの距離はありましたが、全体を一目で見渡せるので、悪くはなかったです。ボーカルとオーケストラの音量バランスは、席によってかなり違うように思えます。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

2017_11_30_003 公演の感想ですが、大阪公演と同じく、控えめに言って最高です。セットリストは、2曲目が「Tell Your World」から「千本桜」に、ボカロPピックアップコーナーはジミーサムPからナユタン星人 氏になったことを除いて、アンコールまで含めて大阪公演と同じです。それでも、同じ曲で何度も泣いていました。黎明期からのボカロファンにとっては、涙腺に堪える構成です。

 大阪公演から演出で変わったところは、後半冒頭に指揮者の栗田博文 氏や東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーの方々が、ペンライトを持っていました。オーケストラによるコンサートというだけあって、使うタイミングが難しいだけに、そのあたりが配慮されたものだと思います。

 東京公演のボカロPピックアップコーナーは、特別ゲストとしてあのマジ天使なミクダヨーさんが登場しました。恐ろしいことに、ナユタン星人に乗っ取られているという、想定の遥か斜め上を行く事態が発生していました。乗っ取られつつも、ミクダヨーさんらしいフリーダムな動きは健在でした。やはり、完全乗っ取りは不可能ということでしょうか?

2017_11_30_004 公演後は、大阪公演と同じくオフ会に参加してきました。お会いしてみたかったフォロワーさんにお会いできたりと、短い時間でしたが楽しかったです。ジャンケン大会では、素敵な商品もゲットすることができました。piapro公式ではありませんが、うちのこを祭壇デビューさせてあげることができました。

 翌日は、ホテルが秋葉原の近くということもあって、ボークス ドールポイント秋葉原にて、単独撮影会に勤しんでいました。やっぱり、背景とか家具とか小物とかあると、撮れる写真も違ってきますね。次の予定があったので、あまり長居はできませんでしたが…。イベント翌日とはいえ、平日の開店直後ということ、空いていたので撮り放題だったで、時間で切り上げざるを得なかったの惜しかったです。

2017_11_30_005 東京観光(?)の締めは、初音ミク - Project DIVA - Future Tone DXとのコラボイベントが行われている東京ジョイポリスに行きました。あまり、時間がなかったので、コラボカフェメニューでお昼を済ませて、1回目のスペシャルミニライブを見て、帰路につきました(2回目を見ると午前様帰宅、3回目まで見ると帰宅難民化)

 大阪公演、東京公演と非常に楽しい時間を過ごすことができました。次回開催があれば、是非とも参加したいと思います。来年、幕張メッセとインテックス大阪で開催される“マジカルミライ2018”にも、全通を目標に参加したいと思います。今回の遠征で、参加してみて初めて分かる数々の課題も浮き彫りになりましたので、順次改善を図っていきたいところです。

2017年11月25日 (土)

初音ミク - Project DIVA - Future Tone DX

2017_11_25_001 アーケードからPS4に移植された初音ミク - Project DIVA - Future Toneが、ダウントード版からパッケージ版となった初音ミク - Project DIVA - Future Tone DXが届きました。もちろん、歴代の「Project DIVA」シリーズのPVやOPが収録されたブルーレイディスク付き限定版のメモリアルパックに、予約特典のスペシャルミニサントラCD付きです。

 ゲームの中身は、ぶっちゃけるとダウンロード版と特に変わりません(追加楽曲とモジュールは、後日、ダウンロード可能になるそうです)。可愛いミクさんの描かれたパッケージと、特典のブルーレイディスクを購入したようなものですが、特に問題はないと思いますし、それだけで十分な価値はあります。

2017_11_25_002 セーブデータは、ダウンロード版から引き継げます。収録曲の数が数だけに、これはありがたいです。ノーマルは、全曲クリアしているのですが(なお、クリアランクはお察し)、ハードは半分くらいし、エクストリームは手付かずのままです…。時間を見つけて、こつこつとクリアしていきたいと思います。まぁ、「X」の方も、中途半端にしかクリアできていないのですけれどね…。

 シリーズは、「F」から始めたので、同時押し・長押しの違いが、未だに慣れずにミスばかりしてしまいます。専用ミニコントローラーを使うとプレイしやすいのかどうか気になるところではあります。

2017年11月17日 (金)

初音ミクシンフォニー2017 ~ 大阪公演 ~

2017_11_17_001 数あるVOCALOID曲の中から選りすぐられた名曲をフルオーケストラが奏でる“初音ミクシンフォニー”へ行ってきました。自宅で悶々と過ごした“マジカルミライ2017”から2ヶ月半、初めてのイベント参加です。参加したのは、大阪フィルハーモニー交響楽団による生演奏を堪能することができるフェスティバルホールでの開催の大阪公演です。

 お昼前に新幹線で大阪入りしました。なかなか、空席がなかったため、500系エヴァンゲリオン新幹線の各駅停車です。まずは、ドールオーナーのフォロワーさんが集まっている日本橋のボークス大阪ショールムへと向かいました。今回、初めてDD初音ミクとDD雪ミクを外に連れて行きました。VOCALOID関連のイベントといえば、ファンが持ち寄ったミクさんが集う“祭壇”がお馴染みの光景ですから、連れて行かないわけにはいきませんでした。

2017_11_17_002 ボークスの撮影スペースでは、よそのこをたくさん撮らせていただきましたし、うちのこもたくさん撮っていただきました。ドールオーナーの人数よりも、ミクさんの人数の方が、明らかに多いのは自明の理…。途中、他のドールショップをはしごしたり、日本橋総合案内所へ行ったりと、楽しい時間を過ごせました。

 夕方、会場のフェスティバルホールまで移動、阿鼻叫喚の地獄絵図と化した物販ブースには目もくれず、開演の時間を待ちます。Twitter等にもある通り、物売るっていうレベルじゃありませんでした。途中休憩の間に物販ブースまで行って、どうにかペンライト他を買うことができましたが、席に戻ったタイミングは、ギリギリもいいところでした。ミクさんに肖って、3,900円以上のグッズを購入すると貰えるオリジナル特大ショッパーですが、扱いに困る大きさです何処にも仕舞えないので、家に帰るまで終始見せびらかす抱えることになります。

※注:以下、曲目・演出等のネタバレ要素を含みますが、ご了承下さい。

 さて、肝心の公演の感想ですが、控えめに言って最高です。フルオーケストラの生演奏が素晴らしいのは言うまでもなく、初音ミクや鏡音リン・レン、巡音ルカが発売されて最初の数年、ボカロ黎明期の名曲が多く、ミク廃歴10年の古参ファンにとっては嬉しい限りでした。まぁ、ミク廃歴が10年もあって、今回が初めてのイベント参加というのは、不届き物にも程があると思いますが…。

2017_11_17_003 オープニングのMitchie M 氏による「未来序曲」は、歌詞に黎明期の名曲タイトルが散りばめられていて、それだけでウルっときます。そして、2曲目はlivetuneの「Tell Your World」が、わかむらPによる素敵なあのPV付きです。自分にとっては、特別な曲だけあって、感動のあまりにぐずぐずと泣いていました。Gooogle ChromeのCMに使われ、テレビの地上波でも流れた、世間一般的にはマイナーだったボカロ曲が、メジャーとなっていくターニングポイント的な曲だと個人的には思っています。

 初音ミクと同じく12月に10周年を迎える鏡音リン・レンの楽曲コーナーも、鏡音三大悲劇の一つである悪ノPの「悪ノ娘」「悪ノ召使」をはじめ、こちらも名曲揃いです。最後は、halyosy 氏の「Fire◎Flower」で締め括られたのですが、緩々になった涙腺に止めを刺されました。

 前半の最後は、「Project DIVA」コーナーということで、3曲がピックアップ。DECO*27 氏の「ゴーストルール」のPVは、フルとしては今回が初お披露目ではないでしょうか。「ODDS&ENDS」は、Supercellだからこそ意味を持つ感動の名曲です。まさか、「メルト」もウルっとすると思いませんでした。

2017_11_17_004 後半は、「みくみくにしてあげる♪」「Ievan Polkka」「Nyan Cat」「子猫のパヤパヤ」と、楽しくなる曲で始まりました。PVも物凄くコミカルで楽しく、会場が笑いに包まれていました。

 大阪公演と東京公演では内容の異なるボカロPピックアップコーナーは、ジミーサムPでした。Yさん3部作の一曲「from Y to Y」に始まり、「Reboot」ときて、終始涙を流していたところに、「Starduster」と涙腺崩壊しました。

 最後は、バラードの神の異名をもつdoriko 氏の「歌に形はないけれど」とhalyosy 氏の「Connecting」の2曲です。泣いて笑顔になれる素敵な流れでした。

 アンコールは、週刊VOCALOIDランキングで名誉のランキング除外に定評のある(あった?)デッドボールPの「脱げばいいってモンじゃない!」から始まりました。しかし、クリプトン・フューチャー・メディアは、あのビデオメッセージに、よく許可を出したしか思えません…。そのまま、故samfree氏の「ルカルカ★ナイトフィーバー」やラマーズPの「ぽっぴっぽー」と、テンションアゲアゲですよね。そんなところに、malo 氏の「ハジメテノオト」とhalyosy 氏の「桜ノ雨」です。もうね、泣くしかありませんよ(泣)!ミクさんに出会えて本当に良かったと思えました。

2017_11_17_005 全体的には、オーケストラの単独演奏の曲もあれば、VOCALOIDの歌唱付きもあり、どちらも素晴らしい出来でした。歌唱付きは、曲によっては、今回用に再調教されているかもしれません(なんとなく、雰囲気が違う気がしました)。あと、司会進行のミクさんが、マジ天使でした。

 素晴らしい公演後は、フォロワーさん主催のオフ会に参加しました。こちらはこちらで、お会いしてみたかったフォロワーさんにお会いできたりと、短い時間でしたが楽しかったです。

 いろんな方から名刺をたくさん戴いたのですが、自分は全く用意していなかったので、申し訳なかったです。そのあたり、準備不足だった点は反省して、来年の夏にインテックス大阪で開催される“マジカルミライ2018”にの参加する際に反映したいと思います。あと、会場に行ってから、あまり写真を撮っていない…。約2週間弱後の11月29日には、東京国際フォーラムでの東京公演が開催されますが、勢いで行ってしまおうかと画策中です。

2017年11月11日 (土)

サイクルジャージ レーシングミク2017 Edge2 Ver.

2017_11_11_004 3年ぶり3度目の女王戴冠を目指す“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”は、ポイントリーダーで迎えた最終戦、今シーズン2回目のポールポジション獲得という最高の状態で明日の決勝を迎えます。そんなチームに欠かすことのできない存在であるレーシングミクさんをあしらった“サイクルジャージ レーシングミク2017 Edge2 Ver.”が届きました。

 フロントには、お馴染みのダブルピースのレーシングミクさんが、可愛いねんどろいどになって描かれています。バックには、ガーベラを抱えたミクさんが懸かれています。2017年のレーシングミクさんは、妖精さんなので超巨大な花ではなく、ミクさんが小さいのですよ(だいたい、1/7スケールらしい…)

 着る機会については、相変わらz(ry

2017年11月10日 (金)

ねんどろいど レーシングミク 2017 Ver.

2017_11_10_001 3年ぶりの女王戴冠へ向けて、ポイントリーダーで最終戦を迎えた“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”ですが、チームとって欠かせない存在の“ねんどろいど レーシングミク 2017Ver.”をお迎えしました。いよいよ、ツインリンクもてぎで開催される2017年シーズンのSUPER GTの最終戦も、明日・明後日に迫ってきました。2位との差は僅かですが、最終戦にはウェイトハンデが設定されないので、十分に可能性はあると思います。つまり、開幕戦の岡山国際サーキットのように、フィニッシュラインを誰よりも速く駆け抜ければいいわけです!

2017_11_10_002 人気イラストレーター、Tony 氏による妖精をイメージしたレーシングミクさんが、可愛くデフォルメされています。歴代屈指のエロさ可愛さを誇るレーシングミクさんだけに、その破壊力は抜群です。それでいて、エロさが僅かに漂っているあたり、エロくないのに醸し出される元来のエロさの恐ろしさ…。

 おっぱいの大きいレーシングミクさんの中でも、大きい部類に含まれる柔らかそうなおっぱいは、ねんどろいどになっても健在です。蝶をイメージしながらも近未来的な羽も、クリアパーツで再現されています。

2017_11_10_003 オプションパーツは、開幕戦の岡山国際サーキットを征した時のトロフィーと花束です。表情パーツは、“エヘ顔”と“微笑み顔”の2種類です。お馴染みのSLS AMG GT3をデフォルメしたねんどろカーも、もちろんあります。デカールを貼る技術がないので、真っ白のままなのは相変わらずですが…。

 残念ながら朝を迎えられずにリタイヤとなってしまった、伝統の“スパ・フランコルシャン24時間レース”で行われた左ドア以外の全てのパーツを交換は、もはや伝説です。「湾◯ミッドナイト」のとあるセリフをそれに近い形でやってしまったわけですw

2017年9月30日 (土)

Xperia XZ Premium SO-04J

2017_09_30_001 2013年9月21日以来、4年以上に渡って使っていた“Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E”を2017年夏モデルへと機種変更しました。変更した機種は、ミクスペリアからの流れで、“Xperia XZ Premium SO-04J”です。

 同じ2017年夏モデルの“Xperia XZs SO-03J”とどちらにしようかと悩みましたが、やはり後継モデルナンバーのフラッグシップモデルを選びました。話題のiPhoneをはじめとする他の端末は、ミクさんの背面カバーを付けられないという理由から、選択肢の候補にすらなりませんでした。

2017_09_30_002 ミクスペリアは、ミクさんとのコラボレーションモデルということもあって、非常に気にっていただけに、今回の機種変更は予定にありませんでした。バッテリーの劣化、各種アプリの動作不良、カメラレンズの白濁化というのもあったので、考慮になかったわけではありません。決定打となったのは、先日に購入した“RICOH THETA SC Type HATSUNE MIKU”の専用アプリに、OSが対応していなかったということです。

 スペックの方は、5.5インチの大画面を誇る世界初の4K HDR動画対応のディスプレイをはじめ、流石は世界のSONYといったところ。ディスプレイが大型化したり、USB端子がType-Cになったりで、アクセサせりー類を改めて揃えていかないといけません。

ミクさんがそこにいる。だから、私はXperia。

2017年9月24日 (日)

RICOH THETA SC Type HATSUNE MIKU

2017_09_24_001 話題の360°全天球カメラ“RICOH THETA SC”と、めでたく10周年を迎えた“初音ミク”のコラボレーションモデル“RICOH THETA SC Type HATSUNE MIKU”が届きました。幕張メッセで3日間に渡って開催された“マジカルミライ2017”での先行販売と、公式オンラインショップによる受注販売、併せて3,939台の限定販売です。

 限定モデルということで、本体はミクさんをイメージさせるブルーグリーンに、原点でもある初代パッケージイラストが描かれています。その他、職人が1つずつ手作りしたABITAX製特別ケースとシリアルナンバーが刻印されたドッグタグ型キーホルダーが付きます。残念ながら、39とか393とか3,939のシリアルナンバーは引き当てられず…。パッケージイラストは、人気イラストレータの藤ちょこ 氏によるTHETAを掲げたミクさんです。

2017_09_24_002 THETAの購入と併せて、防滴ポリカーボネート製のハードケースや自撮り棒も購入した(ソフトケースとストラップアタッチメントは、余計だったかも)。あれこれと全天休カメラならではの写真を撮って、専用サイトに投稿していきたいと思います。

 ただ、搭載OSがAndroid 4.2.2の“Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E”を未だに使っているため、ままま式あぴミクやはちゅねミクの合成が可能な専用アプリがインストールできません(Android 5.0以降必須)。通常モデル用の専用アプリすらインストールすらできず…(こちらは、惜しくもAndroid 4.4以降必須)。仕方がないので、近々、スマートフォンを買い替えることにします。

2017年9月 3日 (日)

サイクルジャージ レーシングミク2017 Spa応援Ver. / AMG 2017 スーツレプリカ

2017_09_03_001 3年ぶり3度目の女王戴冠を目指す“GOODSMILE RACING & TeamUKYO”は、残り2戦でトップと2ポイント差の2位につけており、逆転での優勝も十分可能なチャンピオン争いを繰り広げています。新たな挑戦として、伝統の“スパ・フランコルシャン24時間レース”にも参戦、予選と決勝の2度のクラッシュの末に朝を迎えられないままリタイヤと残念な結果となってしまいました。

 そんなチームに欠かすことのできない存在であるレーシングミクさんをあしらった“サイクルジャージ レーシングミク2017 Spa応援Ver.”“サイクルジャージ レーシングミク2017 AMG 2017 スーツレプリカ”が届きました。

2017_09_03_002 Spa応援Ver.は、フロントはシルエット、バックには日本からの参戦をアピールしたミニ和装のレーシングミクさんが、大きく描かれています。全くの季節外れなのですが、桜をイメージしたピンク色は、今までにないカラーリングです。

 AMG 2017 スーツレプリカは、バックにレーシングミクさんのシルエットが描かれているだけのシンプルで硬派な仕上がりです。レプリカの名の通り、2人のドライバーが着用しているレーシングスーツを模したデザインです。

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